アジングでトラウトロッドを流用できる?メリットやおすすめロッド4選も紹介

トラウトロッドはライトソルトゲームのアジングに向いていると言われています。今回、釣りラボでは、トラウトロッドとアジングロッドの違いや、トラウトロッドをアジングで転用するメリット・デメリットを詳しく解説します。

ロッド・釣竿
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アジングにトラウトロッドは流用できる?

ダイワ(DAIWA) エリアトラウトロッド イプリミ 56XXUL-S 釣り竿

トラウトゲームを楽しんでいる方の中には、そろそろソルトルアーゲームも楽しんでみたいという方も多いのではないでしょうか。
でも、フレッシュウォーターのトラウトタックルを揃えている方にとっていきなりソルトゲーム用のタックルを揃えるのはハードルが高いものです。

そんな時に考えるのがトラウト用のタックルを流用して何とかならないかということです。
実はトラウトロッドと相性の良いソルトゲームがあるのです。

それが最近人気のアジングです。
スピニングタックルで超軽量ルアー、極細ラインを使って行うアジングはトラウトロッドと相性の良い釣りです。

トラウトロッドをアジングに流用するための情報を紹介していきます。

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アジングロッドとトラウトロッドの違い

ダイワ(DAIWA) エリアトラウトロッド プレッソ LTD AGS SMT 62ML-SMTT・J 釣り竿

トラウトロッドであればどんなロッドでもアジングロッドに流用することができるというわけではありません。
まずはアジングロッドとトラウトロッドの違いを知って、どのようなトラウトロッドがアジングへの流用に向いているかを知りましょう

違い1:ロッドの硬さ

アジングロッドとトラウトロッドの違いの一つ目はロッドの硬さにあります。

トラウトロッドはXUL、SUL、ULが基本の硬さになります。
1~2グラムのルアーでSULをベースに選ぶのが一般的です。

対してアジングロッドの硬さはUL、L、MLが基本の硬さになります。
Lクラスが基準となりますので、トラウトロッドと比べると少し硬いロッドということになります

違い2:ロッドの長さ

アジングロッドとトラウトロッドの違いの二つ目はロッドの長さになります。
トラウトロッドは遠投をあまりしないこともあり5~6フィートのものが中心となります。

対してアジングロッドは6フィートから7フィートの長さが基本的なアジングロッドの長さとなります。
アジングはキャロなどを使って遠投することもあるのでトラウトロッドと比べると少し長くなっています

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アジングでトラウトロッドを使うメリット

シマノ(SHIMANO) トラウトロッド 20 カーディフ エリアリミテッド S62SUL

ジングでトラウトロッドを使うメリットを簡単に紹介します。

  • 1グラム超のジグを使ったアジングにぴったりハマる。
  • しっかりとロッドがしなるので釣れた時に楽しい。
  • 短いロッドでアクションを起こしやすい。
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アジングでトラウトロッドを使うデメリット

ジングでトラウトロッドを使うことによるデメリットもありますので紹介します。

  • 飛距離が出ないので足元のアジングメバリングしか狙えない。
  • 柔らかいロッドなのでアタリをとりにくい。
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アジングでも使えるトラウトロッドおすすめ4選

それでは実際にアジングでもつかえるトラウトロッドを4本紹介します。
トラウトゲームもアジングゲームも楽しみたいという方は是非参考にしてみてください。

【ダイワ】イプリミ 56XXUL-S

ダイワのベーシックエリアトラウトロッドであるイプリミの中でも56XXUL-Sはアジングに流用しやすい性能を持っている一本です。
アジングではショートロッドでキャストしやすく、軽く感度が良いのでアジの繊細なアタリもしっかりと感知して釣果につなげることができるトラウトロッドです。

【ダイワ】プレッソ-LTD AGS 62XULSMTT/・J

ダイワのフラッグシップトラウトロッドであるプレッソLTDに軽量・剛性のAGSを搭載したモデルです。
62XULSMTT/・JはSMTチューブラーを穂先に採用しており、超高感度のトラウトロッドに仕上がっているのでアジングに流用した際にも活躍してくれる一本です。

【シマノ】カーディフ エリアリミテッド S62SUL

シマノの最高峰トラウトロッドであるカーディフエリアリミテッドは軽量・高感度を追求したトラウトロッドです。
S62SULのモデルであればアジングで使用する場面でもその特徴は武器となる最強トラウトロッドと言えるでしょう。

【メジャークラフト】ファインテールX FAX-602SUL

メジャークラフトのエリアトラウトロッドであるファインテールの中でもFAX-602SULはウルトラライトクラスのルアーを専門に設計されているトラウトロッドです。
この特徴がアジングにもぴったりとハマる設計で、ジグ単メインのアジングにそのまま流用できるトラウトロッドと言えるでしょう。

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トラウトロッドでアジングについてまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「アジングでトラウトロッドを流用できる?メリットやおすすめロッド4選も紹介」というテーマに沿って、

  • アジングにトラウトロッドは流用できる?
  • アジングロッドとトラウトロッドの違い
  • アジングでトラウトロッドを使うメリット
  • アジングでトラウトロッドを使うデメリット
  • アジングでも使えるトラウトロッドおすすめ4選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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