【2020年】釣れる!ヒラスズキ釣り用ルアー人気7選!おすすめのカラーも紹介

ヒラスズキ釣りと言えば磯から釣る磯ヒラが有名です。そんなヒラスズキが良く釣れるルアーの選び方をご存じでしょうか?今回釣りラボでは、一軍確定間違いなしのヒラスズキ釣り用ルアーの選び方や人気のルアー7選を徹底解説します。

ルアー
スポンサーリンク

ヒラスズキ釣りで主に用いられるルアーの種類

シマノ(SHIMANO) ルアー コルトスナイパー ロックジャーク 140S AR-C OM-240P 010 キョウリンマヅメ

ヒラスズキはスズキ目スズキ科スズキ属に分類される魚です。

一般的なスズキ(マルスズキ)は、穏やかで澱みのあるような場所を好み、ある程度汚染された水の中でも生息し、河川にも入ってきますが、ヒラスズキは水質の良い、外洋に面した荒れた場所を好み、沖磯や地磯のサラシ場の下の根に潜んでいることが多いです。

そんなヒラスズキをルアーで狙うには、サラシの直下にルアーを通すことが求められます。

フローティングミノー

ヒラスズキをルアーで狙う際に最も基本となるルアーがフローティングミノーです。

125mm〜150mm程度のサイズが標準です。
シンキングタイプのミノーとあわせていくつか揃えておきましょう。

ミノータイプはレンジキープしやすい特徴があり、比較的初心者にも使いやすいルアーと言えます。

シンキングペンシル

シンキングペンシルは、ミノーとよく似た形状のルアーですが、ミノーが左右に小刻みに震えながらアクションするのに対し、シンキングペンシルは、フラフラと左右に揺れながら、弱った魚を模した動きをします。

レンジキープ性はなく、アングラーのリトリーブ次第なので、ルアーがどのレンジを泳いでいるかわかりにくいという欠点がありますが、逆に言えばどこのレンジでも攻めることができ、動きもナチュラルなため、ヒラスズキ釣りには欠かせない万能のルアーです。

トップウォーター

ヒラスズキは、波の荒い、サラシの下にいて、自分より上のレンジにいるベイトを捕食することが多いのですが、波が低く、サラシが薄いような状況では、トップに浮いて来てベイトを追うこともあります。

そんな状況では、トップウォータールアーがヒットルアーになることが多いです。
ルアーラインアップにひとつふたつ加えておきましょう。

スポンサーリンク

ヒラスズキ釣りでのルアーの色の選び方

アムズデザイン(ima) ミノー サスケ 剛力 130mm 25g レッドヘッド #GR130-101 ルアー

ヒラスズキ釣りのルアーの選び方ですが、

  • アピール系:赤、ピンク、オレンジなど
  • ナチュラル系:青、緑など
  • クリア系:クリアーカラーなど
  • グロー系:UV塗料系や蓄光塗料系など
  • ツートン系:レッドヘッドやブルーピンクなど

これらがあれば良いでしょう。

まず、パイロットルアーとしてアピール系から入ります。
あとは海況と天気、周囲の光量、ベイトフィッシュの種類などに応じて頻繁にカラーを変えながら、自分なりのローテーションを決めて行きましょう。

大まかに言えば、朝夕の間詰め時などの高活性時はアピール系、日中の光量の多い時はナチュラル系、サラシの中で目立たせたい場合はグロー系、逆にサラシに同化させたい場合はクリア系と言った感じです。

スポンサーリンク

ヒラスズキの夜釣りでのルアー選び方

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) ルアー リップレスミノー ハードコア ミッドダイバー (F) 115mm 重量:18g F1192-HPI-ピンクイワシ シーバス ヒラスズキ

ヒラスズキは日中の釣りもののイメージですが、夜釣りでも釣れます。
日中は荒れた磯のサラシ場を狙うのに対し、夜釣りではサラシは不要です。

その代わり、磯での夜釣りは危険極まりないため避けましょう。
夜のヒラスズキは、ベイトを求めて、サーフの波打ち際や漁港などの内湾にも入ってきます。

ベイトもヒラスズキも警戒心が緩むこともあり、夜釣りのヒラスズキは神出鬼没と言えるでしょう。
ルアーはグロー系や、ケミホタルが装着できるものが面白いでしょう。

スポンサーリンク

ヒラスズキ釣り用最強ルアー5選

YO-ZURI(ヨーヅリ) ルアー ポッパー ブルポップ 150mm CBH 自重:70g R1154-CBH-バリフー

ここから、ヒラスズキ釣りにおすすめのルアーですを紹介して行きます。

【シマノ】コルトスナイパー ロックジャーク 140S キョウリンマヅメ 35g

スローシンキングタイプのミノーです。
大型アイと特殊素材のリップで、足場が高い場所でも足元まで泳がせることができます。

【アムズデザイン】サスケ 剛力 130mm レッドヘッド 25g

シーバスの特効カラーのレッドヘッドのフローティングミノーです。
厚みのあるボディはサラシの中でも存在感のあるウォブリングアクションをしてくれます。

【DUEL】HARDCORE リップレスミノー ミッドダイバー 115mm ピンクイワシ 18g

サラシの直下のレンジにとどまるリップレスミノーは、厳しい状況を打開するきっかけとなり得るルアーです。
一本持っていて損はありません。

【DUEL】YO-ZURI ポッパー ブルポップ150mm バリフー 70g

トップを引き続ける場面はヒラスズキ釣りには多くはありませんが、サラシが出来ないような凪の状況で、ベイトを追ってトップを徘徊するヒラスズキをピンポイントで狙います。

【タカミヤ】FALKEN R WHIZ BULLET 100mm UVコットンキャンディ 30g

飛距離が出るヘビーシンキングペンシルです。
太めのボディにUVグローカラーは、日中のヒラスズキに強烈にアピールします。

スポンサーリンク

【2020年新作】おすすめヒラスズキ釣り用ルアー2選

タカミヤ(TAKAMIYA) ルアー FALKEN R WHIZ BULLET 100#04(UVコットンキャンディ)

ここからは、2020年に発売された最新のヒラスズキ用ルアーを紹介します。

【DUEL】ハードコア ミノー 110mm クラウン 15.5g

体内に仕込まれた鉄球による重心移動システムを搭載しています。
キャスト時はウエイトボールが後方へ移動し、飛距離を稼ぎ、スイム時は前方に移動し、マグネットで固定、サスペンドのレンジと姿勢を保ちます。

【DUEL】YO-ZURI 3D インショア ポッパー70mm リアルマレット 8.5g

リアルプリント、フラッシング、色変化と、さまざまな効果のあるシートを使用し、日中のヒラスズキを表層で誘います。
小型ながら、アピール度の高いホッパーです。

スポンサーリンク

ヒラスズキ釣り用ルアーのオススメ収納ケース

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) ルアー ミノー HARDCORE MINNOW flat 110SP 110mm Weight:15.5g R1362-HCR-クラウン バス釣り

ヒラスズキ釣り用のルアーにおすすめなルアーケースを紹介します。

【ダイワ】マルチケース 255ND スモーク

長さ180mmまでの大型ルアーが5個収納できるマルチケースです。
可変式の仕切り板を移動すれば、内室の幅を自由にアレンジできます。

【メイホウ】バーサス VS-7010 スモークブラック

三段スライドトレー式の大容量のルアーケースです。
下段には、小型のプライヤーなどのツールも収納可能です。

スポンサーリンク

ヒラスズキの釣り方・ポイント

YO-ZURI(ヨーヅリ) ルアー ポッパー 3D インショア ポッパー (F) 70mm 8.5g R1210-RMT-リアルマレット

ヒラスズキは、普段は沖の水深50m程度の海域にいますが、夜半から明け方にかけて、ベイトの接岸に合わせて浅場に上がってきます。
日中は潮通しの良いサラシ場の下の根に潜んで上を通るベイトを捕食します。

ヒラスズキ釣りのポイントはとにかくサラシを丹念に攻略することです。

磯ヒラスズキ Vol.①~荒磯から連発!狙えサイズアップ~【Rockyshore Blackfin】

おすすめの時期・時間帯

ヒラスズキを狙うのにおすすめの時間帯はやはり朝夕の間詰め時及び、潮止まりの前後の時間帯となります。
ベイトの接岸がヒラスズキ釣りには必須ですので、ポイントさえ間違っていなければ、ベイトが近くに居ればいつでも釣れる可能性はあります。

