【2022年】ネイティブトラウト用リールおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

ネイティブトラウト用のリールはたくさんあるので、どれがよいか悩んでしまうことがあります。今回、釣りラボでは、ネイティブトラウト用リールの特徴、おすすめのネイティブトラウト用リール、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のネイティブトラウト用リールをご紹介します。

リール ルアー
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ネイティブトラウト用リールの選び方

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 レブロス LT2000S-XH (2020モデル)

以前より人気が出てきたトラウトのルアーフィッシングですが、一口にネイティブトラウトと言っても狙う魚やエリアによってタックルや使用するルアーも異なります。
ネイティブトラウト用のリールを選ぶ際のポイントをご紹介したいと思います。

【2022年】トラウトにおすすめのリール14選!エリア・本流・渓流別にコスパ最強製品をご紹介
どのリールを選ぶかによって、トラウトゲームの釣果は大きく変動します。今回、釣りラボでは、トラウトリールの選び方や、エリア...

選ぶポイント1:番手

まずネイティブトラウトと言っても源流域や清流域のイワナやヤマメなどや、本流域でのサクラマスやイトウなどの大型トラウト、ダム湖やクリアレイクなどのニジマスなども含まれます。

狙う対象がヤマメやイワナ、小型のニジマスなどであれば1000〜2000番で問題なく使用することが出来るでしょう。

ですが本流域やダム湖などの大型トラウトを狙う場合では2500~3000番クラスの番手の物が丁度よいでしょう。
使用する場所や狙うターゲットによって番手のチョイスが変わってきます

選ぶポイント2:ギア比

ネイティブトラウトを狙う際は基本的にはアップクロスに投げることが多くなります。
そのためルアーをしっかり泳がせるためには流れよりも速く巻く必要があります。

ローギアやノーマルギアでは流れより速く巻くことができずルアーをしっかりと泳がせることができずにポイントを潰してしまうことに繋がります。

特に源流域や清流域、本流域では流れが速いので特に速く巻く必要があるためハイギアのリールの使用をおすすめします。
ダム湖などでは流れがないこともあります。

そのような場所がメインフィールドになる場合はノーマルギアなどの方が巻き取りパワーがあったり、地形変化などを感じとりやすい場合もあります。

流れが速い場所ではハイギア、流れが緩やかであったり流れがない場合はノーマルギアと使い分けると良いでしょう。

選ぶポイント3:リールの種類

ネイティブトラウト用のリールでは細いラインの扱いやすさや、ドラグのスムーズさ、軽量ルアーを快適に扱えることが求められます。
ネイティブトラウトで使用されているリールはスピニング、ベイト、スピンキャストの3種類あります。

スピニングリールはドラグの調整もしやすく、種類も豊富でいろいろな場面で使うことができるため初心者の最初のリールとしてもおすすめです。

近年ではトラウト用のベイトリールも増えてきました。
ベイトリールは巻き取りのパワーやコントロールのしやすさが武器になります。
バックラッシュが天敵となるので中級者以上の方におすすめです。

スピンキャストリールは軽量ルアーも扱いやすく、手返し良くキャストできるためネイティブトラウト用のリールとしておすすめです。

ですが種類がかなり少ないため選択肢があまりないのが難点です。
上記の中のリールの種類の中から使用者自身の力量や好み、メインフィールドに合わせて選ぶと良いでしょう。

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ネイティブトラウト用リールおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 18 アルファス エアストリームカスタム (右/左ハンドル) (2018モデル)

選ぶポイントを踏まえてコスパに優れたネイティブトラウト用のおすすめのリールをご紹介したいと思います。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】20レブロスLT2000SーXH

ダイワから発売されている汎用リールの20レブロスLTになります。
汎用リールとは思えない完成度でいろんなルアーフィッシングに使用することができ、ネイティブトラウト用としても最適になります。

LTモデルにモデルチェンジして本体の小型化、軽量化されたため長時間使用しても疲れず快適に釣りをできるコスパに優れたものになります。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】18アルファス エアストリームカスタム

ダイワのベイトリールのアルファスから渓流ベイトフィネスとして派生したモデルになります。

アルファスシリーズは元々軽量ルアーを得意としていますが渓流のネイティブトラウト用としてカスタムされておりおすすめです。

またエリアトラウトなどにも使えるのでコスパにも優れております。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】19ストラディック1000S

シマノから発売されているミドルクラスのスピニングリールになります。
しっかりとシマノの基本性能を備えられており、ハイエンドクラスにも負けない巻き心地になっています。

1000番台のため源流域や清流域などに適しています。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】19ヴァンキッシュC2000SHG

シマノのスピニングリールの中で1、2を争う軽量リールのヴァンキッシュシリーズの2000番になります。

軽量なリールは疲れづらく、長時間の釣りでも集中力を保つことができます。
ロングストローク構造によっての遠投性能も抜群なので、飛距離が必要な場面でも活躍してくれます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】14アンダースピン80

ダイワのスピンキャストリールになります。
少し前のモデルで、とてもリーズナブルな価格設定になっていますがしっかりとした作りになっています。

ネイティブトラウトでのスピンキャストリールを使ってみたいという方におすすめです。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】ロキサーニBF8

アブガルシアのベイトフィネスモデルになります。

ベイトフィネスリールのため軽量ルアーも快適に扱うことができ、ハイギアの恩恵もあり流れの速い清流域でも問題なく使用することができます。

ベイトリールでネイティブトラウトを始めてみたい方などにおすすめです。

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【2022年新作】おすすめのネイティブトラウト用リール3選

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 4000MHG サーフ シーバス サクラマス ライトジギング ロックフィッシュ

2021、2022年に発売された最新作のなかでコスパに優れたおすすめのネイティブトラウト用リールをご紹介したいと思います。

【シマノ】22ステラ1000SSPG

シマノのフラッグシップモデルのステラが2022年にモデルチェンジしました。
最高の巻き心地で長時間の釣りでも快適に行うことができ、軽量ルアーもトラブルレスに扱うことができます。

ハイエンドモデルですがお値段以上に満足させてくれ、ながく使用することができるものになっています。
誰もが憧れるステラはネイティブトラウトにもおすすめです。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】22イグジストLT2000SーH

シマノのステラと双璧をなすイグジストがモデルチェンジしました。
LTコンセプトにより軽量化と堅牢さを兼ね備えており、ダイワのフラッグシップとして恥じない完成度になっています。

小型化してはいますが源流域などだけではなく本流域やダム湖などの大型ネイティブトラウトきも対応できます。

ステラと同様、釣り人の所有感や使い心地の満足感を満たしてくれる一台になっています。

【ダイワ】AIR TW STREAM CUSTOM 8.5

シルバークリーク AIR TW STREAM CUSTOM 8.5は、ダイワから2022年に発売になった、トラウトゲーム淡水専用ベイトキャスティングリールになります。

軽量ルアーを扱うトラウトゲームに精通し、スプール回転性能を求めて、あえて軽量化と淡水専用にこだわりを見せた専用機で、G1ジュラルミン製スプールの効果をいかんなく発揮しているリールです。

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ネイティブトラウト用リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ヴァンキッシュ C2000SHG フィネスバス チヌ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ネイティブトラウト用リールおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ネイティブトラウト用リールの選び方
  • ネイティブトラウト用リールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのネイティブトラウト用リール3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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