
スモールマウスバスに効くミノーは、サイズ感・レンジ・アクションの自然さが重要です。特にクリアウォーターや流れのあるフィールドでは、ベイトに近いシルエットと、見切られにくい動きが釣果につながります。
釣りラボ編集部では、スモールマウスバス狙いで使いやすいミノーを、サイズ・タイプ・飛距離・操作性・ただ巻きとトゥイッチへの対応力で比較しました。
ここでは、スモールマウスバスに効くミノーのおすすめモデルをランキング形式で紹介します。
この記事を監修した人
幼少期から釣りが生活の一部で、週末はほぼフィールドに出ている釣りラボ監修者です。スモールマウスバスでは、ベイトサイズと流れへの対応を重視しています。編集部とともに、実釣でローテーションしやすいミノーを中心に選定しました。
スモールマウスバスに効くミノーの選び方

スモールマウスバス用ミノーは、70〜90mm前後のサイズを中心に、サスペンド・フローティングを使い分けると対応しやすくなります。
| 選び方 | 見るポイント |
|---|---|
| サイズ | 65〜90mm前後をベイトに合わせる |
| タイプ | サスペンドは食わせ、フローティングはテンポ重視 |
| アクション | ただ巻き・トゥイッチの両方に対応するか |
ベイトサイズに合わせる
ワカサギや小魚が多い場所では、70mm前後のコンパクトミノーが使いやすいです。個人的には、まず70〜80mmを基準にして反応を見るのがおすすめです。
サスペンドタイプは食わせに強い
サスペンドミノーは、止めた瞬間にバイトを誘いやすいのが魅力です。低水温期やプレッシャーが高いフィールドでは特に使いやすくなります。
流れの中で破綻しにくいものを選ぶ
川スモールでは、流れの中でも姿勢が安定するミノーが重要です。高速巻きやドリフトでも泳ぎが崩れにくいモデルを選びましょう。
スモールマウスバスに効くミノーおすすめ人気ランキング10選

| 順位 | 商品名 | タグ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | レイドジャパン レベルミノークイック 72 | 72mmのコンパクトボディで、ワカサギ系ベイトに合わせやすいミノー。 | |
| 2 | ラッキークラフト ビーフリーズ78SP | タイトなウォブリングとサスペンド設定で、食わせの間を作りやすい定番。 | |
| 3 | デュエル ハードコアミノーフラット70SP | フラットボディのフラッシングで、見切られにくくアピールできる70mmミノー。 | |
| 4 | ジャッカル DOWZVIDO 90SP | 90mmのサスペンドミノーで、少し大きめのベイトを意識した展開に向く。 | |
| 5 | O.S.P DURGA 73SP | 73mmのリアル系サスペンドミノーで、自然な食わせを狙いやすい。 | |
| 6 | メガバス X-80Jr. | 小型ながら飛距離とヒラ打ちを備えた、操作性の高いミノー。 | |
| 7 | イッセイ G.C.ミノー 75SR-SP | 75mmのサスペンド設計で、シャロー〜ミドルレンジを丁寧に探れる。 | |
| 8 | ジャッカル リルビルワイルド 75F | 75mmのフローティングミノーで、浅場をテンポよく探りたい時に使いやすい。 | |
| 9 | メガバス X-70 | 70mmの定番サイズで、トゥイッチやジャークに高レスポンスなミノー。 | |
| 10 | ラッキークラフト ビーフリーズ65SP | 65mmのコンパクトサイズで、食い渋りや小型ベイト時に頼れる。 |
レイドジャパン レベルミノークイック 72
72mmのコンパクトボディで、ワカサギ系ベイトに合わせやすいミノー。
主な仕様|全長 72mm/自重 5g/タイプ スローフローティング
ラッキークラフト ビーフリーズ78SP
タイトなウォブリングとサスペンド設定で、食わせの間を作りやすい定番。
主な仕様|全長 78mm/タイプ サスペンド/ブランド ラッキークラフト
デュエル ハードコアミノーフラット70SP
フラットボディのフラッシングで、見切られにくくアピールできる70mmミノー。
主な仕様|全長 70mm/自重 4.7g/タイプ サスペンド
ジャッカル DOWZVIDO 90SP
90mmのサスペンドミノーで、少し大きめのベイトを意識した展開に向く。
主な仕様|全長 90mm/タイプ サスペンド/ブランド ジャッカル
O.S.P DURGA 73SP
73mmのリアル系サスペンドミノーで、自然な食わせを狙いやすい。
主な仕様|全長 73mm/タイプ サスペンド/ブランド O.S.P
メガバス X-80Jr.
小型ながら飛距離とヒラ打ちを備えた、操作性の高いミノー。
主な仕様|全長 80mm/タイプ サスペンド/タングステンウェイト搭載
イッセイ G.C.ミノー 75SR-SP
75mmのサスペンド設計で、シャロー〜ミドルレンジを丁寧に探れる。
主な仕様|全長 75mm/タイプ サスペンド/ブランド イッセイ
ジャッカル リルビルワイルド 75F
75mmのフローティングミノーで、浅場をテンポよく探りたい時に使いやすい。
主な仕様|全長 75mm/タイプ フローティング/ブランド ジャッカル
メガバス X-70
70mmの定番サイズで、トゥイッチやジャークに高レスポンスなミノー。
主な仕様|全長 70mm/自重 4.5g/タイプ サスペンド
ラッキークラフト ビーフリーズ65SP
65mmのコンパクトサイズで、食い渋りや小型ベイト時に頼れる。
主な仕様|全長 65mm/タイプ サスペンド/ブランド ラッキークラフト
よくある質問

スモールマウスバス用ミノーは何mmが使いやすいですか?
まずは70〜80mm前後が使いやすいです。ベイトが小さい時は65〜70mm、大きめの魚を狙う時は90mm前後も候補になります。
サスペンドとフローティングはどちらがよいですか?
食わせの間を作りたいならサスペンド、浅場をテンポよく探りたいならフローティングが使いやすいです。両方持っておくと対応力が上がります。
ただ巻きだけでも釣れますか?
釣れますが、スモールマウスバスはトゥイッチやストップに反応することも多いです。ただ巻きで追わせて、止めやヒラ打ちで食わせる使い方がおすすめです。
まとめ

スモールマウスバスに効くミノーは、ベイトサイズに合わせた70〜80mm前後を軸に選ぶのがポイントです。食わせ重視ならビーフリーズ78SPやDURGA 73SP、リアクション狙いならX-80Jr.やX-70、浅場をテンポよく探るならリルビルワイルド75Fが候補になります。個人的には、65mm・75mm・90mmを1本ずつ用意して状況に合わせるのがおすすめです。
