【2021年】本流トラウトロッドおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品もご紹介

近年、人気が高まりつつある本流トラウト。どのようなロッドで挑めば良いのでしょうか?今回、釣りラボでは、本流トラウトロッドの特徴、おすすめの本流トラウトロッド、2021年シーズンに向けた新製品の本流トラウトロッドをご紹介します。

ロッド・釣竿 ルアー
スポンサーリンク

そもそも本流トラウトとは?

シマノ(SHIMANO) トラウトロッド 21 カーディフNX 77 トラウト釣り トラウト 渓流 河川 淡水

そもそも本流トラウトとは、どのようなものなのでしょうか。
本流トラウトとは、支流ではなく川の本流で行うルアーフィッシングのことをいいます。

ただし本流といっても、上流域、中流域、下流域と川幅や川の深さは異なり、生息するターゲットのサイズも変わってきます。

ここでは本流トラウトを、比較的川幅があり、川の深さがあるポイントでのルアーフィッシングとします

スポンサーリンク

本流トラウトロッドの選び方

ダイワ(DAIWA) トラウトロッド ワイズストリーム 710ML-3 釣り竿

本流トラウトロッドの選び方について解説します。

選ぶポイント1:長さで選ぶ

川幅が5~20m程度の本流では、キャスティングの飛距離もそれほど必要ではなくあまり長いロッドは必要ないでしょう。
6ft後半から8ft程度の長さのロッドを選んでおけば、ポイントを十分にカバーできます

川幅20mを超える本流では、キャスティングの飛距離もある程度必要になってきます。
ロッドの長さも、遠投が可能な9ft前後を選択しておきましょう。

選ぶポイント2:硬さで選ぶ

本流トラウトロッドの硬さは、ロッドの長さを考慮して選択しましょう。
川幅が本流としては比較的狭いポイントでは、LからML、川幅が20mを超えるポイントではM~Hがおすすめです。

選ぶポイント3:リールタイプで選ぶ

本流トラウトロッドを選ぶ際には、どのようなリールを使いたいか、についても考慮しましょう。

スピニングリールは、バックラッシュも少なく初心者にも扱いやすく、飛距離も稼げるという特徴があります。

ベイトリールは、少し練習はいりますが、手返しを早くすることができ、ポイントに正確にキャストすることができます。
自分の釣りスタイルや、釣りをするフィールドなども考慮し選択しましょう

選ぶポイント4:仕舞寸法で選ぶ

本流トラウトロッドは、継ぎ数によって、携帯性の良いパックロッドなども各メーカーから提供されています。
釣行する際に利用する交通機関なども考慮し、ロッドを選ぶことをおすすめします。

スポンサーリンク

本流トラウトロッドおすすめ人気6選

Major Craft(メジャークラフト) トラパラネイティブトラウト TXS-762ML

本流トラウトロッドおすすめ人気6選をご紹介します。

【シマノ】カーディフNX S77L

細身で軽量が特徴のシマノ発売のネイティブトラウトロッドで、強度と操作性を両立しており人気があります。

S77Lは、中流域から本流域、そして湖まで対応する本流トラウトロッドで、50cmクラスのニジマスやサクラマスとも対峙できます。

【ダイワ】ワイズストリーム 710ML-3

携帯性が高く、軽いキャスティング感覚を持つパックロッドで、サブロッドとしても使用可能です。

710ML-3は仕舞寸法84cmの本流トラウトロッドで、本流でのサクラマスや戻りヤマメなどにも対応しています。

【メジャークラフト】トラパラ ネイティブトラウト S762ML

価格も比較的安く扱いやすいので、ランキングにもあがることがあるネイティブトラウトロッドでおすすめです。

S762MLは、スプーンルアーの遠投や、中流域から本流域での大物狙いに適したモデルで、レギュラーファーストテーパーは、ターゲットの引きに追従します。

【シマノ】カーディフ ネイティブスペシャル B77ML

沢山のモデルを持つネイティブトラウト攻略ロッドで、ハイパワーXの搭載でネジレやブレを低減しています

B77MLはベイトモデルの本流トラウトロッドで、スプーン、バイブレーションの他、幅広いルアーに対応しています。

【テイルウォーク】トラウティア 76M

気軽にトラウトフィッシングを始めることをコンセプトとしたトラウティアシリーズは、おすすめのロッドです。

76Mは、重量のある大型のルアーをキャストすることができる本流トラウトロッドで、流れの速い場所でのトラウトフィッシングや大物狙いができるパワーを持っています。

【スミス】トラウティンスピン イル フロッソ TILF-72

2つの異なる特徴を1つのロッドに融合させたスミスのネイティブトラウトロッドで、新設計のブランクスを採用しています。

TILF-72は、繊細なティップを持ち、かつ強靭なパワーで突然の大物とのファイトも可能です。

スポンサーリンク

【2021年新作】おすすめの本流トラウトロッド2選

シマノ(SHIMANO) トラウトロッド カーディフ ネイティブスペシャル 2019 B77ML 133g 渓流トラウト トラウト

2021年新作、おすすめの本流トラウトロッド2選をご紹介します。

【ダイワ】シルバークリーク ネイティブスティンガー 83MLB

2021年新製品の本流トラウトロッドで、長尺シリーズのベイトロッドで最新技術を搭載しています。

83MLBは、本流をはじめ湖などでのサクラマスのほか、レインボートラウトなども狙うことができる仕様となっています。

【天龍】レイズ 842B-MMH

2021年新作の本流トラウトロッドで、軽い操作性能に加え、だれが使っても使いやすいロッドです。

842B-MMHは、本流でのトラウトフィッシングに加え、湖などでの大型トラウトに対応したモデルです。

スポンサーリンク

本流トラウトロッドについてまとめ

テイルウォーク(tailwalk) troutia 76M 17293

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】本流トラウトロッドおすすめ人気ランキング8選!選び方や新製品もご紹介」というテーマに沿って、

  • そもそも本流トラウトとは?
  • 本流トラウトロッドの選び方
  • 本流トラウトロッドおすすめ人気6選
  • 【2021年新作】おすすめの本流トラウトロッド2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

▼Amazon釣具・釣り用品ストアはこちら

▼全国の潮汐情報を知りたい方はこちら

全国の潮見表・潮汐表

関連するまとめ記事

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2021年】トラウトロッドおすすめ16選!選び方や人気メーカー、自作の仕方もご紹介
おすすめメーカーや目的にあったトラウトロッドはどのように選べばいいでしょうか?釣りラボでは今回、トラウトロッドについて【…
【2021年最新版】エリアトラウト用ロッドおすすめ人気12選!選び方やコスパ最強製品をご紹介
エリアトラウトは、手軽で初心者も上級者も楽しめる釣りです。その釣果を上げるためには、専用のロッドが必須アイテム。今回、釣…
【2021年】ダイワのトラウトロッドおすすめ人気ランキング11選!エリア・ネイティブ
ダイワのトラウトロッドは、エリア、ネイティブの両者のトラウトゲームで支持される製品です。今回、釣りラボでは、ダイワのトラ…
【2021年】シマノのトラウトロッドおすすめ人気ランキング11選!特徴や新製品も
シマノのトラウトロッドは、トラウトゲームには無くてはならない製品です。今回、釣りラボでは、シマノのトラウトロッドの特徴、…
高級トラウトロッドおすすめ7選!最上級クラスのロッドの特徴とは?
トラウトロッドは様々なメーカーからたくさん出ていますが、値段の差が激しいことに疑問を持ちませんか?高級ロッドを買うには理…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

釣りラボマガジンをフォロー

SNSはじめました!
Twitter・Facebookにて釣りラボマガジンの新着記事をいち早くお届けしています。
始めたばかりなのでフォローしていただけると大変励みになります!
ぜひ、「いいね!」「フォロー」をお願いします!!

\この記事をシェアする/

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン