【2021年】ラバージグ向けロッドおすすめ人気ランキング9選!硬さや長さの選び方も解説

ラバージグを使う際にはどのようなラバージグを選ぶべきなのでしょうか?専用のものを使うべきなのでしょうか?今回、釣りラボでは、ラバージグ向けロッドの特徴、おすすめのラバージグ向けロッド、2021年シーズンに向けた新製品のラバージグ向けロッドをご紹介します。

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そもそもラバージグとは?

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ ベイト 172H パワーバーサタイル カバーゲーム ヘビーロッド

そもそもラバージグとはどのようなものをいうのでしょうか。
ラバージグとは、ジグヘッドにスカートと呼ばれるラバー製のひも状のものが沢山ついたもので、バスのルアーフィッシングでは人気のあるジグです。

使い方はラバージグ単体で使う場合や、ラバージグにトレーラと呼ばれるワームを取り付けて使う場合があります。

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ラバージグ向けのロッドとテキサスリグ向けのロッドの違いとは

ダイワ(DAIWA) 21 ブラックレーベル トラベル C70MH-5

テキサスリグとは、シンカー(オモリ)にオフセットフックとワームを組み合わせたリグで、ラバージグとともにバス釣りで人気のあるリグのひとつです。

ワームを食いこませるタイプのテキサスリグでは、穂先の柔らかいロッドを選ぶことで釣果に結びつきます。

ラバージグにはスカートがついており、水中では抵抗となります。
また、ラバージグは、ワームを食いこませるというよりもむしろ、強くフッキングさせる釣り方となるので、穂先はテキサスリグロッドよりも硬めが向いています

よく似たバス用のリグでも、使うロッドの特性には違いが出てきます。

もちろんそれぞれを代用することも可能ですので、予算の都合で専用のロッドを持つかどうかを考えてみてください。

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ラバージグ向けロッドの選び方

メガバス DESTROYER P5(デストロイヤーP5) F6.1/2-67X

各メーカーからラバージグの特性によく合うロッドも多く提供されており、中には専用ロッドといえるものあります。

ラバージグ向けロッドの選び方について解説します。

選ぶポイント1:長さで選ぶ

ラバージグ向けロッドを選ぶ際は長さに注目しましょう。
ラバージグ向けロッドは、どのようなポイントで使用するかや、行うアクションによって選択しましょう

7ft前後のロッドは、ロッドの長さを使って、遠い場所にいるバスを広範囲に狙うことが可能になりますが、繊細なラバージグのアクションは苦手です。

5ft~6ftのショートレングスのロッドは、遠投は苦手ですが近距離に潜むバスに対して、細かいアクションが可能となります。

選ぶポイント2:硬さで選ぶ

ラバージグ向けロッドを選ぶ際には硬さも大切なポイントになります。
ラバージグに向いたロッドの硬さは、MH以上がおすすめです。

ラバージグでバスを誘う基本となるアクションはボトムパンピングとなります。
ボトムパンピングとは、ロッドでラバージグを浮き上がらせた後に、ラバージグの重さを利用してラバージグをボトムに打ち付けるようなアクションです。

MH以上の硬さのロッドを使用することで、ボトムパンピングをキレのあるものにすることができます。
柔らかめのロッドの場合には、ラバージグの動きにロッドが同期してしまい、アクションをうまく行うことができにくくなってしまいます

選ぶポイント3:調子(テーパー)で選ぶ

ラバージグ向けロッドを選ぶ際にはロッドのテーパーにも注目しましょう。
ラバージグ向けロッドはミディアムファーストテーパーを中心に考えましょう。

ファーストテーパーになっていくほど、バイトした際にバスは違和感を感じにくくなりますが、ラバージグのアクションでキレが悪くなる傾向となります

ミディアムよりになると、ラバージグのアクションに支障は少なくなりますが、バイトした際に違和感を嫌ってしまうことがあります。

フィールドや自分のアクションスタイルに合わせてテーパーも選択することをおすすめします。

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ラバージグ向けロッドおすすめ人気6選

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-724H モバイル バス釣り 釣り竿 ベイトロッド パックロッド 4ピース

ラバージグ向けロッドおすすめ人気6選をご紹介します。

【シマノ】ポイズンアドレナ172H

フルカーボンモノコックボディを採用し、感度と軽さを特徴とするロッドで、ネジレ強度とつぶれ強度を飛躍的に向上させたおすすめのロッドです。

172Hは、ロングレングスを活かし中距離から長距離までのポイントに対応するバーサタイルモデルです。

【ダイワ】ブラックレーベルトラベル C70MH-5

2021年発売の5ピースのパックロッドで仕舞寸法は50cm以下なので旅行などにも気軽に持ち運びすることができます。

C70MH-5は、重量級のルアーに対応したバーサタイルロッドで、投げやすさと感度の高さを持っており、ランキング上位にあるロッドです。

【メガバス】デストロイヤー F6.1/2-67X

5Dグラファイトシステムを搭載したラバージグ向けのロッドで、軽量化を実現させたおすすめの製品です。

F6.1/2-67Xはラバージグを用いたアクションに最適のスペックを持ったロッドで生産数限定となっています。

【アブガルシア】ホーネットスティンガープラス

マルチピースモデルのホーネットスティンガープラスは初心者からベテランまで人気のバスロッドです。

HSPC-724HMGSは、強度と感度を両立したロングレングスモデルで、ラバージグの他フロッグ等にも対応しています。

【シマノ】バンタム170MH-2

1ピースと変わらないスペックのバンタム2ピースモデルで、遠くへ釣行する際にも持参できる仕舞寸法となっています。

170MH-2は、高感度で繊細なティップを持ち、ポイントへ正確にキャストすることができ、強靭なバットは大型バスにも負けません

【ダイワ】スティーズC610H-SV

高弾性のSVF技術で、細身ながらも優れた反発力をもち、飛距離や抜群のフッキング性能を持っています

C610H-SVはショートレングスのラバージグ向けのベイトロッドで、レングスを活かして操作性を高めています。

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【2021年新作】おすすめのラバージグ向けロッド3選

シマノ(SHIMANO) バスロッド バンタム ベイト ジグ&ワーム 2ピース 170MH ジグ&ワーミング 幅広いシーンで活躍

2021年新作のおすすめラバージグ向けロッド2選をご紹介します。

【ダイワ】ブレイゾン C610MH-2

2021年に発売されたダイワの新作ブレイゾンはカーボングリップを用い、軽量化を果たすとともにデザインも一新しました。

C610MH-2はショートレングスの2ピースモデルで、ラバージグからハードベイトまでに対応したバーサタイルモデルです。

【シマノ】ゾディアス172H-2

2021年新製品のゾディアスは、最新技術のカーボンモノコックグリップを採用し、水の中の変化を着実にとらえることができます

172H-2は7.2ftのレングスを持つ2ピースのロッドで、ロッドの硬さを生かし、カバーの攻略や大型のルアーにも対応できます。

【ダイワ】21スティーズ C72H-SV・AGS

2021年4月、ダイワから発売の打ち物専用パワーロッドです。
並木プロ完全監修のジグ打ちに特化した、ブランクスの長さと感度を最大限UPさせたロッドになります。
感度については、他のバスロッドとは比較にならない敏感さを持っています。

打ち物好きのバサーなら喉から手が出る程手に入れたい逸品です。
ラバージグは着底と同時にバイトが頻発しますが、その瞬間のバイトを逃さず、バスをカバーから強引に引っ張り出す最高のパワーも持ち合わせているロッドです。

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ラバージグ向けロッドについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 21 スティーズ C610H-SV ベイトキャスティングモデル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ラバージグ向けロッドおすすめ人気ランキング9選!硬さや長さの選び方も解説」というテーマに沿って、

  • そもそもラバージグとは?
  • ラバージグ向けのロッドとテキサスリグ向けのロッドの違いとは
  • ラバージグ向けロッドの選び方
  • ラバージグ向けロッドおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめのラバージグ向けロッド3選

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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