おすすめのドカットをモデル別に解説【釣り人必見】|限定カラー・カスタム

ドカットはリングスターから販売されているツール・収納ボックスで、釣りやアウトドアにおすすめのアイテムの一つです。今回釣りラボでは、そんなドカットの使い道やおすすめのドカットをモデル毎に徹底解説していきます。

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ドカットとは?

ドカットとは、リングスターというメーカーから発売されている、工具用の収納ボックスです。
近年、釣り用のタックルボックスとして、人気が高まっています。

そのため、ホームセンターはもちろん、釣り具店でも販売されていることが多いです。

ドカットの特徴・使い道

ドカットの特徴は、高耐衝撃性コーポリマー樹脂を使用しているので、とても頑丈な造りになっていることです。
釣り道具を入れるのはもちろん、イスとしても使用することができます。

蓋は、どちらからでも開閉可能なダブルオープンタイプで、完全に取り外すこともできます。
そのため、洗浄などのお手入れも容易です。

バケットマウスとの比較

ドカットと似た商品として、メイホウというメーカーから発売させている、バケットマウスがあります。
こちらも高耐衝撃性コーポリマー樹脂を使用しているので、ドカット同様に頑丈です。

価格帯もほぼ同じですが、バケットマウスは、ドリンクホルダーやロッドホルダーなど、メーカーから豊富な専用カスタムパーツが発売させています。
ドカットはメーカー専用パーツがない分、表面に突起などがなく、シンプルな造りとなっています。

バケットマウスは、釣り用に開発されているので、拡張パーツが豊富なのに対し、ドカットは、キャンプなどにも使用できる汎用性の高さが魅力です。

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【釣り人必見!】おすすめのドカット

ルアーやリールなど、釣りの道具入れとして、ドカットは便利で重宝することでしょう。
そんな、釣り人におすすめのドカットシリーズのラインナップをご紹介します。

D-5000

大型ハンドルで持ちやすく、中皿が2枚付いているので、小物の仕分けも可能です。
大容量で、上着やライフジャケットも、余裕で収納することができます。

サイズ・重量

幅:538mm、奥行:359mm、高さ:347mm、重量:3.5kgです。

耐荷量・容量

耐荷量は500kgまで、容量は38Lと大容量です。

色・限定カラー

オリジナルカラーとして、蓋/本体ともにブルーと、ブラックがあります。
限定カラーで、カーキ/ブラックと、デザートモカ/ブラック、ガンメタ/ブラックが発売されています。

過去の限定カラーでは、フルオレンジや、フルイエローも発売されていたようです。

【リングスター】 収納ケース ドカット D-5000KA 限定カラー カーキ/ブラック

たっぷり収納できるサイズなので、道具の多い方や、遠征する方におすすめです。

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D-4700

ドカットシリーズの中で、一番の人気サイズです。
中皿が1枚付いていて、ひっくり返すと丸ノコ収納用の台座としても使えます。

サイズ・重量

幅:465mm、奥行:333mm、高さ:322mm、重量:2.56kgです。

耐荷量・容量

耐荷量は500kgまで、容量は27Lです。

色・限定カラー

オリジナルカラーは、ブルー/ブラックと、レッド/ブラックの2種類です。
限定カラーとして、真黒ブラックや、ブライトレッド、ターコイズブルーがあります。

【リングスター】 収納ケース ドカット D-4700BK 限定カラー 真黒ブラック

蓋、ボディ、バックル、ハンドル、全てがブラックの限定カラーです。

D-4500

ドカットシリーズでは、一番小さいサイズになります。
コンパクトながらも、意外と収納できる優れものです。

サイズ・重量

幅:465mm、奥行:280mm、高さ:280mm、重量:2.1kgです。

耐荷量・容量

耐荷量は500kgまで、容量は17Lです。

色・限定カラー

オリジナルカラーは、レッド/ブラックのみで、限定カラーとしてオリーブと、タンの2種類が発売されています。

【リングスター】 ドカット タン D-4500TN

取り回しが良く、持ち運びしやすいサイズです。
キャンプにもピッタリのカラーリングとなっています。

エヴァンゲリオン初号機モデル

大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」と、ドカットとのコラボモデルです。
ファンの方には、たまらない商品ではないでしょうか。

サイズ・重量

幅:465mm、奥行:280mm、高さ:280mm、重量:2.1kgです。
D-4500と同じサイズ・重量になっています。

耐荷量・容量

耐荷量は500kgまで、容量は17Lです。

色・限定カラー

初号機をモチーフとした、グリーン/パープルのカラーリングで、表面に機体と番号、裏面にNERVマークが印字されています。
この他にも、零号機モデル、弐号機モデルのカラーリングも販売されています。

【A.T.FIELD】 ツールボックス 17L エヴァンゲリオン初号機モデル ATF-101

エヴァファン必見の初号機モデルは、きっとお気に入りの収納ボックスになるでしょう。

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ドカットのカスタム・改造パーツ

ドカットは、自分流にカスタムや改造を施すことで、より使いやすく、お気に入りのボックスになることでしょう。
どのようなカスタム・改造があるのか、いくつかおすすめをご紹介します。

ロッドホルダー

竿を立てておけるロッドホルダーは、釣りの便利グッズとして、欠かせないアイテムではないでしょうか。
BMOジャパンというメーカーから、ドカット用のカスタムパーツが販売されており、ビスで止めるタイプと、レールシステムタイプがあります。

レールシステムとは、ドカットのボディにレール状のパーツを装着し、そのレールにロッドホルダーや、カップホルダーなど、自由にアタッチメントを付け替えられるシステムです。
ビス止め不要なので、ボディに穴を空けたくない方におすすめします。

【BMOジャパン】 ドカット4700レールシステム 16ブラックセット

アタッチメントに、ロッドホルダー・カップホルダー・プライヤーホルダーが付いてくる、お得なセットです。

クッション

イスとしても使用できるドカットですが、蓋の上にクッションを装着すると、より快適に釣りを楽しむことができます。
鍵穴にベルトを差し込むだけで装着できる、ドカット用のクッションも販売させています。

【アブガルシア】 タックルボックスEVA クッションシート

長時間座っても疲れない、便利なポケット付きのクッションです。

ステッカー

自由好みのステッカーを貼るだけで、オリジナルのドカットに早変わりです。
ドカットのボディ表面は、フラットな部分が多いので、貼りやすく目立ちます。

【オルルド釣具】フィッシングステッカー

釣り好きが伝わってくるデザインで、気泡抜きのヘラも付いてきます。

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ドカットまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「おすすめのドカットをモデル別に解説【釣り人必見】|限定カラー・カスタム」というテーマに沿って、「ドカットとは」「【釣り人必見!】おすすめのドカット」「ドカットのカスタム・改造パーツ」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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