【2026年版】ライトショアジギングリールおすすめ人気ランキング8選!番手とコスパで比較

おすすめのライトショアジギング用リール8選

ライトショアジギングを始めようとリールを探すと、番手やギア比の表記が細かく、どれが合うのか判断に迷いがちです。汎用リールでも使えると聞く一方で、塩水への強さも気になるところです。

自重、ギア比、最大ドラグ力、PEの糸巻量、ベアリング数の公表値をそろえて、シマノとダイワの今買えるリール8台を並べました。

狙うのはイナダやサバ、サゴシなどの青物と、ハタやカサゴなどの根魚。手に取りやすい入門機から剛性の高い上位機まで、ランキング形式で紹介します。

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この記事を監修した人

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この記事は釣りラボ編集部のライターが執筆し、釣りラボ 監修者・釣り歴10年以上が監修した内容です。幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ています。ソルトからフレッシュウォーターまで幅広い釣りを楽しみながら、釣りラボ編集部とともに徹底的なリサーチをもとに本当におすすめできる商品だけを厳選してお届けします。

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ライトショアジギング用リールの選び方|番手とギア比を先に決める

ライトショアジギング用リールの選び方|番手とギア比を先に決める

ライトショアジギングは、20gから40gほどのメタルジグを岸から投げて青物や根魚を狙う釣りです。リールは次の5点で絞り込めます。

選ぶポイントチェック内容
番手シマノはC5000や4000、ダイワはLT4000前後が目安
ギア比ジグを素早く回収できるハイギアやエクストラハイギア
ドラグ力不意の大型に備え、最大ドラグ力に余裕があるか
糸巻量PE1号から1.5号を200m以上巻けるか
自重と剛性一日しゃくり続けられる重さか、ボディが歪みにくいか

番手

PEライン1号から1.5号を使う釣りなので、シマノならC5000や4000、ダイワならLT4000前後が扱いやすいサイズです。小さすぎると糸巻量が足りず、大きすぎると一日投げ続けるのがつらくなります。

個人的には、ロッドとの重さのつり合いを考えてC5000クラスを基準にするのが好みです。

ギア比

ジグを遠投して巻き上げる釣りなので、ハンドル1回転で多く巻けるハイギア(XG、CXH)が便利です。回収が速いと手返しが良くなり、魚が回ってきた短い時間を逃しにくくなります。

正直なところ、この釣りに限ってはノーマルギアを選ぶ理由はあまりありません。

ドラグ力

ライトショアジギングでは、狙っていないサイズの青物が掛かることもあります。最大ドラグ力が10kg前後あるモデルなら、急な突っ込みにも慌てずに対応できます。

ドラグの数字だけでなく、ボディの剛性にも目を向けておくと安心です。

糸巻量

遠投した先で走られると、一気にラインが出ていきます。PE1.5号を200m以上巻けるスプールを選んでおくと、ラインを切って巻き直すときにも余裕が残ります。

編集部でも評価が高いのは、下巻きなしでPEを必要な量だけ巻けるスプールです。

自重と剛性

ジグを投げてしゃくる動作を何百回も繰り返すので、リールの重さは一日の疲れ方に直結します。今回の8台では、カルディアの220gからナスキーの300gまで80gの差がありました。

一方で、青物の引きを受け止めるにはボディの剛性も欠かせません。アルミなどの金属ボディを採用したセルテートやレグザは、軽さより頑丈さを取った設計です。軽さを取るか剛性を取るかを決めてから、シリーズを選ぶと迷いにくくなります。

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ライトショアジギング用リールおすすめ人気ランキング8選|今買える現行モデルを比較

ライトショアジギング用リールおすすめ人気ランキング8選|今買える現行モデルを比較
順位商品名タグ特徴
1シマノ 25アルテグラ C5000XGコスパ最強入門の一台でもC5000XGの基本性能がそろう
2シマノ 23ストラディック C5000XG万能型ショアジギングから磯までこなす中堅の定番
3シマノ 24ツインパワー C5000XG上級者向け265gの軽さで一日投げ続けても疲れにくい
4ダイワ 24セルテート LT4000-CXH剛性重視金属ボディで大物の引きにも負けにくい
5ダイワ 25カルディア LT4000-CXH軽量モデル220gの軽さでジグを長時間しゃくれる
6ダイワ 23レグザ LT4000-CXHタフ設計アルミボディを手の届く価格帯で選べる
7ダイワ 26フリームス LT4000-CXH新定番2026年に一新された入門クラスのLT4000
8シマノ 26ナスキー C5000XG入門機C5000XGを手の届きやすいクラスでそろえる

