【2026年版】シマノのおすすめバスロッド人気ランキング6選!選び方・初心者向け・コスパモデルを徹底比較

シマノのおすすめバスロッド6選

シマノのバスロッドが気になっているけれど、シリーズが多すぎてどれを選べばいいのか迷っていませんか。ゾディアス、エクスプライド、レサト、ポイズンアルティマなど、価格帯もコンセプトも異なるモデルが揃っているだけに、自分に合った一本を見つけるのは簡単ではありません。

この記事では、長年にわたりフィールドに通い続けている監修者のもと、釣りラボ編集部が主要モデルを複数の観点から比較・検討しました。初心者からベテランまで納得できる選び方のポイントも詳しく解説しています。

ここでは、2025〜2026年の最新モデルを含むシマノのバスロッドを厳選し、ランキング形式でご紹介します。あなたにぴったりの一本がきっと見つかるはずです。

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この記事を監修した人

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この記事は釣りラボ編集部のライターが執筆し、釣りラボ 監修者・釣り歴10年以上が監修しています。幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ています。ソルトからフレッシュウォーターまで幅広い釣りを楽しみながら、釣りラボ編集部とともに徹底的なリサーチをもとに本当におすすめできる商品だけを厳選してお届けします。

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シマノのおすすめバスロッドの選び方|失敗しない3つのポイント

シマノのおすすめバスロッドの選び方|失敗しない3つのポイント

シマノのバスロッドを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
パワー(硬さ)使いたいルアーの重さに合ったパワーを選ぶ
長さ(レングス)フィールドや釣りスタイルに合った取り回しの良さを確認する
シリーズの特性価格帯・感度・汎用性など、自分の優先順位に合うシリーズを見極める

パワー(硬さ)で使えるルアーが変わる

バスロッドのパワーは、UL(ウルトラライト)からXH(エクストラヘビー)まで段階があり、使用するルアーの重さやアクションに直結する重要な要素です。初心者ならML〜Mクラスが幅広いルアーに対応できておすすめです。

個人的には、最初の一本ならM(ミディアム)パワーが使いやすいと感じています。ワームもハードベイトもそつなくこなせるので、迷ったらMを基準に考えてみてください。

長さ(レングス)はフィールドに合わせて選ぶ

6フィート6インチ前後が最も汎用性の高い長さで、おかっぱりでもボートでも扱いやすいのが特徴です。カバー周りのピッチングが多い方はやや短め、遠投を重視する方は長めを選ぶとよいでしょう。

正直なところ、6フィート6インチ〜6フィート8インチの範囲なら大きな失敗はありません。まずはこのレンジで一本持っておくと、釣りの幅が一気に広がります。

シリーズごとの特性を理解して選ぶ

シマノのバスロッドは、コスパ重視のゾディアス、感度とシャープさのエクスプライド、多魚種対応のレサト、最高峰のポイズンアルティマと、シリーズごとにコンセプトが明確に分かれています。自分が何を優先するかで最適なシリーズが変わります。

編集部でも評価が高いのはゾディアスのコストパフォーマンスですが、巻き物にこだわるならエクスプライドのローモジュラスシリーズ、ジャンルを超えた使い方をしたいならレサトと、目的に応じて選び分けるのがおすすめです。

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シマノのおすすめバスロッド人気ランキング6選|特徴とスペックを徹底比較

シマノのおすすめバスロッド人気ランキング6選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1シマノ 26ゾディアス 166M-2コスパ最強感度と操作性を高次元で両立した定番ベイト
2シマノ 22エクスプライド 168M-LM/2万能型巻き物全般を一本でこなせるオールラウンダー
3シマノ 26ゾディアス 166ML-2初心者向け軽量ルアーも快適にこなせるライトバーサタイル
4シマノ 25レサト 1652R-2バーサタイルあらゆるルアーを操る原点回帰の一本
5シマノ 25レサト 2682R-2フリースタイルバスからソルトまで一本で攻略できるスピニング
6シマノ ポイズンアルティマ 264SULSハイエンド50g台の超軽量が生む極限の操作性

ここからは、シマノのバスロッドの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一本を見つけてください。

シマノ(SHIMANO)

シマノ 26ゾディアス 166M-2

【コスパ最強】感度と操作性を高次元で両立した定番ベイト

コストを抑えつつ本格的なバス釣りを楽しみたい方にぴったりの、ゾディアスシリーズの中核を担うミディアムパワーモデルです。2026年のフルモデルチェンジで外観もマットブラックに一新されました。

