【2021年】ジャイアントベイトロッドおすすめ15選!選び方も詳しく解説

巨大魚を釣るのが釣りの楽しみ!という方に是非おすすめしたいジャイアントベイトロッド。今回、釣りラボでは、操作性・遠投・パワーのどれを重視するかに分けてジャイアントベイトロッドをご紹介します。きっとお気に入りが見つかるはずです!

ロッド・釣竿
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そもそもジャイアントベイトとは?

メジャークラフト 2代目ジャイアントキリングベイトMAX200g GXJ-B62H

ジャイアントベイトとは、明確な定義はありませんが、ビッグベイトよりも更に大きい、全長30cm前後の特大サイズのルアーのことを言います。
重量も3オンス(85グラム)程度から15オンス(425グラム)に迫るものまであります。
狙うのは大ナマズ、ランカーサイズのシーバス、キハダマグロなど、メーター超えのビッグフィッシュになりますので、ロッドもジャイアントベイトをキャスト出来るパワーのあるものが必須です。

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ジャイアントベイトロッドの選び方は?

シマノ(SHIMANO) キャスティングロッド 19 グラップラー タイプC S77M 青物:~15kg マグロ類:~30kg

そんなジャイアントベイトを扱えるロッドはどのように選べばよいのでしょうか?

一番重要なのが、ルアー重量です。
ロッドのバットの部分には、キャスト出来るルアーの重量が表記されていますので、その重量の範囲内で使います。

選ぶポイント1:ロッドの長さ

ロッドの長さは、重量のあるジャイアントベイトを投げるにはロッドのバネの力を利用する必要があるため、ショアジギング用のロッドと同程度、7〜9フィート前後のものを選びます。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ

ロッドの硬さは、大型で重量のあるジャイアントベイトを、リアルベイトのように操作しなければなりませんので、ロッドの硬さは非常に硬いものが多いです。

選ぶポイント3:アクションができるルアーの重さ

ジャイアントベイトロッドは、扱うルアーの重量は、軽いものでも80〜100g、重いものは400g近くまで行くこともあります。
そういった重量のあるルアーを操作できるパワーに加えて、アングラーの体力も要求されます。

選ぶポイント4:ロッドの強度

ジャイアントベイトロッドで狙う魚はメーター級の巨魚のため、ロッドの強度は最高級を求められます。
かつ、大きくて重いジャイアントベイトを投げることができ、更にアクションを加えることができるよう、軽さも同時に求められます。
トローリングロッドのように、ルアーを投げたあと、船に仕掛けを曳航してもらうのとは異なり、すべてアングラーのロッドさばきによりますので、できる限り軽さが求められます。

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ジャイアントベイトロッドのおすすめ13選!

アブガルシア(Abu Garcia) ジギング ロッド スピニング オーシャンフィールド ジギング OFJS-60/180 スピニングロッド 1ピース イナダ サバ ワラサ サゴシ 近海ジギング

ここからは、おすすめのジャイアントベイトロッドを機能別に紹介します。

【操作性重視】ジャイアントベイトロッドのおすすめ6選

まずは、操作性重視の、3〜7オンス程度までを軽快に扱えるジャイアントベイトロッドを紹介します。

【メジャークラフト】2代目ジャイアントキリングベイトMAX200g GXJ-B62H

全長6.2フィート、オフショアで200gまでのルアーをアクションさせることができます。
一日シャクり続けることも可能な軽快なロッドです。

【シマノ】グラップラー タイプC S77M

30kgのキハダマグロまで対応できる、大型青物専用のキャスティングロッドです。
100gまでのルアーを14000〜18000番程度の大型リールでロングキャストします。

【アブガルシア】オーシャンフィールド OFJS-60/180

初心者から上級者まで扱いやすい一本です。
スピニングリール・オーシャンフィールドと組み合わせ、300gまでのジャイアントベイトをキャストし、ヒラマサなどを狙えます。

【ダイワ】キャタリナ SJ 60B-4

上位機種のソルティガの軽量性、高反発性を受け継いだワンピースロッドです。
330gまでの大型ジグを扱うパワーがあり、中深海域の根魚、大型青物を引きずり出します。

【シマノ】オシアプラッガー S80M

ヒラマサ、ブリはもちろん、30kg程度のキハダマグロまで対応可能なハイパワーロッドです。
硬めのセッティングで、小型のミノーからジャイアントベイトまでキャストすることができます。

【アブガルシア】ソルティステージ KR-X SOCS-773MH

モバイルロッドとしては最高レベルの強度を持った3ピースロッドです。
120g程度までのビッグベイトを軽快に操作することができ、メーター級のブリ、ヒラマサとのファイトも可能です。

【遠投重視】ジャイアントベイトロッドのおすすめ4選

続いて、遠投性に優れたジャイアントベイトロッドを紹介します。

【エクストリーム】ツララ ハーモニクス スタッカート 78MHSS-HX

高知県のアカメや宮崎県のオオニベなど、いわゆる「怪魚ハンター」たちに人気の高い、エクストリームのツララ ハーモニクス スタッカートは、怪魚ロッドでありながら、ビッグベイトから小型ミノーまで、あらゆる釣りに使えるバーサタイル性が特徴です。

【アブガルシア】アウトサイダー ODC-711XXH

7オンス(198.5g)迄のジャイアントベイトを遠投できる、アブガルシアのパワーロッドです。
USバストーナメントに参戦中の青木大介プロがプロデュースを手掛け、全方向のねじれ応力に立ち向かう4アクシス・クロスカーボンによる補強など、すべてが新しくなったビッグベイト用ロッドです。

【テイルウォーク】OKINAWA MANBIKA 100SXH

全長10フィートの超遠投仕様のジャイアントベイトロッドです。
150gまでのルアーをフルキャスト可能、PE8号までの太糸を使い、クエやロウニンアジやキハダマグロなどの巨魚との対決に使用できます。

【ダイワ】ソルティガ ジギングモデル J63MLS

驚くほど細く、驚くほど強い、ダイワのカーボン加工技術の粋を極めた最高峰ジギングロッドです。
ねじれ防止の「X45」、キャスト時のたわみに対し素早い復元をもたらす「3DX」などを織り込んだ「HVFナノプラス」素材を使ったブランクスは他の追随を許しません。

【パワー重視】ジャイアントベイトロッドのおすすめ3選!

続いて、パワー重視のジャイアントベイトロッドを紹介します。

【メジャークラフト】クロステージボートシーバスマグナムベイト CRX-682HH/B

9オンス(255.2g)まで対応可能な、メジャークラフトの、ランカーシーバスのコノシロパターンをジャイアントベイトで狙う場合に向いています。
強靭なバットパワーが、ルアーの操作性と、フッキング率の向上に寄与しています。

【メガバス】デストロイヤーTS TS82X

「天地人」の異名をとる、40cm級のジャイアントベイト(25オンス(708g)まで)がキャスト出来るスーパーヘビー級のロッドです。
ワールドレコードに挑戦したいアングラーは視野に入れておきたいロッドです。

【メガバス】デストロイヤーTS TS78X+

「キングオブバカラ」の異名をとる、30cm級のジャイアントベイト(15オンス(425.3g)まで)をフルキャスト可能。
ディープゾーンから一気にシャクりあげるパワーを持っています。

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【2020年〜2021年新作】ジャイアントベイトロッド2選!

ダイワ(DAIWA) スロージギングロッド キャタリナ SJ 60B-4 釣り竿

最後に、2020年以降に発売された、最新のジャイアントベイトロッドを紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【シマノ】コルトスナイパー XR S96H

サーフからヒラマサ、ブリなどの大型青物を狙い撃つ、シマノ最新ショアジギングロッドです。
継部は、フィッシング中はガタや外れがなく、納竿時は外しやすい、スクリューロックジョイントを採用したほか、120gまでのルアーをキャストできる最新のカーボンテクノロジー満載で、あらゆるシーンに高いパフォーマンスを発揮します。

【ビート】プテロソー BPT64UL

大型スピニングリールにULの超柔軟なティップを合わせるという、一見アンバランスと思える組み合わせで、浅場にいるヒラマサに自然なロッドアクションを加えることができるライト&タフの全く新しいジャイアントベイトロッドです。

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ジャイアントベイトロッドについてまとめ

シマノ(SHIMANO) キャスティングロッド オシアプラッガー フルスロットル S80M スタンダード ヒラマサ ブリ 30kgクラスまでのキハダ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ジャイアントベイトロッドおすすめ15選!選び方も詳しく解説」というテーマに沿って、

  • そもそもジャイアントベイトとは?
  • ジャイアントベイトロッドの選び方は?
  • ジャイアントベイトロッドのおすすめ13選!
  • 【2020年〜2021年新作】ジャイアントベイトロッド2選!

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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