【2021年最新】ヤマメ釣りにおすすめのルアー8選! 選び方や釣り方も解説!

ヤマメは渓流で釣ることができる人気の魚。エサでも釣ることができますが、釣果を上げたいならルアーで釣るのがおすすめです!今回、釣りラボでは、ヤマメにおすすめのルアーの種類や人気商品を紹介していきますね。

ルアー
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ヤマメ釣りにおすすめのルアーの種類

ダイワ(DAIWA) トラウト シルバークリークミノー クロキンヤマメ 44S ルアー

人気のヤマメ釣りには、フライフィッシング、テンカラ釣り、餌釣り、ルアーフィッシングなど多くの釣り方があります。

中でもルアーフィッシングは人気のある釣り方で渓流や管理釣り場などで盛んに行なわれています。

ヤマメのルアーフィッシングのルアーは、ミノーが一般的です。
またスピナーなどを用いるアングラーもいますが、従来からスプーンも多く使われてきました。

ヤマメ釣りにおすすめのルアーである、ミノーとスプーンについてご紹介します。
ミノーやスプーンを選ぶ際に、カラー(色)をどのようにするかも大切なポイントです。
ルアー選びの際の色調などについても解説しますので参考にしてみてください。

ニジマス等含むトラウト用のルアーには渓流用のネイティブモデルと管理釣り場や釣り堀で用いるエリアモデルがあるので、購入する際は確認してみてください。

ミノーの特徴と選び方

ミノーの特徴と選び方について解説します。
ミノーは魚の形をした樹脂や木でできたルアーで、下あごの部分にリップと呼ばれる湾曲した板がついているものです。

リトリーブする際にこのリップの部分が水の抵抗を受け水中に潜ったり、細かな動きをして魚を誘います。

ミノーのリップの長さ

ミノーには、リップの短いショートビルミノー、リップの長いロングビルミノーの他にリップの無いリップレスミノーがあります。

リップの長さによって、水に潜る深さも変わるので使い分けができます。
ショートビルミノーは渓流釣りで多くの人が使っているスタンダードなもので、リップが短くあまり深くは潜りません。

ロングビルミノーは深く潜るため、主に底付近にいるヤマメを場合に用います。
リップレスミノーはほとんど潜らないことから表層やシャローにいるヤマメを狙う場合に用います。

ミノーの沈み方

なお、ミノーには水に浮くフローティングタイプと、水にゆっくり沈むシンキングタイプ、中間の浮力のサスペンドタイプがあります。

フローティングタイプは、水面付近や水中に障害物がある場合、シンキングタイプは水深の浅い場所や深場などで用います。
サスペンドタイプは一定の層でリトリーブしたいときなどに使用します。

ミノーのカラー

ミノーのカラーで定番といえば、金色を主体とした赤金や黒金、銀色を主体とした黒銀、そして渓流魚に似せたナチュラルカラー、他にはチャートなどです。

カラーの選び方は水が澄んでいる場合には、ナチュラルカラーや銀色を主体とした色を、水に濁りがある場合には金系やチャートなどを選ぶことをおすすめします。
また、蛍光色も濁りのある場合には有効です。

スプーンの特徴と選び方

スプーンの特徴と選び方について解説します。
スプーンには大きく分けて5種類のパターンがあります。

  • コロラドタイプは、もっとも典型的な形をしており、重心が後方にあり厚みがあることからロングキャストに向いています。
  • リーフタイプは、木の葉に似ている少し細身のタイプで、空気抵抗が少ないので飛距離を稼げます。
  • ウィローリーフタイプは、リーフタイプで断面が湾曲しており、リトリーブの際に、波打ったような動きをします。
  • ベンダータイプは、直線に近い形をしていますが、片側を曲げたタイプです。
    リトリーブや水の流れで複雑な動きをしてヤマメを誘います。
  • ティアドロップタイプは、涙の形に似ています。
    水の抵抗を多く受けるので、フォールに時間を要し、リトリーブを行なうと浮きやすい形状をしています。

渓流などでヤマメ釣りを行なう場合のスプーンの重さは、概ね3g~7g程度をおすすめします。

流れの緩い場所や水深の浅い場所では軽めの3g~5g程度、流れの早い場所や水深の深い場所では重めの5g~7g程度が良いでしょう。
ロングキャストが必要な大きな川では10g以上のスプーンを使う場合もあります。

