【2026年版】シーバスロッドおすすめ人気ランキング8選!コスパと長さ・硬さで選ぶ

初めてシーバスロッドを選ぶと、長さと硬さの組み合わせの多さに迷います。港で使う竿を長さだけで選ぶと、足元を探るときに竿先を持て余しやすくなります。

今回、釣りラボでは、シーバスロッド選びでお悩みの方に向けて、通販サイトの人気商品上位から8本を厳選し、釣り場と長さ・硬さ・竿の種類・ガイド・自重・継数の6つで徹底比較しました。釣りラボのおすすめは『港から河口まで1本で通すなら9〜9.6ftのMLで、PEライン0.6〜1.5号に合い、糸が絡みにくいガイドのスピニングロッド』です。ぜひ最後までご覧ください。

編集部コメント全長と自重の違いがわかるように、8本を選んで紹介します。選び方から読むと、自分に合う1本が見つけやすくなります。

※商品は釣りラボの基準で選んでいますが、販売店から紹介料を受け取ることがあります。 運営者情報

【結論】まずはこの3本

ムーンショット S86ML
Amazonでは在庫切れ 10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります

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この記事を監修した人

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選び方の基準は、釣り歴10年以上の監修者が監修しています。商品の選定と紹介文は釣りラボ編集部が行っています。監修者は幼いころから釣りが生活の一部で、週末はほぼ釣り場に出ています。海の釣りから川や湖の釣りまで、幅広く楽しんでいる釣り人です。

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シーバスロッドの選び方|釣り場と長さ・硬さで決める

河口の護岸からルアーを投げる釣り人と、手のひらに載せたシーバス用のルアーの写真。シーバスロッドは、どこで投げるかで長さが決まり、使うルアーの重さで硬さが決まる。あとは竿の種類とガイド、自重、継数を見て絞る

シーバスロッドは、どこで投げるかで長さが決まり、使うルアーの重さで硬さが決まります。港や河口、サーフと、シーバスを狙う釣り場は広く、竿もそれぞれの釣り場に合わせた長さで作られています。

港は8ft台、河口は9ft台、サーフは10ft前後

漁港の岸壁で足元を探る釣り人と、サーフで沖へ遠投する釣り人の写真。港や小さな川なら8ft台、河口や中くらいの川なら9〜9.6ft、サーフや大きな川なら10ft前後が長さの目安で、長い竿ほど足元では扱いにくい

港や小さな川なら8ft台、河口や中くらいの川なら9〜9.6ft、サーフや大きな川なら10ft前後が長さの目安です。長い竿ほど遠くへ投げられますが、足元を探るときや魚を寄せるときには扱いにくくなります。

港は、足元の岸壁や船の陰を探る釣りが中心で、短めの竿のほうが取り回しやすい場所です。サーフでは沖の離岸流や地形の変わり目まで届かせたいので、長い竿が向きます。港から河口まで1本で通したいなら、間を取った9〜9.6ftが使いやすい長さです。

迷ったらML、重いルアーを投げるならM

細身のミノーを付けたロッドの先と、重いメタルジグを付けたロッドの先の写真。硬さは使うルアーの重さで選び、迷ったらMLで7〜35g前後のルアーを幅広く投げられ、30gを超えるバイブレーションやメタルジグを多く使うならMが候補

硬さは使うルアーの重さで選び、迷ったらMLにすると、7〜35g前後のルアーを幅広く投げられます。竿には投げられるルアーの重さが書いてあり、その範囲のルアーなら竿がしっかり曲がって遠くへ飛びます。

30gを超えるバイブレーションやメタルジグを多く使うなら、もう一段硬いMが候補です。10g前後の軽いミノーが中心なら、柔らかめのLも選べます。

迷ったらスピニング、障害物の際を攻めるならベイト

スピニングリールを付けたシーバスロッドと、ベイトリールを付けたシーバスロッドの写真。初めての1本は糸のトラブルが少ないスピニングロッドで、ベイトロッドは太めの糸で橋脚や岸際の障害物の近くを攻めるときに選ぶ

初めての1本なら、糸のトラブルが少ないスピニングロッドを選んでください。スピニングロッドは軽いルアーでも投げやすく、港から河口、サーフまでほとんどの釣り場で使えます。

ベイトロッドは、太めの糸で橋脚や岸際の障害物の近くを攻めるときや、重いルアーを狙った所へ投げ込むときの竿です。投げたときに糸がふくらんで絡むことがあるので、スピニングで投げ慣れてから選ぶと扱いやすくなります。

