【2021年】パワーフィネスロッドおすすめ人気13選!選び方やコスパ最強の安いロッドも

ブラックバス釣りをより一層楽しむことのできるパワーフィネス。ロッドは何を選ぶべきなのでしょうか?今回、釣りラボでは、パワーフィネスロッドの特徴、おすすめのパワーフィネスロッド、2021年シーズンに向けた新製品のパワーフィネスロッドをご紹介します。

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そもそもパワーフィネスとは?

シマノ(SHIMANO) バスロッド 17 エクスプライド スピニング バーサタイル 2610ML テクニカルロングスピン ライトリグ 小型プラグ

そもそもパワーフィネスとはどのような釣りのことをいうのでしょうか。
パワーフィネスとは、スピニングリールを用いてカバーを攻略するバスフィッシングの釣法で太いPEラインを用いるのも特徴になっています。

ベイトリールを用いて、カバー打ちを行う際には、ルアーが木の枝などに止められことでバックラッシュが起こりやすいのですが、スピニングリールを用いることで、キャストの正確性は少し低下しますが、バックラッシュそのものの発生を抑えることができます。

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ベイトフィネスとの違いは?

シマノ(SHIMANO) バスロッド バンタム スピニング バーサタイル 2ピース 274M ロングパワーフィネスロッド ワーム ハードプラ スイムベイト PEライン対応

パワーフィネスとベイトフィネスの違いについて解説します。

違い1:使用するリール

ベイトフィネスにはベイトリールを用いますが、パワーフィネスにはスピニングリールを用います。

パワーフィネスは、スピニングリールのバックラッシュしにくいという特徴を活かした釣りかたです。

違い2:使用するライン

ベイトフィネスの場合には主としてフロロラインを用い、パワーフィネスの場合にはPEラインを用います

フロロラインは伸びが少なく、細いラインを用いることができ、軽量のルアーをキャストするのに適しているからです。

PEラインは飛距離も稼ぐことができ、感度も高いのでパワーフィネスとの組み合わせが良いのが特徴です。

違い3:キャスティング性能

キャスティングの正確性とパワーを求めるならベイトリールを使用するベイトフィネスが、飛距離と扱いやすさを求めるならスピニングリールを用いるパワーフィネスが向いており、求めるキャスティング性能が異なります。

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パワーフィネスロッドの選び方

シマノ(SHIMANO) バスロッド 18 ポイズンアドレナ スピニング 2611MH パワーフィネス ロングワーム スピンフロッグ

パワーフィネスロッドの選び方について解説します。

選ぶポイント1:ロッドの長さ

パワーフィネスに用いるロッドはスピニングロッドを用いますが、長さは6ftから7ft台を使用すると良いでしょう。

遠投が必要なフィールドでは7ft程度、樹木などがありキャスティングの正確性を求める場合には6ft程度のものを選択しましょう。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ

ロッドの硬さは概ねMからMHの範囲で、ポイントの様子や使用するルアーなども考慮し選択しましょう。

カバー打ちが主体となるパワーフィネスなので、ロッドには強引に引き上げることができるパワーが必要です。

カバーの無い開けたポイントの場合には柔らかめのML、ヘビーなカバーからライトなカバーまでで使用する場合はM、ヘビーカバーだけでバスフィッシングを行う場日はMHを選択しましょう。

大型のバスが生息している領域やヘビーなカバーのみの場合にはHという選択肢もありますので、状況に応じて選択すると良いでしょう。

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パワーフィネスロッドおすすめ人気10選

シマノ(SHIMANO) バスロッド ロッド バスワン XT スピニング 263ML-2

パワーフィネスロッドおすすめ人気10選をご紹介します。

【シマノ】エクスプライド 2610-ML

エクスプライドシリーズはシマノから発売されているハイパフォーマンスバスロッドで多くのバリエーションを持っています。

高弾性カーボンを多く含むブランクスやハイパワーXなど新しい技術を搭載しています。
2610-MLは遠投性と繊細さを兼ね備えたパワーフィネスロッドでランキングでも上位にあります。

