【2021年】渓流ロッドおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も

渓流釣りファンの皆さん必見!今年おすすめしたい渓流ロッド厳選集!今回、釣りラボでは、渓流ロッドの特徴、おすすめの渓流ロッド、コスパ最強製品、2021年シーズンに向けた新製品の渓流ロッドをご紹介します。

ロッド・釣竿 ルアー
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渓流ロッドの選び方

アブガルシア(Abu Garcia) トラウトロッド ベイト トラウティンマーキスナノ 振出しタイプ TMNC-516L II TE 釣り竿 ネイティブ トラウト イワナ ヤマメ アマゴ

渓流とは、川の上流の流域のことで、山や森に囲まれ、自然豊かな場所です。
川の水も透明で、澄んでいて、川底も岩や砂利などでできています。
林道に面していたり、比較的人里に近い、上流域になります。

イワナや、ヤマメ、ニジマスなどのトラウト系の魚を釣ることができます。
生きた虫をエサにした餌釣りや、軽めのミノーやスプーンなどのルアーを使った、ルアーフィッシングが人気です。

渓流釣りでは、足元の安定しない所も多いので、荷物はコンパクトにしたほうが良いです。
ロッドも、ショートタイプの軽量コンパクトなものが、適しています。

ロッド選びのポイントを見てみましょう。

選ぶポイント1:長さ

渓流での釣りは、比較的、川幅の狭いところが多く、ピンポイントでキャスティングすることも多くなります。

周りに、木や岩など障害物もあるので、ぶつからないよう、短めのロッドを選ぶのが基本です。
4ft~5.6ftくらいのものをおすすめします。
1ftは約30cmです。

選ぶポイント2:硬さ

渓流ロッドは、硬さも大事です。
竿の硬さには、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)があります。

ロッドの硬さは、ロッドのパワーを表しています。
これは、ULが一番柔らかく、XHが一番硬いということです。

硬さは、使うルアーの重さで選びます。
UL、Lはパワーはないですが、操作性が良くなります。

渓流釣りでは、軽いルアーを使いトゥイッチしたりと、操作性が大事なので、UL、Lを選ぶと良いでしょう。
トラウト釣りルアーは、ULは3g以下、Lは5~10g前後のものを使います。

選ぶポイント3:携帯性

渓流は、足場が悪く、水の中に足を入れ移動することもあります。
ポイントを変えながら釣る、ということも、少なくありません。
なるべく、両手をフリーにして移動しやすいようにするのがベターです。

当然、ロッドも軽くコンパクトで、持ち運びしやすいものが良いでしょう。
マルチピースロッド、テレスコピックロッドなど、軽くて小さくなるものが沢山あります。

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渓流ロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

アブガルシア(Abu Garcia) エリアトラウトロッド ベイト マスビートIII (Mass Beat III) MBC-562UL III

近年のルアー人気で、様々なメーカーからルアー用ロッドが発売されています。
どのロッドを選んだら良いか、悩んでしまいますよね。
それでは、コスパ最強の渓流釣りおすすめロッドを6選、ご紹介いたします。

【アブガルシア】トラウトロッド ベイト トラウティンマーキスナノ

長さ5ft、仕舞50cm、渓流ベイトフィネスを楽しむための、ベイト専用設計のロッドです。
精度の高いキャスト性能に、幅広くいろいろなルアーに対応出来ます。
テレスコタイプと、5本継ぎのタイプがあります。

【アブガルシア】エリアトラウトロッド ベイト マスビートⅢ MBC-562ULⅢ

アブガルシアのマスビートシリーズのベイトモデルになります。
初心者から上級者まで使いやすく、コスパ最強ベイトフィネス専用ロッドです。
5.6ftで、硬さもULと渓流でも扱いやすい仕様になります。

【シマノ】スピニングロッド ルアーマチック 2本継ぎ S56UL

シマノブランドのコスパ最強ルアーマチックシリーズです。
トラウトにも、アジングにも、ジギングにも使えるオールマイティタイプです。
長さ5.6ftで使い勝手がよいです。

【メジャークラフト】トラウトロッド ファインテール マルチピースFTX-B46/505UL

穂先が2種類あり、1本の竿で2パターンの長さの使い分けができます。
このタイプは4.6ftから5ftへスイッチできます。
釣り場の状況にあわせて、柔軟に対応可能です。
さらに、ライントラブルを軽減するガイド設計の進化系ロッドです。

【ダイワ】万能振出しルアーロッド リバティクラブルアー5105TFLS

コスパ最強の人気エントリーモデルです。
安いのに基本性能がしっかりしています。
ルアーフィッシング初心者にもちょうどよい、万能タイプになります。
長さも5ft、仕舞44cm、振り出し型で、気軽に渓流釣りが楽しめます。

【ダイワ】トラウトロッド ワイズストリーム45ULB-3

マルチピース、テレスコピック両展開の渓流トラウトロッドです。
携帯性に優れているので、バックパックでの持ち運びほか、予備ロッドとしても活躍します。

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【2021年新作】おすすめの渓流ロッド2選

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック 2本継ぎ S56SUL トラウト ライトソルト

2021年、様々な新作ロッドが発売されています。
その中から、おすすめの最新渓流ロッドを2選をご紹介いたします。

【シマノ】トラウトロッド21 カーディフAX B60UL

シマノのカーディフシリーズ、トラウト専用ロッドです。
強度と操作性がアップされた、最新モデルです。
渓流~中流域まで幅広く使える、ワンランク上のロッドです。

【アブガルシア】パックロッド ベイトズームサファリZMSC-464L

アブガルシアの新作パックロッドで、4.6ft、4本継ぎ仕様、仕舞41.4cmと超コンパクト設計です。
ブルーカラーがかっこよく、様々なフィールドで使える、万能モデルです。

ベイト対応で、ルアー初心者も楽しめる1本です。
専用ケース付きです。

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渓流ロッドについてまとめ

メジャークラフト トラウトロッド ベイト ファインテール マルチピース(穂先2種) FTX-B46/505UL 釣り竿

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2021年】渓流ロッドおすすめ人気ランキング8選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 渓流ロッドの選び方
  • 渓流ロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2021年新作】おすすめの渓流ロッド2選

といったことをご紹介してきました。

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監修者:釣りラボ編集部

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