PEラインを使うなら、糸が絡みにくいガイドの竿

斜めに傾いた形の釣り竿のガイドの接写と、スピニングリールに巻いた色付きのPEラインの写真。シーバス釣りでよく使うPEライン0.6〜1.5号に合い、糸が絡みにくい形のガイドの付いた竿を選ぶと、夜の釣りでもトラブルを減らせる

シーバス釣りでよく使うPEライン0.6〜1.5号に合い、糸が絡みにくいガイドの付いた竿を選びます。PEラインは細くて遠くへ飛びますが、柔らかいので、投げたときに竿のガイドに絡むことがあります。

富士工業のKガイドのように、糸が絡みにくい形のガイドを使った竿なら、暗い夜の釣りでもトラブルを減らせます。竿に書かれた適合ラインの号数も、使う糸に合わせて確かめてください。

一晩投げ続けるなら自重130〜140g台

夜の港の常夜灯の下でルアーを投げる釣り人と、砂浜に置いた長いロッドの写真。夜通し投げ続けるなら自重130〜140g台の軽い竿が目安で、10ft近い竿では170g前後のものもあるので、釣り場に合う長さの中から軽いものを選ぶ

夜通し投げ続ける釣りなら、自重130〜140g台の軽い竿が目安です。シーバスは夜に投げては巻く釣りを何時間も続けることが多く、竿の重さが手首にたまっていきます。

長い竿ほど重くなり、10ft近い竿では170g前後のものもあります。軽さだけで決めず、釣り場に合う長さの中から軽いものを選んでください。

電車や旅先へ持っていくなら4本継ぎ

4つに分けた釣り竿をリュックに入れて持つ手と、2つに分けた長い釣り竿の写真。電車や自転車で釣りに行くなら、たたむと70cm前後になる4本継ぎのモバイルロッドが向き、2本継ぎの9ft前後の竿はたたんでも140cmほどある

電車や自転車で釣りに行くなら、たたむと70cm前後になる4本継ぎのモバイルロッドを選びます。2本継ぎの9ft前後の竿は、たたんでも140cmほどの長さがあります。

4本継ぎなら、旅行のかばんや車のトランクにも収まりやすくなります。継ぐ所が多いぶん、投げる前に継ぎ目がゆるんでいないかを確かめてください。

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シーバスロッドおすすめ人気ランキング|コスパと長さ・硬さで比較

Amazon・10/25 8:29時点の価格です。価格は変わることがあります。

商品名 画像 参考価格i 全長 自重 適合ルアー
1エンカウンター S96MLシマノ エンカウンター S96ML Amazonで見る 9.6ft 138g プラグ6〜28g、ジグMAX35g
2スカイハイ 90MLダイワ スカイハイ 90ML 17,556円 9.0ft 131g 7〜35g
3シーバスフラットX 96MLダイワ シーバスフラットX 96ML 11,311円 2.9m 145g 7〜35g
4ムーンショット S86MLシマノ ムーンショット S86ML Amazonでは
在庫切れ
8.6ft 133g プラグ6〜32g、ジグMAX38g
5EARLY 93M for Seabassヤマガブランクス EARLY 93M for Seabass 36,788円 9.3ft 147g 7〜35g
6スワット SW972S-ML天龍 スワット SW972S-ML Amazonで見る 9.7ft 171g MAX40g
7ソルティーアドバンス S96Mシマノ ソルティーアドバンス S96M 13,004円 9.6ft 156g 8〜45g
8ルアーマチック MB S90ML-4シマノ ルアーマチック MB S90ML-4 10,088円 9.0ft 152g 6〜32g

長さや硬さの違う番手があるシリーズは、シーバスに合わせやすい番手を選んで載せています。

シマノ(SHIMANO)

エンカウンター S96ML

ミノーから35gのジグまで投げられる9.6ftのML

シマノ エンカウンター S96ML
口コミ
良い口コミ軽くて張りがあり、感度も十分にある
編集部コメント張りがあって感度も十分なので、初めての1本を長く使いたい方におすすめです。
おすすめポイント
  • 9.6ftで、河口や広い港の岸から遠くを探りやすい
  • プラグからメタルジグまで、1本で投げ分けられる
注意点
  • プラグの上限は28gで、30g台のプラグには向かない

