【2020年】サーフロッドおすすめ8選!ヒラメ・青物向けの人気製品をご紹介

サーフからヒラメやマゴチ、青物を狙った釣りは、とても人気があります。今回、釣りラボでは、そんなサーフ釣りにおすすめのロッドの選び方や、ターゲット別コスパ最強おすすめロッド6選、2020年の新作2選、スタンドをご紹介。ぜひご覧ください。

ロッド・釣竿
スポンサーリンク

サーフロッドの特徴

ロッド

出典:写真AC

サーフロッドは、重い仕掛けを遠くに飛ばすことを最も求められます。
そのため、長さがあり、しなやかさがあり、キャスト時にはよく曲がり、力を貯めることができることが理想です。

そして、曲がったロッドが元に戻ろうとする、一瞬のバネの力を仕掛けに乗せて飛ばします。

シーバスロッドとの違い

サーフロッドは、パワーを表す指標である「錘負荷」が非常に重要です。
対象魚によって、あるいは海況によって、投げるシンカーの号数は異なりますが、通常は30号(約112.5g)程度のシンカーまでは投げる可能性があります。

これを他のロッドで投げようとすればほぼロッドが壊れます。

9フィート程度のシーバスロッドであれば、ルアーキャスト負荷30〜40g前後ですので、10号(約37.5g)の錘までであればフルキャスト可能です。

ライトショアジギングロッドとの違い

ライトショアジギングロッドは、シーバスロッドよりもサーフロッドの代用品として向いています。

15号(約56.25g)くらいまでのシンカーであれば、例えば60gのルアーがフルキャストできるショアジギングロッドであれば、代用ができるでしょう。

投げ釣り専用設計のサーフロッドは、4m以上の長さがあります。
そして、ロッドの長さ、しなやかさを利用して、総重量120gを超える仕掛けを100mを超える沖のポイントに運びます。

ライトショアジギングロッドではそこまでの距離を出すことは不可能でしょう。

サーフロッドで釣れる魚

サーフロッドはシロギス、イシモチ、カレイ、ヒラメ、マゴチなどの、主に砂地に居る魚を広く探れる他、パワーもありますので中型の青物まで対応できます。

スポンサーリンク

サーフロッドの選び方・ポイント

ロッド

出典:写真AC

サーフロッドの選び方・ポイントについて説明して行きます。

サーフでキャストする釣りは、パワーとスタミナが勝負の釣りです。
長めのロッドに重い仕掛けをつけ、沖に向かってフルキャスト、これを一日繰り返す釣りです。
軽さが最も効いてくる要素になります。

選ぶポイント1:ロッドのタイプ

ロッドのタイプについては、スピニングロッドとベイトロッドがありますが、ほぼスピニングリール+スピニングロッドという組み合わせになるでしょう。

理由は飛距離です。
ショアからのキャスティングによる釣りは、飛距離が最大の武器になるからです。

スピニングロッド

飛距離を出したければスピニングロッド+サーフキャストリールの組み合わせが一番です。
サーフキャストリールは飛距離を最大限出すために開発された大型のスピニングリールで、大口径・ロングストロークのスプールが特徴です。

ベイトロッド

飛距離はさほど必要でなく、ストラクチャーや根の周辺など厳しい場所を攻略する場合など、コントロール重視で使えるベイトタックルを使用することもあります。

選ぶポイント2:ロッドの長さ

ロッドの長さは、飛距離重視なら長いほど有利になりますが、使い勝手とのバランスで、実際は9ft〜11ftが使われることが多いです。

選ぶポイント3:ロッドの硬さ

サーフキャストは重い仕掛けを遠投する必要性から、ロッドにはしなやかなパワーが求められます。
ただ硬いだけではダメで、キャスト時に鮮やかな孤を描いて曲がってパワーを貯め、ラインのリリースポイントで貯めたパワーを一気に開放し、ロッドの曲がりが元に戻るバネの力を全て仕掛けに乗せて遠くへ飛ばします。

選ぶポイント4:持ち運びやすさ・重さ

サーフキャストは体力を使いますので、軽さは非常に有効なポイントになります。
軽量材料であるカーボン使用率の高いロッドを選びましょう。
具体的にはカーボン使用率95%以上のものがおすすめです。

また、車釣行の場合はあまり気にならないかも知れませんが、電車釣行、或いは自転車・バイク釣行の場合は仕舞寸法も重要です。
3ピース以上の継ぎ数のロッドや、振り出し式のロッドはコンパクトになるので大変便利です。

選ぶポイント5:デザイン・色

ロッドのデザインや色は、使用するリールのカラーに合わせると良いですが、個性を主張し、一目で自分のタックルとわかるコーディネートも楽しいかも知れません。

スポンサーリンク

サーフロッドおすすめ人気6選

ロッド

出典:写真AC

ここからは、ターゲット別におすすめのサーフロッドを紹介して行きます。

ヒラメ狙いにおすすめのサーフロッド2選

まずは、ヒラメ狙いにおすすめのサーフロッドを紹介します。

【メジャークラフト】トリプルクロス サーフモデル TCX-1002SURF/H

ヒラメのショアジギングのみならず、中型以上の青物やタチウオ、マダイ、トローリングなどにも対応するパワーを兼ね備えた万能ロッドです。
また、サーフのヒラメゲームでは、30〜40g程度のジグヘッド+ソフトルアーを使うことも多く、細かいロッドアクションも可能です。

