【コスパ重視】アジングロッドおすすめ最強16選!値段別・特徴・選び方も解説!

価格の高いアジングロッドは手が出せないという釣り人の方も多いのではないでしょうか?今回、釣りラボでは、初心者にもおすすめのコスパ最強のアジングロッドを紹介します。絶対失敗しない選び方やそれぞれの特徴も詳しく解説します。

ロッド・釣竿
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アジングロッドとは?

アジング・メバリング入門 フライデー アジ&メバル 73ML (150017)

アジングとは、ルアーをつけて魚を釣る釣り方のことです。
アジと名前についていますが、アジ以外の魚も釣ることができます。

アジングはルアーフィッシングの中でも手軽にできることから、初心者におすすめできる海釣りになります。
そんなアジングに使用する竿、アジングロッドを紹介します。

アジングロッドの特徴は?

アジングロッドの特徴は、なんといっても感度のよさが重要になってきます。
少しのアタリで竿を引かなければ、アジはルアーから離れて行ってしまうため、違和感をもてる高感度の竿であることが多いです。

また、軽いワームを使用するため、ロッドの穂先が柔らかいことも特徴となります。

アジングロッドはどんな場面で活躍する?

アジは漁港や磯場などで釣れるため、アジングロッドはそれらの場所で活躍します。
ロッドの長さにもよりますが近距離・遠距離ともに狙えるため、シーバス釣りの友として1本持っておくと楽しめます。

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コスパの良いアジングロッドの選び方

OGK(オージーケー) 海のルアー竿Ⅱ 7.0ft ULS27ML

アジングロッドは様々な種類が存在します。
ここでは、コスパ重視でアジングロッドを選ぶ際の、ティップ・ロッドの長さ・ロッドの硬さ・ロッドの重さ・価格の違いでのアジングロッドの選び方を紹介していきます。

ティップの種類で選ぶ

ティップとは竿の穂先のことで、「ソリッドティップ」と「チューブラーティップ」があります。

「ソリッドティップ」は穂先の中が詰まっていますが柔軟性があります。
フッキングがしやすいのが特徴です。
乗せ釣りができるので、初心者はこちらの竿を選ぶと良いでしょう。

一方「チューブラーティップ」は穂先が空洞になっています。
一般的な他のロッドはこのタイプが多いでしょう。

アタリが分かりやすく高感度で、魚が食いついたことがよくわかります。
コントロールしやすいため掛け釣りに向いています。

ロッドの長さで選ぶ

アジングロッドの長さは4ftから8ftまで様々です。
初心者でも使いやすい標準は7ftです。

短いものは、水面への距離が短い漁港などで使用します。
ロッドが短ければロッド自体が軽くなり、よりアタリを感じやすくなります。
ただし飛距離が出ないため、遠くに魚の群れを見つけても短いロッドでは釣ることができません。

そんな場合は7ft〜8ftほどの長いロッドを使用することをおすすめします。
遠投ができるため、短いロッドよりもより多くの範囲の魚を釣ることができます。
また、船上や足場の悪いところでのアジングは障害物にラインが巻き込まれにくい長いロッドが良いでしょう。

ロッドの硬さ・使用するルアーの重さで選ぶ

アジングロッドの硬さは、ロッドの名前についているアルファベットで判別することができます。
主に3種類あり「UL」「L」「ML」となります。

「UL」「L」「ML」の順で硬くなります。

初心者におすすめなのは「UL」です。
「UL」はウルトラライトと読み、非常に柔らかい穂先となります。
アタリが分かりやすい繊細なつくりとなっています。

また、アジングで使用されるルアーはワームが多く、その重さは1g前後が多くなります。
それよりも重いルアーを遠投する場合は柔らかいロッドでは投げられないため、硬いロッドを選ぶこととなります。

ロッドの重さで選ぶ

アジングはキャストの回数が多くなるため、アジングロッドの重量が軽い方が長時間の釣りをしても体への負担が少なくなります。
また、軽い方がアタリに反応しやすくなります。

どの位が軽いかというのは個人差がありますが、アジングロッドの重さが60〜80g程度のものがおすすめです。

価格・予算で選ぶ

アジングロッドを選ぶ際には価格・予算も外せない大事な要素となります。
アジングロッドは1万円以下の手軽なものから、3万円以上するハイパフォーマンスの竿まで様々です。

1万円程度のロッドは初心者を想定した、機能としては最低限が備わったものが多くなります。
しかしアジングを行うには十分なスペックを持つので、まずは1本持っておくのがよいでしょう。
自分にあったロッドに当たればコスパは抜群です。

3万円以上のロッドは高級素材が使用されているものが多く、その分操作性や感度などが特化したものになります。
そのため自分の好みが確立してくる中・上級者向けといえるでしょう。
使いやすいロッドを何度も使用するのであれば、安いモデルよりもコスパが良くなります。

