アジング用エステルラインおすすめ14選!選び方やコスパ最強製品をご紹介

アジングの主体がフロロ、PEラインだったのは過去の話。今、一番人気は軽量ジグヘッドと相性が良いエステルラインです。今回、釣りラボでは、エステルラインのメリット・デメリットや、選び方、人気商品を紹介していきます。

ライン・釣り糸
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アジングでエステルラインを使うメリット・デメリット

ダイワ(Daiwa) エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 0.25号 1.25lb クリアー

非常に感度を要求されるアジングにおいて、かつてはPEラインが全盛でしたが、近年は、PEより比重が大きく、サスペンドの動きがやりやすく、感度も良い、ポリエステル製のエステルライン大流行しています。
正確には、ポリエチレンテレフタレートといいます。
PETボトルの材料と言えばわかりやすいでしょうか?

とはいえ、エステルラインにもメリット、デメリットがありますので、一概にアジングにはエステルラインが最高であるとも言い切れないのですが、エステルラインがアジングに有利なのは確かです。
そのあたりを簡単に解説して行きます。

アジングでのエステルラインのメリット

エステルラインの最大のメリットは、PEよりも比重があり、小型で軽量なリグをアジのいるタナに沈めやすいことにあります。
比重1.38〜1.41前後で、ナイロンラインの1.13、PEラインの0.97に比べ、沈みやすくなっています。
フロロカーボンの1.78〜1.81に比べると軽いのですが、軽量リグを中層に通しやすいのがエステルラインの比重1.4前後と言われています。

また、エステルラインは、PEライン、フロロカーボンライン同様、ほとんど吸水せず、伸びないラインなため、リグの操作がやりやすく、ラインにはハリがあるため、キャスト性能にも優れます。
そして、エステルラインは非常に感度が高く、アジの小さなアタリを確実に捉えます。

アジングでのエステルラインのデメリット

エステルラインはメリットばかりではありません。
エステルラインのデメリットは、ラインが非常に硬く、伸びないため、衝撃に弱く、強い衝撃が加わると切れやすいことです。
また、アジングの場合は口切れにもつながります。

そのため、PEライン同様、先端にショックリーダーを必ずつける必要があります。

また、ラインが硬いため、スプールへの馴染み性が悪く、バックラッシュなどのライントラブルが起きやすいという弱点もあるため、注意が必要です。

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アジングにおすすめのエステルラインの選び方

VARIVAS(バリバス) ライン アジングマスター エステル レッドアイ 0.25号

アジングにおすすめのエステルラインの選び方について説明いたします。

ショックリーダーを結べるものを選ぶ

アジング仕掛けのメインラインは非常に細いものを使いますので、ショックリーダーが不可欠です。
細いラインに細いショックリーダーを結ぶため、例えば夜釣りなどではかなりの困難を伴います。
従って、ショックリーダーの締結性の良いものを使うことをおすすめします。
メインラインへのショックリーダーの結び方は、出来る限り結び目を小さくしたいため、トリプルエイトノットをおすすめします。

細いラインとリーダーの結束に最適『トリプルエイトノット』の結び方! 初心者の方必見!(トリプル8の字結び)【結束シリーズ #13】

太さは0.25号がおすすめ

エステルラインは非常に細いラインを使い、僅かなアタリを察知し確実に掛けて行きますので、号数は0.25号程度のものを使います。
0.25号のエステルラインの強度(ポンド数)は約1lbです。

視認性が良いものを選ぶ

アジングは軽量リグをキャストし、アタリを捉える釣りですので、ラインの僅かな動きにも目を光らせなければなりません。
特に着水直後、ラインテンションがかかっていない状態でのバイトは、ラインの微妙な動きを目で捉えるしかありません。
そのため、視認性の良いラインカラーのものが必要です。

一般的には黄色やピンクが多いです。

感度が良いものを選ぶ

アジング用ラインは感度が大変重要です。
しかし、こればかりは自分のロッド、リールを装着して、実釣で確認するしかありません。
色々試してみて、自分が気に入ったものを使いましょう。

人気メーカーから選ぶ

エステルラインを発売しているメーカーもここ数年で大変増えて来ました。
ゴーセン、サンライン、モーリス、よつあみ、シマノ、ダイワなどから様々なエステルラインが販売されています。

どれを選んだら良いかわからないこともあると思いますが、これら有名メーカー品はある程度どれを選んでも間違いはないでしょう。
釣具店でおすすめを尋ねるのもひとつの手です。

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おすすめアジング用エステルライン12選【コスパ最強】

ゴーセン(GOSEN) ライン FATA レゾネーターポリエステル 100m GL1060N11

ここからは、アジングにおすすめのエステルラインを紹介して行きます。

ネット上には様々な情報サイトがあり、比較サイトなどでは、インプレッション、口コミなど情報が無数に掲載されています。
それらを参考にしながら、いくつか実際に使ってみて、自分にとってベストな製品が見つけられれば良いでしょう。

初心者におすすめアジング用エステルライン4選

まずは、初心者におすすめのエステルラインを紹介します。

【ダイワ】月下美人 TYPE-E 200m 0.25号 クリアー

ダイワの定番のアジング・メバリング用エステルラインです。
クリアカラーで水中でのステルス性に優れます。
保管時も糸ヨレが起こりにくい平行巻きです。

【モーリス】アジングマスター エステル レッドアイ 0.25号 150m

目の覚めるような真紅が特徴のエステルラインです。
視認性がよく、特に夜釣りで白色ヘッドライトを照らした時の視認性は抜群です。

【ゴーセン】FATA レゾネーターポリエステル 100m

比重1.38の、ナイロンとフロロカーボンの中間の重さで、高感度を保ちつつ、軽量ルアーの扱いやすさにも優れるバランスの良いエステルラインです。

【シマノ】サイトレーザー EX エステル 240m サイトオレンジ 0.2号 240m

鮮やかなオレンジ色のラインは昼夜問わず視認性が高く、ジグヘッド単体であれば3g程度までフルキャストできます。

高感度のおすすめアジング用エステルライン4選

続いて、感度優先のおすすめアジング用エステルラインを紹介します。

【ゴーセン】ルミナシャイン 0.3号 200m ピンクピンク

月明かりがある場合に威力を発揮する高輝度エステルラインです。
高感度と高強度をバランス良く備えた万能エステルラインです。

【サンライン】ソルティメイト 鯵の糸 エステル 0.25号 240m

アジングの定番、鯵の糸シリーズ。
原料から製糸、表面処理まですべて見直し、糸ヨレ、使いにくさの軽減に成功した高感度ラインです。

【サンライン】鯵の糸 エステル ナイトブルー 0.25号 240m

夜の常夜灯周りや日中曇天での視認性に優れたエステルラインです。
最高ランクの高感度ラインで、早掛けでアジをどんどん釣り上げていきます。

【よつあみ】チェルム アンバーコード SG S-PET 0.3号 150m

フッ素系繊維を組み合わせ、比重1.41と、比較的高めのラインに仕上げています。
キャスト性、水中での操作性にも優れ、感度も抜群です。

コスパ優先のおすすめアジング用エステルライン4選

続いて、コスパ優先のおすすめアジング用エステルラインを紹介します。

【ロデオクラフト】RCマイスターエステル 0.35号 100yd.

0.35号という、スタンダードよりわずかに太いエステルラインは、ジグヘッドリグのみならず、小型プラグやスプーンなどのハードルアーも自在に扱える新しい概念のラインです。
エリアトラウト用ラインですが、もちろんアジングでも使えます

【よつあみ】チェルム アンバーコード SG D-PET 0.25号 200m

非常にコスパの高い、アジング用エステルラインです。
原糸の糸ヨレ、糸ちぢれ、巻癖が付きにくい防止加工を施しながらも、100mあたり1,000以下と抜群のコスパを誇ります。

【モーリス】スーパートラウトエリア マスターリミテッド 0.3号 150m

トラウト用ナチュラルカラーのエステルラインですが、アジングにメバルが交じるシチュエーションでは非常に頼りになる、強度のあるラインです。

【メジャークラフト】弾丸ライトAJIゲーム エステル 0.3号 200m

しなやかなふうあいで、ノットシステムを組みやすいエステルラインです。
アジングを始はじめとした、ショアからのスーパーライトゲームに最適です。

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アジングのエステルラインのまとめ

シマノ(SHIMANO) ライン サイトレーザー EX エステル 240m 0.4号 サイトオレンジ CL-L75Q 釣り糸

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「アジング用エステルラインおすすめ14選!選び方やコスパ最強製品をご紹介」というテーマに沿って、

  • アジングでエステルラインを使うメリット・デメリット
  • アジングにおすすめのエステルラインの選び方
  • おすすめアジング用エステルライン12選【コスパ最強】

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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