【2022年】シマノ製のフィッシュグリップおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も

数多くあるフィッシュグリップのなかでも、シマノのものをお探しの方は必見。今回、釣りラボでは、シマノ製のフィッシュグリップの特徴、おすすめのシマノ製のフィッシュグリップ、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のシマノ製のフィッシュグリップをご紹介します。

シーバス
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シマノ製のフィッシュグリップの選び方

シマノ(SHIMANO) ライトフィッシュグリップ S ライムグリーン CT-081J 釣り 魚つかみ

フィッシュグリップは、釣りあげた魚を安全につかむための便利なアイテムです。
中でもシマノ製のフィッシュグリップは、魚をしっかりつかんで離さない確かなグリップ力と、堅牢性の高い作りが特徴で人気があります。

シマノ製フィッシュグリップは操作性やフィット感も抜群で、メンテナンス次第で長く愛用できるツールとなります。
価格はコスパの良い物から高機能モデルまで様々ですが、商品レビューやインプレ記事でも高い評価を得ているため、中古市場でも多くの需要があります。

ここでは、シマノ製のフィッシュグリップを選ぶ場合のポイントを2つご紹介します。

選ぶポイント1:グリップのタイプ

シマノ製フィッシュグリップのタイプには、魚の口をつかむ「アームタイプ」と、魚の体をつかむ「ハサミタイプ」、「トングタイプ」があります。
よく釣る魚の大きさに合わせてタイプを選びましょう。

アームタイプ

魚の口をつかむ「アームタイプ」は、シーバス・真鯛・ヒラメなどの口が固くて大きい魚をつかむのに適しています。

ピストルのようなトリガーを引くとアームが開いて、離すと閉まった状態になります。
特別な力を加えなくても魚をしっかりつかむことが可能です。

ハサミタイプ

魚の体をつかむタイプは、アジなどの小さめの魚、タチウオなど口が小さい魚をつかむのに適した形状です。
「フィッシュホルダー」「魚つかみ」とも呼ばれます。

「ハサミタイプ」は、てこの原理とギザギザした滑り止めで、力の弱い人でも魚をしっかりつかめるのが特徴です。
シマノのハサミタイプは、先端部分で魚の口をつかむことも可能となっています。

トングタイプ

同じ魚の体をつかむタイプでも「トングタイプ」は、開閉部分が長いため、ハサミタイプよりも大きめの魚の体をつかめます。
反面、魚をしっかりつかんで離さないようにするためには、ある程度の握力が必要になります。

トングタイプも先端部で魚の口をつかむことが可能です。

選ぶポイント2:機能性

シマノ製のフィッシュグリップの機能は、高機能モデルのものから軽量・コンパクトに持ち運べるものまで、タイプによって様々です。
釣りのスタイルや予算に合わせて選んでみましょう。

シマノのアームタイプは、ランカークラス対応のグリップ力と重量計付きの便利な高機能モデルもあります。
グリッパータイプは、トゲのある魚でも安心してつかめる大型グリップが特徴です。

トングタイプは軽量で、ワンタッチ開閉で刃先が重なって閉じるコンパクトさが魅力です。

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シマノ製のフィッシュグリップおすすめ人気4選【コスパ最強】

シマノ(SHIMANO) フィッシンググリッパー CT-982R ブラック 釣り 魚つかみ

それではおすすめのシマノ製のフィッシュグリップを4つご紹介します。
コスパの良いモデルから高機能モデルまで備えるラインナップの中から、お気に入りのシマノ製フィッシュグリップを見つけてみてください。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ライトフィッシュグリップ S CT-081J

シマノ製の中で最も人気の、トングタイプのフィッシュグリップです。
こちらのモデルは視認性の高いカラーで、フィッシュグリップの紛失防止を助けます。

3本のギザギザの刃が魚の体をがっちりつかみ、先端部で小魚の口もつかめる2WAY仕様です。
手になじむフィット感や滑りにくさと、コスパの良さも人気の理由です。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】フィッシンググリッパー CT-982R

ハサミタイプのフィッシュグリップのため、力が入れやすく魚をしっかりつかめます。
こちらも魚の体と口の両方をはさめる2WAY仕様です。

2022年に、撮影時に魚となじむ新カラーのライトグレーも発売されました。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】フィッシュグリップ UE-301T

ヒラマサやブリなどの大型魚にも対応可能なアームタイプのフィッシュグリップです。
魚の重さで締まりこむ構造や開き止め機能と、大きな負荷にも耐えうる高強度のステンレス材のアームで、魚のアゴをしっかりつかんで離しません。

20kgまで計測できる重量計を搭載しています。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ライトフィッシュグリップ ミニ CT-980R

全長15cmのミニサイズとワンタッチ開閉機能で、コンパクトに携帯できるトングタイプのフィッシュグリップです。
コンパクトなのでイワシなど15cm位までの小型魚向きですが、3本刃でがっちりと魚をつかむ機能性や握りやすさなどの操作性は通常サイズそのままです。

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【2022年新作】おすすめのシマノ製のフィッシュグリップ2選

シマノ(SHIMANO) フィッシュグリップ シルバー UE-301T

次に2021年以降に発売された新製品の中から、2022年おすすめのシマノ製フィッシュグリップを2つご紹介します。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】フィッシュグリップR UE-302T

2020年に発売された人気商品フィッシュグリップRに、2022年新作カラーとして「ダークカーキ」「ダークシルバー」が加わりました。
高機能モデルでありながら軽量コンパクトなアームタイプのフィッシュグリップです。

魚の重さで締まる構造や開き止めロックというUE-301Tと同様の機能を搭載しつつ、全長24.6cm、重さ150gとコンパクト設計なので携帯性も良好です。
シーバス、ヒラメ、真鯛などもしっかりホールドして離しません。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ライトフィッシュグリップ CT-981R カーキ&ライトグレー

2018年に発売されロングセラーとなっているライトフィッシュグリップCT-981Rにも、2022年最新カラーの「カーキ」と「ライトグレー」が登場しました。
どちらも周囲の景観や魚となじむカラーなので、写真撮影にも最適です。

3本刃で魚の体をがっちりはさみ、先端部では小魚の口もつかめる使い勝手の良さと1500円以下のコスパの良さで、持っていて損はないフィッシュグリップです。

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シマノ製のフィッシュグリップについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ライトフィッシュグリップ ミニ CT-980R ブラック 釣り 魚つかみ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】シマノ製のフィッシュグリップおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • シマノ製のフィッシュグリップの選び方
  • シマノ製のフィッシュグリップおすすめ人気4選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのシマノ製のフィッシュグリップ2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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