【2022年】フローティングミノーおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も

ルアーゲームの定番とも言えるフローティングミノー。今回、釣りラボでは、フローティングミノーの特徴、おすすめのフローティングミノー、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のフローティングミノーをご紹介します。

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フローティングミノーとは?

シマノ(SHIMANO) ルアー 淡水プラグ スコーピオン ワールドジャーク 115F フラッシュブースト 002 Nオレンジチャート 115mm/16g ZR-M11V

フローティングミノーとは、ミノーの種類の内の一つのことで浮いてくるミノーのことです。

  • 深さ0~2m前後の浅瀬が得意
  • 浮力があり浮く
  • 軽くて飛ばない
  • 巻かなければ潜らない
  • ただ巻きでも魚のようにちゃんと泳いでくれる
  • アクション次第で多彩な使い方ができる

これらの特徴を持っています。

浮力のある構造を活かした、巻き上げを止めたときにフラフラと浮き上がるアクションは、フローティングミノーの特徴的なアクションといえるでしょう。

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フローティングミノーの選び方

メガバス(Megabass) ルアー VISION ONETEN GG ハ゜ーチ

それでは、フローティングミノーの選び方について紹介していきます。

選ぶポイント1:大きさ

大きさはターゲットしている魚の大小によって変わります。
基本的にターゲットが小さい魚であれば小さいルアーを使い、大きい魚であれば大きいルアーを使う、魚に合わせたルアーの使い分けが重要です。

また、大きいルアーはアピール力が高いので、アピールしたいときには大きめのルアーを選択してみるのも良いでしょう。

選ぶポイント2:潜水能力

フローティングミノーはリップ(潜行板)の長さや角度で潜水能力が異なります。
河口など水深が浅い場所では、深く潜りすぎてしまうと根掛かりの原因となってしまいます。

水深が深い場所では深く潜らなければ、魚のいる層まで届かない場合もあります。
水深に合わせた潜水能力を持つミノーを選ぶようにしましょう。

選ぶポイント3:カラー

状況に合わせたカラー選びも重要です。
釣り場に生息する小魚や水質、気候や時間帯など条件に合わせたカラーを選ぶことで釣果に大きく影響してきます。
釣り場ごとに相性の良いカラーがあるので、事前にどんなカラーが良いのか、下調べしてから行くことで釣果を伸ばすことができるでしょう。

選ぶポイント4:飛距離

フローティングミノーは浮力があるため軽いものが多く、飛距離が出にくいです。
ですが、近年では技術が進歩し、従来の固定重心だったものから重心移動させる構造になっているものもあり、軽くても飛距離の出る高性能のフローティングミノーが作られています。
飛距離が欲しい場合は検討してみると良いでしょう。

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フローティングミノーおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) STEEZ ミノー 110F SR クラウン

それでは、フローティングミノーのおすすめの6つをご紹介します。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】スコーピオン ワールドジャーク115F

「ワールドジャーク」は名前の通りジャークアクション(竿を素早く振ることでルアーを激しく動かすアクションこと)を得意とするルアーです。
汎用性が高く、魚種やフィールドに囚われない使い方ができます。

メガバス(Megabass)

【メガバス】VISION ONETEN

メガバスのミノーといえば「VISION ONETEN」です。
バストーナメントでの活躍と実績があり、長い間多くのアングラーから高い評価を受け続けています。

バスだけでなくシーバスも狙えるポテンシャルを持っていて、どんな状況においても高いパフォーマンスが期待できます。
また、人気が高く、人気色は入手が困難になってしまうこともあります。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】STEEZ ミノー110F

「STEEZミノー」はリップの長さで、レンジ(潜行深度)が変えられるのでレンジに合わせた選び方ができます。
ジャークアクションは他のルアーより左右の横跳びが抑えられており、予期せぬ根掛かりを避けられることに加え、狙っているゾーンから外れることなく魚を狙えます。

JACKALL(ジャッカル)

【ジャッカル】リルビルワイルド75F

リップがワイド形状に設計されており、他のミノーよりも小刻みな泳ぎでターゲットを誘います。
リップを大きくしたことにより根掛かりの回避率がアップしていて、障害物の近くを果敢に攻めることができます。
性能もよく価格も他のミノーよりも安く、コスパ面でも優れたミノーです。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】サイレントアサシン120F

「サイレントアサシン」は泳がなくても誘い続けるコンセプトとして作られており、フラッシュブースト機構によって、泳いでいない間も内蔵されたプレートがキラキラと光り、魚を誘い続けます。
さらに、キャストの際にルアー内の重りを移動させて重心を変えるジェットブースト機構も採用されており、より遠くに飛ばすことができるようになり、狙えるポイントの範囲を広げてくれます。

シーバスをメインターゲットとしているルアーなので、シーバスを狙うのであればボックスに1つは忍ばせておいたほうが良いかもしれません。

アムズデザイン(ima)

【アムズデザイン】サスケ裂波

釣れるソルトルアーの定番といえば「サスケ裂波」です。
「サスケ裂波」はリップレスミノーと呼ばれる種類のミノーで、シーバスやヒラメ、青物といったターゲットにおすすめのルアーとなっています。
海での荒波の中でもしっかり泳いでくれるため、サーフ(砂浜)や磯の波打ち際など様々なシチュエーションで活躍してくれます。

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【2022年新作】おすすめのフローティングミノー2選

JACKALL(ジャッカル) リルビルワイルド 75F スーパークリアシラウオ

ここからは、2022年の新作のフローティングミノーを2つご紹介します。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】バンタム ワールドミノーF

従来の軽くて飛ばないイメージだったフローティングミノーでしたが、シマノのジェットブースト機構が採用されたことで、よく飛ぶようになり、より遠くのポイントを狙うことができます。

さらに、フラッシュブースト機構も採用されています。
これにより、水中で泳いでいるときはもちろん、止めて浮かせているときもキラキラと光が反射するといった誘い方もできます。

レイドジャパン

【レイドジャパン】レベルミノークイック72

「レベルミノー」をコンパクトボディ化したフローティングミノーです。
マグネット固定式タングステン重心移動の新しい機構を導入したことで、小さいながらも飛距離を出すことが可能になりました。

アクションにおいても、ジャークやトゥイッチなど多彩な動かし方ができます。
早巻きでもしっかりと泳ぎ切れるほどの安定したボディが特徴です。

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フローティングミノーについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ルアー エクスセンス サイレントアサシン 120F フラッシュブースト XU-112T 004 Fレッドヘッド

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】フローティングミノーおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • フローティングミノーとは?
  • フローティングミノーの選び方
  • フローティングミノーおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのフローティングミノー2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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