【2020年】活かしバッカンおすすめ9選をタイプ別に紹介!ダイワ・シマノの人気商品や自作方法も

活かしバッカンは、釣った魚や生エサの保管などができる、釣り人には欠かせないアイテムの一つです。今回、釣りラボでは、活かしバッカンについておすすめの活かしバッカンをメーカー別・機能別にご紹介します。また、2020年の新製品もあわせてご紹介。

釣り餌
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そもそもバッカンとは?

 

 
 
 
 
 
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山中裕司 Yuji Yamanaka(@dgon_the_eastosaka)がシェアした投稿

バッカンとは、釣りの時に使う道具や餌を入れる柔らかい素材でできたケースです。

使い方・使い道

バッカンの使い方、使い道としてよく挙げられるのは餌入れですが、他にも道具類の持ち運びや収納などに使えるものもあります。

優れた機能性

バッカンの優れた機能性として、まず防水性に優れており、釣り場で水が入るのを防ぐだけではなく、中の水や臭いも漏れないようになっています。

それ以外にも収納ケースとして使い勝手の良いように仕切りがついたものや保冷性能が優れたもの、持ち運びしやすいように取っ手が工夫されたものなど、様々な種類のものが販売されています。

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活かしバッカンとは?

 

 
 
 
 
 
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岩井田祥太(@s.iwaida01)がシェアした投稿

釣った魚を生かしておくことのできるもの、または活きエサ(生エサ)を活かすためのポンプを入れるケースや防水機能を持たせたものを活かしバッカンと言います。

活かしバッカンの種類

活かしバッカンの種類は、グレやチヌのトーナメントで使用する大型のもの、主にライトゲームなどで使用される中型以下のもの、そして活きエサ(生エサ)を保存するためのものに大別されます。

グレやチヌのトーナメントで使うバッカン

トーナメントなどで釣れたグレやチヌを計量まで活かすときに使用されるバッカンです。

最低限グレやチヌが弱らず活かせるよう、サイズが大型になっています。

【タカミヤ】武勇伝 キープバッカン ホワイト

耐久性、機能性を満足したタカミヤのキープバッカンです。

主にライトゲームで使うバッカン

ライトゲームでメバルやカサゴなどを活かすときに使用されるバッカンです。
魚種が小型から中型に限られるため、大きさも中型以下のものが多いです。

【ダイワ】ランガンキーパー S30(A)

メバルやカサゴを活かして運ぶためのキーパーバッカンです。
エアーポンプホルダーやロッド・プライヤーを保持できるマルチホルダーなどが付いたモデルです。

活きエサ(生エサ)を保存するためのバッカン

魚、エビ、イカなどの活きエサ(生エサ)を生かしておくために使用されるバッカンです。
使用する餌の種類により中型から大型のものを使い分けます。

おすすめの製品を紹介します。

【ダイワ】活かしバッカン R30CM(H)

小アジやエビなどを活かすのに向いた丸型のキープバッカンです。
ステンレスフレームで耐久性に優れています。

活かしバッカンの機能性

活かしバッカンに求められる機能性として、エアーポンプを入れるケースがあること、防水性に優れていること、水替えできるようメッシュ構造の蓋であることなどが考えられます。
また、中身が入っている時に持ち運ぶことを想定すると、持ち手がある程度の強度であることも重要です。

活かしバッカンの購入方法

活かしバッカンを購入する方法には、釣具屋、インターネット通販などがあります。

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おすすめの活かしバッカン7選をタイプ別に紹介!

出典:写真AC

おすすめの活かしバッカンをブランド別、機能別に合計7つ、ご紹介します。

人気メーカー別おすすめ活かしバッカン4選

活かしバッカンの主なブランドには、シマノ、ダイワ、タカミヤ、プロトラストがあります。

シマノのおすすめ活かしバッカン

シマノの主な活かしバッカンを紹介します。

【シマノ】フィッシュバッカン FIREBLOOD ハードタイプ BK-122Q

持ち運びしやすいハンドルが特徴の活かしバッカンです。
2個のエアーポンプポケット、ロッドを仮置きできるロッドレストなど便利な機能満載です。

ダイワのおすすめ活かしバッカン

ダイワの主な活かしバッカンを紹介します。

【ダイワ】キーパーバッカン D45(A)

ファスナー付きフタ、エアーポンプポケットなどを備えた標準モデルです。
錆びに強く型崩れしにくいステンレスフレームを採用し、握りやすいハンドル、大型パッド付き肩ベルトで持ち運びにも便利です。

