リトリーブとは?どういう意味?

釣り用語で、リトリーブとは、リールを巻き取ることによってルアーを泳がせるアクション方法のことです。
英語では「retrieve」と表記し、取り戻す・回収するなどの意味があります。
フライフィッシングでも使われる用語で、フライフィッシングではラインを手で手繰ることでフライを動かします。
リトリーブにはどんな種類がある?

一口にリトリーブといっても、様々な種類があります。
ここでは基本的なリトリーブである「ただ巻き」とともに、派生テクニックの「ストップアンドゴー」と「デッドスロー」について解説していきます。
ただ巻き
ただ巻きは名前の通り、ただリールを一定スピードで巻くだけのアクション方法です。
巻く速度によってスローリトリーブ・ミディアムリトリーブ・ファストリトリーブなどに分けられます。
ストップアンドゴー
ストップアンドゴーは、名前から分かるように、リトリーブを止めてルアーをフォール・ステイさせる時間を作り、再びリトリーブを始めるという動作を繰り返すアクション方法です。
ただ巻きでは反応しないような魚に口を使わせるのに有効で、ストップさせた際のフォール・ステイ中や巻きはじめに魚がバイトしてくることが多いです。
デッドスロー
デッドスローとは、デッドスローリトリーブの略で、非常にスローにリトリーブするアクション方法です。
活性の低い魚に有効で、アジングやメバリング、エリアトラウトなどの釣りで多用されます。
だいたい4~8秒あたりにリールのハンドル1回転を意識するとよいでしょう。
リトリーブという釣り用語についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、釣りラボでは、「リトリーブ」という釣り用語の意味をご紹介しました。
他にも、釣りに関する専門用語は多数あります。
ぜひ、この機会に、釣りに関するその他の用語も覚えてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。
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