【2022年】ヒラメ釣り用ミノーおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

釣り師さん必見!近年大注目のヒラメ釣り用ミノー厳選集はこちら!今回、釣りラボでは、ヒラメ釣り用ミノーの特徴、おすすめのヒラメ釣り用ミノー、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のヒラメ釣り用ミノーをご紹介します。

ベイト ライン・釣り糸

ヒラメ釣り用ミノーの選び方

シマノ(SHIMANO) ルアー 熱砂 ヒラメミノーIII 125F/125S AR-C OM-125M/OM-225M

ヒラメは北海道から九州の南部まで幅広い範囲で生息が確認されており、砂の中に潜んでいることが多いです。
ヒラメはサーフから狙うことができるため、サーフフィッシングのメインターゲットとして近年人気が高まっています。

ヒラメ釣りのベストシーズンは産卵期である4月〜6月と、冬に備えてエサを多く捕食する9月〜11月と言われています。

ヒラメの主なベイトフィッシュはイワシです。
そのため、イワシに形状が似ていて初心者にも扱いやすいミノーがヒラメ釣りの定番ルアーと言われています。

まずは、ヒラメ釣り用ルミノーの選び方を簡単に紹介します。

選ぶポイント1:種類で選ぶ

ヒラメ釣りに主に使われるミノーは、フローティングミノー、シンキングミノー、へビーシンキングミノーの3種類です。
種類によって動かし方が変わるので特徴を覚えておきましょう。

フローティングミノーは、水に浮くタイプのミノーです。
表面から中層を攻める時に使います。
ゆっくりと巻くことができるため、初心者でも扱いやすいミノーになっています。

シンキングミノーは、水に浮くフローティングミノーに対して水に沈むタイプのミノーです。
フローティングミノーでは探れないボトム付近を探ることができます。

シンキングミノーの中でもウエイトが重いものがヘビーシンキングミノーと呼ばれています。
ヘビーシンキングミノーは通常のシンキングミノーよりも飛距離が出せるので、遠くのターゲットまで飛ばすことができます。

選ぶポイント2:カラーで選ぶ

ミノーは同じ色ばかりを使っているとヒラメがスレてしまうので、複数の色を揃えてカラーローテーションを行うようにしましょう

しっかりとヒラメにアピールしたい時にはアピールカラー、日中の潮が澄んでいる時にはクリア系のカラー、潮の濁りが強い時には発光するグロー系カラーを使うなど、状況に応じてミノーを使い分けるようにしましょう。

ヒラメ釣り用ミノーおすすめ人気6選【コスパ最強】

ショアラインシャイナーZ バーティスSD 140F

それでは、おすすめのヒラメ釣り用ミノーをランキング上位の人気商品を中心に6つ紹介します。
ヒラメ釣り用ミノーを購入する際の参考にしてみてください。

【シマノ】熱砂 ヒラメミノー Ⅲ 125F/125S ジェットブースト

重心移動ウエイトを貫通シャフトとバネで支えた重心移動機構にすることで、安定したロングキャストと速やかな泳ぎだしの両立を実現させています。
ベイトフィッシュの鱗をリアルに再現したホログラムを搭載しているため、水中でも複雑な反射を起こし、ヒラメにアピールします。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ショアラインシャイナーZ バーティスSD 140F

ウエイト保持構造をルーズに設定することで千鳥アクションが発生し、瀕死のベイトフィッシュの動きを演出することができます。
浮力のある大きなボディとウエイトバランスにより、抜群の飛距離を出すことができます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】フラットジャンキー サーフハリケーン 90S

固定低重心ウエイト設計になっており、ウエイトは30gあるため、圧倒的な飛距離を出すことができます。
スローな動きと強波動ウォブリングアクションでヒラメにしっかりとアピールします。

ジャクソン(Jackson)

【ジャクソン】アスリート 12SSP / 14SSP

悪天候でも安定した飛距離が出るように設計されたミノーです。
大きくて太いボディをいかし、3フックシステムを搭載しています。

【アムズデザイン】サスケ120裂空

リップレスミノーのため風の抵抗が少なく、飛距離が伸びやすくなっています
汎用性が高く、ヒラメだけではなくシーバスや青物など幅広く使うことができます。

DUO(デュオ)

【デュオ】ビーチウォーカー ファルクラム

小さいサイズながら抜群の飛距離と心地よい引き抵抗を備えたミノーです。
水絡みに優れるベベルドリップを採用しているため、浮き上がりにくいです。

【2022年新作】おすすめのヒラメ釣り用ミノー2選

ダイワ(DAIWA) ヒラメ ミノー フラットジャンキー サーフハリケーン 90S ルアー

続いて、2021以降に発売されたヒラメ釣り用ミノーの新製品を2つ紹介します。
最新のミノーを使って2022年のヒラメ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】フラットジャンキー ヒラメハンターZ SD

ダイワから発売されているフラットジャンキーシリーズの新作です。
「ショアラインシャイナーZ バーティスSD」の瀕死のベイトフィッシュのアクションを、ヒラメ専用にモディファイしたミノーです。
セミフラット形状になっており、ヒラメが好むワイドなアクションが出しやすくなっています。

メガバス(Megabass)

【メガバス】Cookai SLIM 120

スリムなボディ形状と極小のチップビルにより、低水圧でもタイトピッチ・ロールアクションを発生させることができるのが特徴です。
3連重心移動のタングステンウェイトにより、悪天候でも安定したロングキャストが可能になっています。

ヒラメ釣り用ミノーについてまとめ

Jackson(ジャクソン) ミノー アスリート スリム SS 120mm 21g チャートオレンジベリー

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ヒラメ釣り用ミノーおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ヒラメ釣り用ミノーの選び方
  • ヒラメ釣り用ミノーおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのヒラメ釣り用ミノー2選

といったことをご紹介してきました。

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