【2020年】ロッドケースおすすめランキング11選!自作方法や人気メーカーの商品もご紹介

ロッドケースは、釣り竿を守るために大事なアイテムです。今回、釣りラボでは、ロッドケースを選ぶ際のポイント、ケースの種類、海釣り・船釣り・川釣りなどで大活躍のおすすめケースをダイワ・シマノなどのブランドをメインにご紹介。また、2020年の新作も2つご紹介。

ロッド・釣竿
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ロッドケースとは?

ロッド

出典:写真AC

ロッドケースとは、釣り場までいくときに釣り竿を入れて持ち運ぶための釣業には必須なアイテムです。

ロッドケースの役割

ロッドケースは竿の傷や破損を未然に防ぐ役割があります。
ロッドは高価なものが多いので、折れたり曲がったりしたらせっかくの釣りも台無しですよね。

またむき出しのままの竿はとても鋭利なため、人にぶつけて怪我をさせてしまう恐れがあります。
持ち運びの際には必ずロッドケースを使用するようにしましょう。

ロッドケースの選び方・ポイント

ひとくちにロッドケースといっても、機能性もデザインも様々なタイプがあります。
さっそく、ロッドケースの選び方とポイントをご紹介していきましょう。

ロッドケースのタイプ・種類から選ぶ

ロッドケースには「ハードタイプ」「ソフトタイプ」「セミハードタイプ」の3種類があります。
釣りに行くときのスタイルによって、使い分けることになります。

ハードタイプ

移動時間が長いときや、車や飛行機での移動が多い方は、しっかりと強度があるハードタイプがおすすめです。

【プロックス】スーパースリムロッドケース

こちらの商品は、かなりコンパクトなので、餌釣りなどで荷物が増えてしまったときでも、バッグの上からさらに背負うこともできます。
バイクの移動など、荷物を押さえたいときにはおすすめです。

10ft級のロッドを収納できるロッドケースは少ないですが、その中でもダントツの人気を誇るのがこちらのロッドケースです。

ソフトタイプ

堤防や海釣りなど、荷物を減らしたいときは、軽量で折りたたみもできるソフトタイプが便利です。

【FINE JAPAN】ソフトロッドケース

軽くて持ちやすいので、小さなお子さんと釣りに行くときなどにおすすめです。
内側には竿を固定する紐も2本ついています。
リールを外さずそのまま竿を入れられるのも嬉しいですね。

セミハードタイプ

ハードケースよりも強度は劣りますが、軽量で持ち運びがしやすく、ソフトタイプよりもしっかりとした素材の「セミハードタイプ」のロッドケースもあります。

車移動が多い方には、セミハードタイプがおすすめです。

耐久性があるだけではなく、タモ網まで入れられる収納力に優れたタイプもあります。
オールマイティな場面で使うことができるので淡水からルアーフィッシングまで、あらゆる場面で活躍すること間違いなしです。

【ドレス】セミハードロッドケース

水や汚れに強いボディは耐久性に優れているだけではなくデザインもおしゃれです。
マジックテープの固定ベルトがついているので太めのロッドもしっかりと固定することができます。
開封時のロッドの飛び出しを防止する飛び出し防止ネットもついており、機能性も十分です。

サイズ・収納可能本数から選ぶ

長いものだと160㎝の長さのものまである釣り竿。
必ず、自分が持っている竿やこれから買おうとしている竿のサイズを確かめたうえで選ぶようにしましょう。

また、ロッドケースによって収納できる本数は様々です。
複数本収納できるタイプの場合は竿同士がぶつからないよう、ベルトがついているケースがおすすめです。

持ち運びのしやすさから選ぶ

磯釣りや渓流釣りなどでは荷物を最小限に抑えたいところですね。
肩にかけられるタイプもあるので、重さだけではなく持ち運びのしやすさなど、ランガンのしやすさでも比べてみてください。

磯釣り・船釣りならリールインのケースもおすすめ

磯釣り・船釣りなら、ロッドの持ち運びに便利なリールインのケースもおすすめです。

フィールドを移動しながらでもサッとロッドを取り出すことができるので、非常に便利です。
リールインタイプのロッドケースを使って、釣果をアップさせましょう。

自作することはできる?

高価なイメージのロッドケースですが、実はホームセンターで売られている塩ビパイプを使って簡単に自作することができます。

なんと以下の2ステップで、作ることができます。

  1. 好きな長さに塩ビパイプをカット。
  2. スポンジを上下のキャップにつける。

好みのステッカーや100均の素材でデコレーションしてオリジナルのロッドケースを手作りしてみてはいかがでしょうか。

車載ロッドホルダーとの違い

車載用ロッドホルダーを使えば、車の天井や壁に釣り竿を固定できるため、ロッドケースよりも、安心して持ち運ぶことができます。

そのため、車移動以外では使えませんが、車移動が多い方には重宝されます。
車移動の際には、ぜひ車載ロッドホルダーを使ってみてください。

【カーメイト】ロッドホルダー inno

バス・トラウトだけだはなく、シーバスやオフショア、フライロッドも積載可能なので渓流釣りから海釣り、船釣りなどあらゆる場面で使える優れものです。

ずれが少なく確実にホールドできるホルダーを採用しているので移動中も安心。
リール同士が接触する心配もありません。

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おすすめのロッドケース9選|海釣り・川釣りで活躍

ロッド

出典:写真AC

海釣り・川釣りで活躍するおすすめのロッドケースを9つ、メーカー別にご紹介します。

シマノのおすすめロッドケース2選

まずは、国内の代表的なメーカーであるシマノのロッドケースを2つご紹介します。

【シマノ】リールインRC-031Q

セミハードの便利なリールインタイプ。
サイドポケットはタモ網もはいるほどの収納力なので船釣りなどにはおすすめです。
スタイリッシュなデザインも人気の一つです。

【シマノ】XT PW RC-026P

見た目も美しいこちらのセミハードロッドケース、投げ釣り用の三脚を収納できるサイドポケットがついています。
太いファスナーが使われているので開閉も楽々行えます。
握りやすく担ぎやすいのも魅力で、収納力だけではなく移動にも大変便利です。

ダイワのおすすめロッドケース2選

次にシマノと並び、国内だけでなく世界中で人気の高いダイワのロッドケースを2つご紹介します。

【ダイワ】ポータブルロッドケース 140R

デザインも機能もシンプルなのに使いやすい優れものです。
何を選んだらよいのか分からないという方にはおすすめです。

ソフトタイプですが内側にクッション性の発砲素材が使われているので、ロッドをしっかりと守ってくれます。

【ダイワ】セミハードロッドケース 138RW

ダイワ製品の中でも人気が高いのがこちらのセミハードタイプのロッドケースです。

四つ折りのタモ網を収納できる大きなポケットや磯渡し時に便利なトップハンドルなど、機能性も優れています。
長時間背負っても肩が疲れない設計になっているのも嬉しいところですね。

その他メーカーのおすすめロッドケース5選

ダイワ・シマノ以外のメーカーが出している、おすすめのロッドケースを5つまとめてご紹介します。

【アブガルシア】セミハードロッドケース 120-210

アブガルシアのこちらのセミハードロッドケースは、非常に持ち運びがしやすく、人気が高いです。

ロッドの長さに合わせて伸縮ができるのがおすすめポイントです。

【がまかつ】がま磯 ロッドケース GC269

釣具メーカー「がまかつ」のロッドケースは収納力だけではなく高い機能性も魅力です。

タモをセットしたまま固定できる「タモ枠固定ベルト」や、受け渡しに便利なトップハンドルがついています。
サイドポケットにはフロントと背面とどちらからも手が届く構造になっており、使い勝手はバツグンです。

【sabotenn】ロッドケース

大容量、2層式のソフトタイプのロッドケースです。

大小2つのサイドポケットがついているので散らかりがちな小物類もしっかり収納できます。
サイズは80・90・120・130・150の5種類から選べるので、自分のスタイルに合わせたロッドケースを選ぶことができますね。

【LIXADA】フィッシングバッグ ポータブル

見た目も鮮やかなこちらのソフトタイプのロッドケース、ダブルファスナーを採用しており開閉しやすいのが特徴です。
女性でも持ちやすい、スタイリッシュでデザインにこだわったケースとなっています。

【タカ産業】チャリンコロッドケース

ネーミングの通り、自転車での移動におすすめのロッドケースです。
激安でコスパが良いだけではなく、リールをつけたまま収納できたり肩掛け紐で背負うことができたりと、自転車に乗る際にはもってこいのケースです。

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2020年最新おすすめロッドケース2選をご紹介

出典:写真AC

最後に、2020年に出た最新のおすすめロッドケースを2つご紹介します。

【DRESS】アジャスタブル ロッドケース

こちらのロッドケースは、2020年にDRESSから発売された最新のロッドケースです。

見た目のかっこよさはもちろんのこと、持ち運びがしやすく、サイズも調整することができるので、非常に使い勝手の良いロッドケースになります。

【オーナー】撃投ロッドプロテクター2

こちらのロッドケースの特徴は、頑丈さと収納力、機動力です。

セミハードケースではあるものの、磯などのケースが傷みやすいフィールドでの使用に耐えるよう補強されており、底面には樹脂製の耐衝撃ガードが取り付けられています。

更に、現場での使用に便利な大きめの外部竿受けや、移動に便利な外付けギャフ柄ホルスターやベルトをつけるためのループ、見た目以上に収納できる上にインナーレイアウトやライトタックル専用ポケットなど、装備も充実しています。

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ロッドケースについてまとめ

ロッド

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】ロッドケースおすすめランキング11選!自作方法や人気メーカーの商品もご紹介」というテーマに沿って、「ロッドケースとは?」「おすすめのロッドケース9選|海釣り・川釣りで活躍」「2020年最新おすすめロッドケース2選をご紹介」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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