【アブガルシア】ソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KR

サーフでのフラットフィッシュゲームに特化したサーフロッドです。
非常にリーズナブルな価格ながら、ブランクスやガイドなどは上位機種の技術やパーツが使われたハイパフォーマンスロッドです。

青物狙いにおすすめのサーフロッド2選

次に、青物狙いにおすすめのサーフロッドを紹介します。

【シマノ】コルトスナイパー BB S906MH

シマノのショアジギングロッドのベストセラーモデルで、売上ランキング上位の常連モデルです。
カーボンテープをX状に巻いて締め上げるハイパワーXによるブランクス補強で、遠投できるしなやかさと、青物を抜き上げるパワーを両立しています。

【ダイワ】ジグキャスターMX 96MH

90gまでのジグキャストが可能で、青物全般を相手に出来るダイワのスタンダードショアジギングロッドです。
遠投性能のみならず、キャスト後のシャクリ性にも優れた細身・軽量設計で、初心者にも使いやすい全長9.6ftのロッドです。

マゴチ狙いにおすすめのサーフロッド2選

次にマゴチ狙いにおすすめのサーフロッドを紹介します。

【メジャークラフト】N-ONE 3ピースモデル NSS-963LSJ

マゴチ釣りに大事なアクションはリフトアンドフォールなどのスローアクションです。
スローなアクション主体のマゴチ狙いの場合は、レギュラーテーパーのロッドでゆっくりとフォールでルアーを見せることが重要です。

N-ONE NSS-963LSJは携帯性に優れた3ピースロッドです。

【天龍】パワーマスター サンドウォーカー PMS1032S-MLM

静岡県のロッドメーカー・天龍のサーフジギングロッドのスタンダードタイプです。
50gまでのメタルジグに対応する、自重184gの超軽量ロッドで、操作性の良さとパワーを兼ね備えたバランスの良いロッドです。

スポンサーリンク

【2020年新作】おすすめサーフロッド2選!

ロッド

出典:写真AC

最後に、2020年に発売された、最新のサーフロッドを紹介します。

【パームス】ショアガン エボルブ SFSGS-811L BL

神奈川県平塚市の新進気鋭の釣具メーカー・パームスが手掛けるショアジギングロッドです。
バット部をはじめ、パワーを受ける部分には高弾性材を使用し、パワフルなキャストフィールとトルク感を実感できるハイパフォーマンスロッドです。

【シマノ】コルトスナイパー XR S100M

シマノのベストセラーショアジギングロッド、コルトスナイパーシリーズより、携帯性に優れた3ピースロッド、XRシリーズが発売されました。
カーボン使用率99.8%の高強度ロッドで、魚種を選ばず、ショアからのあらゆる釣りに対応出来るバーサタイルロッドです。

スポンサーリンク

おすすめのサーフ用ロッドスタンド

ロッド

出典:写真AC

最後に、サーフで必須のロッドスタンドを紹介します。
クーラーボックスやハードタックルケースなどに後付けできるタイプのロッドホルダーが便利ですよ。

【メイホウ】ロッドスタンド BM-250 Light

明邦製タックルボックス・バケットハウスシリーズなどにワンタッチで装着できるロッドスタンドです。
スタンドの長さを3段階に切り替えることができ、さまざまなロッドを立て掛けることができます。

【DRESS】ロッドホルダー ライト ブラック

フローティングベストやウエア、ランガンバッグなどのベルト部に簡単に装着でき、さらに刺したロッドを固定するラバーベルトもついています。
ランディングネットを固定することも可能です。

スポンサーリンク

サーフロッドについてまとめ

ロッド

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】サーフロッドおすすめ8選!ヒラメ・青物向けの人気製品をご紹介」というテーマに沿って、「サーフロッドの特徴」「サーフロッドの選び方・ポイント」「サーフロッドおすすめ人気6選」「【2020年新作】おすすめサーフロッド2選!」「おすすめのサーフ用ロッドスタンド」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2020年】おすすめコスパ最強ジギングロッド12選!ダイワ・シマノの人気商品も
大物を狙う時に活躍するジギングロッド。今回、釣りラボでは、ジギングロッドの選び方、人気メーカー、おすすめのロッドを初心者…
【2020年】おすすめのショアジギングロッド12選!選び方やダイワ・シマノの人気商品も
ショアジギングになくてはならないショアジギングロッド。今回、釣りラボでは、ショアジギングロッドの選び方、人気メーカー、お…
【2020年】おすすめシーバスロッド7選!コスパ最強の製品から万能竿までご紹介
近年大人気のシーバス釣りには欠かせないシーバスロッド。初心者向けの釣竿としても人気です。今回、釣りラボでは、シーバスロッ…
【2020年】おすすめのライトショアジギングロッド12選!ダイワ・シマノの人気商品も
ライトショアジギングでは、初心者でも気軽に青物を狙うことができます。今回、釣りラボでは、ライトショアジギングロッドの特徴…
【2020年】おすすめの最強ライトジギングロッド12選!選び方や人気商品をご紹介
ライトジギングでは、初心者でも気軽に青物を狙うことができます。今回、釣りラボでは、ライトジギングロッドの特徴、活躍場面、…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Facebook・Twitterにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン