【入門】シーバスロッドの選び方(長さ・硬さ・番手)を徹底解説!おすすめ商品も紹介

シーバスロッドはどのようなポイントに注意して選ぶと良いのでしょうか?今回、釣りラボでは、初心者向けに入門編として、シーバスロッドの長さ・硬さ・番手・テーパーの選び方や、迷った際のおすすめのシーバスロッドをご紹介します。ぜひご覧ください。

シーバスロッド シーバス
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そもそもシーバスロッドってどんな釣り竿?

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド リバティークラブシーバス 86ML 釣り竿

そもそもシーバスロッドってどんな釣り竿でしょうか。
スズキをルアーフィッシングで狙う場合には、シーバスという呼び方をします

シーバスは、白身の魚で、食べても味もよく、また強い引きが魅力的なため、シーバスをルアーで狙うシーバスゲームは、初心者から上級者まで人気の釣りです。

シーバスゲームを楽しむためには、シーバスゲームに向いたロッドの選び方をする必要があります。

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シーバスロッドの選び方

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド ファーストキャスト シーバスFCS-862ML

シーバスゲームに用いるシーバスロッドの選び方について解説します。
シーバスロッドに限らず、ロッドは、番手と呼ばれる記号や数字の組み合わせで表記されています。

メーカーによって、番手のつけ方は必ずしも同じではありませんが、シーバスロッドの長さや硬さは、番手でわかるようになっています。

またテーパーやティップの種類を番手で表していることもあります。
シーバスロッドの選択は、フィールドに合わせ、番手を中心に考えた選び方が良いでしょう。

シーバスゲームを楽しむフィールドは、大きな河川、磯やサーフなど、漁港や堤防付近、幅の狭い河川やボートなどになりますので、フィールドにあったロッドの選び方をする必要があります。

選ぶポイント1:ロッドの長さ

シーバスロッドの選び方のポイントの1つ目は、フィールドに合わせたロッドの長さで選ぶというものです。

シーバスロッドの長さは、7ft前後から、長いもので11ftになるものまでであります。
自分の技量と、シーバスゲームを行うフィールドに合わせた選び方が良いでしょう。

漁港や堤防付近、幅の狭い河川では特に遠投は必要ないので、7ft前後のショートレングスのロッドが取り回しも良くおすすめです。

汎用性が高く初心者向けなのは8ft~9ftで、ある程度キャスティングもでき、扱いも比較的楽になります。

サーフや磯そして大きな河川で遠投でシーバスを狙う場合には10~11ftのロングレングスのロッドが良いでしょう。

シーバスゲームをボートで行う場合のロッドの選び方は、取り回しを考えて7ft以下の長さがおすすめです。

選ぶポイント2:ロッドの硬さ

シーバスゲームを行う際のロッドの選び方のポイントには、ロッドの硬さにも注目しましょう。

シーバスロッドの硬さは、柔らかいものでULから硬いものでXHまで、幅広く提供されています。

重いルアーを扱う場合には、硬めのロッド、軽いルアーを扱う場合には柔らかめのロッドを用います

シーバスロッドの、標準的な硬さはMLというのが選び方ポイントです。
シーバスゲームでよく使われる10~30g程度のルアーの重さに対応しています。

15g以下のルアーを用いる場合にはULやL、40gまでの重さのルアーであればM、40gを超える場合にはMHという硬さのシーバスロッドを選べばよいでしょう。

硬さと適合するルアーの重量は、各メーカーのロッドのカタログなどに仕様として書いてあるので参考にしてみてください。

選ぶポイント3:テーパー(調子)

シーバスロッドの選び方のポイントとしてテーパー(調子)があります。
ロッドの調子には、全体が曲がる胴調子、ロッドの先のほうが曲がる先調子などがありますが、シーバスロッドの場合には、先調子が一般的になります。

先調子のロッドは、ルアーのコントロールがしやすく、アタリをはっきりと感じることができるからです。
現在市販されているシーバスロッドの多くは、先調子に調整されています。

