バッカン受三郎の使い方や口コミを徹底解説!|竿受けの自作方法もご紹介!

バッカン受三郎は、バッカンに簡単い取り付けることができるロッドホルダーアイテムです。今回、釣りラボでは、バッカン受三郎の使い方や口コミ、商品ラインナップについて解説していきます。ぜひご覧ください。

バッカン・タックルボックス・バケツ ロッド・釣り竿

バッカン受三郎とは

第一精工 ロッドホルダー 竿受け 受三郎 12032 ブラック 680mm

バッカン受三郎とは第一精工株式会社が発売している、バッカンに取り付ける竿受けです。
磯釣り・防波堤釣りを行う方に必須アイテムと言っても良いかもしれません。

バッカンの撒き餌の重量を使って安定させるので倒れることがなく、安定して竿を預けることができる商品になっています。

バッカン受三郎というネーミングなのでバッカンだけにしか取り付けられないわけでなく、アジバケツにも取り付けることができるのもポイントです。

エサバッカン受けもついており、いちいち体をかがめなくても餌に手が届きます。

使い方・使い道

使い方はとても簡単です。

バッカンの縁にバッカン受三郎を挟み込み、固定ねじを締めるだけです。
後は釣竿をセットして落下防止フックを閉めれば完了です。

バッカン受三郎のような竿受け商品がなぜ必要かというと、安全とギアの損傷防止です。

釣りを行っていて魚をタモですくう際、多くの釣り人は股に挟むか、地面に直置きしています。
そのような状態だとふとしたスキに足を滑らしてしまったり、せっかくのタックルが海に落ちてしまうといった事故に合う可能性があります。

特に磯釣りは足場が悪いことがほとんどなので、安心して竿を預けられる場所を作るということは安全に釣りをすることと同じなのです。

口コミ・レビュー

バッカンやクーラーに取り付ける竿受けと言えば受三郎と言われるほど有名な商品である受三郎ですが、実際に使用している釣り人はどのような評価をしているのでしょうか。

受三郎に関する口コミ・レビューをご紹介します。

良い点

竿を直置きしなくても良いので大切な道具が傷つきません。

コンパクトになるのでかさばらず持ち運べます
40cmのバッカンの中に収納できるのでついでに持ち運ぶことができます。

固定する竿を選ばない商品です。
シマノアジングロッドおすすめです。

悪い点

バッカンの容量によっては不安定になることがあります。
バッカンの中の餌重量によってバランスを取っている商品なので、餌が少なくなってくると不安定になることがあるようです。


また、固定部分の掃除が大変です。
バッカンに差し込んで固定するため、どうしても餌が付着してしまいます。

バッカン受三郎のラインナップ

第一精工 ロッドホルダー バッカン受三郎 アーム式小継三段 12044 ブラック 95cm

バッカン受三郎のラインナップは3種類ありますが、第一精工が販売している竿受けはバッカンだけでなく、クーラーボックスに取り付けるタイプもあります。

第一精工

【第一精工】受三郎 ロッドホルダー(竿受け)

防波堤釣り専用の受三郎です。
こちらの商品はクーラーボックスの側面にホルダーを取り付け、受三郎を差し込むことで使用します。

ちょうど腰の高さくらいの高さにになるので簡単に操作できます。

クーラーボックスに座りながら竿を固定することもできます

第一精工

【第一精工】バッカン受三郎 アーム式小継三段式

バッカン受三郎をさらに進化させたのがこの商品です。

アーム式にすることでバッカンの重量が軽くなってきても安定させることができるようになりました

小継三段式なので収納サイズも43cmとコンパクトに収納できます。

第一精工

【第一精工】クーラー受三郎 小継三段式

こちらの商品は上の受三郎ロッドホルダー(竿受け)の進化版と考えてよいでしょう。

取付方法や使用方法は受三郎ロッドホルダーと同様ですが、三段式の伸縮になっているので収納サイズが37cmになっています。

また、エサバッカン受もついてますのですぐにエサに手が届くようになっています

バッカンの竿受け・竿立ての自作・改造方法

第一精工 ロッドホルダー 竿受け クーラー受三郎 小継三段式 12045 ブラック 71cm

あると便利なバッカンに取り付ける竿受けですが、日常生活のアイテムを改造して自作することも可能です。

洗濯ばさみや配管パイプを使用する方法があるようです。

竿を置くだけであれば大丈夫でしょうが、アタリが来た時やバランスを崩したときについては弱い気がします。

あくまでも自己責任の中で行うようにしましょう。

YouTubeに自作方法を紹介している動画もアップされています。

バッカン受三郎の使い方や口コミまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「バッカン受三郎の使い方や口コミを徹底解説!|竿受けの自作方法もご紹介!」というテーマに沿って、

  • バッカン受三郎とは
  • バッカン受三郎のラインナップ
  • バッカンの竿受け・竿立ての自作・改造方法

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

▼全国の潮汐情報を知りたい方はこちら

全国の潮見表・潮汐表

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2022年】釣りバッカンおすすめ16選!選び方や使い方を徹底解説|ダイワ・シマノの人気商品も
バッカンは、餌・タックルの収納や魚の保管などができる、釣り人には欠かせないアイテムの一つです。今回、釣りラボでは、バッカ...
【2022年】釣りで大活躍のドカットおすすめ8選をモデル別に解説!限定カラーやカスタムも
ドカットはリングスターから販売されているツール・収納ボックスで、釣りやアウトドアにおすすめのアイテムの一つです。今回釣り...
【2022年最新】釣り用バッグおすすめ13選!選び方のポイントも詳しく解説
釣り用バッグはルアーなどのタックルを収納する際にとても便利です。今回、釣りラボでは、釣り用におすすめのバッグをタイプ別に...
【2022年】ダイワ(DAIWA)のおすすめバッカン17選と使い方を徹底解説!
バッカンは釣り人にとって欠かせないアイテムの一つです。今回、釣りラボでは、ダイワ(DAIWA)から販売されているバッカン...
釣り具をスッキリ収納するアイデア4選!部屋・車での自作収納の作り方を徹底解説!
釣りを始めると釣り具がどんどん増えていって、収納する場所や収納方法に困ってしまいますよね。今回、釣りラボでは、そんなお悩...
【2022年】焚き火用サイドテーブルおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
焚火で使えるサイドテーブルをお探しの方にお得な情報です。今回、キャンプライクでは、焚き火用サイドテーブルの特徴、おすすめ...
【2022年】小型燻製器おすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
新しい体験をするとワクワクしますよね!燻製づくりって意外と手軽にできるんです!今回、キャンプライクでは、小型燻製器の特徴...