【2020年】マゴチ釣りにおすすめのワーム10選!選び方や仕掛け・釣り方を解説

マゴチをワーム(ソフトルアー)で狙う釣りが近年人気を高めています。今回、釣りラボでは、マゴチ釣りにおすすめのマゴチワーム8選やその選び方、2020年の新作2選、おすすめの仕掛け・リグ、釣り方・アクション、ワームの付け方をご紹介。

ワーム
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マゴチ釣りのワームの選び方

DUO(デュオ) ワーム ビーチウォーカー ハウル 21g ピンクイワシRB/バブルガムピンクG AOA0168 ルアー

マゴチはヒラメとは異なり、エサを追って上層まで上がってくることは殆どありません。
従って、マゴチ狙いの場合はボトムを重点的に攻めることとなります。
アクションはネチネチボトムを叩く、ボトムワインドが有効で、ダートアクションに向いているものを選びましょう。

選ぶポイント1:ワームの種類・形状

マゴチをサーフや河口域で、ワーム仕掛けを使って狙う際の、ワーム選定のポイントについて説明します。

ジャッドテールワーム

シャッドテール系ワームは、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュのみならず、あらゆるターゲットに使える万能系ワームです。
テールにウチワ状の小さな尾びれがついているタイプで、水中では小刻みに震え、水に微振動を起こします。

ピンテールワーム

ピンテールワームは、派手なアピールはしませんが、リアルベイトに近い形状で、フィッシュイーターの食い気を誘います。
アングラーのテクニックが釣果を左右するワームでもあります。

クロー系ワーム

ザリガニを模したような形状のクロー系ワームは、ダウンショットリグやテキサスリグなどで効果的なアピールをします。
マゴチの好物であるスナモグリ(ボケ)に似ているため、マゴチには効果的に使えます。

カーリーテールワーム

尾部に大きくカールした大型のひれがついているワームで、マゴチへのアピールは抜群です。
また、ボディ部にリブが深く刻まれているタイプは、スイムによる水の波動も大きく起こしますのでさらにアピール度がアップしますが、スレている個体には見向きもされないこともあります。

グラブ系ワーム

芋虫のような、太くて短めのボディに、大きくカールしたテールがついたものがグラブ系と呼ばれます。
テールがふたつ付いたダブルテールグラブや、テールがないイモグラブなどもあります。
主にズル引きで使用するケースが多いです。

ワインドワーム

ワインド釣法は、ボトムをネチネチ攻める釣りで、ワインド用の矢じり状のジグヘッドにミノープラグのような形状の細身のワームをつけ、リフトアンドフォールとダートアクションでマゴチを狙います。
マゴチ狙いには最も効果的なタックルです。

選ぶポイント2:ワームのカラー・色

マゴチ狙いのワームのカラーについて説明します。
時合い、海況、天気等の条件によって使い分けることが重要です。

  • アピール系:朝夕のマヅメ時など光量の少ない時、高活性時。
  • ナチュラル系:光量が十分あるデイゲーム、低活性時。
  • クリア系:低活性時、高活性時ともに有効。
  • グロー系:濁りの強い時、あるいは夜釣り向き。

ざっくりとこういった感じですが、大事なのはローテーションです。
決まったパターンなど存在しません。
色んなカラーを投げて、その日の当たりカラーを見つけることが重要です。

選ぶポイント3:ワームのサイズ・大きさ

マゴチは、餌を求めて積極的に泳ぎ回る魚ではありません。
そのためワームのサイズは、マゴチ狙いの場合、見つけてもらうことが大事であるため、大き目のものでも大丈夫でしょう。
一般的には3~4インチ程度の長さのものがよく使われます。

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マゴチ釣りにおすすめのワーム8選!

JACKALL(ジャッカル) ワーム アイシャッド テール 3.8インチ ピンクパール/クリアーシルバー

ここからは、タイプ別マゴチ釣りにおすすめのワームを合計8個、ご紹介していきます。

おすすめのジャッドテールワーム2選

まずは定番のシャッドテールワームです。
ヒラメ狙いのタックルがそのまま使えます。

【DUO】ビーチウォーカー ハウル 21g ピンクイワシRB/バブルガムピンクG

サーフキャスティングでのフラットフィッシュ用ソフトルアーのベストセラーです。
常に人気ランキング上位のビーチウォーカーですが、その中でもピンク系は実績No.1です。

【ジャッカル】アイシャッド テール 3.8インチ ピンクパール/クリアシルバー

アピール系と呼ばれるシャッドテールワー厶にあって、比較的ナチュラルなアクションをする、スリムシェイプのシャッドテールワームです。
集魚効果の高い匂いをつけ、アクションと匂いでアピールします。

おすすめのピンテールワーム1選

ピンテール系ワームは、スレた魚に効果的です。
食いが渋いとき、ナチュラルなアクションでゆっくりと引いてみると良いでしょう。

【メジャークラフト】ジグパラワインドスリム ピンテール 夜光ピンク

メジャークラフトの、非常にコスパの良いワインド用ピンテールワームです。
細身のボディからはナチュラルなアクションと水の微振動がスレたマゴチに口を使わせます。

おすすめのクロー系ワーム1選

甲殻類に似た形状のクロー形状ワームは、マゴチやヒラメなどの他、ロックフィッシュにも向いています。

【プロズワン】デプス プロズワン コラボ スパイニークロー 3.5inch

クロー(ハサミ)部の厚さを薄くし、飛距離への影響を軽減したワームです。
カニやシャコの形状を意識させつつ、匂いによる集魚効果も加えた、デプスとプロズワンのコラボ商品です。