カーボンモノコックグリップが水中の変化を手元にダイレクトに伝え、ハイパワーX構造がキャスト精度とパワー伝達を向上。高バランス設計により操作性が大幅に向上しています。

ワーミングから巻き物まで幅広く対応でき、最初の一本や基準となるバーサタイルロッドを探している方に自信を持っておすすめできるモデルです。

正直なところ、この価格帯でカーボンモノコックグリップの感度が手に入るのは驚きです。個人的には、初めてのベイトロッドとしてこれを選んでおけば間違いないという印象を持っています。

項目詳細
全長1.98m(6'6")
自重102g
ルアーウェイト7〜21g
継数2
仕舞寸法102cm
シマノ(SHIMANO)

シマノ 22エクスプライド 168M-LM/2

【万能型】巻き物全般を一本でこなせるオールラウンダー

クランクベイトやスピナーベイトなど幅広い巻き物を快適に扱いたい方におすすめの一本です。特定のルアーに縛られない汎用設計で、ローモジュラスシリーズの中でも最も対応力の高いモデルとなっています。

低弾性カーボンブランクスが巻き物特有のバイトをしっかり乗せ、コルクストレートグリップが長時間の釣りでも疲れにくい握り心地を実現。2ピース設計で携帯性にも優れています。

チャターベイトからトップウォーターまで幅広くカバーでき、一本で多彩なハードベイトを楽しみたい方に特におすすめのバーサタイルロッドです。

個人的には、低弾性カーボンならではの「乗せる」感覚が好みです。巻き物でバイトを弾きやすいと感じている方にはぜひ試してほしいモデルという印象があります。編集部でも評価が高い一本です。

項目詳細
全長2.03m(6'8")
自重130g
ルアーウェイト7〜30g
継数2(センターカット2ピース)
仕舞寸法104.6cm
シマノ(SHIMANO)

シマノ 26ゾディアス 166ML-2

【初心者向け】軽量ルアーも快適にこなせるライトバーサタイル

シャッドやミノーなどの小型プラグから軽めのワームリグまで、繊細な釣りを一本で楽しみたい方におすすめのMLパワーモデルです。ゾディアスならではのコストパフォーマンスはそのままに、2026年モデルとして生まれ変わりました。

カーボンモノコックグリップハイパワーX構造を搭載し、軽量ルアーでも明確にアタリを感じ取れる感度を確保。102gという軽さで一日中キャストしても疲れにくい設計です。

ベイトタックル入門にも最適で、ライトプラグやワーミングを中心に楽しみたい方にとって頼れる相棒になるロッドです。

スペックを見比べると、166M-2と同じ自重102gでありながらルアーウェイトの下限が5gまで対応しているのがポイントです。個人的には、ベイトフィネス的な使い方も視野に入れたい方にはこちらが好みですね。

項目詳細
全長1.98m(6'6")
自重102g
ルアーウェイト5〜15g
継数2
仕舞寸法102cm
シマノ(SHIMANO)

シマノ 25レサト 1652R-2

【バーサタイル】あらゆるルアーを操る原点回帰の一本

バス釣りをはじめボートシーバスやライトジギングなど多彩な釣りに挑戦したい方に最適なフリースタイルロッドです。24年ぶりに復活した名竿レサトの、バーサタイルの象徴ともいえるモデルになります。

レギュラーテーパー設計によりキャストフィールが良く、アクションのブレを抑えた安定感が特徴です。付属のエクステンショングリップで状況に応じたグリップ長の調整も可能です。

振りぬきやすさと操作性を高次元で両立しており、一本で多魚種・多釣種をカバーしたい方におすすめの万能ベイトロッドです。

正直なところ、レサトの復活は待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。エクステンショングリップで用途を広げられるのは実戦的で、バス以外にもソルトで活躍させたいという方には特に刺さるモデルだと感じています。

項目詳細
全長1.98m(6'6")
自重155g
ルアーウェイト7〜28g
継数2
仕舞寸法130cm
シマノ(SHIMANO)

シマノ 25レサト 2682R-2

【フリースタイル】バスからソルトまで一本で攻略できるスピニング

バス釣りだけでなくシーバスやライトな青物ゲームまで、ジャンルを超えて使いたい方に向けたスピニングモデルです。フリースタイルロッドとして復活したレサトの中でも、ソルトウォーター適性の高い一本になります。

ロッド全体をしなやかに曲げ込む設計で遠投性能に優れ、パワーが必要な場面にも対応。エクステンショングリップの装着でさらに活躍の幅が広がります。

淡水・海水を問わず多彩なフィールドで使え、遠征や複数の釣りを一本でまかないたい方にぴったりのモデルです。

個人的には、スピニングで一本持っておくならこのモデルが好みです。バスのライトリグからシーバスのリトリーブ系まで守備範囲が広く、遠征先でも頼りになるという印象があります。専用ケースが付属するのも嬉しいポイントですね。

項目詳細
全長2.03m(6'8")
自重150g
ルアーウェイト5〜20g
継数2
仕舞寸法130cm
シマノ(SHIMANO)

シマノ ポイズンアルティマ 264SULS

【ハイエンド】50g台の超軽量が生む極限の操作性

ソナー型魚探を駆使したシューティングに特化したい上級者向けの、ポイズンシリーズ最高峰モデルです。バーチカルアプローチという最先端の釣りのために開発されました。

ダブルアクションソリッドティップが微細なショートバイトを絡めとり、6フィート4インチながら50g台という驚異的な軽さを実現。センチ単位のレンジコントロールが可能な操作性を備えています。

繊細なアプローチで確実にバイトを獲りたい方に最適で、シューティングゲームの精度を極めたい方にとって唯一無二の一本です。

正直なところ、50g台という軽さは手にした瞬間に驚かされるレベルです。シューティングの精度を追求する方にとっては替えの利かない存在で、スペックを見比べると他のロッドとは明らかに別次元のコンセプトだと感じます。

項目詳細
全長1.93m(6'4")
自重50g台
ルアーウェイト1〜5g
継数1(グリップジョイント)
仕舞寸法193cm
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よくある質問|シマノのおすすめバスロッドについての疑問を解決

よくある質問|シマノのおすすめバスロッドについての疑問を解決

Q. シマノのバスロッドで初心者におすすめのシリーズは?

初心者の方にはゾディアスシリーズがおすすめです。手頃な価格帯ながらカーボンモノコックグリップやハイパワーX構造など上位機種譲りの機能を搭載しており、本格的なバス釣りを始めるのに十分な性能を備えています。特に166M-2は一本目のベイトロッドとして人気があります。

Q. ベイトロッドとスピニングロッド、最初に買うならどっち?

キャストの習得しやすさではスピニングロッドが有利ですが、バス釣りで幅広いルアーを扱うならベイトロッドも早い段階で導入したいところです。まずスピニングでキャストに慣れてからベイトタックルを追加するのが、失敗の少ないステップアップ方法です。

Q. エクスプライドとゾディアスの違いは何ですか?

ゾディアスはコストパフォーマンスを重視した万能モデルで、エクスプライドはより軽量でシャープな操作感を追求したミドルクラスのロッドです。巻き物特化のローモジュラスシリーズはエクスプライドにしかないラインナップで、用途が明確な方はエクスプライドが選択肢に入ります。

Q. レサトはバス専用ロッドですか?

レサトはフリースタイルロッドというカテゴリで、バスだけでなくシーバス、トラウト、ライトジギングなど多魚種・多釣種に対応する設計です。一本で淡水・海水を問わずさまざまな釣りを楽しみたい方に向いています。

Q. ポイズンアルティマはどんな人向けですか?

ポイズンアルティマはシマノ×ジャッカルが手がけるバスロッドの最高峰で、特定の釣りを極めたい上級者向けのシリーズです。264SULSはシューティング(バーチカルアプローチ)に特化したモデルで、ライブスコープなどのソナー型魚探を使いこなすアングラーに最適です。

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まとめ|シマノのおすすめバスロッド選びで迷ったら

まとめ|シマノのおすすめバスロッド選びで迷ったら

今回は、シマノのバスロッドの中からおすすめの6モデルを厳選してご紹介しました。コスパ重視ならゾディアス、巻き物を中心に楽しみたいならエクスプライドのローモジュラスシリーズ、多魚種対応の汎用性を求めるならレサトがそれぞれ強みを発揮します。

コスパ重視の方にはシマノ 26ゾディアス 166M-2が最もおすすめです。初心者やライト寄りの釣りにはシマノ 26ゾディアス 166ML-2、巻き物にこだわるならシマノ 22エクスプライド 168M-LM/2をぜひチェックしてみてください。

個人的には、まず一本手に取ってフィールドに出てみることが何より大切だと思っています。スペックだけでは分からない「自分に合う感覚」を見つけるのも、バス釣りの楽しさのひとつです。この記事が、あなたの相棒選びの参考になれば嬉しいです。

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