
イカ釣りに使う集魚灯は、夜釣りでイカやベイトを寄せるための重要なアイテムです。堤防からのエギング、船でのイカメタル、アジやタチウオを含む夜釣りまで、光量・防水性・設置方法によって使いやすさが変わります。
釣りラボ編集部では、イカ釣りで使いやすい光量、持ち運びやすさ、防水性能、電源方式を中心に集魚灯を比較しました。
ここでは、イカ釣りにおすすめの集魚灯をランキング形式で紹介します。
この記事を監修した人
幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ている釣りラボ監修者です。夜釣りでは安全性と使いやすさも重要だと考え、編集部とともに実用性の高い集魚灯を比較しています。イカ釣りだけでなく、アジ・メバル・タチウオなどへの応用も意識して選びました。
イカ釣りにおすすめの集魚灯の選び方

イカ釣り用の集魚灯は、釣り場の水深、足場、電源の確保しやすさで選ぶと失敗しにくくなります。岸から使うなら携帯性、船なら防水性と光量を重視しましょう。
| 選び方 | 見るポイント |
|---|---|
| 光量 | 堤防は扱いやすさ、船や深場は高光量 |
| 防水性 | 水中型や波しぶきに対応できるか |
| 電源方式 | 乾電池・充電式・コードレスを釣行時間で選ぶ |
堤防では扱いやすいサイズを選ぶ
足場の限られた堤防では、大型すぎる集魚灯は邪魔になることがあります。個人的には、設置が簡単で光量調整できるモデルが使いやすいです。
船や深場では防水性と光量を重視する
水中に沈めるタイプや深場で使うタイプは、防水性能と連続点灯時間が重要です。夜通し使うなら、バッテリー持ちも確認しましょう。
発光色も釣り方に合わせる
グリーンやブルー系は水中で目立ちやすく、白色は投光型で周囲を照らしやすいです。狙うイカや釣り場に合わせて選びましょう。
イカ釣りにおすすめの集魚灯人気ランキング10選

| 順位 | 商品名 | タグ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | がまかつ ラグゼ フラッドライト LEFL1502C | USB-C充電で扱いやすい、堤防の夜釣りに向く投光型ライト。 | |
| 2 | ルミカ 水中集魚ライト S型PLUS グリーン | 小型で扱いやすく、堤防から水中に入れて使いやすいグリーン発光モデル。 | |
| 3 | ルミカ FiRE FiSH スパークル グリーン | 高輝度LEDで広くアピールできる、夜釣り向けの集魚ライト。 | |
| 4 | ハピソン LED水中集魚灯 YF-500 | 水中に沈めて使える定番モデルで、堤防や船の夜釣りに対応。 | |
| 5 | HAKOBAKU 集魚灯 調光機能付き 水中 | 10W〜70Wの調光機能で、釣り場に合わせて光量を調整できる集魚灯。 | |
| 6 | FUNKS BAKUSHIN コードレス 水中集魚灯 グリーン | 6000ルーメンの大光量とコードレス設計で、本格的なイカ釣りにも使いやすい。 | |
| 7 | ハピソン 充電式高輝度LED投光型集魚灯 YF-503 | 充電式の投光型で、光量調整と色切り替えに対応した使いやすいモデル。 | |
| 8 | ハピソン 高輝度LED投光型集魚灯 YF-502 | 青緑色と電球色を切り替えられる、堤防夜釣りの定番投光型。 | |
| 9 | FUNKS BAKUSHIN 中深海 水中集魚灯 ブルー | 中深海や船のイカ釣りに使いやすい、ブルー発光のコードレス集魚灯。 | |
| 10 | ルミカ 水中集魚灯 VOLTII グリーン | LED24灯の大光量とマグネットリングスイッチで、夜釣りに扱いやすい水中型。 |
がまかつ ラグゼ フラッドライト LEFL1502C
USB-C充電で扱いやすい、堤防の夜釣りに向く投光型ライト。
主な仕様|最大光量 1500lm/USB-C充電/タイプ 投光型
ルミカ 水中集魚ライト S型PLUS グリーン
小型で扱いやすく、堤防から水中に入れて使いやすいグリーン発光モデル。
主な仕様|タイプ 水中集魚ライト/発光色 グリーン/用途 堤防・夜釣り
ルミカ FiRE FiSH スパークル グリーン
高輝度LEDで広くアピールできる、夜釣り向けの集魚ライト。
主な仕様|タイプ LED水中集魚ライト/発光色 グリーン/シリーズ FiRE FiSH
ハピソン LED水中集魚灯 YF-500
水中に沈めて使える定番モデルで、堤防や船の夜釣りに対応。
主な仕様|光量 500lm/防水 30m/電源 単1電池×4本/全点灯 約10時間
HAKOBAKU 集魚灯 調光機能付き 水中
10W〜70Wの調光機能で、釣り場に合わせて光量を調整できる集魚灯。
主な仕様|光量 10W〜70W/タイプ 水中集魚灯/用途 堤防・船釣り
FUNKS BAKUSHIN コードレス 水中集魚灯 グリーン
6000ルーメンの大光量とコードレス設計で、本格的なイカ釣りにも使いやすい。
主な仕様|光量 6000lm/防水 IP68/バッテリー 8000mAh/コードレス
ハピソン 充電式高輝度LED投光型集魚灯 YF-503
充電式の投光型で、光量調整と色切り替えに対応した使いやすいモデル。
主な仕様|光量 2300lm/500lm/330lm/充電式/防水 IPX4/色切り替え対応
ハピソン 高輝度LED投光型集魚灯 YF-502
青緑色と電球色を切り替えられる、堤防夜釣りの定番投光型。
主な仕様|光量 青緑色約150lm・電球色約300lm/電源 単1電池×4本/防水 IPX4
FUNKS BAKUSHIN 中深海 水中集魚灯 ブルー
中深海や船のイカ釣りに使いやすい、ブルー発光のコードレス集魚灯。
主な仕様|防水 IP68/タイプ 充電式コードレス/発光色 ブルー
ルミカ 水中集魚灯 VOLTII グリーン
LED24灯の大光量とマグネットリングスイッチで、夜釣りに扱いやすい水中型。
主な仕様|サイズ 218mm×径48mm/重量 約300g/防水 30m/電源 単3電池×3本
よくある質問

イカ釣りに集魚灯は効果がありますか?
夜釣りでは、光でプランクトンや小魚を寄せ、それを追うイカを狙いやすくなることがあります。釣り場や潮の状況によって効果は変わるため、光量調整しながら使うのがおすすめです。
グリーンとブルーはどちらがよいですか?
堤防の夜釣りではグリーンが扱いやすく、深場や船ではブルー系も候補になります。釣り場の水色やターゲットに合わせて選びましょう。
投光型と水中型はどちらを選べばよいですか?
堤防から手軽に使うなら投光型、水中に直接光を入れたいなら水中型が向いています。最初は設置しやすいモデルから試すとよいでしょう。
まとめ

イカ釣りにおすすめの集魚灯は、釣り場の水深、電源方式、設置方法で選ぶのがポイントです。堤防のエギングならLEFL1502CやYF-502、水中でしっかり光を入れるならYF-500やVOLTII、本格的な船・深場ならFUNKS BAKUSHINシリーズが候補になります。個人的には、堤防中心ならコンパクトな投光型と小型水中ライトを組み合わせるのがおすすめです。
