【2020年】おすすめフローター5選!フローターのメリットや選び方も解説

フローターとは浮き輪型のボートのことで、このフローターを使うことにより、釣りの幅は一気に広がります。今回釣りラボでは、フローターについて、おすすめのフローターやフローターの種類などを詳しく解説していきます。ぜひご覧ください。

ルアー
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フローターとは?

出典:写真AC

フローターは、小型のボートのような、座面のついた浮き輪で、フィンを使って水面を移動しながら釣りができるアイテムです。
小回りが利くので、オカッパリからは届かないポイントや、ボートで進入できないポイントに入ることができます。

フローターのメリット・デメリット

フローターを使用するメリットはなんといってもその手軽さです。

ボートと比較すると価格が安く、維持費もかかりません。
コンパクトに畳んでおけるので場所を取らず、押入れや物置に保管することができます。
他にもステルス性が高いこと、根がかりを回収しやすいこと、夏でも涼しいといった利点があります。

デメリットとしては、流れのある場所や風に弱いこと、持ち込めるタックルに制限が出ることなどが挙げられます。
また、下半身が冷やされ、形状にもよりますがあまりスピードが出ないので、トイレが近い人には向かないかもしれません。

フローターはバス釣りに最適!

フローターはその特性から池などで使いやすいため、バスフィッシングによく利用されます。
バスとの迫力のファイトを目の前で楽しむことができます。

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フローターの選び方

出典:写真AC

フローターには様々な種類があります。
選ぶポイントとしては、形状、オールの有無、安定性・耐久性が挙げられます。

選ぶポイント1:フローターの形の種類

フローターには様々な形があり、それぞれ性能や価格帯が変わってきます。
代表的な形は、O字、U字、V字、H字などです。
それぞれの特徴をご紹介します。

O字フローター

O字フローターは、浮き輪のような形のフローターです。

軽量で持ち運びしやすく、価格としてはそれほど高くないものが多いです。
旋回性能に優れており、狭いフィールドを動き回りやすいです。

空いている部分がないので安定性が高いですが、その分乗降しにくく、水の抵抗を受けやすいのでスピードが出しづらい形です。

U字フローター

U字フローターは、前方が開いているため、O字型よりも乗降しやすいです。
ただその分安定性には劣ります。
安価なモデルも多く、初心者にもおすすめの形です。

O字型とU字型の中間に、C字型というものもあります。

V字フローター

V字フローターは、船首の部分が尖っているのでスピードが出やすくなっています。
船体が大きめで、収納力に優れています。
作りがしっかりしている分、O字やU字に比べると値段が高めで重量があるものが多いです。

H字フローター

H字フローターは、安定性が高く、もっとも重量がある形です。

ほとんどのものはオールがついていて、手漕ぎボートのようなスピードが出せます。
エレキを搭載できるモデルもあります。

収納力も高く、広い湖など長距離を移動したいときにおすすめです。

選ぶポイント2:オールの有無

フローターは基本足につけたフィンで漕いで進みますが、オールがついているタイプのものがあります。
オールがあればスピードが出しやすく、脚の負担が軽減されます。

選ぶポイント3:安定性・耐久性

形状によって安定性が大きく変わってきます。
また、劣化して穴が空いたりしてしまうと命に関わる道具です。
長く使うためには耐久性の高いものを選びましょう。

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2020年おすすめフローター5選!

出典:写真AC

2020年最新版のおすすめフローターを5つご紹介します。

【JOYCRAFT】JU-3N

頑丈な作りのU字フローターです。
重量6.5kgと、フローターとしては軽量です。
フロントが太い作りになっていて、O字のような安定感があります。

【Classic Accessories】Teton

価格が2万円弱という激安のU字フローターです。
フローターとしての必要十分な機能を備えており、とにかく安くフローターが欲しい方や、とりあえず一度試してみたいという方に手が届きやすい一品です。

【Hooters】F-150A

耐久性の高いPVC素材のV字フローターです。
オール付きでスピードが出しやすくなっています。

【JOYCRAFT】JT-7

最大積載量140kgと大きいH字フローターです。
総重量は9kgと、全長の割には軽くなっています。

【バイソンウェーブ】BW158VH-T

VH型という、H字型を進化させたような形状の、オール付きフローターです。
たいへんスピードが出やすいモデルで、小さな野池から広いフィールドまで大活躍します。

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フローターとあわせて用意したい道具

出典:写真AC

最後に、フローターを使う際に欠かせないアイテム・道具をご紹介します。

ウェーダー

フローターフィッシングには、ウェーダーが必須です。
座った姿勢で水に入るので、背中側から浸水してしまいやすくなります。
チェストハイのものを選びましょう。

【smilefoot】チェストハイウェーダー

お手頃価格のチェストハイウェーダーです。

フィン

フィンとは、移動や方向転換に使う足ヒレです。
フローターでは長靴の上から装着できるものを使います。

【Buccaneer】フローターフィン

柔らかめの素材で足が疲れにくくなります。

【リバレイ レッドレーベル】フローターフィンセーバー 3555

フィンが脱落してしまった時に備えて、フィンセーバーをつけておくと安心です。

ライフセーバー

ライフセーバーは命を守るために必須の装備です。
必ず着用しましょう。

狭い空間を圧迫しないため、かさばる固定式よりは膨張式のものがおすすめです。

【高階救命器具】BSJ-2520RS

落水すると自動で膨張してくれるタイプのライフジャケットです。

ロッド・ルアー

フローターでは持ち込めるタックルの本数が限られるので、様々なルアーを扱えるものを厳選して持っていきましょう。

【Major Craft】弁慶 フローターベイト

フローター用のモデル、操作性の良いバーサタイルロッドです。

ルアーの回収率が抜群に高くなるので、ちょっとお値段の張るルアーを使ってみるのもいいかもしれません。

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フローターまとめ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】おすすめフローター5選!フローターのメリットや選び方も解説」というテーマに沿って、「フローターとは?」「フローターの選び方」「2020年おすすめフローター5選!」「フローターとあわせて用意したい道具」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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