【2021年】ショアジギングにおすすめのベイトロッド10選!選ぶ際の注意点も解説

ショアジギングはスピニングタックルを使う釣りが一般的ですが、ベイトロッドを使って楽しむ人もいます。今回、釣りラボでは、ベイトロッドを使うメリットや選び方も解説。おすすめのロッドも紹介するので、是非お気に入りのロッドを見つけてください。

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そもそもショアジギングとは?

ジギング

ショアジギングとは、メタルジグなどのルアーを使ってショア(岸)から行う釣りのことを指します。
ショアジギングは、使用するジグの重量で大まかにショアジギング、ライトショアジギング、スーパーライトショアジギングの3つのジャンルに分類されます。

スピニングタックルを使うのが主流

ショアジギングでは、バックラッシュなどのライントラブルが少ないスピニングリールを使うのが一般的です。
特に初心者においては、スピニングリールの方が扱いやすいとされています。
そのため、タックルもスピニングタックルが主流となってきます。

ベイトタックルでショアジギングを楽しむことはできる?

スピニングタックルとは異なり、ベイトタックルは扱いが難しい印象がありますが、ベイトタックルでもショアジギングを楽しむことはできます

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ショアジギングでベイトロッドを使うメリットとは?

アブガルシア(Abu Garcia) スーパーライトショアジギングロッド ベイト ソルティースタイル スーパーライトショアジギング (Salty Style Super Light Shore Jigging)SSJC-892L-KR

まずは、ショアジギングでベイトロッドを使うメリットを確認していきましょう。

一連の動作の手返しがいい

ベイトタックルは、クラッチを切るだけですぐに次のキャストができます
スピニングタックルでは、次のキャストに移るのにラインを拾ってペールを倒す動作が必要なので、テンポが悪くなってしまいます。
この手返しのよさは、ショアジギングでも有利になることでしょう。

スピニングよりパワーが楽しめる

ベイトタックルは直線的にラインを巻き上げる構造になっているので、巻き上げる力が強いのが特徴です。
そのため、スピニングよりもパワーを活かしたファイトができます。

魚の引きの感度がいい

ベイトロッドはロッドとリールに触れながら握り込む構え方をするので、ロッドとリールの両方からフィールドの情報をキャッチすることができます。
スピニングロッドはリールシートのみを握る構え方なので、ベイトロッドの方が魚を引いたときの感度がよくなります

フォールでのアタリやボトムの感知がしやすい

フォール中のアタリがわかりやすい、ボトムが取りやすいなどの感度のよさもベイトタックルの特徴の一つです。
ベイトリールは常に親指でラインを触れているので、フォール中のラインの状態を感知やすくなります。

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ショアジギングでベイトロッドを使うデメリットはある?

アブガルシア(Abu Garcia) ショアジギング ロッド ベイト ソルティーステージ KR-X SXJC-962MH60-KR 2ピース 磯 ショアジギ ヒラマサ ブリ カンパチ

ショアジギングでベイトロッドを使うメリットがある一方、いくつかデメリットもあります。

バックラッシュしやすい

ベイトロッドで使うベイトリールは、バックラッシュしやすいというのが定説です。
特にベイトリールを使い慣れていない初心者にとっては、バックラッシュは一番の不安ではないでしょうか。

しかし、最近ではバックラッシュしにくいベイトリールも販売されています。
また、ロッドやリール、ライン、ルアーの組み合わせで、バックラッシュを起こしにくくすることもできます。

スピニングより飛距離が出ない

ショアジギングでの釣果には、どれだけメタルジグを遠くに投げられるかが関わってきます。
そのため、飛距離の出るロッドが求められるのですが、ベイトロッドはスピニングロッドよりも飛距離を出すのが難しいです。
ただし、ベイトロッドでも飛距離を出すコツをつかめば、遠投することも可能です。

ベイトリールをメンテナンスする必要がある

ショアジギングでベイトリールを使う場合、使い終わったら水洗いする必要があります。
ベイトリールは、海水を取り込みやすい構造になっており、使ったまま放置すると錆びてしまいます。
また、定期的にオーバーホールをしてメンテナンスをしていかなければ、ベイトリールの性能は落ちてしまいます。

