【2022年】オフショアジギングにおすすめのPEライン10選とリーダー5選をご紹介

オフショアジギングとは船の上から大物を狙うことができ、初心者にも人気の釣り方です。今回、釣りラボでは、そんなオフショアジギングに欠かせないリーダーに着目し、おすすめの太さ・長さのリーダーやリーダーとラインの結び方などを詳しく解説します。2022年の新作もご紹介。

ライン・釣り糸 ジギング
  1. オフショアジギングとは?
    1. オフショアジギングで釣れる魚
    2. オフショアジギングの釣り方・コツ
  2. オフショアジギングで使うラインには何が良い?
  3. オフショアジギングに最適なラインの選び方
    1. ジギングラインの太さ
    2. ジギングラインの長さ
    3. ジギングラインの強度
    4. ジギングラインの号数
  4. オフショアジギングラインおすすめ5選!
    1. 【クレハ】シーガーPE X8 300m 3号(48lb)
    2. 【モーリス】VARIVAS マックスパワーPE X8
    3. 【DUEL】HARDCORE X8 4号 300m
    4. 【シマノ】オシア EX8 3号PL-078L 300m
    5. 【YGKよつあみ】G-soul スーパージグマン X8 300m
  5. 【2021年〜2022年新作】おすすめオフショアジギングライン5選
    1. 【ダイワ】UVFソルティガデュラセンサー8+Si2
    2. 【YGKよつあみ】X‐Braid ジグマンウルトラX8
    3. 【YGK】Xブレイド ジグマンウルトラX8
    4. 【デュエル 】スーパーエックスワイヤー8
    5. 【よつあみ】フルドラグ X8
  6. オフショアジギングのリーダーの選び方
  7. オフショアジギングにおすすめのショックリーダー5選!
    1. 【モーリス】VARIVAS 18号(60lb) 30m
    2. 【DUEL】TB CARBON 60Lbs. 25m
    3. 【YGKよつあみ】DMV 50m
    4. 【ヤマトヨテグス】ファメル 100m
    5. 【SunniMix】ワイヤーリーダー 50cm
  8. ラインとショックリーダーの結び方
  9. オフショアジギングに必要な道具
    1. 【双進】リバレイ RBB ファイティングベルトIV
  10. オフショアジギングのラインのまとめ

オフショアジギングとは?

クレハ(KUREHA) PEライン シーガー PE X8 300m 3.0号 48lb(21.8㎏) 5色分け

オフショアとは、ショア(岸)を離れた沖のことです。
オフショアジギングとは、船で沖に出て、ジギング(ルアーフィッシング)をすることです。

オフショアジギングでは、時に体長数メートル、体重数百キロのカジキマグロのような巨大魚もターゲットにする、大変スケールの大きい釣りです。
当然、タックルも、オフショアジギング専用の大型のものを使います。

オフショアジギングで釣れる魚

オフショアジギングでは、ありとあらゆる釣れる魚が釣れます。
代表的なものとしては、シイラ、カジキマグロ、キハダマグロ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、ヒラマサ、ワラサ、マダイ、など、ショアからではなかなか狙うことができない大物がターゲットとなります。

オフショアジギングの釣り方・コツ

オフショアジギングの釣り方・コツは、まずは「ターゲットの魚がいるレンジにルアーを通す」ことです。
ルアーは生エサとは違い、遠くにいる魚をおびき寄せる効果はありませんので、魚の目につくところでアクションしてやらなければ釣れることはありません。

ショアジギングでもオフショアジギングでも変わりませんが、まずはベイトが溜まっている場所を探しましょう。
鳥山を探すのも良いでしょう。

深場を狙うのであれば、魚探で群れの大きさとレンジを探索し、効率よく狙って行きましょう。

オフショアジギングで使うラインには何が良い?

