テナガエビの餌におすすめなのは?コンビニで買える代用品や付け方も紹介!

テナガエビは、食べると非常に美味しいエビですが、餌で釣り上げることのできる人気のターゲットです。餌の種類も豊富で色々試すのも楽しいです。今回、釣りラボでは、テナガエビにおすすめの虫餌、コンビニで入手できる代用餌、付け方などを解説していきます。

釣り餌
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テナガエビの餌の種類は豊富

出典:写真AC

テナガエビ釣りは近場の河川で手軽にできるため、初心者や家族連れにおすすめの釣りの一つです。
また、テナガエビは餌の種類が豊富で虫餌以外も食べるので、虫が苦手な人でも挑戦しやすいです。

素揚げや唐揚げにして食べると美味しいテナガエビを、あなたも釣ってみてはいかがでしょうか?

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テナガエビ釣りにおすすめの餌は?

出典:写真AC

テナガエビは雑食で何でもよく食べるので、あらゆる餌で釣ることができます
しかし、その中でも食いつきの良い餌はあります。
テナガエビ釣りにおすすめの餌を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

食いつきが良いのは虫餌

食いつきが良いのは、やはり虫餌です。
虫餌は匂いや味が強いので、テナガエビが食いつきやすいです。
それぞれの虫餌の特徴を知って、自分に合ったものを選びましょう。

ミミズ

ミミズは釣りの万能餌と言われるくらい、食いつきの良い餌です。
もちろん、テナガエビもよく食いつき、餌持ちも良いです。

ただし、ミミズは大きいので、そのままでは食いつきが悪くなります。
餌を飲み込みやすくするために、ハサミで5mm程度にカットして使いましょう。

アカムシ

アカムシは匂いや味も強い上に細身なので、テナガエビの食いつきが良いです。
小型なので、カットせずに使えるのも良いところの一つでしょう。

ただし、アカムシはどこの釣具店にも置いてあるわけではないようです。
事前に電話で確認してから、買いに行くのが良いでしょう。

サシ

ハエの幼虫(うじ虫)であるサシも、テナガエビ釣りにおすすめの虫餌の一つです。
白いものと赤いものがありますが、どちらも同じです。
好みのものを使いましょう。

サシは大きさも小さいので、テナガエビ釣りには使いやすい餌です。
また、匂いが少ないため、手に臭いがついて取れないということもありません。

イソメ

イソメもテナガエビ釣りにおすすめの虫餌です。
釣りで使われるイソメは、一般的にアオイソメです。
テナガエビ釣りに使う時は、5mm程度にカットして使いましょう。

また、匂いや味も適度にあり、値段が安いのでコスパも良いです。
餌代100円程度で、たっぷりとテナガエビ釣りを楽しむことができます。

ゴカイ

ゴカイは釣具店でも購入しやすい虫餌です。
太さが細いので、テナガエビが食いつきやすいです。
ミミズと同じように、5mm程度にカットして使いましょう。

虫餌が苦手な人は代用餌でも大丈夫

テナガエビ釣りには虫餌が良いと分かってはいても、虫が苦手という人もいるでしょう。
そんな人は、代用餌でも大丈夫です。
ただし、虫餌に比べると食いつきは悪くなります

魚肉ソーセージ・カニカマ

魚肉ソーセージやカニカマは保存もきいて持ち運びもしやすいので、虫が苦手な人におすすめです。
また、コンビニでも売っているので、釣りに行く途中に気軽に買うことができます。

魚肉ソーセージやカニカマは崩れやすいので、手で小さく塊にして針にセットしましょう。

豚肉

豚肉を餌に使うこともできます。
事前に小さく切って、すぐに使えるようにしておきましょう。

魚の切り身

魚の切り身を、テナガエビの餌に使っても大丈夫です。
身が柔らかい魚は、少量の塩を振っておきましょう
水分が抜けて、餌持ちが良くなります。

イカ(スルメ)やホタテは食べないという情報も

イカ(スルメ)やホタテもテナガエビの餌に使えそうに感じるかもしれません。
しかし、イカやホタテはテナガエビが食べる前に、他の魚に食べられてしまうことも多いようです。

虫餌が苦手なら、イカやホタテよりも値段がお手頃な魚肉ソーセージを使ったほうがいいかもしれません。

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テナガエビの餌の付け方

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テナガエビの餌をどれにするか決まったら、付け方も知っておきましょう。

  1. ミミズやイソメ、ゴカイなどの大きい餌は5mm程度にハサミでカットする
  2. 通し刺しやチョン掛けで餌をセットする
  3. 餌を取られてばかりの時は2匹つける

また、釣ったテナガエビを食べる前には、泥を吐かせる必要があります。
釣った時に傷ついて死んでしまわないように、ハリのかえしはあらかじめペンチなどでつぶしておきましょう

餌の付け方が紹介されていますので、参考にしてみて下さい。

テナガエビ 100匹釣るための Q&A集! 【オモリ・エサ編 並べ釣り 手長エビ】

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テナガエビを餌と仕掛けカゴ(罠)で捕まえる方法

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テナガエビはウキ釣りが基本ですが、お魚キラーと呼ばれる仕掛けカゴ(罠)で捕まえることもできます。

まずは、お魚キラーの中に餌をたっぷり入れて、テナガエビがいそうな場所に2~3時間程度沈めます
流されないように、紐を岩などにくくりつけておきましょう。
後は、カゴを引き上げて中身を確認するだけです。

仕掛けカゴを使うと待つ時間はかかりますが、沈めておくだけでいいので手間がかかりません。
また、お魚キラーではなく、ペットボトルでも代用することができます。
ペットボトルの先を切って、先端を逆向きにセットすれば出来上がりです。

ただし、仕掛けカゴが禁止されている場所もあります。
そのため、事前に確認してから仕掛けカゴを使うことをおすすめします。

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テナガエビを飼育する人も多い

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テナガエを釣った後は食べるだけでなく、観賞用に飼育する人も多いです。
飼ってみたいというあなたのために、テナガエビの飼い方を紹介します。

60cmの水槽なら、余裕を持って飼育することができます。
エアーポンプやろ過装置も一緒に用意しましょう。

また、テナガエビを飼育するのなら、水温は20度前後に保つことが大切です。
夏場は水温の上がりすぎに十分注意して下さい。

また、餌は何でも大丈夫ですが、人工餌だと食いつきが悪いこともあるので与えすぎは禁物です。
一日に1~2回程度、適量を与えるようにしましょう。

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テナガエビの餌についてまとめ

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「テナガエビの餌におすすめなのは?コンビニで買える代用品や付け方も紹介!」というテーマに沿って、

  • テナガエビの餌の種類は豊富
  • テナガエビ釣りにおすすめの餌は?
  • テナガエビの餌の付け方
  • テナガエビを餌と仕掛けカゴ(罠)で捕まえる方法
  • テナガエビを飼育する人も多い

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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