【2022年】ウェーダーバッグおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

釣り道具を収納するためのウェーダーバッグを各種揃えました。今回、釣りラボでは、ウェーダーバッグの特徴、おすすめのウェーダーバッグ、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のウェーダーバッグをご紹介します。

ウェーダー・ウェーディングシューズ ルアー

ウェーダーバッグの選び方

シマノ(SHIMANO) トート 45L カーキダックカモ BA-048T 釣り バッグ

ウェーダーバッグとは、ウェーダーを入れるバッグのことです。

ウェーダーはかさばりがちで使用後は濡れているため、専用のバッグ・ケースに収納すると、持ち運びにも便利で車内も汚さずに済みます。

ここではウェーダーバッグを選ぶときのポイントを3つご紹介します。

選ぶポイント1:形状

ウェーダーバッグの形状には、大きく分けて3種類のタイプがあります。
釣り場や移動手段など、状況に応じて選択しましょう。

トートバッグタイプ

一般的なバッグの形状をしたもので、使わないときはコンパクトに収納しておけます。
持ち運びがしやすく、口元を閉めて水漏れや水の浸入を防ぐようになっています。

電車など車以外での持ち運びに、また車から釣り場まで距離があり、釣り場でウェーダーを脱ぎ着したい場合などに適しています。

フタ付きボックスタイプ

フタ付きボックス型には、横長のものと縦長のものがあります。
フタ付きなので車内に持ち込んでも匂いが広がりません。

サイズが大きなものが多く、ブーツやライフジャケット、レインウェアなど他の濡れた物と一緒に収納できます。
持ち運びにも便利で、型崩れしないので車内にも持ち込みやすいタイプです。

カーゴタイプ

車の後ろに積めるトランクカーゴ型のバッグのことで、上フタがなく、大きなサイズのものが多いのが特徴です。

収納力が大きく、濡れた物や汚れた物を簡単に詰め込んでおけます。
車のトランクで整理整頓がしやすく、取っ手が付いているものは持ち運びにも便利です。

選ぶポイント2:防水性・防汚性

濡れたウェーダーを入れるのが目的なので、防水性があることは大前提です。

防水生地の場合、生地に縫い目があるとそこから水が漏れたり浸入してしまいます。
トートバッグタイプの場合は、底の方が溶着加工などで縫い目のないものを選びましょう。

また、汚れてもさっと拭いたり丸洗いできるなど、簡単に汚れが落ちる防汚性の高いものであれば長く使えます。

選ぶポイント3:大きさ

ウェーダーはかさばりがちなので、バッグは大きめの方が失敗は少ないでしょう。

ウェーダーのみを収納する場合は45L前後、ブーツ式ウェーダーや他のツールも一緒に収納したい場合は55L以上の大きさを目安としましょう。

ウェーダーバッグおすすめ人気6選【コスパ最強】

RBB WPライトバッグ

それではおすすめのウェーダーバッグを、6つご紹介します。
人気ランキング上位のものや、性能やコスパの良さを重視して選んでいます。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】トート BA-048T

内側のインナー素材が防水仕様のトート型バッグです。

開口部は折りたたみ式になっており、水が入りにくくなっています。
各種ホルダーやツールなどを取り付けられるDカンとモールシステム付きです。

2021年には、日常使いにも合う落ち着いた新色のグレーとベージュも発売されています。

双進(SOSHIN)

【双進(リバレイ)】WPライトバッグ

軽量防水生地を使用した、大型のトートタイプバッグです。

縫い目のない溶着製法でファスナー部分は止水ファスナーを使用しているため、濡れたものから水が漏れず、外からの水の浸入も防ぎます。
ウェーダーの他、フローティングベストやレインジャケットなどを一緒に入れても余裕のある容量となっています。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】キャリーケース BK-075R

フタ付きボックスタイプで、持ち運びに便利なショルダーベルトが付いたバッグです。
EVA素材なので柔軟性があり、防水性も優れています。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ウェーダーバッグ(J)

ブーツ式ウェーダーの収納にも便利な、縦型のフタ付きボックスタイプバッグです。

縦型なので場所を取らず、収納したウェーダーの中に汚水が入りにくくなります。
閉じたまま収納物が見える透明フタ、濡れたものを水切りできるスノコ付き2重底と、嬉しい機能が充実しています。

プロックス(Prox)

【プロックス】EVAラゲッジカーゴ

防水性能に優れた厚みのあるEVA素材の、取っ手付きカーゴタイプバッグです。
車のトランクに積んで、ウェーダーやフローティングベスト、レインウェアなどをまとめて収納できます。

ビセオ

【ビセオ】折りたたみハイブリッドカーゴ

プロックスのルアーブランド、ビセオからは、蓋付きの折りたたみカーゴが登場しました。

プラスチックと別の素材を組み合わせることで、コンパクトに折りたため、広げてもしっかりと自立します。

【2022年新作】おすすめのウェーダーバッグ3選

シマノ(SHIMANO) キャリーケース ブラック 55L BK-075R

次に2021年以降に発売された新製品の中から、2022年おすすめの最新ウェーダーバッグを2つご紹介します。

マズメ(Mazume)

【マズメ】ウェイディングカーゴ traveler

大人気のウェイディングカーゴIV MZBK-508と同じサイズで、上フタが付いたタイプが2021年に発売されました。

EVA素材で完全防水のため、ウェーダーなどの濡れたものをまとめて収納し、帰宅後に洗い場へ素早く持って行けます。
上フタを使用することで積み重ねができるようになり、そのまま機内に預けることも可能です。

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS)

【リトルプレゼンツ】防水ウェーダーバッグ

リトルプレゼンツの人気モデルがリニューアルされ、2021年新作として発売された自立型防水ウェーダーバッグです。

底板入りで、使用しないときは潰しておけるので場所をとりません。

使用後のウェーダーやウェーダーシューズを収納するのに丁度よい容量45LのLサイズと、ブーツ式ウェーダーも収納できる55LのXLサイズがあります。

ドレス(Dress)

【DRESS】防水トートバッグ 22L/BK

防水トートバッグ 22L/BKは、2021年にDRESS(ドレス)からリリースされた、ウェーディングを主体に攻めていくアングラーには嬉しい防水バッグです。

レインブーツからヒップウェーダー、しっかり纏めればハイチェストウェーダーも収納可能になっており、継ぎ目は全て溶着加工で、頑丈で精巧な作りのかっこよいトートバッグです。

ウェーダーバッグについてまとめ

ダイワ ウェーダーバッグ(J) ホワイト

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ウェーダーバッグおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ウェーダーバッグの選び方
  • ウェーダーバッグおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのウェーダーバッグ3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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