【2021年】おすすめ釣りライト12選!首掛け式やヘッドライトなど選び方も解説

特に夜釣りの際に大活躍する釣り用ライトですが、機能性や形などに様々な種類があり、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。今回釣りラボでは、釣り用ライトの選び方やおすすめ商品を詳しく紹介していきます。ぜひご覧ください。

初心者
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釣り用ライトの特徴・役割

Hapyson(ハピソン) YF-132 乾電池式ランタン

夜釣りの際はもちろん、マヅメ狙いのショアジギングなど早暁に現地入りする場合や、薄暮から日没までを狙う場合も、必ず必要なのが釣り用のライトです。
自分が暗いことによる不便を解消ということは大切ですが、それよりも、他人に自分の存在をアピールするという意味の方が重要です。
目的やサイズに応じて様々なライトが販売されていますが、どのライトも、防水性能がしっかりしていることが大前提になります。

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釣り用ライトの種類

プロックス フレキシブルLEDセンサーライト PX991 ブラック

釣り用のライトには、目的やサイズ、駆動方式などにより、たくさん販売されています。
釣具店に行けば、ライトのコーナーにはズラリと商品が並んでいます。
釣具店以外でも、キャンプ用品や屋外作業のための商品を扱っているホームセンターなどでも、防水性や耐衝撃性の高いライト類はたくさん販売されています。

ここでは、タイプ別ライトの特徴などについて解説して行きます。

ヘッドライト

ヘッドライトタイプは、釣り用のライトとしては最も使用する機会が多く、販売アイテム数も多いでしょう。
頭にゴムベルトで装着したり、帽子のツバにクリップで固定し、足元を照らしたりするものです。
特徴としては、頭部に常に固定されているため、自分の視線の動きに光が追従してくれるということがあります。

前後にチルトする機構がついているものは、光の角度が自由に変えられます。
また、明るさが数段階に変えられるものや、白色LED/赤色LEDの切り替えができるもの、赤外線センサーがついていて、手をかざすだけでライトのオンオフができるものや、光の照射角を自由に変えられるものもあります。
光が真っ直ぐ進むものがほとんどですので、遠くまで光が届きやすいのが特徴ですが、サイズ自体は非情にぁう小さいので、自分一人が作業できる程度の光しか発しません。

※ヘッドライトを水面に照射するのは厳禁です。

ランタン(置き型ライト)

ランタン(置き型ライト)は、自分の荷物やタックル周辺に置いておくもので、終夜釣りをするような場合に持っていると非常に便利です。
光量も非常に多いため、仕掛け作りなどの場合、ヘッドライトタイプよりもはるかに便利です。
光が広がるように光るため、ランタンの周囲が360度明るくなるものが多いです。

その他の形のライト

首掛け式のネックライト、胸につけるチェストライト、サングラスのツルの部分に極小のLEDライトが埋め込まれているものなど、様々なタイプがあります。

ライトは出来れば、ランタンタイプとヘッドライトタイプ等、複数用意できれば、ひとつが仮に故障してしまったとしても安全です。

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釣り用ライトの選び方

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LEDヘッドライト 115lm LWH-115

ここからは釣り用ライトの選び方について解説します。

選ぶポイント1:防水性

防水性を表す指標として、「IP規格による保護等級」というものがあります。
これは、国際電気標準会議が定める、電気機器の保護構造において、防塵性・防水性の等級を指定するもので、International Protectionの略で「IP〇〇」と表記されます。

〇〇には2個の数字若しくはアルファベットのxが入ります。
最初の〇が防塵等級で、二番目の〇が防水等級を表します。
最初の〇にはx(評価未実施)若しくは0(保護なし)〜6(粉塵が中にはいらない)の数字が、次の〇にはx(評価未実施)若しくは0(保護なし)〜8(水没しても内部に浸水しない水中形)の数字が入ります。

例えば、「IP45」なら、防塵等級4、防水等級5となり、「直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らず、あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」となります。
釣り用のライトの場合は、IPx4(粉塵試験ナシ、あらゆる方向からの飛沫に有害な影響がない)以上の防水性が欲しいです。

選ぶポイント2:ライトの明るさ・色

ライトの明るさは、数段階に切り替えられるものを選びましょう。
必要以上の光量は、他のアングラーの迷惑になりますし、電池残量の急降下にも繋がります。
色は白が基本ですが、周りの魚に影響を与えにくい、赤色LED切り替えができるものがあれば理想です。

選ぶポイント3:充電式か電池式か

これは、人により考え方がさまざまあろうかと思いますが、乾電池式を強くおすすめします。
有事の際、何らかの理由で停電してしまうと、充電デバイスはなんの役にも立ちません。
乾電池式ライトと予備の乾電池を潤沢に。

これに勝る備えはありません。

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【2020年〜2021年新作】釣り用ライト3選!

