【2022年最新】ダイワのショアジギングロッドおすすめ10選!特徴や選び方も紹介

近年、手軽に大物が狙えるショアジギングが人気急上昇中!様々なメーカーがロッドを出していますが、ダイワのロッドはとても人気。今回、釣りラボでは、ダイワおすすめのショアジギングロッドの特徴や選び方も詳しく紹介します。

ジギングロッド

そもそもショアジギングとは?

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ショアスパルタン スタンダード 106MH 釣り竿

ショアジギングとは、ショア(岸)から行うジギングのことで、サーフ、堤防、漁港、地磯など、いわゆる「陸っぱり」からルアーを投げて魚を釣ることです。
「ショアジギング」に対して、船で沖に出て行うジギングのことは「オフショアジギング」と言います。

ショアジギングの釣り方は?

ショアジギングの釣り方で最も効率が良いのは、ボイルを探し、そこを目掛けてルアーをフルキャストすることです。
ボイルとは、ベイトとなる小魚が、青物などのフィッシュイーターに追い回され、水面近くを逃げ回り、水面がジャバジャバと沸騰しているように見える状態を指します。
ボイルの上からは海鳥が旋回しながらベイトを狙っていることも多く、これを鳥山といます。

鳥山の下には必ずボイルがあります。
チャンスタイムは長くは続かないので、手返し良く、ひたすらルアーを投げ続けましょう。

ショアジギングロッドの特徴は?

ショアジギングは、ターゲットとする魚のサイズによって、ショアジギング、ライトショアジギング、スーパーライトショアジギングとカテゴリー分けされています。
明確な定義はありませんが、ざっくりと、投げるルアーの重量で分けられています

  • ショアジギング:ルアー重量60g以上、大型青物、シーバス、ヒラスズキなど
  • ライトショアジギング:ルアー重量20~60g程度(30g~40gが中心)、中
  • 小型青物、フラットフィッシュなど
  • スーパーライトショアジギング:ルアー重量20g以下、ロックフィッシュ、小型青物など

ここでは、ショアジギングにフォーカスし、ダイワ製ショアジギングロッドを紹介して行きます。

ショアジギングロッドの選び方のポイント

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ジグキャスター 97MH 釣り竿

ショアジギングロッドの選び方についてポイントを説明します。
選ぶにあたって、最も大事なことは、「何を狙うのか」になります。
ターゲットの魚を何に設定するかによって、用意すべきタックルが決まってきます。

ロッドの長さで選ぶ

ロッドの長さで選ぶ場合は、8.6フィート~9.6フィートあたりが使いやすいでしょう。
サーフなどでロングキャストをする場合、或いは磯などで足元が悪く、水面までアプローチが難しい場所では10フィート以上のものを使いましょう。

ロッドの硬さで選ぶ

ロッドの硬さはルアーの操作性、フッキングの成功率に直結します。
硬いロッドはきびきびしたアクションをルアーに与えやすいですが、バイトの際に魚をはじいてしまうことが多くなります。

逆に柔らかいロッドは、食い込みは良くなりますが、ルアーアクションが緩慢になりやすく、アピール性はやや低下します。
ショアジギングでは、M、MH、Hが使いやすいでしょう。

ロッドが扱えるルアーの重量で選ぶ

ロッドの手元部分には、キャストできるルアーの重量(g数)が記載されています。
記載重量を超えるルアーをフルキャストするとロッドが壊れますので、絶対に記載重量は守りましょう。
ショアジギングの場合、60g~80gのルアーが投げられるものであれば良いでしょう。

ロッドに合わせるリールの番手で選ぶ

ショアジギングで使用するリールは、スピニングリールの4000番~5000番が使われることが多いです。
ロッドとリールの関係は実は大変重要です。
ロッドにリールを取り付けた状態で、タックル全体の重心がリールシート部に来ることが理想です。

重心が自分の手元よりも前に来てしまうと、いわゆる「持ち重り」状態となり、すぐに疲れてしまいます。
また、重心が自分の手元より後ろに来てしまうとキャストの際のパワー入力に影響が出て、飛距離が落ちてしまいます。
必ず、ロッドを選ぶ際は、実際に使用するリールを装着してみて、タックル全体の重量を考慮して決定しましょう

全体が軽ければよいというものでは全くありません。
タックルのバランスが優れているものは、総重量が重くても一日キャストし続けた際の疲労が少なくなります。

メーカーで選ぶ

ショアジギングロッドは毎年多数のニューモデルが発売されています。
ダイワ、シマノ、アブガルシア、メジャークラフトなどの他、特徴のあるモデルを発売している新進気鋭のメーカーも多数ありますので、機会があれば、フィッシングショーなどに出向いて、実際にいろいろ触ってみることをおすすめします。

ショアジギングロッドはダイワがおすすめ!その理由は?

