【2024年】ショアジギングにおすすめのベイトロッド10選!選ぶ際の注意点も解説

ショアジギングはスピニングタックルを使う釣りが一般的ですが、ベイトロッドを使って楽しむ人もいます。今回、釣りラボでは、ベイトロッドを使うメリットや選び方も解説。おすすめのロッドも紹介するので、是非お気に入りのロッドを見つけてください。

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そもそもショアジギングとは?

ジギング

ショアジギングとは、メタルジグなどのルアーを使ってショア(岸)から行う釣りのことを指します。
ショアジギングは、使用するジグの重量で大まかにショアジギング、ライトショアジギング、スーパーライトショアジギングの3つのジャンルに分類されます。

スピニングタックルを使うのが主流

ショアジギングでは、バックラッシュなどのライントラブルが少ないスピニングリールを使うのが一般的です。
特に初心者においては、スピニングリールの方が扱いやすいとされています。
そのため、タックルもスピニングタックルが主流となってきます。

ベイトタックルでショアジギングを楽しむことはできる?

スピニングタックルとは異なり、ベイトタックルは扱いが難しい印象がありますが、ベイトタックルでもショアジギングを楽しむことはできます

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ショアジギングでベイトロッドを使うメリットとは?

アブガルシア(Abu Garcia) スーパーライトショアジギングロッド ベイト ソルティースタイル スーパーライトショアジギング (Salty Style Super Light Shore Jigging)SSJC-892L-KR

まずは、ショアジギングでベイトロッドを使うメリットを確認していきましょう。

一連の動作の手返しがいい

ベイトタックルは、クラッチを切るだけですぐに次のキャストができます
スピニングタックルでは、次のキャストに移るのにラインを拾ってペールを倒す動作が必要なので、テンポが悪くなってしまいます。
この手返しのよさは、ショアジギングでも有利になることでしょう。

スピニングよりパワーが楽しめる

ベイトタックルは直線的にラインを巻き上げる構造になっているので、巻き上げる力が強いのが特徴です。
そのため、スピニングよりもパワーを活かしたファイトができます。

魚の引きの感度がいい

ベイトロッドはロッドとリールに触れながら握り込む構え方をするので、ロッドとリールの両方からフィールドの情報をキャッチすることができます。
スピニングロッドはリールシートのみを握る構え方なので、ベイトロッドの方が魚を引いたときの感度がよくなります

フォールでのアタリやボトムの感知がしやすい

フォール中のアタリがわかりやすい、ボトムが取りやすいなどの感度のよさもベイトタックルの特徴の一つです。
ベイトリールは常に親指でラインを触れているので、フォール中のラインの状態を感知やすくなります。

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ショアジギングでベイトロッドを使うデメリットはある?

アブガルシア(Abu Garcia) ショアジギング ロッド ベイト ソルティーステージ KR-X SXJC-962MH60-KR 2ピース 磯 ショアジギ ヒラマサ ブリ カンパチ

ショアジギングでベイトロッドを使うメリットがある一方、いくつかデメリットもあります。

バックラッシュしやすい

ベイトロッドで使うベイトリールは、バックラッシュしやすいというのが定説です。
特にベイトリールを使い慣れていない初心者にとっては、バックラッシュは一番の不安ではないでしょうか。

しかし、最近ではバックラッシュしにくいベイトリールも販売されています。
また、ロッドやリール、ライン、ルアーの組み合わせで、バックラッシュを起こしにくくすることもできます。

スピニングより飛距離が出ない

ショアジギングでの釣果には、どれだけメタルジグを遠くに投げられるかが関わってきます。
そのため、飛距離の出るロッドが求められるのですが、ベイトロッドはスピニングロッドよりも飛距離を出すのが難しいです。
ただし、ベイトロッドでも飛距離を出すコツをつかめば、遠投することも可能です。

ベイトリールをメンテナンスする必要がある

ショアジギングでベイトリールを使う場合、使い終わったら水洗いする必要があります。
ベイトリールは、海水を取り込みやすい構造になっており、使ったまま放置すると錆びてしまいます。
また、定期的にオーバーホールをしてメンテナンスをしていかなければ、ベイトリールの性能は落ちてしまいます。

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ベイトロッドを選ぶ際のポイント

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド ベイト ラテオ 97MB・Q シーバス釣り 釣り竿

それでは、ショアジギングで使うベイトロッドを選ぶときのポイントを確認していきましょう。

選ぶポイント1:ロッドのレングス(長さ)