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【コスパ重視】アジングロッドおすすめ14選

プロマリン(PRO MARINE) ロッド ライトエースアジメバル73L

それではアジングロッドのコスパ重視のおすすめロッドを紹介していきます。

【5千円以下】アジングロッドおすすめ3選

まずは、5千円以下という低価格で購入可能な非常にコスパの良いアジングロッドを3つご紹介します。

【遠里釣具】フライデー アジ&メバル 73ML

5千円以下で買え、釣り自体もできるコスパ最強のロッドです。
ライトゲーム専用ロッドで、初心者でも使用しやすい極細ロッドです。

【OGK】海のルアー竿II ULS27ML

自重が164gあるやや重めの竿です。
遠投用として一番コスパ良いのはこちらでしょう。
その分重いジグヘッドでも釣りやすく、やや大きめの魚にも対応できる硬さを持っています。

【プロマリン】ライトエースアジメバル 73L

こちらもやや重めのロッドです。
適応ルアーが0.5~7と幅広く使えるので、アジングのみならず重めのルアーを使った釣りを考えている人におススメです。

【5千円~1万円】アジングロッドおすすめ4選

続いて、5千円~1万円といったお手頃価格で購入可能なコスパの良いアジングロッドを4つご紹介します。

【シマノ】スピニングロッド ルアーマチック S70UL

7ftのベーシックな初心者向けロッドです。
竿先がとても柔らかいので軽いジグをなげるのに丁度良いです。
お値段は安いですが、アフター体制が整っているのでコスパは最強です。

【メジャークラフト】アジングロッド スピニング

ソリッドティップが採用されているこのロッド。
軽いジグであればダダ巻きで十分な釣果があげられます。
ライトゲーム用なので初心者でも十分使いやすいコスパ抜群のロッドといえます。

【ダイワ】ルアーニスト 56UL

5.6ftと短めのおかっぱり専用ロッドです。
短いためアタリがダイレクトに感じられ、ルアー入門には最適です。
この値段で竿袋がついてくるので、総合的なコスパは抜群です。

【タカミヤ】REALMETHOD AJING-GRII

カーボンチューブラーを使用した、軽めのロッドです。
カーボン含有量が多く折れにくいため、1本持っておくと安心です。

【1万円~1万5千円】アジングロッドおすすめ4選

次に、1万円~1万5千円で購入可能なコスパの良いアジングロッドを4つご紹介します。

【シマノ】アジングロッド ソアレ BB S76UL-S

竿先がとても柔らかいのが特徴です。
上位機種と同じリールシートを使用しており、同程度の値段帯のロッドの中では感度が高く、コスパが良くなっています。

【ダイワ】アジングロッド スピニング 月下美人 74L-S

ダイワのアジング専用ロッドです。
ややハリのある竿で、5gほどのジグでも遠投できる力強さを持っています。
通常のカーボンソリッドよりも感度が高く、アタリが分かりやすくなっています。

【アブガルシア】ソルティースタイル STAS-632MLS-KR

常夜灯ポイント専用アジングモデルとして発売されている特化型ロッドです。
自重は91gと軽いのですが、ハリがありフッキングできる力強さを兼ね備えています。

【メジャークラフト】TCX-S582AJI

5.8ftと短めの竿ですが、操作性に優れたテクニカルモデルです。
感度がよくアジの数釣りにもってこいの1本です。

【1万5千円~2万円】アジングロッドおすすめ3選

少し価格は上がりますが、1万5千円~2万円で購入可能なコスパの良いアジングロッドを3つご紹介します。

【ダイワ】月下美人 80ML-T

有名なダイワの月下美人は、ハイパフォーマンスでコスパ良好なアジング入門ロッドです。
遠投に優れており、漁港の外面などで広範囲を探ることができるロッドとなります。

【アブガルシア】ソルティーステージ KR-X SBFC-742MLSKR

ベリーからバット部にかけてのパワーはシリーズ1となっていますが、2万円以下とこちらも良コスパ
マイクロガイドが採用されているためキャスト時のコントロールがしやすくなっています。

【ゴクスペ】Watatsumi AJING 610-S

6.1ftの短めのロッドですが、その分1g以下のジグヘッドのアタリへの感度は抜群です。
漁港の常夜灯まわりで使いやすいロッドとなります。

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【2021年最新】コスパ最強のアジングロッドおすすめ2選

シマノ(SHIMANO) ロックフィッシュロッド 20 ソアレ TT アジング S64UL-S

最後に、2021年シーズンに向け、2020年以降に発売された最新のアジングロッドをご紹介します。

【シマノ】ソアレTT アジング

ソアレBBの上位機種となるこのソアレTTですが、ブランクスにスパイラルXが採用され、大きめの魚でも釣り上げることができるネジレに強い作りとなりました。

【GLORY FISH】ソルトシステムアジング 64S

オールラウンドに使用できるアジングロッドです。
ソリッド穂先を採用しており、繊細なアタリが感じやすくなっています。
値段も5千円程度とコスパが良いアジングロッドとなっています。

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コスパの良いアジングロッドまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック 2本継ぎ S70UL メバル・アジ狙いのライトルアー

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【コスパ重視】アジングロッドおすすめ最強16選!値段別・特徴・選び方も解説!」というテーマに沿って、

  • アジングロッドとは?
  • コスパの良いアジングロッドの選び方
  • 【コスパ重視】アジングロッドおすすめ14選
  • 【2021年最新】コスパ最強のアジングロッドおすすめ2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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