【2020年】ロッドホルダー付きバッカンおすすめ8選|ダイワ・プロックス・バリバス

ロッドホルダー付きのバッカンは、釣りに必要な荷物を減らすことができ、とても便利です。今回、釣りラボでは、おすすめのロッドホルダー付きバッカンをブランド別に8つ厳選してご紹介。加えて2020年の新作もご紹介! 

ロッド・釣竿
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ロッドホルダー付きのバッカンについて

バッカン

出典:写真AC

釣行に持っていくと便利なバッカンは、エサ入れ、タックルケースそして釣った魚を活かしておく容器として用途は様々です。

ポイントを動き回る釣行の場合や複数本のロッドを使い分けるような場合には、いちいちロッドを岩場に置いたり、複数本を手に持つのは不便なものです。

釣行に便利なロッドホルダー付きのバッカンについてご紹介していきます。

ロッドホルダー付きバッカンのメリット・デメリット

使うと便利なロッドホルダー付きのバッカンですが、デメリットもあります。
ロッドホルダー付きバッカンのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

まずメリットですが、ポイントを動き回る釣りをする場合には圧倒的に行動が楽になるということです。

ロッドホルダーにロッドを差し込むことができますので、両手をフリーにすることもできますし、他の荷物を持つことも可能です。

また、ルアーや餌を交換する際にロッドを磯や堤防に直置きすることがないので、ロッドやリールを傷付けることを防ぐことができます。

狭い磯などではロッドを横にする必要が無いので、近くの人に迷惑をかけることも少なくなります。

デメリット

次にデメリットですが、ロッドを伸ばしたまま持ち歩くことになり、橋の下などを通るときにロッドの先をぶつけてしまう可能性があります。

またロッドホルダーは出し入れがしやすいように、ロッドの太さに対して余裕を持ったサイズなので、ロッドが斜めになって、隣のロッドと干渉したり、場合によってはロッドやバッカンが倒れることもあります。

バッカンの選び方とその使い方

バッカンの選び方と使い方をご紹介します。

バッカンは、必要とする用途によって色々なサイズや機能を持つものが各社から提供されています。
サイズは、比較的小型の10リットルのものはランガンなどに向いており、ロッドホルダー付きのものもあります。

17~18リットルのサイズは必要最低限のタックルを保管し、ポイントを動き回る際に便利です。

20リットル以上になると容量も十分で、必要なタックルの保管ができ、車移動の場合には45リットルサイズを使うこともできます。

バッカンには、ハードタイプとソフトタイプ、そしてセミハードタイプもあります。

ソフトタイプは、折りたためて便利な反面、折りたたんでいるときはロッドホルダーは外しておく必要があります。
ハードタイプは堅牢で壊れにくいのでおすすめです。

バッカンの機能は、使い方によって様々ですが、タックルケースやエサ入れ、そして短時間であればクーラーとして使える機能などがあります。

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おすすめのロッドホルダー付きバッカン8選

バッカン

出典:写真AC

ブランド別におすすめロッドホルダー付きバッカンをご紹介します。
メーカーそれぞれに特色ある製品を提供しているので参考にしてみてください。

シマノ(SHIMANO)のおすすめバッカン

シマノ(SHIMANO)のおすすめロッドホルダー付きバッカンをご紹介します。

【シマノ】XEFOタックルバッグ

シマノのXEFOタックルバッグは主として釣用のタックルを保管し、移動する際に使用するバッカンです。

側面にロッドホルダーを2つ搭載しており、蓋は高度の高い成形タイプを採用しながら、凹部を有し、ルアーなどを置いても転げ落ちないようになっています。

スライド式のインナートレーが付属しており、底部に入れたタックルも取り出しやすい構造になっています。

ダイワ(DAIWA)のおすすめバッカン

釣具メーカーダイワ(DAIWA)のおすすめタックルバッグをご紹介します。

【ダイワ】トーナメントキーパーバッカンFD(C)

トーナメントキーパーバッカンで、ロッドホルダーが1つとエアーポンプ用のポケットが側部に配置されています。

メッシュ窓付き透明中蓋を採用し、魚を入れやすく、かつ飛び跳ねにくい機構を備えており、メッシュセパレーターも標準装備し水換えの際に便利です。

ショルダーベルトに加え、手持ちハンドルが合体し持ちやすいので移動の際にも安心です。

プロックス(PROX)のおすすめバッカン

釣りタックルの専業メーカープロックス(PROX)のロッドホルダー付きバッカンをご紹介します。

【プロックス】EVAインジェクションバッカンロッドホルダー付き

サイドに4つのロッドホルダーを備え、ロッドの他に玉の柄も差し込むことができます。
前面には出し入れがしやすいメッシュポケットがあり、プライヤーなども収納することができます。