ショアジギングでは、岸からターゲットの魚がいる場所まで遠投する必要があるので、ロッドには長さが求められます。
少なくとも9フィート以上のロッドで、できれば9.6~10.6フィートのレングスのものを選ぶとよいでしょう。

選ぶポイント2:パワー(硬さ)

ショアジギングはジャンルによって使うジグの重さが異なります。
どのジャンルにおいても、使用するジグの重量に対応するパワーを持つロッドを選びましょう。
スーパーライトショアジギングの場合L~ML、ライトショアジギングの場合ML~MH、ショアジギングの場合H~XXHを目安にするとよいでしょう。

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ショアジギングにおすすめのベイトロッド10選

ゼナック MUTHOS Accura (ミュートス アキュラ) ジギングロッド 釣り竿  DM Accura 100H (RGガイド)  ZENAQ

パワーのあるオフショアジギング用ベイトロッドを使いまわしたいと思われるかもしれませんが、オフショア用では長さが短くショアジギングには向いていない可能性があります。
ショアジギング専用のベイトロッドを使う方がよいでしょう。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】20ルミナスB86M

ライトショアジギングに適しているパワフルなロッドです。
河川や港湾部などのフィールドで使うことができます。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】ソルティースタイル スーパーライトショアジギング|使い勝手重視

マイクロライトショアジギングからライトショアジギングまで対応しています。
メタルジグだけではなく、プラグやジグヘッドリグも使用できる汎用性の高さが特徴です。

Major Craft(メジャークラフト)

【メジャークラフト】3代目 クロステージ マイクロジギング|使い勝手重視

MAX60gのルアーを投げられ、ライトショアジギングに適しています
クロスフォース製法を採用し、軽くて強いロッドを実現しています。

FISHMAN

【フィッシュマン】ブリストマリノ|使い勝手重視

15㎏くらいまでのシイラや青物などをターゲットにできるロッドです。
3ピース仕様なので、遠征時の持ち運びに便利です。

テイルウォーク(tailwalk)

【テイルウォーク】オキナワマンビカC100SXH|パワー重視

ルアーウェイトMAX150gまで対応しているスーパーヘビーショアジギングロッドです。
キャスティング時の操作性も高く、ショアジギング上級者におすすめです。

アブガルシア(Abu Garcia)

【アブガルシア】ショアジギング ロッド ベイト ソルティーステージ|使い勝手重視

ソルティーステージKR-Xショアジギングは、ショアジギング用のベイトロッドです。
パワータイプはMH、XX、Hの3種類あります。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ラテオ97MB・Q|使い勝手重視

シーバス用のベイトロッドで、50gまでのルアーに対応しています。
自重155gと軽量で、感度と操作性が高いのが特徴です。

ZENAQ

【ゼナック】ミュートスアキュラ 100H|使い勝手重視

30~200gまで幅広いルアーを使うことができるロッドです。
受注生産になるので、実際に手元に来るまで時間がかかります。

PRO MARINE(プロマリン)

【プロマリン】キャスティーゲームB96H|パワー重視

リーズナブルな価格ですが、MAX100gのルアーを投げられるコスパの良いロッドです。
2ピース仕様になっています。

【シマノ】コルトスナイパーXR B100MH

シマノの人気ショアキャスティングロッド、コルトスナイパーから2021年にベイトモデルが発売されました。
ショアジギング専用設計でしなやかなティップと柔軟なベリーを搭載し、ルアーの重みをしっかりと乗せてキャストすることができます。

コルトスナイパーシリーズのシャープさはそのままに、ベイトタックルのパワーを十分に発揮できる1本となっています。

こんな人におすすめ

  • ショアジギングに熱中していて、本格的なベイトタックルを導入したい方
  • キャストの際に重みをしっかり乗せたい方
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ショアジギングをベイトロッドを使って楽しむことについてまとめ

プロマリン(PRO MARINE) キャスティーゲーム B96H

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2024年】ショアジギングにおすすめのベイトロッド10選!選ぶ際の注意点も解説」というテーマに沿って、

  • そもそもショアジギングとは?
  • ショアジギングでベイトロッドを使うメリットとは?
  • ショアジギングでベイトロッドを使うデメリットはある?
  • ベイトロッドを選ぶ際のポイント
  • ショアジギングにおすすめのベイトロッド10選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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