選ぶポイント4:スピニングかベイトか

シーバスロッドの選び方のポイントとしては、スピニングリールを用いるスピニングロッドか、ベイトリールを用いるベイトロッドかというものがあります。

スピニングタックルの特徴

スピニングリールとスピニングロッドからなるスピニングタックルの特徴は、遠投がしやすいということです。

スピニングリールは、キャスティング時にベールを開くことでラインが解放状態になるので、遠投に向いています

またベイトタックルのようにキャスティング時のライントラブルも少ないので、キャスティングに慣れないシーバスゲーム初心者には、スピニングタックルがおすすめです。

ベイトタックルの特徴

ベイトリールとベイトロッドからなるベイトタックルの特徴は、キャスティングの正確性と、リールを巻く際のパワーになります。

ベイトロッドは、キャスティング時にバックラッシュというライントラブルを起こしやすく、初心者がベイトタックルを使うのには練習が必要ですので、シーバスゲームに少しなれてきたらベイトタックルに挑戦しても良いでしょう。

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初心者はどういったロッドを選ぶのがおすすめ?

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド ルアーマチック 2本継ぎ S86ML オールラウンダー シーバス/エギング/タチウオ/トラウト

初心者は、どういったロッドを選ぶのがおすすめなのでしょうか。
選び方を解説します。

初心者の場合には、最初はどのようなフィールドが好みなのか、どのようなシーバスゲームをするのかが決まっていない場合がありますので、なるべく汎用性の高いロッドが良いでしょう

シーバスロッドの選び方としては、長さは8~9ft程度、硬さはMLからMがおすすめです。
漁港や堤防、そしてサーフや磯などでのシーバスゲームにもある程度対応できます。

8~9ft程度、硬さはMLからMのロッドを購入し、慣れてきたら短いものや長いもので硬さを変えたものに挑戦してみてください。

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初心者におすすめのシーバスロッド4選

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド リバティークラブシーバス 86ML 釣り竿

初心者におすすめのシーバスロッド4選をご紹介します。
シーバスロッドの選び方について解説してきましたが、迷ったらご紹介するロッドを試してみてください。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】リバティクラブシーバス 86ML

気軽にシーバスゲームを楽しむことができるシーバスロッドで、価格も安く初心者向けのロッドです。

86MLは、シーバスゲームのほかに、ライトショアジギングにも使え、カマスやサバ、ソウダガツオなどもターゲットとなります。

Major Craft(メジャークラフト)

【メジャークラフト】ファーストキャスト FCS-862ML

ルアーフィッシングに必要なロッドの基本的な仕様を追求したシーバスロッドで、おすすめです。

FCS-862MLは、15~30gのルアー重量に対応し、シーバスの他に、フラットフィッシュや根魚もターゲットとなります。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ルアーマチック S86ML

幅広くルアーフィッシングに対応するバリエーションを揃えた、シマノのルアーマチックシリーズです。

S86MLは、シーバスゲームの他に、エギング、タチウオ、淡水のトラウトにも使えるオールラウンドロッドです。

シマノ(SHIMANO)

【シマノ】ムーンショット S96ML

2021年、シマノから発売のシーバスロッドになります。

ムーンショット S96MLは、ミディアムライトアクションのブランクス硬度でありながら、シマノ技術のハイパワーXを搭載し、ロッドのネジレ防止とシャープ感を上げています

シーバス専用ですので、他のルアーロッドにはないバッドパワーとしなやかさのバランス設計が施されています
シーバスフィッシングにとって、如何なるルアーを使用する場合であっても、キャスト感覚が必要不可欠ですので、安価でありながらも容易にキャスト出来るブランクスを持ち合わせたロッド選びが重要です。

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シーバスロッドの選び方についてまとめ

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド ファーストキャスト シーバスFCS-862ML

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【入門】シーバスロッドの選び方(長さ・硬さ・番手)を徹底解説!おすすめ商品も紹介」というテーマに沿って、

  • そもそもシーバスロッドってどんな釣り竿?
  • シーバスロッドの選び方
  • 初心者はどういったロッドを選ぶのがおすすめ?
  • 初心者におすすめのシーバスロッド4選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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