【2021年】コスパ最強の安いバスロッドおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品も

値段の安い、それでいて品質の高い、いわゆるコスパ最強のバスロッドはあるのでしょうか?今回、釣りラボでは、コスパ最強の安いバスロッドの選び方、おすすめのコスパ最強の安いバスロッド、2021年シーズンに向けた新製品のコスパ最強の安いバスロッドをご紹介します。

バス釣り ロッド・釣竿
スポンサーリンク

コスパ最強の安いバスロッドの選び方

タカミヤ(TAKAMIYA) H.B concept ライトステップII バス ベイト C662M

コスパ最強の安いバスロッドの選び方について解説します。
ロッドメーカーによっては、上級者向けの高級モデルから必要十分な仕様を持ったコスパの良いバス釣り向けのバスロッドを扱っており、H.P.等でよく確認しましょう。

選ぶポイント1:長さで選ぶ

バスロッドの長さは6ftに満たないものから8ft前後まで様々で、長尺のバスロッドは遠投性能に優れていますが、操作性に劣る傾向があり、短いバスロッドは扱いやすい反面遠投性に劣るといった特性があります。

バスロッドの長さは、自分の釣りのスタイルやフィールドに合わせて選べばよいでしょう。
初心者が最初に持つのであれば6ftから7ftの間のものを選択しておけば、扱いやすいのでおすすめです。

選ぶポイント2:硬さで選ぶ

バスロッドの硬さは柔らかいものでUL、硬いものではXHまでバリエーションもあります。
一般的には、短めのロッドは柔らかめに、長いロッドは遠投を考慮し硬めになっていきます。

硬めのロッドは扱いにくい場合があるので、LからMの範囲で選択しておくと良いでしょう。

選ぶポイント3:リールのタイプで選ぶ

スピニングリールにするかベイトリールにするかで、選択するロッドも変わってきます。
自分のバス釣りのスタイルに合わせて選びましょう。

ベイトリールの扱いには慣れが必要なので、初心者であれば、まずスピニングロッドから初め、慣れてきたらベイトロッドに移行するのが良いでしょう。

スポンサーリンク

【コスパ最強】安いバスロッドおすすめ人気6選

シマノ(SHIMANO) バスロッド ロッド バスワン XT スピニング 266ML-2

コスパ最強、安いバスロッドおすすめ人気6選をご紹介します。

【タカミヤ】ライトステップⅡバスベイト C662M

ミノーやバイブレーション、ラバージグなどのルアーを広く使うことができるバスロッドでコスパは最高です。

C662Mはベイトロッドで、手返しが早いので、素早いアクションが可能となっておりおすすめのロッドです。

【シマノ】バスワンXT 266ML-2

シマノ発売のバスロッドとしてはベーシックモデルでコスパも高く、軽量化されておりおすすめです。

266ML-2は6.6ftのレングスの2ピースモデルで、3から10gのルアーに対応し、自重100gとなっています。

【ダイワ】バスX 642MLS

ダイワのエントリーモデルのバスロッドで、多くのバリエーションを持っており、バス釣りのスタイルに応じて選択できコスパは最高です。

642MLSは、いろいろな軽めのルアーに対応できるバーサタイルモデルで、ワームからハードベイトまで対応しています。

【メジャークラフト】ファーストキャストバス FCS-662L

誰もが気軽にルアーフィッシングを楽しむために提供されている、メジャークラフトのコスパの良いバスロッドです。

初心者でも扱いやすい中弾性のカーボンをブランクスに取り入れ、しなやかなロッドに仕上がっています。
FCS-662Lは、スピニングモデルとなっています。

【アブガルシア】バスフィールド BSFS-632L

本格的な仕様を持ちながら、コスパがよく手軽にバスフィッシングを始めることができるアブガルシアのバスロッドです。

BSFS-632Lは、初心者が初めてバスフィッシングを始めるのに最適なバーサタイルロッドで、様々な状況に対応できます。

【メジャークラフト】バスパラ BXS-662ML

本格的なバスロッドを気軽に使える、をコンセプトにしているバスパラはコスパもよく人気モデルでランキングにもあがる場合があります。

BXS-662MLは、力強さが自慢のスピニングモデルで、カバー周りを狙う場合にも向いておりおすすめです。

スポンサーリンク

【2021年新作】おすすめのコスパ最強バスロッド2選

ダイワ(DAIWA) バスロッド バスX・Y 642MLS・Y 釣り竿

2021年新作、おすすめのコスパ最強バスロッド2選をご紹介します。

【プロマリン】レジェスタバス 602S-L

2021年新製品のプロマリンのロッドで、初心者がバスフィッシングを始めるのに最適なバスロッドで、コスパは最高です。

硬さの違いでLとMLという二つのモデルがあり、使用するルアー重量などによって使い分けることができます。

【シマノ】スコーピオンXV 1651F-2

2121年新作のシマノのロッドで、最新技術を搭載し、バスの他、さまざまな魚種に使用できるルアーフィッシングのエントリーモデルでコスパは良好です。

1651F-2バーサタイル性の高いベイトキャスティングタイプのロッドで、なまず、ボートシーバス、カマス、小型のロックロックフィッシュなどに対応しています。

スポンサーリンク

コスパ最強の安いバスロッドについてまとめ

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド ファーストキャストバス FCS-662L

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】コスパ最強の安いバスロッドおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品も」というテーマに沿って、

  • コスパ最強の安いバスロッドの選び方
  • 【コスパ最強】安いバスロッドおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめのコスパ最強バスロッド2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

▼全国の潮汐情報を知りたい方はこちら

全国の潮見表・潮汐表

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2021年】シーバスロッドおすすめ人気9選!コスパ最強の製品から万能竿まで
近年大人気のシーバス釣りには欠かせないシーバスロッド。初心者向けの釣竿としても人気です。今回、釣りラボでは、シーバスロッ…
【2021年】ダイワのおすすめシーバスロッド11選!スピニング・ベイト・振出しロッドをご紹介
釣具の総合メーカーとして多くの釣り人に愛用されているダイワ(DAIWA)。今回、釣りラボでは、ダイワのシーバスロッドにつ…
【2020年最新版】シマノ(SHIMANO)のおすすめシーバスロッド10選!選び方もご紹介
シマノ(SHIMANO)は数多くの釣り人から支持を集める釣具ブランドの一つです。今回、釣りラボでは、そんなシマノのシーバ…
【2021年】ダイワのバスロッドおすすめ人気ランキング11選!特徴や新製品も紹介
ダイワのバスロッドは、バスゲームを楽しむために必需品といっても良いほどの製品です。今回、釣りラボでは、ダイワのバスロッド…
【2021年】シマノのバスロッドおすすめ人気ランキング11選!特徴や新製品も紹介
シマノのバスロッドは、ブラックバスを狙うにあたってぜひ用意しておきたい製品です。今回、釣りラボでは、シマノのバスロッドの…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Twitter・Facebookにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン