【2024年】おすすめ釣りライト15選!首掛け式やヘッドライトなど選び方も解説

特に夜釣りの際に大活躍する釣り用ライトですが、機能性や形などに様々な種類があり、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。今回釣りラボでは、釣り用ライトの選び方やおすすめ商品を詳しく紹介していきます。ぜひご覧ください。

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釣り用ライトの特徴・役割

Hapyson(ハピソン) YF-132 乾電池式ランタン

夜釣りの際はもちろん、マヅメ狙いのショアジギングなど早暁に現地入りする場合や、薄暮から日没までを狙う場合も、必ず必要なのが釣り用のライトです。
自分が暗いことによる不便を解消ということは大切ですが、それよりも、他人に自分の存在をアピールするという意味の方が重要です。
目的やサイズに応じて様々なライトが販売されていますが、どのライトも、防水性能がしっかりしていることが大前提になります。

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釣り用ライトの種類

プロックス(PROX) フレキシブルLEDセンサーライト PX991

釣り用のライトには、目的やサイズ、駆動方式などにより、たくさん販売されています。
釣具店に行けば、ライトのコーナーにはズラリと商品が並んでいます。
釣具店以外でも、キャンプ用品や屋外作業のための商品を扱っているホームセンターなどでも、防水性や耐衝撃性の高いライト類はたくさん販売されています。

ここでは、タイプ別ライトの特徴などについて解説して行きます。

ヘッドライト

ヘッドライトタイプは、釣り用のライトとしては最も使用する機会が多く、販売アイテム数も多いでしょう。
頭にゴムベルトで装着したり、帽子のツバにクリップで固定し、足元を照らしたりするものです。
特徴としては、頭部に常に固定されているため、自分の視線の動きに光が追従してくれるということがあります。

前後にチルトする機構がついているものは、光の角度が自由に変えられます。
また、明るさが数段階に変えられるものや、白色LED/赤色LEDの切り替えができるもの、赤外線センサーがついていて、手をかざすだけでライトのオンオフができるものや、光の照射角を自由に変えられるものもあります。
光が真っ直ぐ進むものがほとんどですので、遠くまで光が届きやすいのが特徴ですが、サイズ自体は非情にぁう小さいので、自分一人が作業できる程度の光しか発しません。

※ヘッドライトを水面に照射するのは厳禁です。

ランタン(置き型ライト)

ランタン(置き型ライト)は、自分の荷物やタックル周辺に置いておくもので、終夜釣りをするような場合に持っていると非常に便利です。
光量も非常に多いため、仕掛け作りなどの場合、ヘッドライトタイプよりもはるかに便利です。
光が広がるように光るため、ランタンの周囲が360度明るくなるものが多いです。

その他の形のライト

首掛け式のネックライト、胸につけるチェストライト、サングラスのツルの部分に極小のLEDライトが埋め込まれているものなど、様々なタイプがあります。

ライトは出来れば、ランタンタイプとヘッドライトタイプ等、複数用意できれば、ひとつが仮に故障してしまったとしても安全です。

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釣り用ライトの選び方

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) LEDヘッドライト 115lm LWH-115

ここからは釣り用ライトの選び方について解説します。

選ぶポイント1:防水性

防水性を表す指標として、「IP規格による保護等級」というものがあります。
これは、国際電気標準会議が定める、電気機器の保護構造において、防塵性・防水性の等級を指定するもので、International Protectionの略で「IP〇〇」と表記されます。

〇〇には2個の数字若しくはアルファベットのxが入ります。
最初の〇が防塵等級で、二番目の〇が防水等級を表します。
最初の〇にはx(評価未実施)若しくは0(保護なし)〜6(粉塵が中にはいらない)の数字が、次の〇にはx(評価未実施)若しくは0(保護なし)〜8(水没しても内部に浸水しない水中形)の数字が入ります。

例えば、「IP45」なら、防塵等級4、防水等級5となり、「直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らず、あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」となります。
釣り用のライトの場合は、IPx4(粉塵試験ナシ、あらゆる方向からの飛沫に有害な影響がない)以上の防水性が欲しいです。

選ぶポイント2:ライトの明るさ・色

ライトの明るさは、数段階に切り替えられるものを選びましょう。
必要以上の光量は、他のアングラーの迷惑になりますし、電池残量の急降下にも繋がります。
色は白が基本ですが、周りの魚に影響を与えにくい、赤色LED切り替えができるものがあれば理想です。

選ぶポイント3:充電式か電池式か

これは、人により考え方がさまざまあろうかと思いますが、乾電池式を強くおすすめします。
有事の際、何らかの理由で停電してしまうと、充電デバイスはなんの役にも立ちません。
乾電池式ライトと予備の乾電池を潤沢に。

これに勝る備えはありません。

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【2024年】釣り用ライト15選|コスパ最強

【Amazon.co.jp限定】 GENTOS(ジェントス) LED ランタン 単1電池式 1000ルーメン エクスプローラー EX-109D キャンプ アウトドア ライト 照明 防災

ランタン型のライトは、吊り下げることができ、光量が多く、360度明るくなるのが最大の特徴です。

最も使用頻度の高いのは、ヘッドライトタイプのライトです。

また、置き型ライトにも人気はあります。

Ledlenser(レッドレンザー)

【レッドレンザー】MLシリーズ LEDランタン ML4|置き型

超小型ランタン型LEDライトです。
300ルーメンの高光束で明るさは十分、カラビナフックがついているので、地面に置いても、ベストにつけても、さまざまな場所に吊るしても使えます。

