【2022年】柔らかいタイラバロッドおすすめ人気ランキング9選!メリットやコスパ最強製品も

もっとタイラバを楽しむ!柔らかいタイラバロッドの厳選集はこちら!今回、釣りラボでは、柔らかいタイラバロッドの特徴、メリット、おすすめの柔らかいタイラバロッド、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の柔らかいタイラバロッドをご紹介します。

タイラバロッド タイラバ

柔らかいタイラバロッドを使うメリットとは?

メジャークラフト タイラバロッド ベイト 3代目 クロステージ 鯛ラバ CRXJ-B69ULTR/ST 6.9フィート 釣り竿

タイラバはとても人気のある釣りです。
タイラバは専用ロッドも数多く販売されており、タイラバに特化しているので扱いやすいです。

そんなタイラバロッドにも、硬い・柔らかい、長い・短いなど、いろいろあります。
今回は柔らかいタイラバロッドを使うメリットや、選び方について詳しく見てみましょう。

メリット1:バラしにくい

柔らかいタイラバロッドは、とにかくバラしにくいのが特徴です。
ティップが柔らかいので、かかった時にかなり曲がり込んでいきます。

これはロッドの反発力が少ないということです。
タイに違和感を与えることなく釣ることが出来ます。

硬いロッドだと、かかった時の反発力でラバーが跳ねて、バラしてしまうことが多々あるのです。

メリット2:感度が良い

タイラバの釣り方は、まずタイラバを海底まで着底させ、着底したら一定の速度で巻き上げる「ただ巻き」が基本です。

このゆっくりと「ただ巻き」しているときに、かかることが多いです。
ティップが柔らかいと感度が良く、あたりがよくわかります

コツコツとしたあたりが来た時に、速度を変えずゆっくりと魚に違和感を与えないようにするのが釣るコツです。

柔らかいタイラバロッドの選び方

メジャークラフト 2代目ソルパラX タイラバ 2ピース SPXJ-B692LTR/ST 4573236272337

柔らかい鯛ラバロッドは、タイに違和感を与えずに釣ることが出来ます。
では、どのようなものを選べば良いのかポイントを見てみましょう

選ぶポイント1:調子

曲がり方を示す調子(テーパー)は、柔らかいタイラバロッドを選ぶポイントになります。
調子には、先調子(掛調子)・胴調子(乗せ調子)があります。

先調子はロッドの先の部分で曲がるものです。
胴調子はロッドの胴部分から曲がるものです。

タイラバロッドは胴調子(乗せ調子)に設計されているものが多く出ています。
ロッドの真ん中あたりから曲がり込むので、曲がり幅が大きく衝撃を吸収する力が強いです。

選ぶポイント2:ティップ

柔らかいタイラバロッドを選ぶ上でティップも重要です。
ティップにはソリッドティップがおすすめです。

ティップには、ソリッドティップやチューブラー(筒状)ティップなどがあります。
ソリットティップは中身が詰まったティップです。

中身が詰まっているので、柔らかく曲がり込むのが特徴です。
タイに違和感を与えることなく、微細なアタリを見逃さずに釣りあげることができます。

選ぶポイント3:硬さ

40~60gくらいのタイラバを扱うならL(ライト)が、80~100gくらいのタイラバであればML(ミディアムライト)、M(ミディアム)あたりが良いでしょう。

深場や、流れの早い場所であれば、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)くらいを選びましょう。

選ぶポイント4:長さ

タイラバロッドは、おおまかにショートロッド(5~6ftくらい)とロングロッド(7~8ftくらい)があります。

釣りのスタイルによって使い分けても良いでしょう。
ショートロッドは取り回しが良く、ロングロッドは曲がりが大きくなるため仕掛けがショートよりも安定します

柔らかいタイラバロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

アブガルシア(Abu Garcia) タイラバ ロッド ソルティーステージ KR-X STC-703LS80-KR ベイトロッド 3ピース パックロッド ソリッドティップ

現在発売しているロッドの中から、柔らかいタイラバロッドにおすすめの人気ロッドを6選ご紹介します。

コスパ最強ロッドもありますので、柔らかいタイラバロッド選びの参考にしてみてくださいね。

【メジャークラフト】3代目クロスステージ CRXJ-B69ULTR/ST

メジャークラフト「3代目クロスステージ」の人気モデルです。
80gまでのタイラバを使用した釣りに適しています。

ソリッドティップ採用で、タイラバ入門にもおすすめです。

【メジャークラフト】2代目ソルパラX SPXJ-B692LTR/ST

「2代目ソルパラX」の60g前後のタイラバを使った釣りにおすすめのロッドです。
ソリッドティップ採用で、アワセ不要なオートマチックタイプです。

小さなアタリも見逃さずに釣ることができます。
初めての人にも扱いやすい、コスパ最強ロッドです。

【アブガルシア】ソルティーステージ KR-X STC-703LS80-KR

アブガルシア「ソルティーステージ」の7ftタイラバロッドです。
調子はレギュラーファースト、硬さはL(ライト)になります。

ガイドはKコンセプトガイドを採用し、ブランクスにはカーボンXテープで高強度化を図っています
ティップは、ソリッドティップ搭載でタイに違和感を与えません。

【シマノ】炎月 リミテッド B610ML-S

ロングロリッドティップを搭載した、乗せ調子のタイラバロッドです。
深場や速潮にも対応したワンランク上のパワーを持たせ、鯛ラバも40~130gまで対応しています。

交換可能なXシートエクストリームガングリップ、ブランクスにはスパイラルXコア・ハイパワーX搭載でネジレ・曲げ抑制効果も強化しています。

【シマノ】クロスミッションBB B66MH-S

シマノ「クロスミッションBB」はコスパ最強でなおかつ性能も良い1本です。
B66MHは鯛ラバMAX200gまで対応で、6.6ftの長さは取り回しやすくおすすめです。

オールマイティなロッドで、ティップには高強度カーボンソリッド・タフテックαを搭載しているので、操作性と食い込みの良さを実現しています。

【ダイワ】紅牙AP N69MB-S

ダイワの「紅牙」の6.9ftです。
このロッドは乗せ調子で、ジグ重量は30~120gまで対応しています。

メガトップ採用で通常のカーボンソリッドよりも強度を強化した仕様です。
どの方向にも同様の曲がりを見せ、紅牙の中でもしなやかなタイプのロッドです。

【2022年新作】おすすめの柔らかいタイラバロッド3選

シマノ(SHIMANO) ロッド タイラバ 炎月 リミテッド 乗せ調子 B610ML-S RIGHT スタンダード

2021年発売になった新作ロッドの中から、おすすめの柔らかいタイラバロッドを2選ご紹介します。

【シマノ】21 炎月XR B610ML-S/R

シマノの2021年発売の新製品「炎月」のB610ML-S/Rです。
乗せ調子のタイプで、シマノの技術を詰め込んだハイスペックモデルです。

グリップにはXシートエクストリームガングリップを採用し握りやすさを追求しています。
ブランクスはスパイラルXコアにより曲げ・ネジレ・つぶれに対し高強度化を実現しています。

柔らかいタイラバロッドにおすすめのモデルです。

【ダイワ】21 紅牙 AIR N69MHB-MT

ダイワ「紅牙」AIR N69MHB-MTは超軽量で、疲れ知らずなタイラバロッドです。
ジグ重量は40~150gで、軽量な鯛ラバでもバイトを弾かない設計です。

Nタイプは乗せ調子で食い込みも抜群です。
さらに、メタルトップとAGSの相乗効果で軽量・高感度を実現しています。

ブランクスにはHVFナノプラスとX45でサポートし、しなやかさとパワーの両方を兼ね備えています。
柔らかいタイラバロッドにおすすめです。

【ジャッカル】ビンビンスティック RB BSRB-C66XSUL

ジャッカルから2021年発売のビンビンスティック RB BSRB-C66XSULは、軟性カーボンブランクスと多点ガイドシステムを搭載した、送り掛けが得意なタイラバロッドです。

多点ガイド化することで、ブランクス全体を余すことなく生かすことが可能になり、向こう併せ時でも、その後のフッキングはしっかり針掛させることが出来ます。

柔らかいタイラバロッドについてまとめ

シマノ(SHIMANO) ロッド 並継 ソルト クロスミッションBB 2021 B66MH-S 115g オフショアフリースタイル

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】柔らかいタイラバロッドおすすめ人気ランキング9選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 柔らかいタイラバロッドを使うメリットとは?
  • 柔らかいタイラバロッドの選び方
  • 柔らかいタイラバロッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめの柔らかいタイラバロッド3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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