【2022年最新版】ジギング用スピニングリールおすすめ12選!特徴や選び方も詳しく解説!

オフショアジギング向けのスピニングリールは種類がたくさんあって迷ってしまいます。今回、釣りラボでは、初心者・中級者・上級者別におすすめのスピニングリールを紹介します。特徴や値段、選び方も詳しく解説するので、是非参考にしてくださいね。

ジギングリール リール

オフショアジギングにおすすめのスピニングリールの特徴は?

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 スフェロス SW 4000HG サーフ ヒラスズキ ライトショアジギング・キャスティング

ジギングといえば、船の上から行うオフショアジギングを意味することが多いです。
オフショアジギングはブリやヒラマサなど、大型の魚をメタルジグで狙っていく迫力ある釣りです。

スピニングリール・ベイトリール両方で楽しめる釣りですが、おすすめはスピニングリールです。
オフショアジギングで使用するスピニングリールの特徴は、飛距離と使いやすさ、早巻きにあります

【ジギング向き】スピニングリールの選び方は?

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール スーペリア Superior 5000H

ジギング向きのスピニングリールの選び方はいくつか注目すべきポイントがあります
ここではジギングに使用するスピニングリールの選び方を紹介していきます。

リールの番手で選ぶ

まずはリールの番手で選ぶ方法です。
とは言っても、ジギングで狙う魚や釣り方によってその番手は変わってきます

狙う魚の大きさで解説します。
ジギングのメインである近海のジギングで中型のブリクラスまでを狙うような釣りであれば5000番~6000番のスピニングリールが最適な番手です。

外洋に出て大型ヒラマサや大型ブリなどを狙う場合は8000番台が良いでしょう。
マグロやGTを狙うようであれば10000~14000番台のリールを選びましょう。

リールスプールの糸巻き量で選ぶ

次にリールスプールの糸巻き量で選ぶ方法です。
ジギングは水深100mまでを狙うことがほとんどですが、狙う魚によってはもっと深くを狙うディープジギングというものもあります。

ジギングのライン量の参考は、狙う水深の倍量と覚えておくと良いと思います。
5000番のリールであれば4号ラインが300m程巻けるため、ほとんどのジギングに対応できると言えるでしょう。

ギア比で選ぶ

ギア比を重要視する選び方もあります。
ギア比はローギアとパワーギアという種類がありますが、こちらも釣り方や釣り人の好みによって選び方が変わってきます

ハイギアとパワーギアのそれぞれの特徴を紹介しましょう。

ハイギアの特徴

ハイギアの特徴はその巻取り量です。
巻取り量を活かして縦にも横にも広く探ることができます

速く巻き取ることでジグのアクションスピードを早めることもできます。
しかし、巻取りに力が必要になるので深い深度を狙う場合や大型魚とのファイトにはやや不向きということがあります。

パワーギアの特徴

パワーギアの特徴はその名前の通り、巻き取る力の強さにあります。
ジギングは引きの強い魚や大型魚とのファイトが魅力の釣りでもあります。

パワーギアを選ぶと負荷がかかった際の巻取りが楽になるため、初心者や力が弱い方におすすめです。
ただ、巻き取り量はハイギアに劣るので手数は少なくなるでしょう。

価格や予算で選ぶ

最後の選び方は価格から選ぶ方法です。
安いものは1万円程から、最高級モデルともなれば10万円を超えるハイエンドモデルもあります。

各メーカーが詰め込んだ技術が搭載されているかどうかがその価格差に現れますが、10万円のものが1万円のジギング用スピニングリールの10倍優れているというわけではありません。
パワーやドラグ性能、耐久性をどこまで求めるかを考えながら予算組を行いましょう

【2021年最新版】ジギング向きスピニングリールおすすめ12選

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 レガリス LT5000D-CXH (2018モデル)

選び方を紹介したところで、実際にジギング向きのおすすめスピニングリールを紹介します。
初心者向け・中級者向け・上級者向けと分けて紹介していきます。

2021年シーズンに向けて、ジギング用スピニングリール選びに悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

【初心者向け】スピニングリールおすすめ3選

まずは初心者向けのジギング用スピニングリールから紹介します。
ジギングを始めやすいようにコストパフォーマンスが良いものを紹介していきます。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】スフェロスSW 4000HG