シマノの、全長9.6ftのMLのシーバスロッド。自重は138gで、プラグは6〜28g、メタルジグは35gまで投げられます。ガイドは糸が絡みにくいKガイドで、PEラインの適合は0.6〜1.5号です。

項目詳細
全長9.6ft
自重138g
継数2本
仕舞寸法148.5cm
適合ルアープラグ6〜28g、ジグMAX35g
適合ラインPE 0.6〜1.5号

こんな人におすすめ

  • 全長9.6ftのMLで、自重138gの2本継ぎ
  • プラグは6〜28g、メタルジグは35gまで投げられる
  • PEラインの糸絡みを抑えるKガイドを使っている
Daiwa

スカイハイ 90ML

9ftで131g、握りの後ろまでカーボンのML

ダイワ スカイハイ 90MLダイワ スカイハイ 90MLダイワ スカイハイ 90MLダイワ スカイハイ 90MLダイワ スカイハイ 90MLダイワ スカイハイ 90ML
Amazonの価格17,556円10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
口コミ
良い口コミ楽に振り抜けて、誰でも安定して投げやすい
編集部コメント楽に振り抜けて投げやすいので、キャストに慣れていない方でも安心して使えます。
おすすめポイント
  • 9ftで、港から河口まで取り回しやすい長さ
  • 7〜35gに合い、ミノーからメタルジグまで使える

ダイワの、全長9ftのMLのシーバスロッド。自重は131gで、握りの後ろ側をカーボンの一体成形にしています。適合はルアー7〜35g、PEライン0.6〜1.5号です。

項目詳細
全長9.0ft(2.74m)
自重131g
継数2本
仕舞寸法142cm
適合ルアー7〜35g
適合ラインPE 0.6〜1.5号

こんな人におすすめ

  • 全長2.74m(9ft)のMLで、自重131gの2本継ぎ
  • 握りの後ろ側をカーボンの一体成形にしている
  • おかっぱりとウェーディングの両方を想定したモデル
Daiwa

シーバスフラットX 96ML

シーバスもヒラメも狙える、9.6ftのML

ダイワ シーバスフラットX 96MLダイワ シーバスフラットX 96MLダイワ シーバスフラットX 96MLダイワ シーバスフラットX 96MLダイワ シーバスフラットX 96ML
Amazonの価格11,311円10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
口コミ
良い口コミ1本でシーバスもサーフのヒラメも狙える
気になる口コミ思ったより柔らかく、30g以上の重いルアーは投げにくい
編集部コメントシーバスもサーフのヒラメも狙えるので、1本で両方を試したい方に向く1本です。
おすすめポイント
  • 9.6ftで、サーフや広い河口でも遠くへ投げやすい
  • ミノーからワームまで、7〜35gのルアーに合う
注意点
  • 自重は145gで、130〜140g台の軽い竿より少し重め

ダイワの、シーバスとヒラメ・マゴチを狙う全長9.6ftのMLのロッドです。河川やサーフで、ミノーやシンキングペンシル、ワームを投げる長めのモデルとして作られています。PEラインは0.6〜1.5号に合い、ルアーは7〜35gまで。

項目詳細
全長2.9m(9.6ft)
自重145g
継数2本
仕舞寸法149cm
適合ルアー7〜35g
適合ラインPE 0.6〜1.5号

こんな人におすすめ

  • 全長2.9m(9.6ft)のMLで、自重145gの2本継ぎ
  • シーバスとヒラメ・マゴチを狙う竿としてメーカーが出している
  • 河川やサーフで、ミノーやシンキングペンシル、ワームを使う長めのモデル
シマノ(SHIMANO)

ムーンショット S86ML

8.6ftで133g、港の足元まで探りやすいML

シマノ ムーンショット S86MLシマノ ムーンショット S86ML
Amazonの価格Amazonでは在庫切れ楽天市場とYahoo!ショッピングのボタンから在庫を探せます10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
口コミ
良い口コミ張りのある作りで、感度も良い
編集部コメント張りがあって感度も良いので、港で小さなアタリを取りたい日に合わせやすい竿です。
おすすめポイント
  • 8.6ftの短めの長さで、港や小さな川で振り回しやすい
  • プラグからメタルジグまで、幅広い重さに合う
注意点
  • 8.6ftで、サーフや大きな川で沖まで投げるには短め

