【2020年】最強エギングラインおすすめ8選!太さ・色の選び方や結び方もご紹介

エギングをする際に活躍するエギングライン。今回、釣りラボでは、エギングラインの特徴、選び方、リーダーとの結び方、初心者にもおすすめの最強ライン6選(ダイワ・シマノ)、2020年の新作2選をご紹介。ぜひご覧ください。

エギング ライン・釣り糸
スポンサーリンク

エギングラインとは?

エギング

出典:写真AC

エギングラインとは?他のラインとの違いをご紹介します。

普通のラインとの違い

エギングラインと普通のラインとではどんな違いがあるのでしょうか。
ラインはナイロンライン・フロロカーボンライン・PEラインの種類が代表的ですが、エギングではPEラインを使用することがほとんどです。

PEラインを使用する理由は「感度の高さ」「強度」「ルアーアクションの精度」の部分が大きく関係しています。

ナイロン・フロロカーボンともに伸張性が高いなどのメリットがありますが、エギングにおいては伸張性が高いとエギを上手くしゃくれないというデメリットに繋がってしまう可能性があります。

また、強度・感度の高さにおいてもPEラインがナイロン・フロロカーボンを上回っているため、エギングに最も適しているのはPEラインになります。

エギングライン以外のPEラインでも、もちろんエギングは可能ですし強度面での差もほとんどありません。
では、なぜエギング用のラインがおすすめなのでしょうか?特徴とあわせてご紹介します。

エギング用のPEラインの特徴

エギング用のPEラインの特徴の1つは視認性の高い色のものが多いということです。
エギングはフォール中や糸ふけが出ている状態でアタリが出ることも多く、人が視認しやすい色のラインであれば目で見てアタリがとりやすくなるので釣果にも繋がります。

また、エギング用のPEラインには「高比重PE」というタイプのものがあります。
通常のPEラインは水よりも比重が小さいので水に浮くという性質がありますが、高比重PEの場合は水よりも比重が大きいため水に沈むという性質があります。

高比重PEを使用することでエギの着底やアタリが分かりやすくなるので、エギング初心者の方には高比重PEもおすすめです。

エギングラインの選び方・ポイント

エギングラインの選び方・ポイントをご紹介します。

号数・太さ

号数・太さは0.6〜0.8号をメインに使用します。
春イカなど、大型のイカを狙う場合以外は1号以下の太さのラインで問題ありません。

また、PEラインには4本の糸を撚って作られた4本撚りと8本の糸を撚って作られた8本撚りがあります。
しなやかさや強度の部分では8本撚りがおすすめですが、実際に使い比べてみて自分のスタイルに合ったラインを選んでみてください。

巻き量

巻き量は150~200m程度です。
エギを遠投したり、根掛かりや根ずれなどのトラブルも考慮して150mは巻いておくようにしましょう。

デザイン・色

デザイン・色は目で見て視認しやすい色を選ぶようにしましょう。
ピンクやイエロー、蛍光色であれば夜でも見つけやすいのでおすすめです。

エギング用のラインには一定の長さで色分けされているものがあり、飛距離や水深などを把握するのにとても便利ですので購入する際の参考にしてみてください。

ナイロンラインをおすすめしない理由

エギングでナイロンラインをおすすめしない理由は、比較的劣化がしやすく伸張性が高いという点です。

冒頭でも少しお伝えしましたが、ナイロンラインはラインが伸びてしまうためにエギをしゃくったときに上手く操作できないという現象に繋がってしまいます。
PEラインの方が飛距離・強度・感度の面でも圧倒的にエギングに向いているため、ナイロンラインはおすすめしません。

エギングリーダーとの結び方

PEラインは摩擦に弱いという弱点があります。
岩などの根ずれでラインが切れてしまわないように、必ずショックリーダーを結ぶようにしましょう。

リーダーとの結び方はFGノットやノーネームノットがおすすめです。
エギングでは摩擦に強いフロロカーボンを使用するのが一般的なので、2号程度の太さのフロロカーボンラインをリーダーに選んでみましょう。