シマノのスフェロスは幅広い釣りに使えるリールとして初心者におすすめのリールです。
1万数千円程で購入できるコスパの良さもポイントが高いです。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】アブガルシアスーペリア 5000H

アブガルシアスーペリアは2019年に登場したアブガルシアの新シリーズです。
この価格帯で、ねじ込みハンドルを採用しており剛性が高いモデルです。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】レガリスLT 5000D-CXH

低価格帯のリールで必ずと言っていいほど登場するのがダイワのレガリスLTです。
軽量&タフのコンセプト通りの性能を発揮してくれます。

【中級者向け】スピニングリールおすすめ4選

中級者向けのジギング用スピニングリールは各社の技術の恩恵をしっかりと受けつつも、手を出しやすい価格のスピニングリールをピックアップしました。
メーカー別のセッティングの違いを味わってみるのも良いかもしれません。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ツインパワーSW C5000XG

シマノツインパワーは高剛性・高耐久を謳ったリールです。
金属ローターを採用しており、巻き心地が良いのも特徴です。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ブラストLT

ダイワのブラストLTは強い負荷がかかるジギングに対してしっかりとした剛性で対抗することができるリールです。
ドラグ性能も高く、大型魚としっかりとファイトすることができます

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ストラディックSW 6000XG

シマノのストラディックSWはインフィニットドライブという機能が搭載されており、とてもスムーズに巻き上げることができるリールです。
金属製のボディ採用により剛性も挙がっているので、タフに・スムーズに扱うことができる万能リールです。

テイルウォーク(tailwalk)

【テイルウォーク】KUROSHIO 43HGX

テイルウォークKUROSHIOの特徴は何と言ってもそのドラグ性能です。
16kgという高性能でブリやカツオなどとのファイトをサポートしてくれます。

【上級者向け】スピニングリールおすすめ2選

上級者向けのジギング用スピニングリールは、各社の技術が詰まったハイエンドモデルを紹介します。
メーカーの技術の粋をしっかりと味わってみてください。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ステラSW 10000PG

言わずと知れたシマノの最強スピニングリールがステラSWです。
10000番台のモデルからはヒートシンクドラグが搭載されており、大物とのファイトでもぐいぐいと引き寄せることのできるハイパワーモデルとなっています。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ソルティガ 14000-XH

ダイワのソルティガは圧倒的な「耐久性・パワー・回転・快適性」を求めるハイエンドモデルです。
2020年にモデルチェンジし、新ドラグシステムを採用したことでワッシャーの耐久性が10倍以上高まるなど、更に進化を遂げています。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】セルテートSW 8000-P

2021年、タフなスピニングとして人気を博してきたセルテートシリーズに大型モデルが登場しました。
モノコックボディやG1ジュラルミンタフデジギア、タフエアベールなど剛性や軽量性を突き詰めています。

ATD搭載で、初動から滑らかに効き続けるドラグ機能を発揮し、大型ターゲットにも対応しています。
8000Pは近海ジギングに対応。PEライン3~4号をメインラインとしたターゲットにベストマッチします。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】スフェロス SW 8000PG

シマノから2021年発売の大型スピニングリールになります。

スフェロス SW 8000PGは、一部材質は違えど、ギア構造や組上スペックはステラと同等のハイパファーマンスリールです。

オフショアでの大型魚種との格闘でも、シマノ大型リール伝統のカーボンクロスワッシャドラグがジリ上がりの熱を放出するので、ドラグ焼けを起こさない仕様になっています。

【ダイワ】カルディア SW 8000-H

ダイワから2022年発売の大型スピニングリールになります。
カルディア SW 8000-Hは、本家カルディアから全てにおいてブラッシュアップしたモデルとなり、ファンが待ち望んだ大型魚種との対等対峙出来るスピニングリールに生まれ変わっています。

巻き心地や芯の座った剛性感は、もはやセルテートと肩を並べるレベルのリールに進化しています。

ジギング用スピニングリールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ツインパワー C5000XG ライトショアショジギング ライトショアキャスティング

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年最新版】ジギング用スピニングリールおすすめ12選!特徴や選び方も詳しく解説!」というテーマに沿って、

  • オフショアジギングにおすすめのスピニングリールの特徴は?
  • 【ジギング向き】スピニングリールの選び方は?
  • 【2021年最新版】ジギング向きスピニングリールおすすめ12選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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