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ジグキャスターライト 93L 釣り竿

ショアジギングロッドは、ピンからキリまで何種類あるのか全くわからないほど、種類があります。
その中から自分にピッタリの一本を探し出すのは非常に難しい作業かもしれません。
そんなときは、ダイワのショアジギングロッドを重点的に見てみると良いかもしれません。

種類が豊富

ダイワのショアジギングロッドは種類が大変豊富です。
ほぼすべての釣りのカテゴリーを網羅していて、初心者からベテランまで、すべてのアングラーをカバーしています。

色々なコーディネートが楽しめる

ダイワはショアジギングロッド以外にも、リール、ライン、ルアーと、タックル全てを扱う総合釣具メーカーのため、様々なコーディネートが楽しめるのも魅力です。

ダイワのショアジギングロッドおすすめ8選!

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド OVER THERE 1010M/MH 釣り竿

ここからは、ダイワのおすすめショアジギングロッドを紹介していきます。

【初心者におすすめ】ショアジギングロッド3選

まずは、初心者におすすめのショアジギングロッドを紹介します。

【ダイワ】ショアスパルタン スタンダード106MH

ショアから3kg程度までの青物やヒラスズキ、フラットフィッシュを狙うのに最適です。
上位モデルに使われているHVFカーボンを採用した本格派で、90gまでのジグを扱えます。

【ダイワ】スピニング ジグキャスター 97MH

軽量チューブラーブランクスのトップにSiCガイドを使用し、PEラインのトラブル軽減に寄与しています。
90gまでのジグを扱え、10kg程度の青物までが守備範囲になります。

【ダイワ】ダイワ ジグキャスター ライト 93L

食い込み性を重視したライトゲーム向きのロッドです。
30gまでのルアーをキャストできます。
ワームを使ったワインド釣法を得意としています。

【おすすめ定番人気】ショアジギングロッド5選

続いて、幅広いユーザー層から人気の高い、ダイワのおすすめショアジギングロッドを紹介します。

【ダイワ】オーバーゼアー 1010MH

太径、肉薄設計のブランクスを採用し、汎用性を高めたショアジギングロッドです。
65gまでのジグを使い、青物、フラットフィッシュ、マダイ、シーバスと、様々なターゲットを狙えます。

【ダイワ】スピニングルアーニスト 96MH

ライトショアジギング用のロッドです。
扱えるルアーは40gまでですが、パワーのあるロッドで、中型青物を狙うのに適しています

【ダイワ】ジグキャスターTM 100M-3

仕舞寸法113cm、3ピース並継のコンパクトロッドです。
ショアジギングのみならず、磯ウキフカセなどもこなせるスリム・高感度設計のロッドです。

【ダイワ】ショアスパルタン BT 106MH

スパルタンシリーズの「ブレイクスルー」バージョンです。
継ぎ強度を高めたVジョイントαシステムを採用し、軽快な操作性と、驚くほどの粘りを両立したロッドです。

【ダイワ】ショアスパルタン BT 100HH

120gまでのジグをキャスト可能な、大型魚狙い専用のショアジギングロッドです。
ブリ、ヒラマサ、カンパチなどの大型青物狙いに最適です。

【2021年〜2022年新作】おすすめのダイワのショアジギングロッド2選

ダイワ(DAIWA) 万能ルアー(ショアジギング)ロッド ルアーニスト 96MH 釣り竿

最後に、2021年シーズンに備え、2020年以降に発売された、最新のダイワのショアジギングロッドを紹介します。

【ダイワ】ショアスパルタン BT 99XH

160gまでのジグを自在に扱い、PE5号の太糸を使い、ヒラマサやロウニンアジなどと対決する時におすすめの超ハードロッドです。

【ダイワ】オーバーゼア AIR 103MH

操作性の良いマルチルアーロッドです。
メタルジグやメタルバイブを手返しよく操作し、広範囲を探りながら一日中投げ続けるタフな釣りに向いています

ダイワのショアジギングロッドについてまとめ

ダイワ(DAIWA) 振出ショアジギングロッド 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年最新】ダイワのショアジギングロッドおすすめ10選!特徴や選び方も紹介」というテーマに沿って、

  • そもそもショアジギングとは?
  • ショアジギングロッドの選び方のポイント
  • ショアジギングロッドはダイワがおすすめ!その理由は?
  • ダイワのショアジギングロッドおすすめ8選!
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめのダイワのショアジギングロッド2選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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