【2022年】ショアスロー用リールおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

ショアスローなら、活性の低い魚が狙えます。今回、釣りラボでは、ショアスロー用リールの特徴、おすすめのショアスロー用リール、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のショアスロー用リールをご紹介します。

リール ジギング

ショアスロージギング用リールの選び方

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 レグザ LT4000D-CXH (2019モデル)

ショアスロージギングとは、ショアジギングの中の一つです。
幅の広いメタルジグを用いて、通常のショアジギングよりもスローにアクションをします。

ゆっくりメタルジグを操作し、素早い動きについていけない魚をターゲットにします。
そのためショアジギング中の低活性時に、ワンポイントとして非常に有効です。

ショアスロージギングというカテゴリーと言うよりも、ショアジギングのアプローチの一つとして考えます。
基本的にリールは、ショアジギングのものを流用できます。

ショアスローにも、流用可能なリールの選び方をご紹介していきます。

選ぶポイント1:性能を選ぶ

性能を選ぶポイントは「剛性」、「ドラグ」、「重量」の3つです。

ショアスローに限らず、ジギングはリールへの負担が大きい釣りです。
ターゲットのサイズやメタルジグの重さ、アクションなどがリールへの負担となります。

なので「剛性」について考える必要があります。
こちらのポイントは、安価ではなく最低でも1万円〜2万円台のリールを選ぶ事です。
基本的には、高額になればなるほど「剛性」は上がります。

次に「ドラグ」です。
ドラグとは、任意で設定している負荷に応じて、ラインが放出されるシステムのことです。

1kgに設定していれば、それ以上の負荷がかかった際には、リールは逆回転しラインが放出されます。

このシステムによって、ロッドやライン、リールにかかる負荷を軽減する事ができます。
ラインやロッドの破損だけでなく、せっかくかかった魚を逃すことも予防してくれます。

ショアスロージギングは、ターゲットも大きくなるので、ドラグ性能は重要です。
こちらも最低でも、1万円〜2万円台のリールを選びましょう。

次に「重量」です。
ショアスロージギングで釣果を出すために重要なことは、やり続けることです。
重たいメタルジグを何度もキャストし、アクションを入れながら当たりを待ちます。

ショアスロージギングは、通常のショアジギングを比較すると楽ではあります。
それでも、重たいものを長時間持っているのは、体力的に問題があります。

できる限り軽量のものを選択すると、長時間の釣りも少しは楽になります。
キビキビとしたアクションが持続し、釣りを続けることができれば釣果アップにも繋がります。

以上をまとめると、丈夫で軽量でドラグ性能が確保できるリールを選ぶのが一つのポイントです。

ポイント2:番手を選ぶ

性能を選んだら次は「番手」を見ていきましょう。

番手とは、簡単に言うとリールの大きさです。
スプールと呼ばれるラインを巻いている部分が、重要になります。

スプールが大きいと、太いラインがたくさん巻けることや、一巻きでのラインの回収量が多いと言ったメリットがあります。
反対にデメリットとしては、重量が増えることや巻き取りが重たくなる事が挙げられます。

番手を決める方法として、以下をおすすめします。

まずは、メインターゲットに対するラインを選択します。
その後、釣り場の状況からラインが何m必要か決定します。
そうすると、必要なリールの番手がはっきりします。

ポイント3:ギア比を選ぶ

ギア比とは、ハンドル1回転でスプールが何回転するのかを示しています。

例えば、ギア比1:6と表記があるとします。
こちらのリールは、ハンドルを1回まわすと、スプールが6回まわることを意味しています。

ハンドル1回転でスプールが多く回る方が、ラインの巻き取りが楽になります。
ショアスロージギングにおいては、巻き取りが多いに越したことはありません

リールでのアクションにも役に立ちますから、ギア比の高いものを選択しましょう。

ギア比の高い製品には「ハイギア」や「エクストラハイギア」と表記されています。
リールの番手に「H」や「XG」と書かれているものが該当します。

本記事で紹介している商品は、全てハイギア以上なので参考にしてみてください。

ショアスロー用リールおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 22 カルディアSW 4000-CXH(2022モデル)

上記で解説したポイントを踏まえた、おすすめのリールをご紹介します。
国内大手釣具メーカーの「ダイワ」と「シマノ」を中心に、ショアスロージギングに人気の商品をピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてください。

【ダイワ】19レグザLT4000D-CXH

低価格帯にも関わらず、高剛性でかつ軽量が人気の商品です。
ですが、大型の青物が相手だと不安が残ります。
それでもリールにお金をかけたく無い方には、おすすめです。

【ダイワ】22カルディアSW4000-CXH

レグザよりもやや価格が上がった商品。
その分強度も増しており、ショアスロージギングにおすすめです。
性能と価格のバランスが取れており、コスパは最強です。

【ダイワ】19セルテートLT4000-CXH

ライトなショアスロージギングでは、問題なく使用できるおすすめの商品。
5000番以降であれば、大型の青物と対峙しても心配は不要です。
予算が許せるのなら、ダイワではこちらをおすすめします。

【シマノ】14スフェロスSW5000XG

価格帯の割には、剛性には問題ないです。
ただ、重量があるため長時間のショアスロージギングには不向きです。
価格を抑えたいのであれば、おすすめできますが上位機種の方が快適に釣りができます。

【シマノ】19ストラディック4000XG

巻き、飛び、耐久性を備えた人気商品です。
コスパもよく、万人におすすめできます。
より大型を求める方は、5000番以降を検討してください。

【シマノ】21ツインパワーSW4000XG

名前の如くパワーは、ショアスロージギングには申し分なしです。
やや重たいのがネックですが、大物がかかった時にはその力を存分に発揮してくれます。
パワーを重視するなら、こちらがおすすめです。

【2022年新作】おすすめのショアスロー用リール3選

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 セルテート LT4000-CXH (2019モデル)

国内大手釣具メーカーの最上位機種が、2022年にリニューアルされています。
最新のテクノロジーを搭載し、さらなる進化を遂げたリールです。

どんな釣りでも、最高のパフォーマンスを発揮してくれる製品です。
予算に余裕がある方は、こちらから選べば間違いなしです。

【ダイワ】22イグジストLT4000-XH

ダイワのスピニングリールテクノロジーの、集大成と言われている最上位機種です。
2022年にリニューアルし、さらに性能が向上しています。
より軽量に、より強く快適な巻き心地が特徴です。

【シマノ】22ステラ4000XG

次に紹介するのは、シマノのスピニングリールの最上位機種です。
こちらも2022年にリニューアルされた最新作。
耐久性やパワフルな巻き上げ、ラインの放出抵抗を低減させる機能が最大の売りです。

【ダイワ】カルディアSW 5000D-CXH

カルディアSW 5000D-CXHは、ダイワの中堅モデルのスピニングリールの第一人者として、2022年に新たにSWシリーズに仲間入りした汎用スピニングリールになります。

ショアジギングを基本として、シーバスゲームからハードロックフィッシュゲームまで、大型魚種相手でも、モノコックボディーで組まれた高剛性な筐体は、どんなアクションでも可能にします。

ショアスロージギング用リールについてまとめ

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 14 スフェロス SW 5000HG ショアジギング サーフ シーバス

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】ショアスロー用リールおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ショアスロージギング用リールの選び方
  • ショアスロー用リールおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめのショアスロー用リール3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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