【2020年】釣り用クーラーボックスおすすめ7選!人気かつコスパ抜群の商品をご紹介

釣り用クーラーボックスは、釣りをするにあたって絶対に必要なものです。今回、釣りラボでは、釣り用クーラーボックスに関して、その選び方やおすすめの人気商品、2020年の新製品、カスタム方法などをご紹介。初心者でもわかりやすい内容になっているので、ぜひご覧ください。

エギング
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釣り用クーラーボックスの選び方のポイント

釣りクーラーボックス

出典:写真AC

これから新たな趣味として、釣りを始めようと考えている方や、クーラーボックスの買い替えを検討している方へ向けて、釣り用クーラーボックスの選び方のポイントを、いくつかの項目に分けてご紹介します。

選ぶポイント1:保冷力(氷をどれだけ溶かさないか)

クーラーボックスを選ぶ上で、一番気になる点が保冷力だと思います。
保冷力の違いは、クーラーボックスに使用される、断熱材の素材によって異なります。

主な素材は次の3種類です。(保冷力順)

  1. 真空断熱パネル
  2. 発泡ウレタン
  3. 発泡スチロール

真空断熱パネル素材の特徴

真空断熱パネルは、冷蔵庫や自動販売機にも使用されていて、魔法瓶のような働きをしてくれます。
この素材のクーラーボックスは、保冷力は抜群ですが、重量があり、値段も高めです。

発泡ウレタン素材の特徴

発泡ウレタンは、断熱、耐水性に優れています。
この素材のものは、保冷力こそ真空断熱に劣りますが、重量、値段共にバランスが良いです。

発泡スチロール素材の特徴

発泡スチロールのものは、軽量、安価ですが、保冷力は低くなります。

選ぶポイント2:サイズ(小型・中型・大型)

釣りたい魚の種類や、量、釣り餌用か飲み物用かで、使用するクーラーボックスの最適なサイズ選びは重要となってきます。

小型サイズ(5L~20L程度)

釣り餌用や飲み物用であれば、小型サイズで十分です。
釣った魚を入れる場合でも、アジやイワシなどの小さめな魚を狙うのであれば、問題ありません。

ですが、あまり小さいものを選ぶと、たくさん釣れた時に入りきらなくなるので、少し余裕のある容量のものをおすすめします。

中型サイズ(20L~40L程度)

船釣りにも挑戦し、マダイやイサキ、ヒラメなどを狙うのであれば、中型サイズが必要です。
20L~30Lのものであれば、大きすぎず、持ち運びやすいのでおすすめです。

容量的にも、不満に思う事はないでしょう。

大型サイズ(40L~)

40L以上の大型のサイズは、カンパチやブリなどの大型の魚を入れるのに向いています。

キャリー付きのものが多いので、運ぶのにそこまで苦労はしませんが、やはり重いので、普段使いには少し不向きかもしれません。

選ぶポイント3:キャリー付きかどうか

キャリー付きのクーラーボックスと、そうでないものがありますが、選ぶのにそこまで重要視する必要はないかもしれません。

なぜなら、キャリーカートに乗せるという方法があるからです。
キャリーカートを、別で購入しなければなりませんが、安価なものも多くあります。

もちろん、キャリーが付いているのに越したことはないのですが、そこにこだわり過ぎると、選択肢が狭くなってしまいます。
気に入ったクーラーボックスにキャリーが付いていない場合は、この方法を活用してみて下さい。

キャンプ用クーラーボックスとの違い

キャンプ用クーラーボックスとの大きな違いは2つあります。
それは、保冷力の違いと、形状・デザインの違いです。

釣り用のクーラーボックスは、釣った魚の鮮度を保つために、保冷力の高いものが多いです。
キャンプ用は、カラーが豊富で、オシャレなデザインのものが多くあります。

形状は、釣り用の方がキャンプ用より横長の作りになっています。
これは、体長のある魚を入れられるようにするためです。

また、釣り用は蓋の一部が開閉するものがあり、そこから魚を投入する事ができます。

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コスパ抜群のおすすめ釣り用クーラーボックス5選

釣りクーラーボックス

出典:写真AC

新しいクーラーボックスを購入するのであれば、誰でも、安くて機能の良いものを選びたいと思います。
そこで、コスパが良く、おすすめできる釣り用クーラーボックスを、5つ紹介します。

【ダイワ】シークールキャリーⅡ SU2500

キャリーハンドルとキャスターが付いているクーラーボックスで、女性の方でも持ち運びが簡単です。
容量25Lで、断熱材に真空断熱パネルを底一面に使用し、側面はウレタンです。

【伸和】ホリデーランドクーラー 48H

ひとつひとつ丁寧な作りで、丈夫な日本製のクーラーボックスです。
48Lの大容量で、低価格。
それでいて、キャスター付き、投入口付き、水抜き栓と、便利な機能が揃っています。