GENTOS(ジェントス)

【GENTOS】LEDランタン EX-109D|ランタン型

白色、昼白色、暖色、キャンドルモードの切り替えが可能な高機能置き型ランタンです。
単1アルカリ乾電池3本で長時間使えるLEDランタンです。

Coleman(コールマン)

【コールマン】クアッドマルチパネルランタン LED|ランタン型

LED6灯のパネル4枚を4面に取り付けたランタン。
それぞれのパネルは外して独立しても使えます。
非常時には携帯電話の充電も可能なUSBポート付きです。

GOODGOODS

【GoodGoods】COB LED投光器 25w|置き型

コンパクトで非常に明るいLED投光器です。
点灯モードは4モードで、折り畳みができ、マグネットで壁面に吸いつけることも可能です。

TOSHIBA(東芝)

【東芝】LEDランタン LKL-1000(G)N|ランタン型

単1アルカリ乾電池4本で驚異の80時間の連続使用ができます。
防水等級はIPx1(鉛直方向からの防滴)のため、雨天時は使用を避けたほうが良いかも知れません。

Gamakatsu(がまかつ)

【がまかつ】キャップライト LEHL60

高耐久UVキャップライト

キャップライト LEHL60は、2021年にがまかつから発売になった、角度調整付キャップライトになります。

さすが、フィッシングメーカーからの発売品ですので、しっかりとしたシリコンシーリングが施されており、少々の塩害での劣化は起こさず、高耐久性を実現しています。

UVライトも標準装備ですので、ナイトでの蓄光ワーム使用時も便利に扱えます。

こんな人におすすめ

  • 釣りのナイトゲームをよく行う方
  • 防水耐久性に優れた釣りライトを求める方
Gamakatsu(がまかつ)

【がまかつ】ヘッド & ネックライト LEHL351UV

万能に使えるヘッドライト

2020年、がまかつから発売のヘッド & ネックライトになります。

LEHL351UVは、4段階調光式になりフィールドやラインカラーに応じた調整が可能です。
バンド内側には、固定バンドが装着されているため、オーバーネック仕様のアパレル製品の上からも装着が可能になります。
保電は電池式ですので、光量低下時の対応は安心です。

こんな人におすすめ

  • 夜間や早朝の釣りをよくする方
  • オーバーネック仕様のアパレルを着用する方
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

【アイリスオーヤマ】ヘッドライト 115lm 単品/セット

実勢価格1,000円を切る激安LEDヘッドライトです。
50ルーメンは手元作業には充分な光量です。
IPx4の防水性も備わっています。

GENTOS(ジェントス)

【GENTOS】LEDランタンEX236D

浮くLEDランタン

2021年に発売されたこちらの製品は、単三型アルカリ電池6本で駆動することができる高輝度タイプのLEDランタンで、防塵、防水仕様で、水に浮くフローティングタイプです。

バッテリーインジケータ搭載で電池の交換時期もわかるので安心です。
頭頂部には、キャリングハンドル、底部にはカラビナがあるので、逆さにしても使うことができ、影のできないトップカバーなので、グローブ部分全体が発光します。

こんな人におすすめ

  • 釣りの夜間や早朝によく出かける方
  • キャンプやアウトドアでも使用できる汎用性の高いライトを探している方
Lepro

【Lepro】LEDヘッドライト|ヘッドライト

白色2段階、赤色2段階の切り替えが可能なヘッドライトです。
単3乾電池1本で10時間点灯する高機能タイプで、IPx4の防滴性能も持っています。

GENTOS(ジェントス)

【GENTOS】LEDヘッドライト NR-0035|ヘッドライト

光束150ルーメンの明るいヘッドライトです。
明るさは3段階切り替え式で、乾電池の他、パナソニックの充電池「eneloop」も使えます。

プロックス(PROX)

【プロックス】フレキシブルLEDセンサーライト PX991 ブラック

クーラーボックスやタックルボックスなど、どこにでも取り付けられるクリップ式のプロキシブルライトです。
手をかざすだけでON/OFFができる乾電池式センサー付きライトです。

ハピソン(Hapyson)

【ハピソン】乾電池式ランタン YF-132

パナソニックの釣具事業を2011年に譲り受けた山田電器工業は、電気ウキを始めとした小型電器タックルの技術に定評があります。
IPx3の防水等級で、雨の日でも使えます

タカミヤ(TAKAMIYA)

【タカミヤ】REALMETHOD センサー3W LED+2LEDヘッドライト JL-1038|ヘッドライト

白色モード3段階に赤色LEDモードを加え、さらに手でかざすだけでON/OFF可能なセンサーも備えた高機能ヘッドライトです。
IP65の長防塵高耐水の万能ヘッドライトです。

【FUJIWAY】LEDランタン 10000mAh|置き型

ライトとしてだけではなく、モバイルバッテリーとして、携帯電話の充電もできるスグレモノです。

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釣り用ライトのまとめ

東芝 LEDランタン LKL-1000(G)N 防滴構造 アウトドア

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2024年】おすすめ釣りライト15選!首掛け式やヘッドライトなど選び方も解説」というテーマに沿って、

  • 釣り用ライトの特徴・役割
  • 釣り用ライトの種類
  • 釣り用ライトの選び方
  • 【2024年】釣り用ライト15選|コスパ最強

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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