ヒラスズキ釣りにおすすめのタックル・仕掛け

ここからは、ヒラスズキ釣りにおすすめのタックル類を紹介します。

【シマノ】ツインパワー 4000XG

HAGANEボディに金属ローターをまとい、圧倒的な剛性と耐久性を持つツインパワーはヒラスズキとの力比べに最適です。

【アブガルシア】エラディケーター エクストリーム EXTS-810MLF-TZ

シーバス、ヒラスズキ専用に開発された、同社のハイエンドシーバスロッドです。
超ファストテーパー設計で、究極の感度を持つパワーロッドです。

【清水製作所】バレンクッション 超ショートリーダー

ソリッドリングにPEラインに直結できる簡単クッションリーダーです。
直線強度は60lb、フロロカーボンライン15号相当の強度です。
クッション効果がフッキング率の向上をもたらします。

【よつあみ】エックスブレイド アップグレード X8 2号(40lb) 200m

よつあみの最高級PEラインがこのXブレイド アップグレード X8です。
密度の最適化、熱をかけながらの編み込みやコーティング処理など、同社の技術の全てが投入されています。

ヒラスズキ釣り用ルアーの付け方・結び方

ヒラスズキ釣り用のルアーのつけ方ですが、スナップは強力なものが必要です。
細身のスナップでは折れる恐れがあります。

結び方は漁師結び(完全結び)が良いでしょう。

漁師結び(完全結び)の結び方!簡単に強度を上げる方法 Fishing Knot

ルアーアクションのコツ

ルアーアクションは、1秒間に1〜2回転ほどのスローリトリーブが良いでしょう。

【初心者向け動画】 ヒラスズキの釣り方 シンキングペンシル編

スポンサーリンク

ヒラスズキ釣り用ルアーのまとめ

ダイワ(Daiwa) ルアーケース(マルチケース) 255ND スモーク 943000

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】釣れる!ヒラスズキ釣り用ルアー人気7選!おすすめのカラーも紹介」というテーマに沿って、「ヒラスズキ釣りで主に用いられるルアーの種類」「ヒラスズキ釣りでのルアーの色の選び方」「ヒラスズキの夜釣りでのルアー選び方」「ヒラスズキ釣り用最強ルアー5選」「【2020年新作】おすすめヒラスズキ釣り用ルアー2選」「ヒラスズキ釣り用ルアーのオススメ収納ケース」「ヒラスズキの釣り方・ポイント」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼ネットで釣具を買うならAmazonプライム

Amazonプライム会員なら

釣具の配送料が無料になるだけでなく、動画や音楽も利用し放題になります。

初回30日間は無料で試すことができます。
釣具を通販でよく買うという方は、一度体験してみてはいかがでしょうか?

▼「釣具の高価買取」で「新しい釣具の購入資金」をGETするなら【JUST BUY】

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【ヒラスズキの基本知識】生態・レシピ・旬な時期・釣り方を解説!
【人気の魚図鑑】今回、釣りラボでは、ヒラスズキの特徴、生態、呼び名、生息地、値段相場を徹底解説した上で、ヒラスズキの味、…
【2020年】ヒラスズキロッドおすすめ8選!人気メーカーの製品をご紹介
磯釣りのターゲットとして非常に人気のあるヒラスズキ。今回、釣りラボでは、そんなヒラスズキ釣りにおすすめのロッドの選び方や…
【2020年】おすすめのルアー17選を種類別に紹介!選び方・結び方・付け方も解説
ルアーとは、簡単に言えば擬似餌のことです。このルアーを使ったルアーフィッシングはとても人気があります。今回、釣りラボでは…
ルアー釣りのやり方を徹底解説!おすすめの仕掛け・タックル・ルアーもご紹介
様々な種類の魚を釣ることができ、釣り初心者にも人気のあるルアー釣り。今回、釣りラボでは、そんなルアー釣りについて、初心者…
【2020年】おすすめのルアーケース8選!人気のメーカー別に選び方もご紹介
釣りには必要不可欠ともいえるルアー。ルアーの数が増えていくほど、収納に困ってしまう人も多いのではないでしょうか?今回、釣…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Facebook・Twitterにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン