【2022年】根魚釣り用ジグヘッドおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も

根魚釣りの必須アイテム!今年度手に入れたい根魚釣り用ジグヘッドはこちら!今回、釣りラボでは、根魚釣り用ジグヘッドの特徴、おすすめの根魚釣り用ジグヘッド、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の根魚釣り用ジグヘッドをご紹介します。

ジグヘッド 釣り針・フック
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根魚釣り用ジグヘッドの選び方

ささめ針(SASAME) スリーパーマッチョ J302 21g

ジグヘッドは根魚をターゲットに釣りをするうえで、多く使用されるメジャーなアイテムです。

しかし、ジグヘッドの重さや形状などの種類が豊富なので、選択に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

今回は、根魚釣り用ジグヘッドの選び方や、おすすめの商品をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

選ぶポイント1:形状で選ぶ

根魚釣りで使用されるジグヘッドは3種類あります。
それぞれの形状について解説します。

丸型

丸型はその名の通り、オモリ部分が丸い形状をしたタイプです。
ジグヘッドの中で最もオーソドックスな形状で、あらゆるターゲットに対応します。

水中で安定した動きをしてくれるので、根魚釣り初心者の方でも扱いやすいジグヘッドです。

弾丸型

弾丸型はその名の通り、弾丸のような形状をしたタイプです。
ダートアクションを得意とし、左右に大きく動くため広範囲をスピーディに探ることができます。

根魚専用タイプ

根魚専用のジグヘッドは、ロックフィッシュを狙うために開発されているので、根がかり回避能力が高い特徴があります。

ボトムをアプローチする前提で作られているので、丸型に比べスイミング力や飛距離は落ちますが、テトラや堤防際を攻略する際は有効になります。

丸型より値段が高い傾向があるので、釣りのスタイルを確立して揃えてもいいでしょう。

選ぶポイント2:ジグヘッドの重さで選ぶ

根魚釣りのジグヘッドの重さは、5g〜35gの範囲がおすすめです。
釣り場や状況によって使い分けをしていきましょう。

潮の流れが穏やかなエリアや、小規模の堤防で使用する場合、5g〜10gがおすすめです。
潮の流れが速いエリアや、磯場や大きめの堤防で使用する場合、10g〜20gがおすすめです。

うねりの強いエリアや、沖磯、船釣りで使用する場合、20g〜35gが快適にアプローチすることができます。

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根魚釣り用ジグヘッドおすすめ人気6選【コスパ最強】

ダイワ(DAIWA) ヒラメ フラットジャンキー ジグヘッド SS 42g 5/0 シルバー ルアー

ここからはおすすめの「根魚釣り用ジグヘッド」をご紹介します。
人気ランキング上位の商品から、コスパに優れたものを6つご紹介します。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ささめ針(SASAME)

【ささめ針】スリーパーマッチョ

根掛かり回避能力に優れた、根魚釣り用ジグヘッドです。
ボトムで垂直に立つように設定がされているので、スナッグレス性を向上させます。

また、フックの強靭さも兼ね備えており、 ハードロックフィッシュをターゲットにする際も安心して使用できます。

ダイワ(DAIWA)

【ダイワ】ヒラメ フラットジャンキー ジグヘッド SS

フックアイが上下に搭載されている根魚釣り用ジグヘッドです。
フック上向きで使用時には、水平なスイム姿勢をキープさせ、下向きでは根がかりを軽減してくれます。

エコギア(Ecogear)

【エコギア】スイミングテンヤ

スイミングを得意とする魚釣り用ジグヘッドです。
弾丸形状を採用しているため、抜群の飛距離と安定したスイミング姿勢を実現します。

また、コスパに優れているため、根掛かりを恐れず積極的にアプローチすることができます。

Major Craft(メジャークラフト)

【メジャークラフト】ジグパラヘッド ブンタ 根魚タイプ

ボトム着底後ワームが立ち上がるように設定されているので、根掛かり回避能力に優れた根魚釣り用ジグヘッドです。

ワームキーパーも搭載されているので、キャスト時のワームのズレを軽減し快適に釣りをすることができます。

イッセイ海太郎(Issei Umitaro)

【イッセイ海太郎】根魚玉

オモリとフックをリングで繋いだ、特殊な構造をした根魚釣り用ジグヘッドです。
またオフセットフックを採用しているので、特殊な構造と相まって根掛かりを大幅に軽減させます。

コアマン(COREMAN)

【コアマン】コアマン ADH-01アルカリダートヘッド

左右に大きくダートアクションをしてくれる根魚釣り用ジグヘッドです。
特殊なワームキーパーを採用しているので、ワームのズレを軽減し積極的にアプローチすることが可能になります。

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【2022年新作】おすすめの根魚釣り用ジグヘッド3選

エコギア(Ecogear) テンヤ スイミングテンヤ ストロング 30g 16626

最後に2021年以降に発売された「根魚釣り用ジグヘッド」を2つ紹介します。
新製品を使い、2022年の根魚釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。

【シグナル】スピードヘッド

ヘッドに扁平形状を採用しており、またラインアイを後方に搭載しているので、安定してスイミングをする 根魚釣り用ジグヘッドです。

レンジキープ性能が高いため、ボトム付近を安定してトレースすることができます。

HISOO FISHING LURES

【HISOO FISHING LURES】スイムベイト クランクフック

ブレードを搭載した根魚釣り用ジグヘッドです。
ブレードはスイベルに接続されているので、しっかり回転をし広範囲にアピールをしてくれます。

また、お得な5個セットなので、ロストを気にすることなく使用することができます。

ザップ(Zappu)

【ZAPPU】パイルドライバーカウンター

2022年にZAPPU(ザップ)から発売になったパイルドライバーカウンターは、ノーシンカー感覚で使用出来る、カスタマイズ可能なジグヘッドです

大型ロックフィッシュ狙いのスイミングや、カーブフォールからのフリーフォールで、カバーや堤防際でも、オフセットフックの根掛回避を生かして、果敢に攻め切ることが出来ます。

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根魚釣り用ジグヘッドについてまとめ

メジャークラフト ジグパラ ヘッド ブンタ 根魚タイプ 7g

いかがでしたでしょうか?

今回、釣りラボでは、「【2022年】根魚釣り用ジグヘッドおすすめ人気ランキング9選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 根魚釣り用ジグヘッドの選び方
  • 根魚釣り用ジグヘッドおすすめ人気6選【コスパ最強】
  • 【2022年新作】おすすめの根魚釣り用ジグヘッド3選

といったことをご紹介してきました。

他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:釣りラボ編集部

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