ここからは、ライトショアジギングに使えるリールを8台紹介します。スペックの出どころは、すべてメーカーの公表値。

商品自重(g)ギア比最大ドラグ力(kg)PE1.5号の糸巻量(m)
シマノ 25アルテグラ C5000XG2756.211400
シマノ 23ストラディック C5000XG2906.211400
シマノ 24ツインパワー C5000XG2656.211400
ダイワ 24セルテート LT4000-CXH2356.212200
ダイワ 25カルディア LT4000-CXH2206.212200
ダイワ 23レグザ LT4000-CXH2556.212200
ダイワ 26フリームス LT4000-CXH2306.212200
シマノ 26ナスキー C5000XG3006.211400
シマノ(SHIMANO)

シマノ 25アルテグラ C5000XG

【コスパ最強】入門の一台でもC5000XGの基本性能がそろう

これからライトショアジギングを始める方が、無理のない予算で基準になる一台を選ぶのに向いたモデルです。

ギア比6.2のエクストラハイギアで、ハンドル1回転で101cm巻き取れます。最大ドラグ力は11.0kg、スプールは径52mmで、PE1.5号なら400m巻ける容量です。

自重は275gで、上位機との差は重さとベアリング数に出ています。必要な機能を押さえつつ手に取りやすいのが、このシリーズの持ち味です。

2025年に登場した新しい世代のアルテグラなので、長く使う前提でも選びやすい。最初の一台で迷ったらまず候補に入れてほしいリールです。

項目詳細
自重275g
ギア比6.2
最大ドラグ力11.0kg
糸巻量(PE)1.5号-400m、2号-300m、3号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)5/1

シマノ 23ストラディック C5000XG

【万能型】ショアジギングから磯までこなす中堅の定番

入門機から一段上げて、長く付き合える中堅クラスを選びたい方に向いています。

ギア比6.2、最大ドラグ力11kg、スプール径52mmと、C5000XGとしての基本スペックは上位機と同じ水準です。PE1.5号を400m巻ける容量があります。

自重は290gとやや重めですが、そのぶんしっかりした巻き心地を好む方には合いやすい一台です。ベアリングはボール6個とローラー1個の構成。

ストラディックはシマノの中でも選ぶ人の多いシリーズで、交換パーツの情報も探しやすいのが利点。ショアジギング以外の釣りにも使い回したい方には、このクラスがちょうど良い落としどころです。

項目詳細
自重290g
ギア比6.2
最大ドラグ力11kg
糸巻量(PE)1.5号-400m、2号-300m、3号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)6/1
シマノ(SHIMANO)

シマノ 24ツインパワー C5000XG

【上級者向け】265gの軽さで一日投げ続けても疲れにくい

回数を重ねて投げ続ける釣りだからこそ、軽さと巻きの滑らかさにこだわりたい方に向いたモデルです。

C5000XGとしては軽い自重265gで、ギア比6.2、最大ドラグ力は11kg。スプール径52mmで、PE1.5号なら400m巻けます。

ベアリングはボール9個とローラー1個と多く、ストラディックやアルテグラとの違いが巻き心地に出やすい構成です。上位機のステラに次ぐ位置づけのシリーズです。

2024年に新しくなったツインパワーで、同じC5000XGでもストラディックより25g軽くなっています。ショアジギングを本格的に続けるつもりなら、最初からこのクラスを選ぶと買い替えの回数を減らせます。

項目詳細
自重265g
ギア比6.2
最大ドラグ力11kg
糸巻量(PE)1.5号-400m、2号-300m、3号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)9/1
Daiwa

ダイワ 24セルテート LT4000-CXH

【剛性重視】金属ボディで大物の引きにも負けにくい

軽さだけでなく、青物とのやり取りで歪みにくいボディを重視したい方に向いたモデルです。

アルミ製のMQボディに、超々ジュラルミン製のMCタフデジギアを組み合わせています。海水やホコリの侵入を防ぐマグシールドは、ピニオンとラインローラーの2か所に入っています。

自重235gに対して最大ドラグ力は12kg。ドラグの方式はATD TYPE-Lで、ベアリングはボール10個とローラー1個。ギア比6.2で、ハンドル1回転の巻取り長さは99cmです。

セルテートは、ダイワの中でも頑丈さで選ばれることが多いシリーズ。糸巻量はPE1.5号で200mなので、遠投が必要な釣り場ではスプールの容量を先に確かめておくのがおすすめです。

項目詳細
自重235g
ギア比6.2
最大ドラグ力12kg
糸巻量(PE)1.5号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)10/1
Daiwa

ダイワ 25カルディア LT4000-CXH

【軽量モデル】220gの軽さでジグを長時間しゃくれる

体力に自信がない方や、一日を通して軽快にジグを動かしたい方に向いています。

今回紹介する中で最も軽い自重220gながら、最大ドラグ力は12kgあります。ギア比6.2のCXHで、ハンドル1回転99cmの巻取り長さです。

ベアリングはボール6個とローラー1個、ハンドルアームは60mmで、ラージサイズのハンドルノブが付いています。PE1.5号を200m巻けるスプールです。

2025年に新しくなったカルディアで、軽さを最優先するならまず比べたい一台。力に自信のない方が最初に選ぶショアジギングリールとしても候補になります。

項目詳細
自重220g
ギア比6.2
最大ドラグ力12kg
糸巻量(PE)1.5号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)6/1
Daiwa

ダイワ 23レグザ LT4000-CXH

【タフ設計】アルミボディを手の届く価格帯で選べる

予算を抑えつつ、金属ボディの丈夫さを優先したい方に向いたモデルです。

アルミボディにエアドライブデザインを取り入れ、操作性を高めています。ギア比6.2、最大ドラグ力12kgで、ハンドル1回転の巻取り長さは99cmです。

自重は255gで、ベアリングはボール5個とローラー1個です。PE1.5号を200m巻けるスプールを備えています。

レグザは堅牢さを前面に出したシリーズで、岩場で気兼ねなく使える点が魅力です。軽さではカルディアに譲るので、何を優先するかで選び分けてください。

項目詳細
自重255g
ギア比6.2
最大ドラグ力12kg
糸巻量(PE)1.5号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)5/1
Daiwa

ダイワ 26フリームス LT4000-CXH

【新定番】2026年に一新された入門クラスのLT4000

アルテグラと並んで、最初の一台を手頃な価格帯から選びたい方に向いたモデルです。

2026年に新しくなったフリームスで、エアドライブローターとエアドライブベールを採用しています。ドラグはATD TYPE-Lで、ピニオン部にはマグシールドが入りました。

自重は230g、ギア比6.2で、ハンドル1回転の巻取り長さは99cm。最大ドラグ力は12kgあり、PE1.5号を200m巻けます。ベアリングはボール5個とローラー1個。

同じLT4000-CXHのカルディアより10g重いだけで、上位機の技術を多く受け継いでいます。ダイワで入門機を選ぶなら、まず比べておきたい一台です。

項目詳細
自重230g
ギア比6.2
最大ドラグ力12kg
糸巻量(PE)1.5号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)5/1
シマノ(SHIMANO)

シマノ 26ナスキー C5000XG

【入門機】C5000XGを手の届きやすいクラスでそろえる

予算を抑えて、シマノのC5000XGでライトショアジギングを始めたい方に向いたモデルです。

2026年に新しくなったナスキーで、HAGANEギアやXシップに加え、上位機からインフィニティドライブやワンピースベールを受け継いでいます。

ギア比6.2で、ハンドル1回転の巻上長は105cm。最大ドラグ力は11kgで、PE1.5号なら400m巻ける容量があります。

自重は300gと、今回の8台では最も重い部類です。そのぶん価格帯は抑えめなので、まずは道具をそろえて釣りに行ってみたい方の一台目として向いています。

項目詳細
自重300g
ギア比6.2
最大ドラグ力11kg
糸巻量(PE)1.5号-400m、2号-300m、3号-200m
ベアリング(ボール/ローラー)5/1
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よくある質問|ライトショアジギング用リールについての疑問を解決

よくある質問|ライトショアジギング用リールについての疑問を解決

Q. 汎用リールでもライトショアジギングはできますか?

C5000やLT4000クラスの汎用リールでも十分に楽しめるでしょう。ただし、使ったあとは真水で塩分を洗い流す手入れを続けることが長持ちの条件です。

Q. シマノのC5000と4000はどう違いますか?

C5000は4000番台のボディに、ひと回り大きなスプールを組み合わせた番手です。同じボディのまま糸巻量を増やせるので、PE1.5号を多めに巻きたい釣りに向いています。

Q. ハイギアとエクストラハイギアのどちらを選ぶべきですか?

ジグを素早く回収したい場面が多いなら、エクストラハイギア(XG、CXH)が扱いやすいです。巻き重りが気になる方は、同じシリーズのハイギアを比べてみてください。

Q. ラインは何号を巻けばいいですか?

メタルジグを20gから40g使う釣りなら、PE1号から1.5号が基本です。根の荒い磯ではワンランク太くするなど、釣り場に合わせて調整してください。

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まとめ|ライトショアジギング用リール選びで迷ったら

まとめ|ライトショアジギング用リール選びで迷ったら

ライトショアジギング用のリールは、番手をC5000やLT4000前後に決め、そのうえで重さと予算を比べると選びやすくなります。

最初の一台ならシマノ 25アルテグラ C5000XGかダイワ 26フリームス LT4000-CXH、長く使える中堅機ならシマノ 23ストラディック C5000XGが候補です。軽さと巻き心地にこだわるならシマノ 24ツインパワー C5000XGが合っています。

ダイワ派の方は、剛性を取るならセルテート、軽さを取るならカルディアという選び分けがしやすいでしょう。

リールは竿よりも長く使う道具です。釣り場の条件と一日の釣り方を思い浮かべながら、自分に合う一台を選んでみてください。

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