【2026年版】自作ロッドケースおすすめ人気ランキング9選!塩ビパイプDIY・選び方・コスパ重視まで徹底比較

おすすめの自作ロッドケース8選

ロッドケースが欲しいけれど、市販品はサイズが合わない。自分のロッドにぴったりのケースを、できれば低コストで手に入れたい。そんな悩みを抱えている方は少なくないはずです。

この記事では、長年にわたりフィールドに通い続けている監修者のもと、釣りラボ編集部が主要メーカーの最新モデルからDIY素材まで、複数の観点から比較・検討しました。

自作ロッドケースの素材選びから市販の人気モデルまで、最新のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。あなたの釣りスタイルに合った一本がきっと見つかるはずです。

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この記事を監修した人

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この記事は釣りラボ編集部のライターが執筆し、釣りラボ 監修者・釣り歴10年以上が監修しています。幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ています。ソルトからフレッシュウォーターまで幅広い釣りを楽しみながら、釣りラボ編集部とともに徹底的なリサーチをもとに本当におすすめできる商品だけを厳選してお届けします。

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自作ロッドケースの選び方|失敗しない3つのポイント

自作ロッドケースの選び方|失敗しない3つのポイント

自作ロッドケースを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
ケースのタイプハード・セミハード・バズーカ・DIY素材から用途に合わせて選ぶ
サイズと収納本数ロッドの仕舞寸法+10cm以上の余裕があるか、必要本数が入るか確認
持ち運びやすさショルダーベルトの有無、重量、飛行機のサイズ規定への対応を確認

ケースのタイプで選ぶ

ロッドケースには大きく分けてハード・セミハード・バズーカ・DIY素材の4タイプがあります。ハードタイプは保護性能が高い反面重くなりがちで、セミハードは軽さと保護のバランスに優れています。塩ビパイプを使ったDIYなら、自分のロッドにジャストサイズのケースを低コストで作れるのが魅力です。

個人的には、普段の釣行ならセミハードで十分ですが、飛行機を使う遠征では塩ビパイプの自作ケースかハードタイプが安心だと感じています。

サイズと収納本数で選ぶ

ロッドケースを選ぶ際は、ロッドの仕舞寸法よりも10cm以上長いものを選ぶのが鉄則です。ガイドの高さやグリップの太さによって必要な内径も変わるため、スピニングロッドはベイトロッドよりもスペースが必要になる点にも注意しましょう。

正直なところ、2〜3本入るサイズを選んでおくと、メインロッドに加えて予備も持っていけるので安心感が違います。

持ち運びやすさで選ぶ

ショルダーベルトの有無や自重は、長時間の移動で大きな差になります。電車や徒歩での移動が多い方は軽量モデルを、車移動がメインの方は多少重くても保護性能を優先すると良いでしょう。飛行機を利用する場合は、航空会社の荷物規定(3辺の合計サイズ)も事前にチェックしておくことをおすすめします。

編集部でも評価が高いのは、リフレクター付きのモデル。暗い時間帯の移動で意外と重宝します。

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自作ロッドケースおすすめ人気ランキング9選|市販品からDIY素材まで徹底比較

自作ロッドケースおすすめ人気ランキング9選|市販品からDIY素材まで徹底比較
順位商品名タグ特徴
1アブガルシア セミハードロッドケース2 WOODLAND CAMO 9FT6INコスパ最強手頃な価格でロッドをしっかり守るカモ柄ケース
2シマノ ロッドケース ストレート BR-035U定番モデル全方向ハードボードで大切なロッドを安心運搬
3ダイワ SLロッドケース(C) 155S軽量モデル軽さと保護性を両立したコスパ優秀ケース
4アブガルシア セミハードロッドケース 120-210万能型120cmから210cmまで伸縮自在の便利ケース
5ウォーターランド バズーカロッドケース M遠征向け驚きの軽さで遠征釣行の相棒になるバズーカ
6ダイワ 高剛性SLロッドケース 52S〜170S上級者向け高い剛性で確実にロッドを守る安心設計
7アブガルシア セミハード ロッドケースシリーズ 各種エントリーモデル1ft刻みで選べるサイズ展開が魅力
8Deepa ロッドケース ハード 120cm頑丈設計リールを付けたまま収納できるハードケース

ここからは、自作ロッドケースの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一本を見つけてください。

ノーブランド品

アブガルシア セミハードロッドケース2 WOODLAND CAMO 9FT6IN

【コスパ最強】手頃な価格でロッドをしっかり守るカモ柄ケース

ロッドケースを初めて購入する方や、コストを抑えたい方にぴったりのセミハードケースです。アブガルシアの定番モデルで、Amazonの釣り用ロッドケースカテゴリーでも高い人気を誇ります。

9.6ftサイズは仕舞寸法150cmまで対応し、シーバスロッドやショアジギングロッドもすっぽり収納。パイピング部分にはリフレクター素材を採用し、暗い場所でも視認性を確保しています。

ウッドランドカモ柄はフィールドにも映えるデザイン。2〜3本のロッドをまとめて収納でき、釣行スタイルを選ばない万能ケースです。

正直なところ、この価格帯でこの品質は驚きです。フェリーや渡船での移動が多い方にも、ソフトケースからの買い替え先として自信を持っておすすめできるモデルという印象です。

項目詳細
タイプセミハード
サイズ155×10×8cm
自重約0.95kg
対応仕舞寸法150cmまで
収納目安2〜3本
シマノ(SHIMANO)

シマノ ロッドケース ストレート BR-035U

【定番モデル】全方向ハードボードで大切なロッドを安心運搬

釣行の移動で大切なロッドを守りたい方におすすめのストレートロッドケースです。シマノが手がけるこのモデルは、側面を含む全方向にハードボードを内蔵しており、あらゆる方向からの衝撃に対応します。

135・165サイズは3辺合計200cm以内に設計されており、飛行機での持ち込みもスムーズ。PVC素材で水や汚れにも強く、内部の固定ベルトがロッド同士の干渉を防ぎます。

ハンドルとショルダーベルトの2WAY仕様で持ち運びも快適。サイズ展開が豊富なので、自分のロッドに合った一本が見つかりやすいモデルです。

シマノらしい堅実な作りで、個人的には長く使い続けるなら間違いのない一本だと感じています。編集部でも評価が高く、特に飛行機での遠征を考えている方には安心感のあるモデルです。

項目詳細
タイプセミハード(ハードボード内蔵)
素材PVC
サイズ展開135/165/165W/195cm
自重約1.05kg(165サイズ)
収納目安2ピースロッド約3本
ダイワ(DAIWA)

ダイワ SLロッドケース(C) 155S

【軽量モデル】軽さと保護性を両立したコスパ優秀ケース

軽くて丈夫なロッドケースを探している方に最適な、ダイワのスーパーライトモデルです。高剛性ハードボードを内蔵しながら軽量化にも成功しており、普段の釣行から遠征まで幅広く活躍します。

内部にはクッション素材とロッド固定ベルトを装備し、移動中のロッド同士の干渉をしっかり防止。裏使いファスナー仕様でこすれにも強いのが嬉しいポイントです。

ショルダーベルトとリフレクターベルトも標準装備。7サイズ展開で自分のロッドにぴったりの一本が見つかる、ハイコストパフォーマンスな定番モデルです。

スペックを見比べると、この価格帯でハードボード内蔵・クッション・リフレクターまで揃っているのは注目に値します。電車釣行やバイク移動が多い方には特におすすめしたい一本です。

項目詳細
タイプセミハード(ハードボード内蔵)
本体外寸約9×8×158cm
対応仕舞寸法155cm
ファスナー裏使い仕様
ショルダーベルトあり
アブガルシア(Abu Garcia)

アブガルシア セミハードロッドケース 120-210

【万能型】120cmから210cmまで伸縮自在の便利ケース

1本でさまざまな長さのロッドに対応したい方に最適な伸縮式ロッドケースです。全長を120cmから210cmまで自在に調節できるため、バスロッドからロングロッド、振出竿まで幅広く収納できます。

表地には600デニールのポリエステルオックスフォードを採用し、裏面にはPVCコーティングを施すことで軽さと防水性を両立。内部にはゴム+マジックテープのベルトでロッドをしっかり固定できます。

移動用はもちろん室内での保管用ケースとしても活躍。1本あれば複数のロッドに使い回せる、コスパに優れた万能モデルです。

個人的にはこの伸縮機能がかなり好みで、異なる長さのロッドを使い分ける方には特に重宝する印象です。ただし、210cm以上に無理に伸ばすとマジックテープ部分に負荷がかかるので、そこだけは注意が必要です。

項目詳細
タイプセミハード(伸縮式)
素材600Dポリエステル(PVCコーティング)
サイズ122〜215cm(伸縮)
最大仕舞寸法200cm
収納目安2〜3本
ウォーターランド

ウォーターランド バズーカロッドケース M

【遠征向け】驚きの軽さで遠征釣行の相棒になるバズーカ

離島遠征や海外釣行など、タフな環境での使用を想定する方に向けたバズーカタイプのロッドケースです。他社のバズーカケースと比較して約1kgと驚くほど軽量に仕上がっており、長距離の移動でもストレスを感じにくい設計です。

Mサイズは全長136cmで、ワールドシャウラなど仕舞寸法130cmクラスのロッドに対応。スピニングロッドなら3〜4本の収納が可能で、遠征に必要な本数をこれ1本でカバーできます。

ハードケースならではの高い耐衝撃性を備えつつ、携帯性にも優れたバランスの良いモデルです。

遠征好きの方からの評価が非常に高い印象で、空港や港でこのケースを持っている方を見かけると「分かってるな」と感じます。編集部でも遠征用としてはこのモデルを推す声が多いです。

項目詳細
タイプハード(バズーカ)
サイズ全長136cm・直径10.5cm
自重約1kg
収納目安スピニング3〜4本
用途遠征・海外釣行向け
ダイワ(DAIWA)

ダイワ 高剛性SLロッドケース 52S〜170S

【上級者向け】高い剛性で確実にロッドを守る安心設計

ロッドの保護性能を最優先に考える方におすすめのハイグレードモデルです。通常のSLロッドケースをベースに高剛性素材を採用し、より堅牢なボディに仕上がっています。

52Sから170Sまでの豊富なサイズ展開で、パックロッドからロングロッドまで幅広く対応。YKK製ファスナーの採用でスムーズな開閉を実現し、長期使用でもストレスを感じにくい作りです。

内部はクッション付きでロッドへの衝撃を吸収し、固定ベルトで安定した収納が可能。飛行機への積載や車での長距離移動など、確実な保護が必要なシーンで真価を発揮します。

実際に手に取ってみると、通常モデルとの剛性の差をはっきり感じる方が多いようです。高価なロッドを使っている方ほど、この安心感には納得がいくのではないかという印象です。

項目詳細
タイプセミハード(高剛性ハードボード内蔵)
サイズ展開52S〜170S
本体外寸約9×8cm(サイズによる)
ファスナーYKK製
ショルダーベルトあり
Abu Garcia

アブガルシア セミハード ロッドケースシリーズ 各種

【エントリーモデル】1ft刻みで選べるサイズ展開が魅力

自分のロッドにジャストフィットするケースが欲しい方におすすめのシリーズです。パックロッド用から10.6ftまで1ft刻みの全7サイズ展開で、手持ちのロッドに合ったサイズを細かく選べます。

3本収納のワイドタイプに統一されており、メインロッドと予備を一緒に運搬するのに十分な容量。ボトム部分のサイドにはステンシルプリントのサイズ表記があり、複数本を使い分ける際にも便利です。

ブラックとウッドランドカモの2色展開で好みに合わせて選択可能。手頃な価格帯でありながらセミハードの保護性能を備えた、最初の一本として間違いないシリーズです。

初めてロッドケースを買う方にはまずこのシリーズを見てほしいですね。サイズの選択肢が多いので、自分のロッドに合わないという失敗が起きにくいのが最大のメリットです。

項目詳細
タイプセミハード
サイズ展開パックロッド〜10.6ft(全7サイズ)
収納目安2〜3本
カラーブラック・ウッドランドカモ
リフレクターあり
Deepa

Deepa ロッドケース ハード 120cm

【頑丈設計】リールを付けたまま収納できるハードケース

コンパクトロッドやパックロッドを安全に持ち運びたい方に向けたハードタイプのロッドケースです。硬質ポリカーボネート樹脂製で、耐摩耗性と防水性に優れ、釣竿をしっかりと保護してくれます。