【シマノ】バンタム 274M

総合力にたけたシマノの人気バスロッドで、キャスティング性や操作性を追求し、粘る強靭な仕様となっておりおすすめです。

274Mは2ピースで、7.4ftの長さのパワーフィネスロッドです。
長さを活かした遠投やカバー付近でのファイトに十分対応します。

【シマノ】ポイズンアドレナ 611MH

フルカーボンモノコックグリップを採用し、軽量化と感度を実現したスピニングロッドです。

2611MHは遠投性と操作性を兼ね備えるパワーフィネスロッドで、繊細なアプローチが可能です。

【シマノ】バスワン XT263ML-2

比較的安い価格のエントリーモデルのバスワンXTはですがエントリーモデルに似合わない高スペックを持っています

263ML-2は6.3ftレングスで扱いやすく自重も100gを切っているため、釣行にもおすすめのロッドです。

【ダイワ】バスX 642MLS

ダイワのバスロッドのエントリーモデルで、バスフィッシングに必要十分なスペックを有しておりおすすめです。

642MLSは軽量ルアーを思うがままに操作できるテクニカルモデルで、ワームからハードベイトまで対応しています。

【ダイワ】エアエッジ モバイル 684ML+S

携帯に便利なパックロッドで、旅行や出張の際にもスーツケースに忍ばせておくことができるのでおすすめです。

684ML+Sは、MLの硬さを持ちメリハリのあるアクションを行うことができ、カバー周りでの使用でも力を発揮します。

【メガバス】LEVANTE F3-611LVS

メガバスの最新の技術を盛り込んだバスロッドで、初級者から中級者そして上級者にもおすすめのロッドです。

611LVSは7ft近いロングレングスロッドで、広い範囲のバスを探索でき、かつしなやかさも兼ね備えています。

【メジャークラフト】バスパラ BXS-662ML

初心者が気軽にバスフィッシングを始められることを目的としたメジャークラフトのロングセラーバスロッドです。

バックラッシュを苦手とする初心者におすすめのスピニングモデルで、カバー周辺で力を発揮します。

【アブガルシア】ホーネットスティンガー プラス 652ML-PS

初心者から上級者まで広い層に人気のホーネットスティンガープラスは、軽く、強く、かつ感度の良いロッドです。

652ML-PSは、ライトリグを用いてカバーなどを攻略するのに適したパワーフィネスロッドで、幅広いアクションに対応できます

【テイルウォーク】フルレンジ S67MH

一本で幅広いルアーに対応できることをコンセプトとするテイルウォークのフルレンジは、比較的安い価格と高い性能が持ち味です。

S67MHは、MHの硬さで太いラインを使用したヘビーカバーへのアプローチでも優位に対応できるロッドです。

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【2021年新作】おすすめのパワーフィネスロッド3選

ダイワ(DAIWA) バスロッド バスX・Y 642MLS・Y 釣り竿

2021年新作のおすすめパワーフィネスロッド2選をご紹介します。

【レジットデザイン】ワイルドサイド WSS610MH

2021年新製品のレジットデザインのパワーフィネスロッドで、長さや強さそして軽さと3拍子揃った最新技術を搭載したロッドです。

通常のキャスティングは当然のこと、足場の悪い場所からも難なくキャスティングできる汎用性の高いロッドです。

【ダイワ】リベリオン 671ML/MHFS

40種類以上のバリエーションを持つリベリオンシリーズの2021年新作パワーフィネスロッドです。

671ML/MHFSは、正確に浅瀬のカバーにキャストすることができ、ラインテンションのコントロールも容易になっています。

【ジャッカル】BPM B1-S67MH+HD

こちらは2021年にジャッカルから発売されたパワーフィネスロッドとなっています。
2ozクラスのフロッグやビッグベイトを思いのままにキャスト、アクションができるヘビーモデルで大型のバスを引きずり出せるパワーを持ち合わせています。
長時間のトゥイッチングでも疲れないバランス設計となっているので最初の1本にオススメのロッドとなっています。

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パワーフィネスロッドについてまとめ

ダイワ(DAIWA) バスロッド エアエッジ モバイル 684ML+S 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】パワーフィネスロッドおすすめ人気13選!選び方やコスパ最強の安いロッドも」というテーマに沿って、

  • そもそもパワーフィネスとは?
  • ベイトフィネスとの違いは?
  • パワーフィネスロッドの選び方
  • パワーフィネスロッドおすすめ人気10選
  • 【2021年新作】おすすめのパワーフィネスロッド2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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