【Amazon.co.jp限定】 GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ1000ルーメン/実用点灯11-240時間/3色切替/防滴】 エクスプローラー EX-109D 防災 あかり 停電時用 ANSI規格準拠

ここからは、釣りにおすすめのライト類を一気に紹介しますが、まずは2020年以降に発売された最新のライトを紹介します。
※2021年の最新情報は、随時更新していきます。

【ハピソン】乾電池式ランタン YF-132

パナソニックの釣具事業を2011年に譲り受けた山田電器工業は、電気ウキを始めとした小型電器タックルの技術に定評があります。
IPx3の防水等級で、雨の日でも使えます

【プロックス】フレキシブルLEDセンサーライト PX991 ブラック

クーラーボックスやタックルボックスなど、どこにでも取り付けられるクリップ式のプロキシブルライトです。
手をかざすだけでON/OFFができる乾電池式センサー付きライトです。

【アイリスオーヤマ】ヘッドライト 115lm 単品/セット

実勢価格1,000円を切る激安LEDヘッドライトです。
50ルーメンは手元作業には充分な光量です。
IPx4の防水性も備わっています。

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初心者必見!おすすめ釣り用ライト9選

コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED 乾電池式 約800ルーメン レッド 2000031270

ここからは、タイプ別おすすめの釣り用ライトを紹介します。

おすすめランタン型ライト3選

まずは、ランタン型のライトです。
吊り下げることができ、光量が多く、360度明るくなるのが最大の特徴です。

【GENTOS】LEDランタン EX-109D

白色、昼白色、暖色、キャンドルモードの切り替えが可能な高機能置き型ランタンです。
単1アルカリ乾電池3本で長時間使えるLEDランタンです。

【コールマン】クアッドマルチパネルランタン LED

LED6灯のパネル4枚を4面に取り付けたランタン。
それぞれのパネルは外して独立しても使えます。
非常時には携帯電話の充電も可能なUSBポート付きです。

【東芝】LEDランタン LKL-1000(G)N

単1アルカリ乾電池4本で驚異の80時間の連続使用ができます。
防水等級はIPx1(鉛直方向からの防滴)のため、雨天時は使用を避けたほうが良いかも知れません。

おすすめヘッドライト3選

続いて、最も使用頻度の高い、ヘッドライトタイプのライトを紹介します。

【タカミヤ】REALMETHOD センサー3W LED+2LEDヘッドライト JL-1038

白色モード3段階に赤色LEDモードを加え、さらに手でかざすだけでON/OFF可能なセンサーも備えた高機能ヘッドライトです。
IP65の長防塵高耐水の万能ヘッドライトです。

【GENTOS】LEDヘッドライト NR-0035

光束150ルーメンの明るいヘッドライトです。
明るさは3段階切り替え式で、乾電池の他、パナソニックの充電池「eneloop」も使えます。

【Lepro】LEDヘッドライト

白色2段階、赤色2段階の切り替えが可能なヘッドライトです。
単3乾電池1本で10時間点灯する高機能タイプで、IPx4の防滴性能も持っています。

おすすめ置き型ライト3選

最後に、置き型ライトを紹介します。

【GoodGoods】COB LED投光器 25w

コンパクトで非常に明るいLED投光器です。
点灯モードは4モードで、折り畳みができ、マグネットで壁面に吸いつけることも可能です。

【FUJIWAY】LEDランタン 10000mAh

ライトとしてだけではなく、モバイルバッテリーとして、携帯電話の充電もできるスグレモノです。

【レッドレンザー】MLシリーズ LEDランタン ML4

超小型ランタン型LEDライトです。
300ルーメンの高光束で明るさは十分、カラビナフックがついているので、地面に置いても、ベストにつけても、さまざまな場所に吊るしても使えます。

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釣り用ライトのまとめ

東芝 LEDランタン LKL-1000(G)N LKL-1000(G)N

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】おすすめ釣りライト12選!首掛け式やヘッドライトなど選び方も解説」というテーマに沿って、

  • 釣り用ライトの特徴・役割
  • 釣り用ライトの種類
  • 釣り用ライトの選び方
  • 【2020年〜2021年新作】釣り用ライト3選!
  • 初心者必見!おすすめ釣り用ライト9選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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