【ダイワ】ライトトランクα GU2400

軽量なのに丈夫で、腰掛けとして座っても大丈夫なクーラーボックスです。
上蓋が両側から開けられ、取り外しも可能なので、洗浄やお手入れがしやすくなっています。

【シマノ】フィクセル リミテッド

底面と両側側面の、3面に真空断熱パネルを使用しているため、保冷力の高いクーラーボックスです。
内面は、抗菌剤入りのプラスチック製なので、清潔に使用できます。

【ダイワ】プロバイザー HD S1600X

上蓋に、ワンプッシュで開閉する投入口の付いている、小型のクーラーボックスです。
堤防などで、小型の魚を狙う際にちょうど良いサイズです。

こちらは発泡スチロールの断熱材ですが、同じシリーズに、ウレタン、真空断熱パネルを使用している上位ランクもあります。

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【2020年新作】おすすめ釣り用クーラーボックス2選

クーラーボックス

出典:写真AC

続いて、2020年に発売された新製品の釣り用クーラーボックスを2つご紹介します。

【シマノ】スペーザホエールベイシス650

シマノの大型クーラーボックスの2020年新作モデルです。
容量は65Lと大型ですが、ハンドルとキャスターがついているので持ち運びには困りません。

底が厚底になっており、保冷力が高いので大型のブリ以上の魚でもしっかりと冷やすことができます。
また蓋も両開き構造になっていることで、どちらからでも入れることができます。

価格についても定価4万7千円とこのクラスにしてはお買い得な価格設定になっています。

【ダイワ】クーラーボックスRX

ダイワの小型クーラーボックスであるRXの2020年モデルです。
小型ながらもバリエーションがとても多く、容量だけでなくパネルを選ぶことによって保冷力もコントロールすることができます。

自動ロック機能や水抜き栓・滑り止めゴムなど基本的な機能もしっかりと備わっており、小型ながらもしっかりとした性能があります。
蓋は両開き構造となっているので簡単に開け閉めすることができます。

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【釣り種類別】初心者におすすめなクーラーボックス

釣りクーラーボックス

出典:写真AC

これから釣りを始める方に向けて、どの様なクーラーボックスがおすすめなのかを、釣りの種類別に分けてご紹介します。

サビキ釣りにおすすめなクーラーボックス

サビキ釣りで主に釣れる魚は、アジやイワシなど、小型の魚なので、15L~20Lのサイズのものが最適です。
投入口のあるものや、椅子としても使える丈夫なものをおすすめします。

シーバス釣りにおすすめなクーラーボックス

シーバス釣りには、25L~40Lのサイズが必要です。
大きなシーバスになると、70cmを超えるので、なるべく横長のクーラーボックスが良いです。

シーバス釣りに関して詳しく知りたいという方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

エギングにおすすめなクーラーボックス

エギングでは、釣れるポイントを求めて、移動する事が多くなるため、10L~15Lの小型で軽量のものをおすすめします。

ボートエギングでは、30L前後で、ある程度保冷力の高いものが良いです。
このサイズは、イカ専用のトレーも入れられ、鮮度を保って帰路できます。

ジギングにおすすめなクーラーボックス

ジギングでは、大型の魚が釣れるため、サイズの大きなクーラーボックスが必要です。
近海であれば35L~50L。
遠海なら60L~80Lくらいが理想です。

氷と魚を入れて帰ると、非常に重たいので、キャスター付きをおすすめします。

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釣り用クーラーボックスをより使いやすくするには?

釣りクーラーボックス

出典:写真AC

クーラーボックスに一工夫する事で、使いやすさの向上と、釣りのモチベーションも高められます。
そんな工夫方法を、いくつかご紹介します。

発泡スチロールを活用

クーラーボックスの中の、側面や底面に、発泡スチロールを張り付ける事で、保冷力を高める事ができます。
また、発泡クーラーボックスと併用する事で、その中は二重構造になるので、より保冷効果が発揮されます。

クーラーボックスの中で、小分けに分割できますし、汚れたら新しいものに交換する事で、洗う手間をはぶけます。

改造・カスタムをする

ロッドホルダーや、小物入れなど、クーラーボックスに取り付けられるカスタムパーツがたくさんあります。
自分好みにカスタマイズする事で、オリジナル性と、実用性を高める事ができます。

その他にも、保冷力を高める改造方法もあります。
クーラーボックスを分解し、断熱材の発泡スチロールに、アルミシートを巻いて、断熱効果を高める方法です。

スプレー式の、発泡ウレタンを注入する方法もあります。
長年使いこみ、保冷力が落ちていると感じたら、買い替える前に1度試してみてはいかがでしょうか。

ステッカーを貼る

釣具メーカーのステッカーはもちろん、たくさんのステッカーがあります。

便利なものでは、メジャーステッカーがおすすめです。
クーラーボックスの側面、又は上蓋に貼る事で、魚を入れる際に簡単に測ることができます。

好みのステッカーを貼る事で、クーラーボックスに愛着が湧き、釣りに出掛ける事がより楽しくなるでしょう。

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釣り用クーラーボックスまとめ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】釣り用クーラーボックスおすすめ7選!人気かつコスパ抜群の商品をご紹介」というテーマに沿って、「釣り用クーラーボックスの選び方のポイント」「コスパ抜群のおすすめ釣り用クーラーボックス5選」「【2020年新作】おすすめ釣り用クーラーボックス2選」「【釣り種類別】初心者におすすめなクーラーボックス」「釣り用クーラーボックスをより使いやすくするには?」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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