ショルダーベルトは着脱可能なので、不要な時には取り外しておけるので邪魔にならず、合体式のハンドルを持って移動できおすすめのバッカンの1つです。

アブガルシア(Abu Garcia)のおすすめバッカン

釣具の総合メーカーのアブガルシア(Abu Garcia)が提供するロッドホルダーとバッカンをご紹介します。

【アブガルシア】バッカン 40 ハンドル

アブガルシアではロッドホルダー付きのバッカンの取り扱いはなく、別売りのロッドホルダーを装着する必要があります。

またロッドホルダーはハンドルタイプのバッカンに取り付け可能ですが、ショルダータイプには取り付けできないので、注意が必要です。

上蓋は開閉しやすく固定しやすいスナップボタンを採用しています。

【アブガルシア】ロッドホルダー

こちらのようなロッドホルダーをバッカンに装着して使うようにしましょう。

バリバス(VARIVAS)のおすすめバッカン

バリバス(VARIVAS)のバッカンをご紹介します。

【バリバス】タックルバッグ33cm

バリバスのロッドホルダー付きバッカン(タックルバッグ)は、防水性能の高い着脱式のかぶせタイプの蓋を採用し、底部には滑りにくい厚底のノンスリップ設計です。

左右4つのロッドホルダーを持ち、内部にはスポンジシートのついた移動式のトレーを持ち、利便性を高めています。

サイズは33cmの他に、36cm、40cmが用意されています。

マズメ(MAZUME)のおすすめバッカン

マズメ(MAZUME)はウェーダーなどの他にバッカンも提供しています。

【マズメ】オカッパリバッカン

おかっぱりに適した手頃なサイズのバッカンで、サイドの片側にロッドホルダーを2つ、もう一方の側にはホルダーが2つあり、フィッシュグリップやプライヤーを入れることができます。

蓋裏にはメッシュポケットがあり、手袋なども保管できます。
またトレーと、ルアーケース(一部メッシュ)が付属しており小物品の整理に便利です。

ティクト(TICT)のおすすめバッカン

ルアーフィッシングのタックルを多く提供しているティクト(TICT)のバッカンをご紹介します。

【ティクト】ライトゲームコンパクトバッカンⅡ

ロッドホルダーを片面に2つずつ装備したコンパクトタイプのバッカンで、機動性にあふれています。

内部にトレーの他に、出し入れ可能なリーダーホルダーも付属しており、小さなタックルの整理にも対応しています。

内部およびフロント、リアに色々なものを引っかけておけるD菅が配置してあり、便利です。

ジャッカル(JACKALL)のおすすめバッカン

ジャッカル(JACKALL)はルアーフィッシングの製品を提供しているメーカーで、バッカンも特徴あるものを販売しています。

【ジャッカル】タックルコンテナショアゲームモデル

ジャッカルの特徴あるデザインがプリントされたタックルコンテナでプリントの横にはプライヤー等をとめておけるツールホルダーが配置されています。

側面にロッドホルダーが2つ装備されており、コンテナ内部にはトレーがあり小物品の整理が便利になっています。

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【2020年新作】おすすめバッカンロッドホルダー

バッカン

出典:写真AC

2020年に発売された新製品のロッドホルダー付きバッカンをご紹介します。

【がまかつ】タックルショルダーバッグ GB389

釣竿や釣り針の老舗メーカーがまかつがリリースしているこちらのタックルショルダーバッグは、現場で必要な備わっていて欲しい機能が充実している実用的なバッカンです。

ロッドを差し込むためのホルダーは2本、小物を置いておけるトレイ状の上蓋、内容物を分けられるインナーケースと、付属品も十分です。

汚れてもお手入れしやすく日焼けにも強い本体素材で、内部は洗いやすい鏡面仕上げになっている点も魅力です。

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おすすめの後付け用ロッドホルダー【自作・追加】

ロッド

出典:写真AC

最後に、おすすめの後付け用ロッドホルダーをご紹介します。

まず、自作用のロッドホルダーですが、筒状のものがあればバッカンにボルトとナットなどで取りつければ良いでしょう。

おすすめは自転車に傘を差し込んでおく傘ホルダーで、ホームセンターや百均などでも購入することができます。

次に釣具メーカーが販売しているロッドホルダーをご紹介します。

【アブガルシア】ロッドホルダー

アブガルシアのバッカンにはロッドホルダーは無く、後付けできるようににロッドホルダーが提供されています。

ご紹介するのは、布製のロッドアンドボトルホルダー、ロッドとペットボトルなどを入れられるほか、プライヤーなども固定できます。

取り付けバンドがありますが、バッカンによっては少し加工が必要になるかもしれません。

【第一精工】バッカン受三郎 ロッドスタンド

第一精工のバッカン受三郎ロッドスタンドをご紹介します。

バッカン受三郎のロッドスタンドは、バッカンの横に差し込むタイプではなく、ロッドをほぼ平行に保持するものです。

ロッドをバッカンに差し込んだまま移動はできませんが、ロッドが平行となるので、餌やルアーの取り換えが楽になっています。

取り付けはバッカンの開口部の側壁に差し込んでねじ絞めするだけでとても簡単です。

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ロッドホルダー付きのおすすめバッカン8選まとめ

バッカン

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】ロッドホルダー付きバッカンおすすめ8選|ダイワ・プロックス・バリバス」というテーマに沿って、「ロッドホルダー付きのバッカンについて」「おすすめのロッドホルダー付きバッカン8選」「【2020年新作】おすすめバッカンロッドホルダー」「おすすめの後付け用ロッドホルダー【自作・追加】」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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