【2021年】穴釣りラインおすすめ8選!太さ・長さ・色の選び方もご紹介

初心者でも手軽に楽める穴釣り。穴釣りのラインは、根擦れに強く傷が入っても耐えられるものを選ぶことが大切です。今回、釣りラボでは、穴釣りのラインの太さや種類、色の選び方について解説していきます。また、おすすめのラインもご紹介します。

ライン・釣り糸
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穴釣りのラインはナイロン・フロロカーボンがおすすめ

ダイワ(Daiwa) ナイロンライン ジャストロン DPLS 500m 3号 クリアー

穴釣りは、テトラポッドが組まれた場所や、岩礁地帯の穴などに仕掛けを投入し、カサゴやメバル、アイナメやソイなど、穴に隠れている魚を釣る釣法で、穴に魚が居さえすれば、かなりの確率で釣ることができる、最も期待値の高い釣りです。
しかし、非常に狭く小さい穴から仕掛けを投入し、深くエサを落とすため、根がかりが不可避の釣り方で、針や錘、ハリスやラインの予備をたくさん持ち込まないとすぐに仕掛けが尽きてしまいます。
また、テトラポッドや岩に常に仕掛けが触れるため、ラインはすぐにボロボロになり、切れやすくなってしまいます。

このため、根ズレに大変弱いPEラインは穴釣りには使いません。
基本はナイロンラインかフロロカーボンラインを使います。

ナイロンラインのメリット・デメリット

ナイロンラインは、非常に安価であるというメリットがあります。
適度に伸びがあり、しなやかなハリのあるナイロンラインは、結束性も高く、初心者からベテランまで、使い手を選ばず、すべての釣りに敵しています。

デメリットとしては、吸水しやすい特性があることです。
吸水すると直線強度が著しく下がりますので、長期耐久性は劣ります。
基本、短いサイクルでラインを巻き替える必要があります。

フロロカーボンラインのメリット・デメリット

フロロカーボンラインは、ナイロンラインの弱点を補うような特性を持つラインです。
まず、根ズレなどの摩擦に比較的強く、吸水性が非常に低いため吸水劣化しません。
また、伸びがほとんどなく、比重も1.8前後と高いため、仕掛けを穴の奥底に到達させやすいメリットがあります。

デメリットとしては、風合いが硬く、特に穴釣り用の小型リールのメインラインに使う場合、ラインの反発が起きやすく、バックラッシュしやすいことが挙げられます。

それぞれの特徴から自分に合うラインを選ぼう

以上の特徴を踏まえて、穴釣り用ラインを選定します。
穴釣りを頻繁に行う人は、安価なナイロンラインを釣行のたびに新しいものに巻き替える使い方が良いでしょう。
そうでない人は、フロロカーボンラインを使い、釣行のたびに先端数メートル程度を捨てながら使うと良いでしょう。

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穴釣りのラインの選び方・ポイント

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ナイロンライン ジャスト 1000m 3号 12lb クリア

穴釣り用ラインの選び方ですが、根がかりが非常に多い釣りですので、太目のラインを使いたいところではありますが、穴釣りに使うロッドは細身で短い専用ロッドを使うことが多く、無理に根がかりを外そうとするとロッドが破損することがあります。

根がかりしたら仕掛けを切ってしまったほうが安全な場合もありますので、割り切って、あまり太すぎるラインは避けたほうが良いでしょう。

ラインの太さは何号がいい?

穴釣り用ラインの太さは、上記の理由より、あまり太すぎない方が良いでしょう。
具体的にはナイロンなら3号が、フロロカーボンであれば2号がおすすめです。

ラインの長さはどのくらい?

穴釣りは、どんなに深い場所でも10mを超えるような場所はありませんので、あまり長いラインは必要ありませんが、根がかりや根ズレによるラインカットを頻繁に行いますので、最低でも50m程度は巻いておきましょう。

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穴釣りにおすすめのナイロンライン3選

VARIVAS(バリバス) ナイロンライン ソルトウォーター VEP 150m 約2.7号 12lb ソルティーブルー

ここからは、穴釣りにおすすめのラインを素材別に紹介して行きます。
まずは、ナイロンラインを紹介します。

【ダイワ】ジャストロン DPLS クリアー 2号 500m

コスパの高いダイワのナイロンラインです。
すぐに傷だらけになる穴釣りに高いラインは不要です。
常に新しいラインを惜しげもなく使いましょう。

【ヤマトヨテグス】ジャスト 3号 1000m

こちらもコスパ最高のナイロンラインです。
毎回巻き替えてもランニングコストは100円しません。

【モーリス】ソルトウォーター VEP 12lb 150m

根ズレに大変強いVEP製法のナイロンラインにフッ素コーティングを施し、堤防や岩礁、根周りなど、タフなコンディションで威力を発揮するラインです。

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穴釣りにおすすめのフロロカーボンライン3選

クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 12lb

続いて、穴釣りにおすすめのフロロカーボンラインを3つ紹介します。

【クレハ】フロロマイスター 12lb 320m

フロロカーボンラインの常識を覆した超低価格な製品です。
根ズレに非常に強く、穴釣りに最適です。

【サンライン】ベーシックFC 10lb 300m

基本性能が充実したフロロカーボンラインです。
道糸にもハリスにもショックリーダーとしても使えます。

【ジャッカル】レッドスプール レグナム 150m 2.5号 10lb

軽快な操作性を重視したフロロカーボンラインで、高感度低伸度を実現したコストパフォーマンスに優れたラインです。

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【2020年〜2021年新作】おすすめの穴釣りライン2選

サンライン(SUNLINE) フロロカーボンライン ベーシックFC 300m 2.5号 10lb

最後に、2020年以降に発売された、最新のおすすめ穴釣りラインを紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【ダイワ】ジャストロン フロロ 300m 3号

コスパの高いダイワ・ジャストロンのフロロカーボン版です。
高比重で穴釣りの際に仕掛けを奥に届けやすく、糸癖も少ない製品です。

【サンライン】磯スペシャル フカセMonster 4号 200m

根ズレに強い、磯釣り用ナイロンラインです。
撥水性樹脂を使用し、低吸水性、低伸度性を確保しています。
当然ながら、穴釣りにも最適です。

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穴釣りのラインの色は釣果に影響する?

JACKALL(ジャッカル) フロロカーボンライン レッドスプール レグナム 150m 2.5号 10lb

穴釣りのラインの色は気にする必要は全くありません
穴の中に魚がいて、餌が鼻先に落ちさえすれば絶対に食いついてきます。

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穴釣りのラインについてまとめ

ダイワ(DAIWA) フロロライン ジャストロン フロロ 3号 300m ナチュラル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】穴釣りラインおすすめ8選!太さ・長さ・色の選び方もご紹介」というテーマに沿って、

  • 穴釣りのラインはナイロン・フロロカーボンがおすすめ
  • 穴釣りのラインの選び方・ポイント
  • 穴釣りにおすすめのナイロンライン3選
  • 穴釣りにおすすめのフロロカーボンライン3選
  • 【2020年〜2021年新作】おすすめの穴釣りライン2選
  • 穴釣りのラインの色は釣果に影響する?

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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