最大の特徴はリールを装着したまま収納できる設計。現場での組み立て手間を減らし、到着後すぐに釣りを始められます。

ショルダーストラップ付きで片手がフリーになるのも嬉しいポイント。120cmサイズはパックロッドやコンパクトロッドとの相性が良く、電車釣行や自転車移動にもおすすめです。

リールを付けたまま収納できるのは、せっかちな方にはかなり嬉しい機能です。現場でサッと取り出してすぐに釣りを始められるので、短時間の釣行でも効率的に楽しめるという声が多い印象です。

項目詳細
タイプハード
素材ポリカーボネート樹脂
サイズ120cm
防水性あり
収納方式リールイン対応

塩ビパイプ用キャップ VU75(自作ロッドケース用)

【DIYの定番】塩ビパイプで自分だけのロッドケースを自作

市販のロッドケースではサイズが合わない方や、自分だけのオリジナルケースを作りたい方に最適なDIYパーツです。VU75規格の塩ビパイプと組み合わせることで、好みの長さのハードロッドケースを手軽に自作できます。

ホームセンターで入手できる塩ビパイプを必要な長さにカットし、このキャップをフタとして取り付けるだけ。工具もノコギリとヤスリ程度で済むため、DIY初心者でも挑戦しやすい作業です。

材料費は1本あたり500〜1,000円程度と非常にリーズナブル。飛行機のサイズ規定に合わせた長さにも調整でき、遠征用ケースとしても実用性は十分です。

個人的には、200cmクラスの仕舞寸法のロッドを運ぶ手段がこれしかないというケースもあるので、長尺ロッドを持っている方にはぜひ選択肢に入れてほしいですね。見た目は「水道屋さん?」と聞かれることもあるようですが、そこも含めて釣り人らしいDIYの楽しさがあります。

項目詳細
規格VU75用
素材塩化ビニル
対応パイプ内径75mm
自作費用目安500〜1,000円/本
入手先ホームセンター・Amazon
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よくある質問|自作ロッドケースについての疑問を解決

よくある質問|自作ロッドケースについての疑問を解決

Q. 塩ビパイプで自作するロッドケースの強度は十分ですか?

塩ビパイプ(VU管)は水道管として使われる素材なので、日常的な衝撃には十分耐えられます。飛行機の預け荷物としても多くの釣り人が使用しており、実用上の問題はほとんど報告されていません。ただし、極端な圧力には弱いため、荷物の上に重い物を積まないよう注意しましょう。

Q. 自作ロッドケースに使う塩ビパイプの太さはどれがおすすめですか?

一般的には内径75mm(VU75)が使いやすいサイズです。ショアジギングロッドなどガイドが大きいロッドを複数本入れたい場合は、内径100mmを選ぶと3本程度収納できます。1本だけの収納なら内径75mmで十分です。

Q. セミハードとハードケース、どちらを選ぶべきですか?

普段の車移動や電車釣行がメインならセミハードで十分です。飛行機での遠征や磯場への持ち込みなど、ケースに強い衝撃が加わる可能性がある場合はハードケースやバズーカタイプが安心です。用途に合わせて使い分けるのがベストです。

Q. ロッドケースに入れるロッドの本数の目安はどのくらいですか?

セミハードケースの場合、2〜3本が目安です。スピニングロッドはガイドが大きいため、ベイトロッドよりもスペースを取ります。無理に詰め込むとロッド同士の干渉で傷がつく原因になるため、余裕を持った収納をおすすめします。

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まとめ|自作ロッドケース選びで迷ったら

まとめ|自作ロッドケース選びで迷ったら

今回は自作ロッドケースのおすすめ9選を、市販のセミハード・ハードケースからDIY素材まで幅広くご紹介しました。ロッドケース選びは、自分の釣りスタイルと移動手段に合わせることが最も大切です。

コスパ重視で最初の一本を探している方にはアブガルシア セミハードロッドケース2、信頼性の高い定番を求める方にはシマノ ロッドケース ストレート BR-035Uがおすすめです。軽さとコスパのバランスで選ぶならダイワ SLロッドケース(C)も見逃せません。

市販品でサイズが合わないという方は、塩ビパイプでの自作にもぜひチャレンジしてみてください。正直なところ、自分の手で作ったロッドケースで遠征に出かけるのは、釣りの楽しみがまた一つ増える体験になるはずです。

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