【2021年最新】タイラバヘッド人気おすすめ8選!選び方や自作・塗装方法も解説

タイラバヘッドは種類がたくさんありすぎて、どれにしたらいいのか迷ってしまいます。今回、釣りラボでは、人気のタイラバヘッドを紹介します。選ぶ際の素材や形状の違いについても詳しく解説するので、是非参考にしてみてください。

タイラバ
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タイラバヘッドとは?

ダイワ 紅牙 ベイラバーフリー ヘッド 100g

タイラバヘッドとは鯛を釣るためのルアー、タイラバの頭の部分です。
タイラバはヘッド部分にネクタイやスカートとよばれるヒラヒラした部分をセットする構造になっています。

タイラバは分解して組み合わせることができますので、タイラバヘッドが1つあれば持っているネクタイ、スカートの数だけ組み合わせを試すことができます。

基本的に船上からバーチカルに使用するので遠投しません。
そのため重いものが多く、200gや300gといったものもあります。

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タイラバヘッドの選び方

DUEL(デュエル) ルアー タイラバ スライドヘッド 80g P F1098-P-ピンク 遊動式

タイラバヘッドはとてもたくさん種類があり、選ぶのに迷ってしまうと思います。
どのように選ぶのがよいのかご紹介します。

素材で選ぶ

まずは素材で選んでみましょう。
タイラバヘッドの主な素材は鉛とタングステンです。
それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

鉛のメリット・デメリット

鉛のメリットは魚へのアピール力です。
比重が大きいのでシルエットが大きくなることと、水の抵抗が大きくなるので沈む速度が遅く、ゆっくりと見せることができます。

もう一つのメリットは、安いことです。
平均するとタングステンモデルの半分くらいの価格になります。

デメリットとしては水の抵抗が大きく、流されるために底取りの難易度が上がることがあげられます。

タングステンのメリット・デメリット

タングステンの特徴は重さです。
鉛に比べて比重が高く、同じ重さでもシルエットが小さくなります。

早く沈むので、深場にルアーを早く届けることができ、手返しのよい釣りをすることができます。
また、非常に硬い素材なので傷つきにくく、簡単にボロボロになりません。

デメリットはアピール力の弱さです。
まず、シルエットが小さくなるので視覚的なアピール力が落ちます。
次に、水を押す力も弱くなりますので水中での波動が弱くなります。

2つ目のデメリットは高価なことです。
平均すると鉛のものの倍くらいの価格になるため、ロスト時のダメージが大きくなります。

形状で選ぶ

タイラバヘッドにはいろいろな形のモデルがあります。
代表的な形状は丸形、楕円、船底です。
それぞれの特徴をご紹介します。

丸型ヘッド

丸形ヘッドは水の抵抗が均一にかかるため、一定のスピードで沈めることができます。
じっくりと魚にアピールすることができる半面、不規則な動きで捕食スイッチを誘うことには向いていません。
また、潮の流れの影響を受けやすいため、底取りがやや難しくなります。

デメリットのほうが多そうに感じますが、そうではありません。
まず丸形のタイラバヘッドから投げることでその日の潮の流れ、魚の反応を探ることができます。

第1投にふさわしい、タイラバヘッドの基本と言っていい形状です。

楕円型ヘッド

楕円形ヘッドのメリットは潮を切る能力が高いため、早く沈められることです。
巻き上げ時にも抵抗が少ないため、150gや250gといった重いヘッドのときも負担を軽減してくれます。

そのぶんゆっくりとアピールしたいときには不向きなので、フォール時にアタリが出ないようであれば交換を検討しましょう。

船底型ヘッド

船底型ヘッドは巻き上げ時に早く浮かぶため、根がかりしにくいことです。
タイラバヘッドはプラグにくらべて安価ですが、ルアーロストは釣りの効率、モチベーションに影響します。

根が多いフィールドやショアから投げるときは船底型ヘッドがおすすめです。

カラーで選ぶ

タイラバに限らず、ルアーの色は釣果に関係ないという意見もありますが、色は確実に釣果に影響します。

プラグカラーの考え方と基本は一緒になります。
マズメ時や海水が濁っているときははアカキンやオレンジ、イエローといったハイアピールカラーがおすすめです。
海水が濁っていないときは青や緑といった落ち着いた色でじっくりと攻めるのが基本になります。