シマノの、全長8.6ftのMLのシーバスロッド。自重は133gで、プラグは6〜32g、メタルジグは38gまで投げられます。仕舞寸法は133.4cmで、PEラインの適合は0.6〜1.5号。

項目詳細
全長8.6ft(2.59m)
自重133g
継数2本
仕舞寸法133.4cm
適合ルアープラグ6〜32g、ジグMAX38g
適合ラインPE 0.6〜1.5号

こんな人におすすめ

  • 全長8.6ft(2.59m)のMLで、自重133g
  • プラグは6〜32g、メタルジグは38gまで
  • 仕舞寸法133.4cmの2本継ぎ
ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)

EARLY 93M for Seabass

張りのある9.3ftで、鉄板系も扱えるM

ヤマガブランクス EARLY 93M for Seabassヤマガブランクス EARLY 93M for Seabassヤマガブランクス EARLY 93M for Seabassヤマガブランクス EARLY 93M for Seabass
Amazonの価格36,788円10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
口コミ
良い口コミキャストの感触が良く、楽に遠くまで飛ぶ
良い口コミ魚が掛かると竿が曲がり込み、バラしにくい
編集部コメント掛けた後に竿が曲がり込むので、大きなシーバスとやり取りしたい方におすすめです。
おすすめポイント
  • 9.3ftで、河口のウェーディングから沖堤防まで使える
  • 7〜35gで、ミノーからバイブレーションまで扱える
注意点
  • 自重は147gで、130〜140g台の軽い竿より少し重め

ヤマガブランクスの、全長9.3ftのMのシーバスロッド。全体に張りがあり、抵抗の大きな鉄板系のルアーも扱える作りです。ルアーは7〜35g、PEラインは0.8〜1.5号に合います。

項目詳細
全長9.3ft(2819mm)
自重147g
継数2本
適合ルアー7〜35g
適合ラインPE 0.8〜1.5号

こんな人におすすめ

  • 全長9.3ft(2819mm)のMで、自重147gの2本継ぎ
  • 川や干潟のウェーディング、港湾、沖堤防の遠投を想定したモデル
  • 張りのある作りで、抵抗の大きな鉄板系のルアーも扱える
天龍(Tenryu)

スワット SW972S-ML

9.7ftで40gまで投げられる、遠投向きのML

天龍 スワット SW972S-ML天龍 スワット SW972S-ML天龍 スワット SW972S-ML天龍 スワット SW972S-ML天龍 スワット SW972S-ML天龍 スワット SW972S-ML
口コミ
良い口コミ魚の急な走りに竿が曲がって追い、バラしにくい
良い口コミミノーもメタルジグも投げやすい
編集部コメント急な走りにも竿が曲がって追うので、大きな川で大型を狙う日に向く1本です。
おすすめポイント
  • 9.7ftの長さで、サーフや大きな川で沖まで届かせやすい
  • 40gまでのルアーに合い、重めのジグも投げられる
注意点
  • 自重は171gで、130〜140g台の軽い竿より重い

天龍の、全長9.7ftのMLのシーバスロッドです。大きな川やサーフ、干潟、沖堤防での釣りを想定し、ルアーは40gまで投げられます。ブランクスはカーボン96%に、グラスを4%混ぜています。

項目詳細
全長9.7ft(2.92m)
自重171g
継数2本
仕舞寸法150cm
適合ルアーMAX40g
適合ラインPE MAX1.5号

こんな人におすすめ

  • 全長9.7ft(2.92m)のMLで、自重171gの2本継ぎ
  • 大きな川、サーフ、干潟、沖堤防で使うロングロッド
  • カーボン96%、グラス4%のブランクス
シマノ(SHIMANO)

ソルティーアドバンス S96M

8〜45gのルアーを投げられる、9.6ftのM

シマノ ソルティーアドバンス S96Mシマノ ソルティーアドバンス S96M
Amazonの価格13,004円10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 8〜45gのルアーを投げられ、重めのバイブレーションも扱える
  • メタルジグは48gまで投げられる
  • PEラインは2号まで合う
注意点
  • 仕舞寸法は148.6cmで、電車で運ぶには長めです

シマノの、シーバスとサーフに向けたソルティーアドバンスのショアモデルの9.6ftのMです。ルアーは8〜45g、メタルジグは48gまで投げられます。自重は156gで、2本継ぎの仕舞寸法は148.6cmです。PEラインは0.8〜2号に合います。

