【2022年】バス釣り向きベイトバスロッドおすすめ13選!コスパ・性能重視

バスロッドにベイトタックルを使用すると、リールの巻き上げ力が強く大物に対応できます。スピニングタックルとは違う面白さがあるので挑戦してみてください。今回、釣りラボでは、バス釣り向けベイトロッドの選び方やおすすめロッドを紹介します。

バスロッド バス釣り

バス釣り向けのベイトロッドの選び方

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド ルアーマチック B66ML バスフィッシング ロックフィッシュゲーム

バス釣り向けのベイトロッドの選び方について解説します。

選ぶポイント1:硬さ

バス釣り向けのベイトロッドを選ぶポイントの1つ目は、硬さで選ぶというものです。

バスロッドの硬さは、使用するルアーの重さやバスフィッシングのフィールド等に合わせて様々なものが選択できるように準備されています。

最も柔らかいUL~Lは軽量のルアーを用い、小さなアクションをするのに向いており、小さなサイズのターゲットを狙う際に用いられます。

ML~Mは中間的な硬さで、軽量~中型のルアーを用いる際に使用するとよいでしょう。
概ね5g~20g程度のルアー重量に対応できます。
汎用性が高い硬さで、最初に買うのであれば、MLやMを選んでおくと良いでしょう。

MH~HあるいはXHの硬さのロッドは10~30gのルアーを用いる際におすすめです。
重いルアーを遠投したい場合にはMH以上の硬さのベイトロッドがおすすめです。

選ぶポイント2:長さ

バス釣り向けのベイトロッドを選ぶポイントの2つ目は、長さで選ぶというものです。
バスロッドの長さは短いもので5ft台後半のものから、長いもので9ft程度のものまで様々です。

陸から遠投をしてバスを狙うのであれば6ft台後半から7ft台後半まで、近い距離のキャストなら5ft台後半から7ft台前半のものを用意しましょう。

広い湖沼などで遠投を狙うのであれば8ft~9ftのものを選択するとよいでしょう。
使い勝手が良いのは7ft前後や良いでしょう。

選ぶポイント3:自重

バス釣り向けベイトロッドを選ぶポイントの3つ目は、自重で選ぶというものです。
ポイントで沢山のキャストを行うバスロッドの自重は、なるべく軽いものを選ぶことをおすすめします。

バスロッドが軽いほど、疲れが少ないからです。
ただし、価格の高いロッドほど機能が高く軽い素材を使用している場合が多いので、予算とも相談しながらバスロッドを選ぶとよいでしょう。

バス釣り向けベイトロッドおすすめ7選

プロマリン(PRO MARINE) CB ラガーバス 632C-M

ベイトリールに対応したバスロッドは様々なシーンに対応したものがあり、様々なスペックで提供されています。

バスロッドはダイワ、シマノ等はもとよりメガバス、メジャークラフト、プロマリン、ジャッカルなどはバス専用ロッドも販売しており、価格や機能もさまざまです。
バス釣り向けベイトロッドのおすすめ6選をご紹介します。

【コスパ重視】ベイトロッドおすすめ2選

コスパ重視のベイトロッド(バスロッド)おすすめ2選をご紹介します。

【シマノ】ルアーマチックB66ML

シマノのルアーマチックは、ルアーフィッシングに対応したバスロッドで、バスの他トラウト、海釣りでのメバル、アジなどのライトゲーム、シーバス等にも対応するバーサタイルロッドです。

