【2021年最新版】マルキューのおすすめバッカン4選!選び方と使い方を徹底解説!

マルキューは多くのアングラーから支持されている大手釣具メーカーの一つです。今回、釣りラボでは、マルキューから発売されているおすすめのバッカンを4個厳選してご紹介します。

釣り餌
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マルキューのバッカンの特徴と選び方

マルキュー(MARUKYU) ワイドパワーバッカン IK-01

マルキューは埼玉県に本社を構える大手釣りメーカーです。

魚が喜んで食べ、釣れる餌作りをモットーに掲げるマルキューが制作したバッカンを紹介していきます。

マルキューのバッカンの特徴

マルキューが設計するバッカンの特徴として、釣り人の使いやすさを重視していることがあげられます。

そのため、あると便利だと感じる部分に様々な機能を搭載しており、釣り人が長く愛用できるバッカンとなっています。

バッカンの選び方

バッカンを選ぶ際のポイントとしては、バッカンのサイズとタイプを比較して、自分の釣りのスタイルに適したものを選択します。

バッカンのタイプには大まかにソフトタイプとハードタイプがあります。
ソフトタイプは柔らかく、折りたたんで持ち運びたい方にはおすすめです。
ハードタイプはしっかり硬いため、ダンゴエサを作りやすく、機能も満載で効率的に釣りをしたい方にぴったりです。

自分のスタイルに合ったタイプのバッカンを手に入れることで、釣りが充実したものになります。

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【通販で買える】マルキューのおすすめバッカン4選

マルキュー(MARUKYU) パワーバッカン SLIII

ネットで取り寄せることのできる、マルキューのおすすめバッカンを紹介します。
どのバッカンが自分の釣りのお供に適しているか、比較して選んでみてください。

パワーバッカンシリーズ

ここからは、マルキューのパワーバッカンシリーズを紹介していきます。

【マルキュー】ワイドパワーバッカン

最初に、マルキューのワイドパワーバッカンを紹介していきます。

筏・かかり釣り専用設計

ワイドパワーバッカンはマルキューの筏・かかり釣り専用バッカンであり、底の部分にラバーを搭載しており、筏の上でも滑らないよう設計されています。

また防水性に優れた上ブタを搭載しており、雨や水しぶきからダンゴエサを守ります。

ダンゴエサを作るのに最適

ワイドパワーバッカンの特徴としては万能なセミハードタイプであり、ダンゴエサを作るのに最適な設計が施されているということが言えます。

ワイドパワーバッカンは、ダンゴエサがムラなく混ざりやすいように、角のないコーナーレスな設計となっています。

また470mm×320mmの大きめサイズですので、餌を袋ごと詰め込んで移動できる点がメリットです。

【マルキュー】パワーバッカンSLIII

マルキューパワーバッカンSLⅢは、二重構造のフタを搭載しており、魚の出し入れがしやすく設計したバッカンです。

フタは縦横を自在に開閉できるようスライダーの位置を調整でき、ボタンを使用するとフタを半開したまま使用することもできます。

また活かしバッカンとしての機能が満載で、側面にはエアポンプを2つセットできるポケットが付いており、バッカン内部にはエアチューブを固定して隅々まで酸素を供給するためのホルダーが2つ付けられています。

さらにバッカン側面には、釣り竿を置いておくことのできるロッドスタンドも搭載しており、一時的に竿を置きたいときに重宝します。

バッカンの底部にはラバーを搭載しており、滑り止め予防もバッチリです。

また便利なメッシュタイプのサイドポケットも付いているため、小物や小さいゴミをまとめて収納することができます。

【マルキュー】パワーバッカンセミハード40TRV

軽くて型崩れしにくい、セミハードタイプのバッカンです。
フタは半開と全開の2段階で使用でき、フタ裏面にあるコードをバッカン側面のサイドストッパーボタンをつなぐことで、フタが全開の時でもフタのバタつきを防ぐことができます。

バッカンの底面には滑り止めが付いており、磯でバッカンを置いたときに安定する作りになっています。

またバッカン内部は角になる部分に丸みをつけて設計されており、餌の混ぜムラができないように考えられています。

さらにバッカンの側面には中身が見えるメッシュポケットが付いており、小物やゴミくず等をまとめて入れることができ便利です。

そして、バッカンを持つハンドル部分には2本のグリップを1つにまとめられるグリップベルトが装備されています。

さらにそのグリップには手に優しいベルクロが使用され、手の負担が軽減されるような作りになっています。

【マルキュー】丸型パワーバッカンTRⅡ

マルキューダンゴバッカン、丸形のパワーバッカンシリーズです。
丸形の理由としては、角がないためダンゴエサをムラなく手早く混ぜやすいこと。
ダンゴエサを混ぜる際に引っかかりを最小限にするため、内側は段差の少ない作りになっています。

また底面に超肉厚ラバーグリップを使用しており、磯での安定性が充実しています。

ハンドルの位置も考えて設計しており、ダンゴエサを入れた状態でも手に負担がかからない、重みを感じにくいポジションにハンドルがくるように作られています。

また、ハンドルを使ってフタがばたつかないように抑えることができる作りです。

さらに、フタは半開できる作りとなっているため、雨や風が入らないようにバッカンの中でダンゴエサを作ることができるのも嬉しいポイントです。

水汲み・活かしバッカン (キーパーバッカン)

ここからはマルキューの水汲み用バッカンを紹介します。

【マルキュー】水くみバケツIK-01

持ち上げやすさを追求し、スムーズな水汲みが行える設計の水汲みバケツです。
ロープ巻きのデザインにこだわり、バケツを持ち上げる際の負担が軽減できる作りになっています。

また両手が洗いやすいよう、バケツの口周りをスッキリとしたデザインになっています。
さらにバケツの内側には大きめの水量線があり、餌を作る際には重宝します。

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マルキューのおすすめバッカンまとめ

マルキュー(MARUKYU) 釣りエサ箱 パワーバッカンセミハード40TRV 16300

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新版】マルキューのおすすめバッカン4選!選び方と使い方を徹底解説!」というテーマに沿って、

  • マルキューのバッカンの特徴と選び方
  • 【通販で買える】マルキューのおすすめバッカン4選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

マルキューのバッカン
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監修者:釣りラボ編集部

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