30gを超えるバイブレーションやメタルジグをよく投げる人に合う1本です。

項目詳細
全長9.6ft(2.90m)
自重156g
適合ルアー8〜45g(ジグはMAX48g)
継数2本
仕舞寸法148.6cm
適合ラインPE 0.8〜2号
グリップセパレート

こんな人におすすめ

  • 全長9.6ft(2.90m)のMで、自重156gの2本継ぎ
  • ルアーは8〜45g、メタルジグは48gまで投げられる
  • PEラインは0.8〜2号に合い、グリップはセパレート
シマノ(SHIMANO)

ルアーマチック MB S90ML-4

4本継ぎで73.7cmにたためる、9ftのML

シマノ ルアーマチック MB S90ML-4シマノ ルアーマチック MB S90ML-4シマノ ルアーマチック MB S90ML-4シマノ ルアーマチック MB S90ML-4
Amazonの価格10,088円10/25 8:29時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 仕舞寸法73.7cmで、持ち運びやすい
  • 9ftの長さで、港や河口の岸から投げやすい
  • 6〜32gのルアーを投げられる
注意点
  • 4本継ぎで、組み立てに手間がかかります

シマノの、4本に分けて持ち運べるモバイルロッドの9ftのMLです。仕舞寸法は73.7cmで、持ち運びやすい長さになります。自重は152gで、ルアーは6〜32gを投げられます。PEラインの適合は0.6〜1.5号。

電車や自転車で釣り場へ行き、9ftの長さで投げたい人に合う1本です。

項目詳細
全長9.0ft(2.74m)
自重152g
適合ルアー6〜32g
継数4本
仕舞寸法73.7cm
適合ラインPE 0.6〜1.5号、ナイロン4〜10lb

こんな人におすすめ

  • 全長9ft(2.74m)のMLで、4本継ぎのモバイルロッド
  • 仕舞寸法は73.7cmで、自重152g
  • ルアーは6〜32g、PEラインは0.6〜1.5号に合う
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よくある質問|シーバスロッドについての疑問を解決

夜の港で足元を探る釣り人と、朝のサーフで投げる釣り人の写真。初めてのシーバスロッドは港から河口まで使える9〜9.6ftのMLが目安で、足元を探る港が中心なら8ft台、サーフが中心なら10ft前後も選べる

初めてのシーバスロッドは、何フィートのどの硬さがいいですか?

港から河口まで使うなら、9〜9.6ftのMLが目安です。どちらの釣り場でも扱いやすく、7〜35g前後のルアーを幅広く投げられるからです。足元を探る港が中心なら8ft台、サーフが中心なら10ft前後も選べます。

MLとMは、どちらを選べばいいですか?

よく使うルアーの重さで選びます。10〜20g台のミノーやシンキングペンシルが中心ならML、30gを超えるバイブレーションやメタルジグを多く使うならMが合います。

シーバスロッドでほかの釣りもできますか?

できます。メタルジグを投げるライトショアジギングや、サーフのヒラメ・マゴチ狙いにも使えます。竿に書かれたルアーの重さの範囲に入る釣りなら、1本で何通りも楽しめます。

シーバスロッドに合わせるリールの大きさは?

9ft前後のMLなら、スピニングリールの3000番前後が目安です。PEライン1号前後を巻いて使いやすく、竿とのつり合いも取りやすい大きさです。

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まとめ|シーバスロッド選びで迷ったら

夕方の河口で投げる釣り人と、波の立つサーフで投げる釣り人の写真。港から河口まで1本で通すなら9〜9.6ftのML、サーフや大きな川で沖まで投げるなら10ft前後の長めの竿を選び、重いルアーを多く使うなら硬さをMに上げる

シーバスロッドは、先に釣り場を決めると選びやすくなります。釣り場で長さの目安が分かれ、使うルアーで硬さが決まるからです。

港から河口まで1本で通したい方は、9〜9.6ftのMLを選んでください。PEライン0.6〜1.5号に合い、糸が絡みにくいガイドの竿なら、夜の釣りでもトラブルを減らせます。

サーフや大きな川で沖まで投げたい方は、10ft前後の長めの竿を。重いルアーを多く使うなら、硬さをMに上げる選び方もあります。

電車で釣りに行くなら4本継ぎ、夜通し投げ続けるなら自重の軽い竿と、釣り方に合わせて最後の1本を絞り込んでみてください。

Amazonのシーバスロッドの売れ筋ランキング

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