シマノの自社工場で生産されており、コスパの高いモデルでありながら、高い品質と安心感を与えてくれ初心者にもおすすめです。

【プロマリン】ラガーバス632C-M

プロマリン(浜田商会)は低価格ながら、高い品質の釣り用品を提供するメーカーでロッドの他にルアーなども提供しています。

ラガーバスは、バスロッドのエントリーモデルで5000円以下の格安で手に入る低価格ながら、必要十分な機能を有しており入門用として人気です。

【性能重視】ベイトロッドおすすめ2選

性能重視のベイトロッド(バスロッド)おすすめ2選をご紹介します。

【ダイワ】スティーズレーシングデザイン681M/MLFB

ダイワのバスロッドの中で、フラッグシップモデルといっても過言ではない高い性能を持つロッドで、新しい技術を盛り込んであります。

681M/MFLBは幅広いルアーウェイトに対応し、かつ高い感度を持ったモデルで、ヘビタンに向いたバスロッドとなっています。

【シマノ】バンタム177XH

総合力にまさるバスロッドを目標として開発された2ピースのバンタムは、曲がった状態でも粘るバスロッドに仕上がっています。

177XHは、ヘビーなカバーにも確実にルアーを打ち込むことができるパワーを持ち、粘るロッドはルアーが着底した後のアクションを迅速に行うことができます

【上級者向け】ベイトロッドおすすめ2選

上級者向けベイトロッド(バスロッド)おすすめ2選をご紹介します。

【シマノ】ポイズンアルティマ5ピース166L/BFS-5

ポイズンアルティマ5ピースは5ピースのパックロッドで、ブランクスの軽量化と慣性モーメントの軽減を行ったバスロッドです。

パワーやキャスティング時の感覚、そしてフッキングした際のレスポンスなど最高の品質で答えてくれます。

166L/BFS-5はベイトフィネスタイプのバスロッドで、ロッドバランスに優れ、ルアーを繊細にあやつることができます。

【ダイワ】ハートランドAGS702HRB-AGS14

7ftのレングスは汎用性の高い長さで、多くのフィールドを渡り歩く上級者にもおすすめのバスロッドです。

幅広い重さのルアーを扱うことができ、かつ遠投性能とキャスティング時の感覚を向上させています。
AGSガイドの採用で、さらなる軽量化をはたしました。

【2021年〜2022年新作】バス釣り向けベイトロッドおすすめ5選

ダイワ(DAIWA) バスロッド スティーズ レーシングデザイン 681M/MLFB 釣り竿

2021年新作のバス釣り向けベイトロッドおすすめ2選をご紹介します。

【ダイワ】ブレイゾンC66M-2

2020年以降に発売されたダイワのバスロッドでカーボングリップを搭載し、デザインを一新しました。

C66M-2はクランクベイトなど中型から大型のルアーまで対応し、各種リグも使用できるバーサタイルモデルです。

【メガバス】ヴァルキリー VKC-65MH4

2021年シーズン必携の、メガバスのバスロッドで4ピースのパックロッドとなっており、携帯性も抜群です。

操作性と強度が高く、良く粘るブランクスは圧倒的なトルクを発揮します。
破断強度も高く、突然の大物にも余裕で対峙できるバスロッドとなっています。

【シマノ】ゾディアス 2021 172MH-2

2021年度発売のゾディアスの進化版です。
まずは、その軽さに特徴があり、1日中釣りをしていても疲れを感じにくいロッド設計となっています。
また、ハイパワーX搭載で、ネジレや反発力に強く、急なバイトへの即座の反応にも対応出来、美しいロッドの曲がりで魚を引き寄せてくれます。

人気があるロッドですので、在庫確認が出来たら、確保しておいて間違いないロッドでしょう。

【アブガルシア】ベルサート VERC-67ML

アブガルシアから2021年発売のバスロッドになります。
ベルサート VERC-67MLは、バスアングラーの声と要望をロッド制作に反映させた庶民派のベイトロッドです

巻物系に特化したブランクスは、ティップにチューブラーを採用したことでバイト弾きを必然的に低減させ、TAF製法で仕上げた高耐久性は多くのバサーに指示されています。

【ダイワ】スティーズ C74MH+ TOPGUN

ダイワから2021年発売のバスロッドになります。
スティーズ C74MH+ TOPGUNは、並木プロ監修のハイエンドロッドになりますが、非常に扱い易いロッドに仕上がっています。

ロングロッドでありながら操作性重視の設計で、バスフィッシング基本形の巻物からジグ撃ち、ワイヤーベイトまで幅広いリグに対応しますので、この一本があればバーサタイルな釣りが展開出来ます。

【アブガルシア】NDC-68M

アブガルシアから2020年発売のバスロッドになります。
Fantasista New Deez NDC-68Mは、アブ独自のTAF製法ブランクスを採用し、フィネス対応でありながら、ランカーバスを引きずり出すパワーを持ち合わせたベイトロッドです。

まさにパワーベイトフィネスの称号が相応しく、力のあるベリーとバットで鬼アワセが可能なロッドに仕上がっています。

【レイドジャパン】GA-610MHC バルトロ

グラディエーターアンチ GA-610MHC バルトロは、バスフィングギアに力をつぎ込むレイドジャパンから2017年に発売になった、バスフィッシング専用ベイトキャスティングロッドになります。

操作性の向上を目指し、製作コンセプトは「オートマチック」からなるブランクスは、如何なるバスフィッシングシーンの中であっても、自在にロッドコントロールが出来る、使いやすさが売りのバスロッドです。

バスロッドのベイトタックルがおすすめの釣りは?

シマノ(SHIMANO) バスロッド バンタム ベイト ジグ&ワーム 2ピース 177XH ストロングロッド ヘビーカバー

さまざなルアーフィッシングを行う人は、複数のロッドやリールなどのタックルを持っていますが、初心者の場合なかなかそうはいかないものです。

バスロッドは、専用のロッドにはかないませんが、他のルアーフィッシングにも使うことができます

バスロッドのベイトタックルがおすすめの釣りをご紹介します。

  • エギング
  • シーバス
  • ロックフィッシュ
  • アジング、メバリング
  • トラウト

などです。

ほとんどのルアーフィッシングで使用することは可能ですが、使用するルアーの重量などを考慮すると、バスロッドが必ず使えるというわけでは無く、硬さや長さの合ったものを選ぶ必要はあります。

バス釣り用ベイトロッドについてまとめ

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアルティマ 2021年モデル 166L/BFS-5 バス釣り

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】バス釣り向きベイトバスロッドおすすめ13選!コスパ・性能重視」というテーマに沿って、

  • バス釣り向けのベイトロッドの選び方
  • バス釣り向けベイトロッドおすすめ7選
  • 【2021年〜2022年新作】バス釣り向けベイトロッドおすすめ5選
  • バスロッドのベイトタックルがおすすめの釣りは?

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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