スプーンの色について解説します。
選び方はミノーの場合と考え方は同じです。

水が澄んでいる場合には、ナチュラルカラーや銀色を主体とした色を、水に濁りがある場合には金系やチャートなどを選ぶことをおすすめします。

黒系は、光が弱い時にシルエットでイワナを誘うこともできます。
また蛍光色も濁りのある場合には有効です。

ルアーの種類や色については、必ずこの色でなければ釣れないということはないので、複数のパターンを用意しておきローテーションしてアタリを見ていきましょう。

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ヤマメ釣りにおすすめのルアー6選

Jackson(ジャクソン) ルアー 雫 シズク 62V AGA ゴールドアユ

ヤマメ釣りで人気の仕掛けのひとつのルアーについておすすめの6選をご紹介していきます。

なおここではご紹介しませんが、100均などでスプーンなどを購入しそのまま使ったり、塗装等を施して自作で作るアングラーもいます。

ヤマメ釣りにおすすめのミノー3選

ヤマメ釣りにおすすめのミノー3選をご紹介します。

【ダイワ】シルバークリーク ミノー 44S / 50S

比較的安い価格ですが、基本性能を満足しているハイパフォーマンスなトレブルフックのミノーで数字はサイズ(mm)を表しています。

遠投に向いており、本流の中流域など川幅の大きなポイントでも使用できるほか、リトリーブの際にも、ロッドのアクションに俊敏に反応してくれます。

【ジャクソン】雫

シンキングミノーの雫(62V)は細いボディですが、フラッシング作用が強いため広い範囲のヤマメを集めることができます

ロッドの動きに合わせ、素早く反応してくれ、リップはコフィン型を採用し、切れのあるアクションを実現します。

【スミス】エーアール・HDミノー

AR-Sブレードとコンビネーションしたミノーで、回転するブレード部分がヤマメに強烈にアピールします。

基本はシンキングタイプでどのような流れの中でも魚を寄せ付けるオールラウンダータイプで渓流での釣りにおすすめです。

ヤマメ釣りにおすすめのスプーン3選

ヤマメ釣りにおすすめのスプーン3選をご紹介します。

【ダイワ】クルセイダー 激アツ

肉が厚くコンパクトに仕上がっており、流れが速い川でもボトムを確実に取ることができます。

小型で飛距離が稼げるのでヤマメのいると思われる狙ったポイントに確実にキャストすることができます。

【シマノ】カーディフ ウォブルスイマー

重さが1.5gから2.5gまで4種類、カラーは20種類と豊富なバリエーションを持つスプーンルアーです。

リトリーブによってウォブリングし、強力な波動でヤマメに強烈にアピールし、釣果を稼ぐことができます。

【スミス】バック&フォース

初心者からベテランまで満足できる仕様のスプーンで、バック&フォースという釣法に適したスプーンです。

リトリーブのみでも、スプーンを流れに任せたり、逆に引いたりといった動作で活性度の低い魚にもアピールします。

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【2021年最新】ヤマメ釣りにおすすめのルアー2選

メジャークラフト ルアー ファインテール エデン(シミーフォール) 50mm レーザーチャートヤマメ #04 EDN-50S ルアー

2021年最新のヤマメ釣りにおすすめのルアー2選をご紹介します。

【ダイワ】ドクターミノー2

多様性のある使い方をできるフローティングタイプのミノーで、リトリーブにより体をくねらせるアクションをすることができます。

渓流などのネイティブトラウトに使用するのに最適なミノーで、ただ巻きにトゥイッチを組み合わせさまざまな動きをし2021年シーズンに必携のルアーです。

【メジャークラフト】エデン

シンキングタイプのミノーでフォールスピードの違いで二つのタイプが提供されています。
2020年以降に発売されたモデルです。

キャストした際の姿勢は安定しており、使いやすくそして釣れるミノーを目指して開発され、糸絡みも少なくなっています。

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ヤマメのルアー釣りにおすすめのタックル

スミス(SMITH LTD) ミノー AR-HDミノー 4.8g 45mm Gゴールドアマゴ #4

ヤマメのルアー釣りにおすすめのタックルをご紹介します。

ヤマメ釣りにおすすめのロッド

渓流での釣りが多いヤマメのルアーフィッシングに用いるロッドは、5ft前後の長さで、硬さはULあるいはL程度の携帯性に優れたものをおすすめします。

ヤマメ釣りにおすすめのロッド(竿)をご紹介します。

【ダイワ】ピュアリスト 53UL-3

コルクグリップと天然木のスペーサを持ったネイティブトラウト仕様で扱い安いモデルになっています。

53UL-3ピースモデルで携帯性を考慮したオールラウンドロッドで渓流や源流などでも扱いやすいモデルです。
ピュアリストシリーズにはベイトモデルもあり好みで選択が可能です。

ヤマメ釣りにおすすめのライン

渓流でのルアーフィッシングで良く使われるラインはナイロンラインで、値段も安く、伸びがあるので不意の大物でも切れにくいというメリットがあります。

ヤマメ釣りにおすすめのラインをご紹介します。

【サンライン】クインスター

価格がとても安く、初心者にも使いやすいラインで、巻き癖が付きにくい上に操作性に優れる汎用ラインです。

渓流のヤマメ場合にはライン太さ3lb以上を基本にして、大物狙いの場合には4lb程度にしておけば良いでしょう。

ヤマメ釣りにおすすめのリール

ヤマメのルアーフィッシングに用いるリールは、スピニング、ベイトともどちらも使用することが可能です。

渓流であれば、それほどラインを巻く必要も無いので3lbのラインを100m程度巻けるモデルをお勧めします。

ヤマメ釣りにおすすめのスピニングリールをご紹介します。

【シマノ】ナスキー

シマノの汎用タイプのスピニングリールで、渓流の他にソルトでも使用でき色々な釣りを楽しみたい方におすすめです。

価格も1万円以下で手に入ります。
渓流で使用するのであれば2000番台のハイギアモデル2000HGSなどをおすすめします。

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ヤマメ釣りのコツ

ダイワ(DAIWA) トラウト スプーン クルセイダー 激アツ 4g G ルアー

ヤマメはとても警戒心の強い魚で釣りは釣り方によって、釣れる場合と釣れない場合がでてきます。
ヤマメ釣りのテクニックなどヤマメ釣りのコツについて解説していきます。

おすすめのアクション

ヤマメ釣りにおすすめのアクションについて解説します。
スプーンを使った渓流釣りのアクションは、リールでルアーを巻き取るただ巻き、ロッドでルアーをあおるトゥイッチ、ルアーを沈めていくフォールなどです。

ミノーのアクションは、ロッドを小刻みに振るシェイキング、ロッドをしゃくるジャーキング、リールで巻く動作と止める動作を行なうストップ&ゴー、ルアーを水中で縦に動かすリフト&フォールなどです。

初心者にとっては難しいと思われるかもしれませんがミノー使った渓流釣りのyoutube動画のURLも添付しますので参考にしてみてください。

【渓流講座】リキさんから初心者のミノーの扱い方・上達方法を解説してもらいました!

おすすめの季節

ヤマメなどの渓流釣りにおすすめの季節を解説します。
渓流での釣りは資源保護のため禁漁期間が決まっています。

河川によって異なりますが、概ね3月初めから9月末です。
川によって異なるので事前に確認しましょう。

初春から夏そして秋の始まり位が渓流釣りのシーズンで、冬はお休みとなります。
3月から始められますが、まだ水温が低く魚の動きも活発ではありません。
おすすめの季節は、水温も上がってくる5月から6月になります。

気候も良く、渓流で釣りをするのにも最適な季節です。
なお岐阜県や福井県、長野県、愛媛県などは2月に解禁となる場所もあるので、早く渓流釣りを始めたい方にはおすすめです。

おすすめの時間帯

ヤマメ釣りにおすすめの時間帯は季節や気候などで変わりますが概ね朝マズメから午前中10時くらいまでです。
夜が明けてヤマメの活性度が上がってくる時間帯になります。

夏場になると午後、虫が盛んに飛び始めるので、午後から夕方もヤマメなどの活性度が上がる時間帯になります。

おすすめの釣り場所

ヤマメ釣りにおすすめの場所は、概ね川幅が10mを超える本流と本流から枝分かれした渓流です。

渓流、本流ともヤマメは生息しルアーフィッシングを楽しむことはできますが、本流に住むヤマメは大型の物が多いのでタックルなども、渓流釣りよりも大型のものを準備するとよいでしょう。

おすすめの地域

ヤマメ釣りにおすすめの地域について解説します。
ヤマメは基本的に北海道から九州までの川の渓流域などの上流付近に生息しています。

主に日本海に流れる河川に棲息するといわれていますが、関東地方でいうと荒川本流や荒川に流れ込む中津川などでも狙うことができます。
利根川水系では神流川や鬼怒川等も狙い目です。

そのほかヤマメを釣ることができる川は各地方の漁協などで確認することができますので、参考にしてみるのも良いでしょう。

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ヤマメ釣りにおすすめのルアーまとめ

シマノ(SHIMANO) スプーン カーディフ ウォブルスイマー 1.5g オレキン 03T TR-015L ルアー

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新】ヤマメ釣りにおすすめのルアー8選! 選び方や釣り方も解説!」というテーマに沿って、「ヤマメ釣りにおすすめのルアーの種類」「ヤマメ釣りにおすすめのルアー6選」「【2021年最新】ヤマメ釣りにおすすめのルアー2選」「ヤマメのルアー釣りにおすすめのタックル」「ヤマメ釣りのコツ」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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