【2022年】3番フライロッドおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

近年フライフィッシングの主流!3番フライロッド厳選集!今回、釣りラボでは、3番フライロッドの特徴、おすすめの3番フライロッド、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の3番フライロッドをご紹介します。

フライロッド ロッド・釣り竿

3番フライロッドの選び方

ダイワ ロッホモア フライコンボ F803-4

フライフィッシングはフライと呼ばれる虫や小魚に似せた毛バリを使って行う釣りで、ロッドを大きく振ってキャストするのが特徴です。
フライロッドはフライ用のラインに合わせて番手が決まります。

3番フライロッドは比較的細い3番のフライラインを使って、ヤマメやイワナを狙うロッドです。
そんな3番フライロッドの選び方を簡単に紹介します。

選ぶポイント1:フィールドに合わせた長さ

3番フライロッドは6フィートのものから9フィートのものまで、長さが幅広いロッドです。
前後に大きく振ってキャストする3番フライロッドは、フィールドに合わせてロッドの長さを選ぶことが必要です。

狭い渓流では取り回しの良い短い3番フライロッドを、開けた中流域であれば長さを活かせる長い3番フライロッドを選ぶようにしましょう。

選ぶポイント2:曲がり方をチェックする

3番フライロッドの曲がり方は、ファスト・ミディアム・スローと主に3種類あります。
ファストは穂先が曲がり、スローは胴から曲がり、ミディアムはその中間となります。

ファストは反発力を活かしたロングキャストに向いていますが、やや扱いが難しい傾向があります。
スローはしなやかさを活かして、ショートバイトも拾いやすくなりますが、パワーを伝えにくいという点が残ります。

初心者はミディアムがおすすめですが、自分に合った曲がり具合の3番フライロッドを選ぶようにしましょう

3番フライロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) フライロッド ロッホモア プログレッシブ2 F7113-3 釣り竿

それでは実際におすすめの3番フライロッドを6本紹介します。
ランキング上位の人気ロッドはもちろん、性能重視やコスパ重視など、幅広い面から評価した6本を選んでいます。

これから釣りを始める方も、新しい3番フライロッドを購入してレベルアップした釣りを楽しみたい方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

【ダイワ】ロッホモア フライコンボ F803-4

これからフライフィッシングを始めようという方におすすめしたい3番フライロッドが、ロッホモアフライコンボです。
バランスが良い初心者向けの4ピースロッドと、リール・ライン・ロッドケースがセットになっているので、すぐにフライフィッシングを始めることができます。

【ダイワ】ロッホモア プログレッシブⅡ F7113-3

高弾性HVFカーボンを使用し、シャープな振り心地を実現しているのが、ダイワのロッホモアプログレッシブⅡです。
ラインの重みをしっかり感じることができるので、キャスト時のタイミングがとりやすい3番フライロッドです。

【バリバス】モーリスグラファイトワークス ライトトレイル TL-763-6

超軽量・極細設計された3番フライロッドで、振り心地よく、使っていて気持ちいいロッドです。
フルハンドメイドによる精密な継ぎ目は、しなやかなカーブを描いてくれます。

【天龍】フェイテス ベーシックマスター FBM703-2

天龍のロングセラーフライロッドであるベーシックマスターは、フライを楽しむあらゆる方におすすめするロッドです。
特にショートモデルである703は、取り回しが良いレングスで長いリーダーも使いやすい3番フライロッドです。

【ティムコ】オービス クリアウォーター 763-4

高価なロッドが多いフライロッドの中で、購入しやすい価格帯でありながら高性能なロッドです。
3番フライロッドはミディアムアクションでしなやかに曲がることで、キャストのタイミングが取りやすくなっています。

【シマノ】アスキス J782P

Gルーミスとシマノのコラボによって誕生した、シマノの最高峰フライロッドです。
狭い渓流にもコンパクトに持ち運べる6本継ながらも、しなやかに曲がり込む3番フライロッドです。

【2022年新作】おすすめの3番フライロッド3選

VARIVAS(バリバス) モーリスグラファイトワークス ライトトレイル LT-763-6

次に2021年以降に発売された最新の3番フライロッドを2本紹介します。
3番フライロッドは各メーカーが新製品開発に力を入れているジャンルです。

新作の3番フライロッドを使って、快適な釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【ティムコ】ユーフレックス グラスマスター 703-4

万人が使いやすいをコンセプトに開発された3番フライロッドが、ユーフレックスグラスマスターです。
グラスファイバーの柔軟性と高トルクを味わうことができる仕上がりになっています。

【ティムコ】ループ オプティ K2 388-4MF

繊細なトラウトフィッシング用に開発された3番フライロッドが、ティムコのループオプティK2です。
繊細なアクションを重視する釣り人におすすめのフライロッドです。

【ティムコ】ユーフレックス・Jストリーム JS703-4

ユーフレックス・Jストリーム JS703-4は、ティムコから2021年発売の、日本の渓と川幅にベストマッチする、先代モデルから人気を博すフライロッドです。

特筆なのはやはりアンサンドフィニッシュになり、初期カーボンロールの特性を生かしきることで、3番ブランクでありながら大型トラウトと対等対峙出来る耐久性を維持しています。

3番フライロッドについてまとめ

天龍(TENRYU) フェイテス ベーシックマスター FBM703-2

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】3番フライロッドおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 3番フライロッドの選び方
  • 3番フライロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめの3番フライロッド3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

▼全国の潮汐情報を知りたい方はこちら

全国の潮見表・潮汐表

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2022年】シマノのリールおすすめ人気ランキング11選!特徴やコスパ最強の新製品も
シマノのリールは、多くの釣り好きに愛されるリールであり、ダイワのリールに並んで非常に人気が高いです。今回、釣りラボでは、...
【2022年】ダイワのリールおすすめ人気ランキング12選!特徴やコスパ最強の新製品も
ダイワのリールは、多くの釣り好きに愛されるリールであり、非常に人気が高いです。今回、釣りラボでは、ダイワのリールの特徴、...
【2022年】リールおすすめ人気ランキング17選|選び方・使い方・糸巻きのやり方
リールは、釣りをするに当たって必要不可欠な釣具です。今回、釣りラボでは、リールの選び方・種類・使い方・糸の巻き方・下巻き...
【2022年】おすすめのルアー17選を種類別に紹介!選び方・結び方・付け方も解説
ルアーとは、簡単に言えば擬似餌のことです。このルアーを使ったルアーフィッシングはとても人気があります。今回、釣りラボでは...
【2022年】おすすめコスパ最強のエギングロッド22選|ダイワ・シマノの人気商品は?【初心者必見】
エギングに必須の万能竿であるエギングロッド。初心者から上級者まで幅広いユーザーに利用されています。今回、釣りラボでは、エ...

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Twitter・Facebookにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

フライロッド
釣りラボマガジン