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ベイトロッドを選ぶ際のポイント

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド ベイト ラテオ 97MB・Q シーバス釣り 釣り竿

それでは、ショアジギングで使うベイトロッドを選ぶときのポイントを確認していきましょう。

選ぶポイント1:ロッドのレングス(長さ)

ショアジギングでは、岸からターゲットの魚がいる場所まで遠投する必要があるので、ロッドには長さが求められます。
少なくとも9フィート以上のロッドで、できれば9.6~10.6フィートのレングスのものを選ぶとよいでしょう。

選ぶポイント2:パワー(硬さ)

ショアジギングはジャンルによって使うジグの重さが異なります。
どのジャンルにおいても、使用するジグの重量に対応するパワーを持つロッドを選びましょう。
スーパーライトショアジギングの場合L~ML、ライトショアジギングの場合ML~MH、ショアジギングの場合H~XXHを目安にするとよいでしょう。

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ショアジギングにおすすめのベイトロッド8選

ゼナック MUTHOS Accura (ミュートス アキュラ) ジギングロッド 釣り竿  DM Accura 100H (RGガイド)  ZENAQ

ショアジギングにおすすめのベイトロッドをご紹介します。

【使い勝手重視】ショアジギングにおすすめのベイトロッド6選

使い勝手がよいベイトロッドは、次の6点がおすすめです。

【フィッシュマン】ブリストマリノ

15㎏くらいまでのシイラや青物などをターゲットにできるロッドです。
3ピース仕様なので、遠征時の持ち運びに便利です。

【アブガルシア】ソルティースタイル スーパーライトショアジギング

マイクロライトショアジギングからライトショアジギングまで対応しています。
メタルジグだけではなく、プラグやジグヘッドリグも使用できる汎用性の高さが特徴です。

【アブガルシア】ソルティーステージ KR-X ショアジギング

ソルティーステージKR-Xショアジギングは、ショアジギング用のベイトロッドです。
パワータイプはMH、XX、Hの3種類あります。

【ダイワ】ラテオ97MB・Q

シーバス用のベイトロッドで、50gまでのルアーに対応しています。
自重155gと軽量で、感度と操作性が高いのが特徴です。

【ゼナック】ミュートスアキュラ 100H

30~200gまで幅広いルアーを使うことができるロッドです。
受注生産になるので、実際に手元に来るまで時間がかかります。

【メジャークラフト】3代目クロステージ ライトショアジギングロッド

MAX60gのルアーを投げられ、ライトショアジギングに適しています
クロスフォース製法を採用し、軽くて強いロッドを実現しています。

【パワー重視】ショアジギングにおすすめのベイトロッド2選

パワーのあるオフショアジギング用ベイトロッドを使いまわしたいと思われるかもしれませんが、オフショア用では長さが短くショアジギングには向いていない可能性があります。
ショアジギング専用のベイトロッドを使う方がよいでしょう。

パワーを求めたい方におすすめのベイトロッドは次の2点です。

【プロマリン】キャスティーゲームB96H

リーズナブルな価格ですが、MAX100gのルアーを投げられるコスパの良いロッドです。
2ピース仕様になっています。

【テイルウォーク】オキナワマンビカC100SXH

ルアーウェイトMAX150gまで対応しているスーパーヘビーショアジギングロッドです。
キャスティング時の操作性も高く、ショアジギング上級者におすすめです。

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【2021年最新】ショアジギングにおすすめのベイトロッド1選

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド 20 ルナミス B86M シーバス 青物・回遊魚・五目(1~5kg)

最後に2021年シーズンに向けて、2020年以降に発売された最新のショアジギング用ベイトロッドを1点ご紹介します。

【シマノ】20ルミナスB86M

ライトショアジギングに適しているパワフルなロッドです。
河川や港湾部などのフィールドで使うことができます。

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ショアジギングをベイトロッドを使って楽しむことについてまとめ

プロマリン(PRO MARINE) キャスティーゲーム B96H

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】ショアジギングにおすすめのベイトロッド10選!選ぶ際の注意点も解説」というテーマに沿って、

  • そもそもショアジギングとは?
  • ショアジギングでベイトロッドを使うメリットとは?
  • ショアジギングでベイトロッドを使うデメリットはある?
  • ベイトロッドを選ぶ際のポイント
  • ショアジギングにおすすめのベイトロッド8選
  • 【2021年最新】ショアジギングにおすすめのベイトロッド1選

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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