光のない真夜中には意外にも黒が有効なことがあることはぜひ覚えておいてください。

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タイラバヘッドおすすめ6選

シマノ(SHIMANO) タイラバ 炎月 タイガーバクバク ヘッド 100g フラッシュオレンジ 01J EJ-510Q ルアー

それではおすすめのタイラバヘッドをご紹介します。
ダイワ、シマノといった有名メーカーから新興メーカーまで選んでみました。
それぞれ重さがありますので、ご自身のスタイルにあわせて選択してください。

【鉛素材】タイラバヘッドおすすめ3選

それではおすすめの鉛素材タイラバヘッドをご紹介します。

【DAIWA】紅牙 ベイラバーフリー

人気メーカーダイワの真鯛釣りブランド、紅牙のタイラバヘッドをご紹介します。
特徴は上下を変えることにより異なる動きを可能にする形状です。
ラインが傷つきにくいセラミックパイプもポイントです。

【DUEL】スライドヘッド

海外展開している人気釣り具メーカー、デュエルのタイラバヘッドです。
多面カットによるフラッシュ効果でタイにアピールします。
コストパフォーマンスに優れるので根がかりも怖くありません。

【SHIMANO】炎月 タイガーバクバク

ダイワと人気を二分するシマノのタイラバヘッドです。
低重心モデルなので潮を切るスピードが早く、手返しよく攻めることができます。

【タングステン】タイラバヘッドおすすめ3選

それではおすすめのタングステン素材タイラバヘッドをご紹介します。

【DAIWA】紅牙 ベイラバー タイドブレイカー

ダイワ、紅牙のタイドブレイカータングステンモデルです。
楕円変形モデルなので、潮切りに優れています。
朝夕のマズメに映えるゴールドがおすすめです。

【JACKALL】TGビンビン玉スライドヘッド

シマノとも提携する釣り具メーカー、ジャッカルのタイラバヘッドです。
タイラバヘッドとしてはオーソドックスな形で、シチュエーションを選びません。
まずはこのタイラバヘッドからその日の釣りをスタートするのがおすすめです。

【JACKALL】ビンビン玉スライド 雷流ヘッド

ジャッカルの人気タイラバヘッド、ビンビン玉です。
船上からのバーチカルな釣りだけでなく、キャスティング鯛ラバ、ショア鯛ラバにも対応する汎用性の広さが特徴となります。
ベテランにも初心者にもおすすめです。

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【2021年最新】タイラバヘッドおすすめ2選

ダイワ(Daiwa) タイラバ タイドブレイカー 紅牙 ベイラバー フリー タングステン タイドブレイカー 60g 鍍金ゴールドH

それでは2021年最新のおすすめタイラバヘッドをご紹介します。

【DAIWA】紅牙 ベイラバーフリー αフックアッパー

ダイワから2021年に発売された小型タイラバヘッドです。
セラミックパイプを採用することによりスムーズな糸の動きを実現し、魚に違和感を与えません。
タングステン玉を配置することにより底どりの感度も向上しています。

【KAIRI】TG タイラバヘッド

平成28年創業と釣具メーカーとしては新しいブランド、KAIRIのタイラバヘッドです。
グロー塗装とラメ塗装を片面ずつに施すことにより、高活性時の真鯛にアピールします。

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タイラバヘッドの自作・塗装方法

JACKALL(ジャッカル) TGビンビン玉スライドヘッド 80g F175 オレンジオレンジ

タイラバヘッドは自作することもできます。
無塗装のものからオリジナルを作成するのはもちろん、中古や使い込んでキズが増えたタイラバヘッドは再塗装するときれいに復活します。
参考動画を見ていただいて、ぜひ自作、塗装に挑戦してみてください。

【鯛ラバ】タイラバ塗装に挑戦!(釣りDIY)

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タイラバヘッドについてまとめ

JACKALL(ジャッカル) TGビンビン玉スライド 雷流ヘッド156g F069 レッドゴールド

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年最新】タイラバヘッド人気おすすめ8選!選び方や自作・塗装方法も解説」というテーマに沿って、「タイラバヘッドとは?」「タイラバヘッドの選び方」「タイラバヘッドおすすめ6選」「【2021年最新】タイラバヘッドおすすめ2選」「タイラバヘッドの自作・塗装方法」といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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