おすすめのカーリーテールワーム1選

カーリーテールワームは、シャッドテールに次いで、マゴチ狙いではよく使われるタイプです。

【バディワークス】フラッグカール 5インチ ワイルドアカキン WRG

ボリューム感のあるボディと薄く大きなカーリーテールでヒラメやマゴチを狙い撃ちするフラットフィッシュ専用設計のワームです。
フックを正しく通すための目印スリットがついていて、ジグヘッドに刺す際に失敗することがありません。

おすすめのグラブ系ワーム1選

グラブ系ワームも、カーリーテール系と同じアクションで魚にアプローチしますが、テールが複数あったり、逆にテールがないものもあり、バリエーションが豊富です。

【メジャークラフト】パラワーム-GRUB 3.2インチ ケイムラピンク

大きめのボディに深く刻まれたリブが水に微振動を与え、カールした大きなテールが視覚にもアピールします。

おすすめのワインドワーム2選

ワインドワームはフラットフィッシュをはじめとして、ロックフィッシュその他あらゆる底層魚に有効です。

【メジャークラフト】ジグパラワインドスリム シャッドテール 夜光ピンク

サーフでも磯でも万能に使えるワインド用シャッドテールワームです。
ダウンショットリグなどにも使えます。

【メジャークラフト】パラワーム-DART 3.5インチ ケイムラピンク

これも万能的に使えるワインドワームです。
ダートの横の動きに加え、大きく跳ね上げて、フォールで食わせるワームでもあります。

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【2020年新作】マゴチ釣り用ワームおすすめ2選

メジャークラフト ジグパラワインドスリム用ピンテールワーム JPWS-PT #GPK 夜光ピンク ピンテール

ここでは、2020年に発売された、最新のマゴチ釣り用ワームを2つご紹介します。

【ブルーブルー】ジョルティ 30セット

30gのジグヘッド1個とシャッドテールワーム4本のセットです。
空気抵抗の軽減にこだわったワームで、安定した飛距離を叩き出します。

【DUO】ビーチウォーカー ジャンゴセット 21g どぜう

フックアイが腹側に1つ、背側に2つあるのが最大の特徴です。
ボトムをひたすら探るマゴチ釣りの場合は、トレブルフックを背側に2つつけると、根がかりを気にせずガンガン攻めることができます。

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マゴチ釣りにおすすめの仕掛け・リグ

PROSONE(プロズワン) ワーム スパイニークロー 3.5インチ ケイムラクリアホログラム #05 ルアー

マゴチはボトムを釣りますので、ワームは常に底をついた状態からスタートします。
根がかり回避のために、様々なリグ(仕掛け)があります。

ジグヘッドリグ

ジグヘッドにワームを取り付け、シンキングミノーのように泳がせます。
高速リトリーブは必要ありません。
30g程度の重量が良いでしょう。

【エコギア】3Dジグヘッドペインテッド オレンジゴールド

シャッドテールなどのワームを取り付けます。
ワイヤーリーダーつきのトレブルフックが標準装備で、歯の鋭い魚でもブレイクすることなくランディングまで持って来られます。

テキサスリグ

バレットシンカーという、三角錐状の錘の先にフックとクロー系ワームをつけた仕掛けで、根がかりの回避性が高いと言われていますが、バレットシンカーが岩などに挟まってしまうとほぼ外せないという弱点があります。

【ブームスフィッシング】CCR テキサスシンカーリグ バレットシンカー5個入り

細身のバレットシンカーで、根がかりの回避性が高いテキサスリグ用シンカーです。
31gの重量があり、遠投性にも優れています。

ダウンショットリグ

ダウンショットリグは、根がかり回避性が最も優れたリグと言えるでしょう。
地磯のボトムレンジや藻場周辺などを攻略するのに向いています。

【バークレー】スイベルシンカー 28g

仕掛けの先端に細身のシンカーをつけ、数10cm上にワームを取り付けるダウンショットリグは、根がかりしやすいポイントを果敢に攻略するのに重宝します。
仕掛けを作るのは少し面倒かもしれませんが、厳しい場所でのボトム狙いには必須の仕掛けです。

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マゴチ釣り用のワームを使った釣り方・アクション

BuddyWorks(バディーワークス) ワーム フラッグカール 5インチ ワイルドアカキン WRG ルアー

マゴチ釣り用のワームを使ったアクションは、リフトアンドフォールとダートアクションが基本形になります。

フォールをどれだけ長く見せてやるかがポイントです。

マゴチを簡単に釣りたい!という初心者向けにオススメしたいリグがある。

ワームの付け方

ワームの付け方は、1にも2にも、まっすぐ、ワームの中心部を刺して行ってください。
曲がってしまったり、上下左右にズレて刺してしまうと正しく泳がなくなります。

ワームにジグヘッドを完璧に刺す方法

ワームの使い方・誘い方

ワームの使い方、誘い方は特に特殊なものはありません。
一般的にはリフトアンドフォール、ストップアンドゴーなどで誘いをかける人が多いいでしょう。

初心者もやりやすい!漁港でヒラメ・マゴチをワームで狙う方法解説

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マゴチ釣りに使うワームについてまとめ

メジャークラフト ワーム パラワーム-GRUB3.2 PW-GRUB3.2#109ケイムラピンク

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】マゴチ釣りにおすすめのワーム10選!選び方や仕掛け・釣り方を解説」というテーマに沿って、「マゴチ釣りのワームの選び方」「マゴチ釣りにおすすめのワーム8選!」「【2020年新作】マゴチ釣り用ワームおすすめ2選」「マゴチ釣りにおすすめの仕掛け・リグ」「マゴチ釣り用のワームを使った釣り方・アクション」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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