スポンサーリンク

おすすめの最強エギングライン人気ランキング6選

エギング

出典:写真AC

おすすめの最強エギングライン人気ランキング6選をご紹介します。

ダイワのおすすめエギングライン

ダイワのおすすめのエギングライン2選です。

【ダイワ】UVFエメラルダスデュラセンサーX8+Si2

タフPEという新原糸が採用されており、従来のPEと比較し耐摩耗性は300%以上という驚異的な数字が実現されたラインです。
4本撚り・8本撚りと用意されています。

【ダイワ】UVF エメラルダスセンサー 12ブレイドEX+Si

12本の基糸を超高密度でダイワ独自に作り上げたエギング用ライン。
感度・強度・耐摩耗など、全てにおいてスペックアップが実現されています。

シマノのおすすめエギングライン

シマノのおすすめのエギングライン2選です。

【シマノ】セフィア G5 マルチカラー PL-E65N

5本編構造の高比重PEライン。
高比重のため沈みが良く、風が強い時などにもおすすめのラインです。

【シマノ】セフィア8

コストパフォーマンスの高いシマノのエギングライン。
緻密に編みこまれたラインのおかげでキャスト時のライン抵抗も少なく、飛距離も期待できます。

その他メーカーのおすすめエギングライン

その他メーカーのおすすめ2選です。

【バリバス】アバニ エギング マックスパワーPE X8

高い強度と飛距離性能・耐久性も兼ね備えたバリバスのエギングライン。
なめらかさが魅力の8本撚りタイプです。

【デュエル】HARDCORE X8 PROエギング

原糸には強力ポリエチレン繊維が採用されており、高い耐摩耗性が実現されています。
あわせてシリコンコーティングにより、ハリとコシのあるラインになっています。

スポンサーリンク

【2020年新作】おすすめエギングライン2選

エギング

出典:写真AC

それでは最後に、2020年に発売された新製品のエギングラインをご紹介します。

【サンライン】ソルティメイトPEエギスタ

エギングに最適なPEラインの中でも、適度なハリとコシを持つ「HQ‐PE」ラインです。

表面の部分が滑らかになるように加工されているため、ガイドへの摩擦抵抗が和らぎます。
ホワイト・ピンク・ライトグリーンの3色に10mずつ分かれていて、それぞれ2.5m毎のマーキングがされています。
そのため、海の上でも距離感やラインの沈み具合が確認しやすくなっています。

0.4号、0.5号、0.6号、0.8号の4種類からサイズを選ぶことができます。

【シマノ】Sephia8+

シマノのセフィアシリーズの新商品で、従来のセフィアとの違いは2点あります。

1つ目は、ヒートシンクコーティングです。
耐熱性に優れた特殊シリコン加工を施すことで、エギング時の摩耗熱にも耐えられるラインとなっています。

2点目は、「TOUGH CROSS 2」加工が用いられている点です。
TOUGH CROSSはシマノ独自の加工方法で、低伸度・耐摩耗性の向上が実現されました。
それにより、感度と操作性が大幅にアップされています。

日本製なのも安心ですね。

シマノ Sephia8+ LD-E51T 0.8 150m 5カラー エギング PEライン (レターパックライト可) :76991:釣具のダイシンヤフー店 - 通販 - Yahoo!ショッピング
日本原糸・日本製造の安心ライン高分子量ポリエチレンを素材とした高強度、低伸度PEラインヒートシンクコーティング(特殊シリ…
スポンサーリンク

エギングラインまとめ

エギング

出典:写真AC

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2020年】最強エギングラインおすすめ8選!太さ・色の選び方や結び方もご紹介」というテーマに沿って、「エギングラインとは?」「おすすめの最強エギングライン人気ランキング6選」「【2020年新作】おすすめエギングライン2選」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

エギングの始め方|時期・タックル・道具・仕掛け【初心者必見】
エギングは、ルアーの一種である「餌木(エギ)」を使用した釣り方のことで、アオリイカを釣る方法として人気です。今回、釣りラ…
【2020年】おすすめコスパ最強のエギングロッド14選|ダイワ・シマノの人気商品は?
エギングに必須の万能竿であるエギングロッド。初心者から上級者まで幅広いユーザーに利用されています。今回、釣りラボでは、エ…
【2020年】おすすめの最強エギングリール12選!選び方や人気商品もご紹介
エギングをする際に活躍するエギングリール。今回、釣りラボでは、エギングリールの選び方(番手・種類・ギア比)、人気メーカー…
【2020年】コスパ最強エギングリーダーおすすめ人気8選!選び方や結び方もご紹介
エギングをする際に活躍するエギングリーダー。今回、釣りラボでは、エギングリーダーの必要性、選び方、ラインの種類、リーダー…
エギングロッドは何でも使える万能竿?2020年最新のおすすめ万能ロッド9選と選び方をご紹介
エギングロッドは、エギングだけでなく、実に様々な釣りで活躍する万能竿です。今回、釣りラボでは、エギングロッドが活躍する場…

監修者:釣りラボ編集部

「釣りラボマガジン」は、釣りをもっと楽しく豊かにをテーマにした、釣りの総合情報ポータルサイト。ロッド、リール、ルアー、ワーム、ライン、釣り餌といった釣具・タックルから、エギング、アジング、ジギング、タイラバのような釣り方までを幅広くご紹介。人気商品や最新グッズ、釣りの面白コラムも配信。

この記事に関連するキーワード

釣具(釣り道具)
釣りラボマガジン