タカミヤのおすすめ活かしバッカン

タカミヤの主な活かしバッカンを紹介します。

【タカミヤ】武勇伝 アジ活かしバッカン JM-2002

エアーポンプホルダー、メッシュ素材の内蓋などの機能を備えつつ、軽量化を実現した丸型深底タイプの活かしバッカンです。

プロトラストのおすすめ活かしバッカン

プロトラストの主な活かしバッカンを紹介します。

【プロトラスト】アジ活しバケツDX BA-075 BL

アジなどの活きエサを衝撃から守るためのクッション素材や飛び出し防止ネットなどを採用した製品です。

機能別おすすめ活かしバッカン3選

折りたたみ式、サイズまたはメッシュ生地を使用した活かしバッカンを機能別に紹介します。

折りたたみ式のおすすめ活かしバッカン

折りたたみ式の主な活かしバッカンを紹介します。

【Tansoul】バッカン(フィッシュグリップ付き)

折りたたみ式でコンパクトになるバッカンですが、エアーポンプポケットやダブルチャック仕様など必要な機能も備えています。

サイズ展開のあるおすすめ活かしバッカン

サイズのラインナップが複数ある活かしバッカンを紹介します。

【プロマリン】EVA活かしバケツ 40㎝ AEP050-40

シンプルな構造の活かしバッカンです。
同シリーズは他に30㎝、33㎝、36㎝のサイズ展開があります。

メッシュ生地のおすすめ活かしバッカン

素材にメッシュ生地が使われている活かしバッカンを紹介します。

【ダイワ】クリスティア 活かしバッカン G21(A)

ワカサギ釣りに特化した床置きタイプの活かしバッカンです。
内バッグの底部がメッシュ構造のため、水の交換や水揚げ時の水抜きが容易です。

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【2020年新作】おすすめ活かしバッカン2選

バッカン

出典:写真AC

続いて、2020年に発売された新製品の活かしバッカンを2つご紹介します。

【Yanhao】釣りバケツ

通気性を確保するために上部が開閉式のメッシュポケットになっています。
そのため、従来品に比べ釣った魚が長持ちします。

高品質なEVA素材で作られており、防水性に優れていて水漏れしません。
傷が付きにくく、耐久性に優れています。

表面が滑らかで餌や魚の臭いが付きにくく、水洗いができるため手入れが楽なのも魅力です。

折り畳み式で、付属のショルダーストラップを使用すれば持ち運びも簡単です。

大きさは4種類あり、用途に合わせて選ぶことができます。

【TRAVELER GUITAR】バッカン

EVA素材の大容量バッカンです。
型崩れしにくく、耐荷重50kgの耐久性が特徴です。

サイズは、40cm、45cm、50cmの3種類があります。

折り畳み式で肩パット付きのショルダーベルトが付属しており、持ち運びに便利です。
エアポンプや小物を収納できるサイドポケット付きで機能性も優れています。

蓋はジッパー式の通気網になっていて小魚をいれたり、空気を入れ替えたりすることが可能です。

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活かしバッカンにエアーポンプは必須

出典:写真AC

活かしバッカンで魚を生かしておくために、水中に酸素を供給するエアーポンプは必須と言えます。
エアーポンプは主に電池やバッテリーで作動します。

また、釣り場での使用を考えると防水仕様のものを選ぶことをお勧めします。

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自作活かしバッカンの作り方

出典:写真AC

市販の活かしバッカンでは、様々な用途に対して、価格、性能などで満足できない場合があります。
用途に合わせて自作する人のために、自作活かしバッカンの作り方を紹介します。

用意するもの

材料として、クーラーボックスや角バケツなどの容器、エアーポンプと空気を送るためのホース、エアーポンプを固定するための金具や接着剤を用意しましょう。

また、容器を加工するためにドリルやカッターなどの工具類、穴を止水するためのゴムパッキンなどもあるとより見栄えの良いものが出来上がります。

自作活かしバッカンの作り方

活かしバッカンを自分で作る際には、以下の手順で作成します。

  1. 容器の外側にエアーポンプを取り付ける位置を決め、固定用の金具を取り付けます。
  2. エアーポンプを金具や接着剤を使って容器に固定します。
  3. エアーポンプのホースを接続し、先端を容器に入れれば完成です。
  4. 容器を密閉したい場合、ホースを通す穴と空気を抜く穴を開けます。
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活かしバッカンのまとめ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】活かしバッカンおすすめ9選をタイプ別に紹介!ダイワ・シマノの人気商品や自作方法も」というテーマに沿って、「そもそもバッカンとは?」「活かしバッカンとは?」「おすすめの活かしバッカンをタイプ別に紹介!」「活かしバッカンにエアーポンプは必須」「自作活かしバッカンの作り方」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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