【2021年最新】上級者向けのライトショアジギングロッドおすすめ7選!

ショアジギングを楽しむ上級者はどんなライトショアジギングロッドを使っているのか気になりますよね。今回、釣りラボでは、上級者向けのライトショアジギングロッドの選び方やおすすめロッドを厳選してご紹介します。

ロッド・釣竿
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【上級者向け】ライトショアジギングロッドの選び方

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ワールドシャウラ バス 2953R-3 9.5フィート

幅広いターゲットを狙うことができるライトショアジギングは、1本のロッドで多彩な釣りを展開できることが特徴です。
しかし、多くの魚を釣りあげ、上級者になると、「アクションがもう少しスローの方がいいな」「もっと大物に対応できるバットパワーが欲しいな」など、理想のロッドを求めるようになります。
今回はそんな上級者におすすめのライトショアジギングロッドを紹介します。

ロッドの長さで選ぶ

ロッドの長さは、釣りをする上でも釣果を左右しうる重要なファクター。
飛距離だけでなく、アングラーの疲労度んも影響を与えます。

初心者の方には取り回しのしやすく比較的軽量な短めのロッドがおすすめですが、上級者に一押しなのはロングロッド
より遠くへルアーをキャストできるだけでなく、ロッドアクションを大きく入れることができるため、ライトショアジギングではより多彩な誘い方が可能となります。
フィールドの状況に合わせて自分にピッタリのレングスを選択しましょう。

ルアーウェイトで選ぶ

ルアーウェイトも、ライトショアジギングのみならずルアーフィッシングにおいて非常に重要となります。
自分の通うフィールドの水深や潮の早さに応じてジグの重量を変化させますが、ロッドの適合ルアーウエイトによってはキャストできない重量になることも。
その点に注意してロッド・ジグを選ぶと良いでしょう。

ロッドの軽さで選ぶ

経験者の方なら、何時間も10フィートクラスのロッドを振り続けてクタクタに疲れてしまった、なんて覚えがあるのではないでしょうか。
ライトショアジギングロッドは重量が重く、振り続けると疲れてしまうものも多いです。
しかし、ロッドが軽ければ疲れにくく、長時間の釣りが可能となります。

ロッドの自重も考慮に入れることは、後悔のないロッド選びにつながるでしょう。
ただし、ロッドによってはグリップエンドにバランサーが組み込まれた物もあり、自重だけでは分からない場合もあります。
ロッド選びの際には店頭やイベント等で実際に手に取るのがおすすめです。

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上級者向けライトショアジギングロッドおすすめ5選

シマノ(SHIMANO) ロッド 20 コルトスナイパー XR S96M ショアキャスティング テクニカルモデル 沖堤 サーフ ゴロタ浜 地磯

では、実際に上級者向けのおすすめライトショアジギングを5つご紹介します。

【シマノ】ワールドシャウラ BG 2953R-3

シマノが誇るハイエンドシリーズ、ワールドシャウラシリーズのロングレングスモデル。
調子が他のロッドとかなり異なるため、上級者でなければキャストに慣れるまで少し苦労しますが、非常に飛距離の出るロッドです。
3ピースとは思えないしなやかなベンドカーブが特徴で、ライトショアジギングロッドとしての使用だけでなく、様々な釣りに対応が可能です。
外観もワールドシャウラに特徴的な赤を基調とした配色となっており、高級感を味わうことができます。

【シマノ】コルトスナイパー XR S96M

シマノのショアジギングロッドです。
ライトショアジギング用のロッドよりも大きめの魚を狙う際におすすめ。
70gのジグまでキャスト可能となっており、より深場や潮の早いエリアも攻略することが可能となります。

キャスト時のブレが低減されているほか、ファイト時の安定感もアップ。
9フィート6インチの短めのレングスで操作性を重視したモデルのため、よりテクニカルな攻め方をしたい上級者におすすめのライトショアジギングロッドです。

【ダイワ】ショアスパルタン スタンダード 106M

ダイワのショアジギング~ライトショアジギングロッド、ショアスパルタン スタンダードのなかでもライト寄りのモデル。
1~2㎏クラスの小型・中型青物をターゲットとしたこのロッドは港内でサゴシやイナダ等を狙うのにピッタリなロッドで、チョイ釣りに一押しの1本です。

バット・ティップ部の両方にX45機構を搭載し、ジョイント部にはV-ジョイント機構が採用されています。
そのため、キャスト・ファイト時のブレが少なく、ベントカーブも1ピースロッドかのようにきれいなカーブを描きます。

【ゼスタ】ランウェイSLSバーサタイルシューターS84

ゼスタはソルトルアー用品を中心に取り扱うメーカーで、アジングロッド等のライトなロッドで高評価を得ています。

このモデルはライトショアジギングのなかでもより軽いジグを扱う「スーパーライトショアジギング」専用モデル。
レングスも8フィート3インチと短めとなっていますが、しなやかに曲がるブランクによってしっかりと飛距離がカバーできています。
また、ロッドレングスが短いことによって自重が103gと非常に軽量で、長時間の釣りでも疲れにくいこともメリットのひとつ。
ターゲットが小さいときのサブロッドとして使用する上級者も多いです。

【ヤマガブランクス】バリスティック ベイト 94M TZ/NANO

ヤマガブランクスはロッドを国内生産していることで知られる釣具メーカーです。

このロッドはベイトキャスティングモデルとなっており、スピニングの操作感やパワーに物足りなさを感じているエキスパートにおすすめしたい一本となっています。
ライトショアジギングでよく用いられる20~40g程度のジグを扱うのに適しており、キャスト後のブレが非常に小さいことが特徴
振り抜いた後すぐに収束する感覚はぜひ味わって欲しいです。

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【2021年最新】上級者向けライトショアジギングロッドおすすめ2選

ゼスタ(XESTA) ランウェイSLS S84 バーサタイルシューター 902-1015

最後に、2021年に発売される最新の上級者向けライトショアジギングロッドを2つご紹介します。

【シマノ】コルトスナイパー SS S100M-T

2021年4月発売のコルトスナイパー SSのテレスコピックモデルです。
60gのジグまでカバーしたこのモデルはスパイラルX・ハイパワーXを兼ね備え、テレスコピックモデルとは思えないスムーズな曲がりが実現
上級者の方でも満足できる1本となっています。

ライトショアジギングロッドのテレスコピックモデルはこれまであまり見られませんでしたが、このモデルが新境地を切り開くことになるかもしれませんね。

【ダイワ】オーバーゼア AGS 1010M/MH

2021年シーズン、3月発売予定のマルチショアキャスティングロッド、オーバーゼアのハイエンドモデル。

1010Mは最もスタンダードなモデルで、11フィート近いロングロッドによって繰り出される飛距離は他のモデルの追随を許しません。
バット部はMH、ティップ部はMパワーとなっており、遠投できるだけでなく感度もビンビン。
遠投先でより繊細なジグの操作が可能となり、他のロッドにはない絶妙なアプローチが可能となります。

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上級者向けのライトショアジギングロッドについてまとめ

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) バリスティック 94M TZ/NANO

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新】上級者向けのライトショアジギングロッドおすすめ7選!」というテーマに沿って、

  • 【上級者向け】ライトショアジギングロッドの選び方
  • 上級者向けライトショアジギングロッドおすすめ5選
  • 【2021年最新】上級者向けライトショアジギングロッドおすすめ2選

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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