VARIVAS(バリバス) PEライン アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 300m 3号 48lb 8本 10色

オフショアジギングで使うラインは、ショアジギングで使うものよりも太くて強いものを使用します。

ターゲットによって多少前後しますが、PE2号(32lb)~6号(96lb)を使用します。
スーパーライトジギングやライトジギングの場合はPE0.6号(9.6lb)~1.5号(24lb)程度を使用します。

オフショアジギングに最適なラインの選び方

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) PEライン 4号 HARDCORE X8 300m マーキングシステム/10m×5色 H3269

オフショアジギングのライン選びは、ショアジギングとは違い、根ズレはあまり考慮する必要はありませんが、ラインおよび金具の引張強度と結節強度は非常に重要になります。
また、リーダーは金属ワイヤーを使う事が多くなります。

ジギングラインの太さ

ターゲットが10kg程度までであれば、PE4号(64lb)で対応できます
ブリ、カンパチ、カツオ、マダイあたりまではこれで良いでしょう。

1mを超えるヒラマサ、ロウニンアジ、キハダマグロなど、さらに大きなターゲットの場合はPE6号(96lb)を使用します。

ジギングラインの長さ

ラインの長さは水深にもよりますが、オフショアでのファイトは時に1時間以上にも上ることもあります。
フッキング後に、果てしなくドラグからラインが出ていくことも考えられます。

リールのラインキャパにもよりますが、最低200m、できれば300m以上巻きたいです。

ジギングラインの強度

メーカーが謳っているラインの強度は、もちろんメーカー出荷時の未使用品の強度であり、一度でも使用したものや、仮に未使用でも長期保管したものは、カタログ上の強度は出ないと思ってください。
信頼できるメーカーの新しいラインを常に使用する事が大事です。
また、完全なラインシステムを組めていることが大前提です。

ラインシステムが甘ければ、どんなに高性能のラインを使ったところで意味はありません。

ジギングラインの号数

オフショアジギング用のラインの号数は2号(32lb)~3.75号(60lb)くらいまでが使い勝手が良いでしょう。
リールのラインキャパで決めるのも悪くありません。
最低でも200m巻ける号数で、できれば300m巻きたいところです。

ジギング対応のスピニングリールの場合、5000番相当でPE2号で300m、PE3号で200m程巻けます。

オフショアジギングラインおすすめ5選!

シマノ(SHIMANO) PEライン オシア EX8 300m 3号 60.0lb マルチカラー PL-078L 釣り糸

ここで、オフショアジギングでおすすめのラインを5つご紹介します。

【クレハ】シーガーPE X8 300m 3号(48lb)

10m毎に5色に色分けされた、ジギング用PEラインです。
8本編みでトラブルが少ない製品です。

【モーリス】VARIVAS マックスパワーPE X8

より強く、より細くを実現するために8本撚りマックスパワー原糸を使用しています。
10m毎に10色に色分けされています。

【DUEL】HARDCORE X8 4号 300m

1m毎に黒いマークが、5m毎に白いマークが、10m毎にラインが5色に色分けされている8本編み、60lbのPEラインです。

【シマノ】オシア EX8 3号PL-078L 300m

8本編みの繊維が均一に締めつけられているため、低伸度でコシがあり、高感度のPEラインとなっています。
結節強度も飛躍的に高まったPEラインです。

【YGKよつあみ】G-soul スーパージグマン X8 300m

PEラインの老舗、YGKよつあみのゲーム用ラインブランド、G-soulは、よつあみ独自のハイテンション撚りで、耐摩耗性、感度が向上しています。

【2021年〜2022年新作】おすすめオフショアジギングライン5選

よつあみ(YGK) PEライン リアルスポーツ G-soul スーパージグマンX8 300m 4号 60Lb 8本 5色

続いて、2020年以降に発売された最新のジギングラインを2つご紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【ダイワ】UVFソルティガデュラセンサー8+Si2

この商品で注目したいのは、名前にもある「デュラセンサー」です。
デュラセンサーとは、従来のPEラインより原糸を太く加工したダイワ独自の「TOUGH PE」に、「NEW Evo Silicone²」という加工を施したものです。
これにより、従来のPEラインよりも耐摩耗性が300%以上も向上しています。

また、リーズナブルな価格という点も魅力です。
耐摩耗性に優れている上に低価格なので、非常にコスパがよい商品となっています。

【YGKよつあみ】X‐Braid ジグマンウルトラX8

YGKよつあみが独自に開発した最新WX工法を用いて作られており、撚れに強く直線強力が高くなってます。
また、WX工法に加えてGPD加工を施すことにより、従来よりもハリ・コシの強さが向上しているのも特徴です。
衝撃に対して強く、耐摩耗性に優れていると言えるでしょう。

カラーは1m毎のピッチは付いていないものの、10mずつ5色に色分けされています。
1.5号から6号まで(200m巻は0.8号から2号)のラインナップとなっています。

【YGK】Xブレイド ジグマンウルトラX8

2021年に発売されたこちらのYGKの製品は、ジギングに向いたPEラインで、WX工法やGPD加工により、驚異の強度を手に入れました。

タフ&マッスルなPEラインは、簡単には切れない特性を世界の先端を行く技術を駆使して作り上げられました。
メーターマークは5つの色パターンがあり、出ていったラインの長さも視認できます。

【デュエル 】スーパーエックスワイヤー8

2021年2月、DUEL ( デュエル )から発売のPEラインになります。
スーパーエックスワイヤー8は5色マーキングが入っていますので、棚コンなしリールでも深度計測可能です。

水馴染みもよく、しっかりした張りを持たせているラインですので、高切れ等のトラブルも激減します。
太さも0.6~4号まで揃っていますので、オフショアだけでなくショアでもライン選択が可能になり、ジギングゲームの幅が広がるでしょう。

【よつあみ】フルドラグ X8

エックスブレイド(X-Braid) フルドラグ X8は、2020年によつあみ社から発売のオフショア専用のPEラインになります。

2号から12号までラインナップされる、エックスブレイドにあって、フルドラグシリーズは、名前の如く、フルドラグでの強烈な直線的な締め込みに、しっかり耐え抜ける超高負荷製紐仕様のスーパーPEラインです。

オフショアジギングのリーダーの選び方

ダイワ(DAIWA) PEライン UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 1.5号 200m マルチカラー

オフショアジギングのリーダーは、原則メインラインの強度(ポンド数メートル)を合わせておけば問題ありませんが、歯が鋭い魚のヒットに備えて、フロロカーボンやナイロンのリーダーよりも、金属ワイヤー製のリーダーを使うことをおすすめします。

オフショアジギングにおすすめのショックリーダー5選!

エックスブレイド(X-Braid) ジグマン ウルトラ X8 ハンガーパック 300m

ここからは、メインラインと結束させるショックリーダーを紹介します。

【モーリス】VARIVAS 18号(60lb) 30m

根ズレに強いノンストレスコーティング加工を施したフロロカーボンリーダーです。
歯の鋭い魚にも対応可能です。

【DUEL】TB CARBON 60Lbs. 25m

剛性の高い硬めの風合いのフロロカーボンリーダーです。
ジャストストッパーと呼ぶ使い勝手の良い糸止めがついています。

【YGKよつあみ】DMV 50m

これまでのナイロンリーダーの20倍の耐摩耗性を実現し、さらに結束強度を高める加工も施されている、非常に使い勝手の良いナイロンリーダーです。

【ヤマトヨテグス】ファメル 100m

グレーカラーで水中で目立ちにくいナイロンリーダーです。
100m入りでコストパフォーマンスは最高レベルです。

【SunniMix】ワイヤーリーダー 50cm

サワラ、タチウオなど、歯が鋭い魚をターゲットにする際は、ワイヤーリーダーを使うことをおすすめします。
長さは、50cmあれば十分です。

ラインとショックリーダーの結び方

VARIVAS(バリバス) ショックリーダー フロロカーボン 30m 18号 60lb ナチュラル

オフショアジギングでのメインとラインとショックリーダーリーダーの結び方は、少し手間がかかりますが、太いラインとリーダーの結束にも向いているPRノットをおすすめします。

オフショアジギングに必要な道具

DUEL(デュエル) フロロライン 60Lbs. TB CARBON ショックリーダー25m 60Lbs. ナチュラルクリア H3497

オフショアジギングに必須というわけではありませんが、不意の巨魚がかかった場合は長時間のファイトを余儀なくされます。
そんな場面に備え、ファイティングベルトがあると便利ですよ!

【双進】リバレイ RBB ファイティングベルトIV

フロントバッグはカメラやスマートフォンなどを収納できるポーチと、ファイトの際にロッドを支えるギンバルが装備されています。

オフショアジギングのラインのまとめ

よつあみ(YGK) DMVナイロンショックリーダー 50m 60LB(18号)

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】オフショアジギングにおすすめのPEライン10選とリーダー5選をご紹介」というテーマに沿って、

  • オフショアジギングとは?
  • オフショアジギングで使うラインには何が良い?
  • オフショアジギングに最適なラインの選び方
  • オフショアジギングラインおすすめ5選!
  • 【2021年〜2022年新作】おすすめオフショアジギングライン5選
  • オフショアジギングのリーダーの選び方
  • オフショアジギングにおすすめのショックリーダー5選!
  • ラインとショックリーダーの結び方
  • オフショアジギングに必要な道具

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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